Return-Path: owner-sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp
Received: from yisun1.yukawa.kyoto-u.ac.jp (atm-yisun1.yukawa.kyoto-u.ac.jp [130.54.136.78])
	by azusa.shinshu-u.ac.jp (8.8.7/3.7W1.0) with ESMTP id OAA02548;
	Tue, 23 Jan 2001 14:29:27 +0900 (JST)
Received: (from ml-adm__AT__localhost)
	by yisun1.yukawa.kyoto-u.ac.jp (8.11.1+3.4W/3.7W-yitp) id f0N5fZY08939;
	Tue, 23 Jan 2001 14:41:35 +0900 (JST)
Date: Tue, 23 Jan 2001 14:43:35 +0900 (JST)
From: Hisakazu Minakata <minakata__AT__phys.metro-u.ac.jp>
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Cc: kajita__AT__icrr.u-tokyo.ac.jp, kaneyuki__AT__suketto.icrr.u-tokyo.ac.jp,
        nakahata__AT__suketto.icrr.u-tokyo.ac.jp, nunokawa__AT__ifi.unicamp.br,
        suzuki__AT__suketto.icrr.u-tokyo.ac.jp, yoko__AT__suketto.icrr.u-tokyo.ac.jp
Precedence: bulk
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　     ☆ 特定・宇宙ニュートリノ第５回研究会のお知らせ ☆

%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%

特定領域研究「ニュートリノ」都立大・東大計画班
宇宙ニュートリノ観測情報融合センター　共催

日時：２００１年２月２３日（金）午後２時より、
                ２月２４日（土）午後５時まで

場所：宇宙線研究所 大セミナー室（６階）

今回の研究会は今年度の「特定・宇宙ニュートリノ研究会」としては
最終回です。この研究会は「実験の最前線」を常に把握し、これを視野に
入れつつ、これまで主に「ニュートリノに関連した現象論」を重点にして
きました。思ったより多くの方々のご参加（平均して一回当たり５０名
くらいか）を得てこれまでやってこれたことは世話人としては驚きです。

さて、今回は今年度の最後を飾るに相応しい「締め」となるような
企画を考えようということで、今までで最も”理論的”なセッション
「統一理論の最前線」を企画しました。

幸い、柳田さんと九後さんという二人のベストスピーカーを得て、より
広い分野の方々に興味を持っていただける研究会になったと自負して
います。これと対応して、神岡陽子崩壊実験の最新状況のレポートを
塩沢さんにお願いしています。

「ニュートリノファクトリー　対　低エネルギー超ビーム」は次世代の
ニュートリノ実験のあり方として世界的に大きな議論を呼んでいる現在
係争中の問題です。それまでは誰も見向きもしなかった佐藤丈さんの
提案（low energy option）を実験家の大物 B. Richterが取り上げたこと
から大きな議論に発展したもので、５月に筑波で開催されるニュートリノ
ファクトリーの国際会議では両派入り乱れて丁々発止の議論が行われると
予想されています。

もちろん、この研究会の特徴である実験のフロントからの報告も
行なわれます。神岡大気ニュートリノ実験はようやくタウを捉え始めた
ようで、SK大気一般の話に加えて、タウに焦点を絞った講演があります。
また、最近実現が決まった日本のJHF 実験、名大グループを初めとして
日本の研究者が大きな寄与をすると期待されるヨーロッパの次期計画 
OPERA実験についても報告されます。


プログラム
____________________________________________________________________
２３日（金）
午後：14:00-15:20

○　ニュートリノ関連実験の進展

樹林敦子（ハワイ大学）   神岡の新しい大気ニュートリノデータ１

歳等利行（宇宙線研）       神岡の新しい大気ニュートリノデータ２
                                    （タウの探索）

coffee break

15:40-17:00
Speaker TBA（名大グループ）：OPERA実験

塩澤真人（宇宙線研）：陽子崩壊

____________________________________________________________________
２４日（土）

午前：10:30-12:30

○　統一理論の最前線

柳田勉（東大）：Unification in the Brane World 

九後汰一郎（京大）：To be announced

午後：14:00-15:20
佐藤丈（九大）：Low-Energy Predictions of Lopsided Family Charges

○　ニュートリノファクトリー　対　低エネルギー超ビーム

安田修（都立大）：日本版ニュートリノファクトリー　ＷＧレポート

coffee break

15:40-17:00

P.Lipari（Rome／宇宙線研）：CP violation effects and high energy neutrinos

小林（KEK）：JHFニュートリノ実験と超低エネルギービーム
　　　　　　　（below \pi^0 threshold）の可能性

____________________________________________________________________

アクセス：
宇宙線研究所（柏市）へのアクセスはホームページ：
http://www.icrr.u-tokyo.ac.jp/intro/shisetsu_kashiwa.html
をご覧下さい。

宿泊：
宿舎を希望する方は、柏の共同利用宿舎が使えますので、
宇宙線研究所宇宙ニュートリノ観測情報融合センター秘書福田蓉子さん
まで御連絡ください。（なお、共同利用宿舎が予約でいっぱいの場合は
柏のホテルを紹介します。）
電話： 0471-36-3138
Fax :  0471-36-3126
email: yoko__AT__suketto.icrr.u-tokyo.ac.jp

旅費補助：
宇宙線研の研究員等旅費で多少の旅費の補助ができますので、
旅費を御希望の方は、上記の福田蓉子さんまで御連絡ください。

特定領域科研費都立大班からも若干の補助が可能である見込みですが、
不定性が多いので、福田さんに申し込まれた方々の中で、宇宙線研からの
補助が出なかった方々にできる限りでの補助を差し上げます。


宇宙ニュートリノセンター　梶田隆章
特定領域研究都立大計画班　南方久和
%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%
Return-Path: owner-sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp
Received: from yisun1.yukawa.kyoto-u.ac.jp (atm-yisun1.yukawa.kyoto-u.ac.jp [130.54.136.78])
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	Mon, 19 Feb 2001 18:48:52 +0900 (JST)
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	Mon, 19 Feb 2001 19:02:57 +0900 (JST)
Date: Mon, 19 Feb 2001 19:06:33 +0900 (JST)
From: Hisakazu Minakata <minakata__AT__phys.metro-u.ac.jp>
Message-Id: <200102191006.TAA305083__AT__pta1.phys.metro-u.ac.jp>
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Content-Type: TEXT/PLAIN; charset=ISO-2022-JP
To: sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp
Cc: kajita__AT__icrr.u-tokyo.ac.jp, kaneyuki__AT__suketto.icrr.u-tokyo.ac.jp,
        nakahata__AT__suketto.icrr.u-tokyo.ac.jp, nunokawa__AT__ifi.unicamp.br,
        suzuki__AT__suketto.icrr.u-tokyo.ac.jp, yoko__AT__suketto.icrr.u-tokyo.ac.jp
Precedence: bulk
Reply-To: Hisakazu Minakata <minakata__AT__phys.metro-u.ac.jp>
X-Sequence: sg-l 980
Subject: [sg-l 980] TOKUTEI-RCCN 5th workshop; final announcement
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Sender: owner-sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp

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    ☆ 特定・宇宙ニュートリノ第５回研究会のお知らせ：最終版 ☆

%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%

特定領域研究「ニュートリノ」都立大・東大計画班
宇宙ニュートリノ観測情報融合センター　共催

日時：２００１年２月２３日（金）午後２時より、
                ２月２４日（土）午後５時まで

場所：宇宙線研究所 大セミナー室（６階）

開催期日も近づいてきましたので、プログラム最終版のみもう一度お知らせ
します。その他の情報は以下のwebpageをご覧下さい。

http://www.icrr.u-tokyo.ac.jp/rccn/index.html

プログラム
____________________________________________________________________
２３日（金）
午後：14:00-15:20

○　ニュートリノ関連実験の進展

樹林敦子（ハワイ大学）   神岡の新しい大気ニュートリノデータ１

歳等利行（宇宙線研）       神岡の新しい大気ニュートリノデータ２
                                    （タウの探索）

coffee break

15:40-17:00
児玉康一（愛知教育大）：OPERA実験

塩澤真人（宇宙線研）：陽子崩壊

____________________________________________________________________
２４日（土）

午前：10:30-12:30

○　統一理論の最前線

柳田勉（東大）：Unification in the Brane World

九後汰一郎（京大）：E6 統一模型

午後：14:00-15:20
佐藤丈（九大）：Low-Energy Predictions of Lopsided Family Charges

○　ニュートリノファクトリー　対　低エネルギー超ビーム

安田修（都立大）：日本版ニュートリノファクトリー　ＷＧレポート

coffee break

15:40-17:00

P.Lipari（Rome／宇宙線研）：CP violation effects and high energy neutrinos

小林（KEK）：JHFニュートリノ実験と超低エネルギービーム
　　　　　　　（below \pi^0 threshold）の可能性

____________________________________________________________________

宇宙ニュートリノセンター　梶田隆章
特定領域研究都立大計画班　南方久和
%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%
Return-Path: owner-sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp
Received: from yisun1.yukawa.kyoto-u.ac.jp (atm-yisun1.yukawa.kyoto-u.ac.jp [130.54.136.78])
	by azusa.shinshu-u.ac.jp (8.8.7/3.7W1.0) with ESMTP id UAA02262;
	Fri, 27 Apr 2001 20:47:12 +0900 (JST)
Received: (from ml-adm__AT__localhost)
	by yisun1.yukawa.kyoto-u.ac.jp (8.11.3+3.4W/3.7W-yitp) id f3RC6JW03784;
	Fri, 27 Apr 2001 21:06:19 +0900 (JST)
Date: Fri, 27 Apr 2001 21:08:50 +0900 (JST)
From: Hisakazu Minakata <minakata__AT__phys.metro-u.ac.jp>
Message-Id: <200104271208.VAA98063__AT__pta1.phys.metro-u.ac.jp>
Mime-Version: 1.0
Content-Type: TEXT/PLAIN; charset=ISO-2022-JP
To: sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp
Cc: ishihara__AT__awa.tohoku.ac.jp, kajita__AT__icrr.u-tokyo.ac.jp,
        kaneyuki__AT__suketto.icrr.u-tokyo.ac.jp,
        nakahata__AT__suketto.icrr.u-tokyo.ac.jp, nunokawa__AT__ifi.unicamp.br,
        suzuki__AT__suketto.icrr.u-tokyo.ac.jp
Precedence: bulk
Reply-To: Hisakazu Minakata <minakata__AT__phys.metro-u.ac.jp>
X-Sequence: sg-l 1051
Subject: [sg-l 1051] TOKUTEI-RCCN 6th workshop
Errors-To: owner-sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp
Sender: owner-sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp

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   ☆ 特定・宇宙ニュートリノ第６回研究会のお知らせ、および講演募集 ☆
  
%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%

特定領域研究「ニュートリノ」都立大・東大計画班
宇宙ニュートリノ観測情報融合センター　共催

２００１年度最初の研究会、第６回特定・宇宙ニュートリノ研究会を下記の
日程で行います。この研究会は宇宙線研と都立大での交代での開催を基本とし
ていますが、新潟大での第４回を挟んで今回は久しぶりに都立大での開催です。

日時：２００１年６月２日（土）
場所：都立大学国際交流会館　大会議室

今回のトピックスは「太陽ニュートリノ」です。

なぜ今太陽ニュートリノなのでしょうか。理由はいくつかあります。まずこれ
は今最も変化の激しいフィールドです。太陽ニュートリノ観測は今新しい時代
に突入しようとしているからです。約３０年前の Ray Davis による Cl 実験
の開始による英雄時代、１０年程前に出揃った Kamiokande、二つの Ga 実験
（SAGE, GALLEX）を含む４実験時代を経て、すでに開始されている Super-
Kamiokande、SNO による高統計実験時代の幕開けと、後続の KamLAND および 
Borexino の液体シンチレーターを使う両個性的実験に特徴づけられる第３段階
が開始されようとしています。

この第３段階の間に太陽ニュートリノ問題の実験的解決がなされる可能性も大
いにあります。もしそうならなかったときには、「最終兵器」として pp ニュー
トリノのエネルギースペクトルを測定する Xe 実験の出番です。

折しも４月２８日から行われるアメリカ物理学会において SNO 実験のプレナリー
講演が予定されていて、噂によると、長い間待ち望まれてきたSNOの荷電反応
データが発表されると言われています。（昨年６月の国際会議「ニュートリノ
２０００」であんなに綺麗なスペクトルを見せたのに規格化因子については堅
く口を閉ざしてきたのですから、そろそろ我慢の限界でしょう。）

この好機を捉えて我が研究会でも SNO グループの David Wark 氏によって SNO 
実験の報告が行われます。（APS meeting の講演者その人です。たっぷり時間を
とって聞きたいことを何でも聞くことにしたいと思います。）言うまでもなく、
SNOの荷電反応データが発表されれば、スーパー神岡実験と組み合わせることに
よってニュートリノ振動が活性・不活性ニュートリノのどちらをパートナーと
して起こっているのかという問題に決着がつく可能性があります。

今回は講演をお願いしたところ、スーパー神岡太陽ニュートリノ観測を中畑さん、
Xe 実験計画については鈴木さん（領域代表）と重厚な布陣がそろいました。SNO 
の発表を「迎え撃つ」神岡グループの闘志が感じられます。

最近のスーパー神岡実験は大混合角 MSW 解を支持しています。このことが 
KamLAND 実験によって確証されるかどうかについて我々は大きな関心を持って
います。これが確証されれば二つ目の混合角「太陽角」の決定が「大気角」に
続いて日本でなされることになります。さらに二つの大きなレプトン混合角の
存在は素粒子物理学にとって重い問題提起です。この理論的意義を明らかにする
ことを目指す講演を広く公募します。我こそはという特に若手の発表者の応募を
期待します。

なお、「太陽ニュートリノ」について全く知らない人でも研究会全体の話について
いけるように、pedagogical 講義「太陽ニュートリノの教養物理」も用意しました。

以下にプログラムの現状について記します。

_______________________________________________________________________
午前：10:00 - 12:40

太陽ニュートリノの教養物理（pedagogical introduction）：南方久和（都立大）40min.
Super-Kamiokande： 中畑雅行（宇宙線研神岡観測施設）40min.

休憩１０分

SNO: David L. Wark (Oxford) 60 + 10 min.

昼食

午後 I：14:10 - 15:30

Solar neutrino analysis: Penya Garay（Valencia）50min.
KamLAND の現状：石原（東北大）30min.

-----  coffee break -----

午後 II：16:00 - 17:30

Xe 実験計画：鈴木洋一郎（宇宙線研神岡観測施設）30min.
二つの大混合角の意味するもの（公募）30min. x 2
___________________________________________________________________

○　「講演したい」と思った方は躊躇することなく安田さんまでお申し込み下さい。
yasuda__AT__phys.metro-u.ac.jp
最終案内を出す関係で、５月１８日に締めきらせていただきます。

○　都立大への交通について：

都立大学のホームページをご覧下さい。
http://www.metro-u.ac.jp/accesstmu-j.html

○　宿泊について：

都立大の最も近くの宿は　橋本シティーホテルです。
都立大の最寄り駅、京王相模原線南大沢より２駅の橋本駅より３分。
電話：０４２７ー７４ー８１００
ご予約は各人でお願いします。

（予約の際、「都立大で行なわれる研究会に参加」と言っていただくと
「都立大割引」で少し安くなるはずです。）

○　旅費補助について：

特定科研費でサポートします。５月１０日(木)までに安田さん
(yasuda__AT__phys.metro-u.ac.jp)までお申しで下さい。その際、
・出張希望期間
・所属機関とその住所(〒番号も)
・御身分
・御自宅住所と最寄りの駅名
・これまでの御研究の内容を２００字程度でまとめた文章
を添えて下さい。又、飛行機に乗る必要のある場合には航空券の見積書もそれ
までに送って下さい。

書類手続きに３週間必要とのことですので、締め切り厳守でお願いします。
（なお、他の計画代表の傘下にある方々はそちらの旅費でお願いします。）

以上。


宇宙ニュートリノセンター　梶田隆章
特定領域研究都立大計画班　南方久和
%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%
Return-Path: owner-sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp
Received: from yisun1.yukawa.kyoto-u.ac.jp (atm-yisun1.yukawa.kyoto-u.ac.jp [130.54.136.78])
	by azusa.shinshu-u.ac.jp (8.8.7/3.7W1.0) with ESMTP id UAA25817;
	Sun, 27 May 2001 20:23:09 +0900 (JST)
Received: (from ml-adm__AT__localhost)
	by yisun1.yukawa.kyoto-u.ac.jp (8.11.3+3.4W/3.7W-yitp) id f4RBjfK10122;
	Sun, 27 May 2001 20:45:41 +0900 (JST)
Date: Sun, 27 May 2001 20:50:04 +0900 (JST)
From: Hisakazu Minakata <minakata__AT__phys.metro-u.ac.jp>
Message-Id: <200105271150.UAA165628__AT__pta1.phys.metro-u.ac.jp>
Mime-Version: 1.0
Content-Type: TEXT/PLAIN; charset=ISO-2022-JP
To: sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp
Cc: ishihara__AT__awa.tohoku.ac.jp, kajita__AT__icrr.u-tokyo.ac.jp,
        kaneyuki__AT__suketto.icrr.u-tokyo.ac.jp,
        nakahata__AT__suketto.icrr.u-tokyo.ac.jp, nunokawa__AT__ifi.unicamp.br,
        suzuki__AT__suketto.icrr.u-tokyo.ac.jp, yoko__AT__suketto.icrr.u-tokyo.ac.jp
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Reply-To: Hisakazu Minakata <minakata__AT__phys.metro-u.ac.jp>
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Subject: [sg-l 1078] TOKUTEI-RCCN 6th workshop; final
Errors-To: owner-sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp
Sender: owner-sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp

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    ☆ 特定・宇宙ニュートリノ第６回研究会のお知らせ（最終版）☆

%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%

特定領域研究「ニュートリノ」都立大・東大計画班
宇宙ニュートリノ観測情報融合センター　共催

開催期日も迫って参りましたので、プログラム最終版のみをお送りします。
宿舎・交通案内等の１回目のお知らせの内容については以下のホームページ
のどちらかをご覧下さい。

http://musashi.phys.metro-u.ac.jp/
http://www.icrr.u-tokyo.ac.jp/rccn/doc2/nu-meet6.html

日時：２００１年６月２日（土）１０：００ー１７：２０
場所：都立大学国際交流会館　大会議室

プログラム最終版

_______________________________________________________________________
午前：10:00 - 12:30

太陽ニュートリノの教養物理：南方久和（都立大）40min.

Super-Kamiokande： 中畑雅行（宇宙線研神岡観測施設）40min.

休憩１０分

SNO: David L. Wark (Oxford) 60min.

昼食

午後 I：14:00 - 15:20

Solar neutrino analysis: C. Penya Garay（Valencia）50min.

KamLAND の現状：石原賢治（東北大）30min.

-----  coffee break -----

午後 II：15:50 - 17:20

Xe 実験計画：鈴木洋一郎（宇宙線研神岡観測施設）30min.

ニュートリノとゲージノ混合にもとづくニュートリノ質量：末松大二郎（金沢大）
30min.

Neutrino masses, anomalous U(1) gauge symmetry and doublet-triplet 
splitting：前川展祐（京大理）30min.

___________________________________________________________________

以上。

宇宙ニュートリノセンター　梶田隆章
特定領域研究都立大計画班　南方久和
%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%
Return-Path: owner-sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp
Received: from yisun1.yukawa.kyoto-u.ac.jp (atm-yisun1.yukawa.kyoto-u.ac.jp [130.54.136.78])
	by azusa.shinshu-u.ac.jp (8.8.7/3.7W1.0) with ESMTP id KAA19804;
	Fri, 8 Jun 2001 10:57:52 +0900 (JST)
Received: (from ml-adm__AT__localhost)
	by yisun1.yukawa.kyoto-u.ac.jp (8.11.3+3.4W/3.7W-yitp) id f582LOh00466;
	Fri, 8 Jun 2001 11:21:24 +0900 (JST)
Date: Fri, 8 Jun 2001 11:26:35 +0900 (JST)
From: Hisakazu Minakata <minakata__AT__phys.metro-u.ac.jp>
Message-Id: <200106080226.LAA182214__AT__pta1.phys.metro-u.ac.jp>
Mime-Version: 1.0
Content-Type: TEXT/PLAIN; charset=ISO-2022-JP
To: sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp
Cc: kajita__AT__icrr.u-tokyo.ac.jp, kaneyuki__AT__suketto.icrr.u-tokyo.ac.jp,
        nakahata__AT__suketto.icrr.u-tokyo.ac.jp, nunokawa__AT__ifi.unicamp.br,
        suzuki__AT__suketto.icrr.u-tokyo.ac.jp, takahara__AT__vega.ess.sci.osaka-u.ac.jp,
        tamiko__AT__phys.metro-u.ac.jp, yoko__AT__suketto.icrr.u-tokyo.ac.jp
Precedence: bulk
Reply-To: Hisakazu Minakata <minakata__AT__phys.metro-u.ac.jp>
X-Sequence: sg-l 1096
Subject: [sg-l 1096] TOKUTEI-RCCN 7th workshop
Errors-To: owner-sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp
Sender: owner-sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp

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   ☆ 特定・宇宙ニュートリノ第７回研究会のお知らせ、および講演募集 ☆

%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%

特定領域研究「ニュートリノ」都立大・東大計画班
宇宙ニュートリノ観測情報融合センター　共催

日時：２００１年７月１４日（土）
場所：宇宙線研究所（東大柏キャンパス）大セミナー室（６階）

第６回目の研究会が先日終わったばかりですが、次回のご案内を差し上げます。
ご案内を急いで差し上げる理由は、特定科研費による旅費補助のための書類に
対する要求がますます厳しくなっており、補助申し込みの期限を４週間前に設定
せざるを得なくなってきたからです。以下を参照していただき、ご協力お願い
申し上げます。

さて今回のトピックスは「超高エネルギーニュートリノ」です。

この分野はミューニュートリノとタウニュートリノ間のニュートリノ振動の
発見によって、探索方法に大きな転換期を向かえるなど、広い意味でニュート
リノ振動と深く関わっている分野です。また、この分野は我が国で小柴さん達に
よって創始された「ニュートリノ天文学」の将来の発展の方向の一つです。

一方で太陽、大気等の「低エネルギー」ニュートリノが良く調べられて、大きな
物理的成果を上げているのに比較して、「超高エネルギーニュートリノ」観測は
いわば未だ前人未踏の領域です。南極氷中の検出器 AMANDA や バイカル湖に
設置された BAIKAL 等の検出器が稼働を始め、地中海の NESTOR や ANTARES 
が続こうとしている段階です。

「超高エネルギーニュートリノ」を理解するためには、高エネルギー宇宙線
現象とその起源の理解が不可欠です。しかし我々はこの分野をよく知りません。
そこでこの分野のフロンティアを担っておられる高原さん（阪大）に
「超高エネルギー宇宙線事象理解への基礎的事項」
「粒子加速機構講義」
の二本の講義をお願いしました。

これとタイアップして、AGASA（明野の世界最大の地上アレー）を中心とした
超高エネルギー宇宙線観測、および今までの地下（および水中、氷中）での
実験の現状のまとめ、をそれぞれ吉田さん（宇宙線研）、岡田さん
（宇宙ニュートリノセンター）にお願いしました。
また、最近の宇宙ガンマ線観測によって宇宙線の加速機構の解明がどこまで
進んでいるのかについて、この周辺の事情について当事者である
谷森さん（京大）に紹介していただきます。

また、これらと関連がある現象として「最高エネルギー宇宙線」と呼ばれて
いる現象があります。AGASA他の観測によって２０例におよぶ GZK cutoff 
（宇宙背景輻射との相互作用によるエネルギーの上限）以上のエネルギー
をもった事象が観測されています。これは全く未知の現象で、この正体は謎に
つつまれています。この観測の現状についてついては吉田さんの報告でカバー
されますし、高原さんから何らかの理論的コメントがあると期待されます。

これらの超高エネルギー領域におけるニュートリノを観測しようという野心的
アイデアが幾つかのグループで議論され始めています。これは超高エネルギー
宇宙線観測の分野でも全くのフロンティアです。これについて、吉田、佐々木
（宇宙線研）の両氏からの報告をいただきます。

この研究会で覆われているトピックスに関連した素粒子、宇宙物理の
理論的講演を募集します。（申し込み方法は以下を参照）

%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%

特定・宇宙ニュートリノ第７回研究会プログラム
____________________________________________________________________

午前：10:00 - 12:30

高原：「超高エネルギー宇宙線と高エネルギー宇宙ニュートリノ理解への基礎的事項」
（60 min.）

----------- coffee break （20 min.）------------

吉田：「AGASAを中心とした超高エネルギー宇宙線観測のレビュー」（30 min.）

岡田：「今までの地下（および水中、氷中）での実験の現状のまとめ」（40 min.）

------------ lunch -----------------------------

午後 I：13:40 - 15:30

高原：「粒子加速機構講義」（60 min. + 10 min.）

谷森：「カンガルーやその他の実験による宇宙ガンマ線観測と加速機構解明の現状」
（40 min.）

 ----------- coffee break （20 min.）------------

午後 II：15:50 - 17:30 (18:00)

吉田 「AGASA における 10^18 eV ニュートリノの探索」（30 min.）

佐々木 「大型大気蛍光検出器を用いた超高エネルギーニュートリノ探索」（40 min.）

関連した話題に関する理論（公募）（30 min. x 1-2）

____________________________________________________________________

○　「講演したい」と思った方は躊躇することなく安田さんまでお申し込み下さい。
yasuda__AT__phys.metro-u.ac.jp
最終案内を出す関係で、７月５日に締めきらせていただきます。

○　宇宙線研への交通について：

以下のホームページをご覧下さい。
http://www.icrr.u-tokyo.ac.jp/intro/shisetsu_kashiwa.html

○　宿泊について：

東大柏キャンパスの共同利用宿舎での宿泊が必要な方は、
宇宙ニュートリノセンター秘書 福田蓉子さんまで申し込んで下さい。

申し込み先； yoko__AT__suketto.icrr.u-tokyo.ac.jp
なお、申し込む際、以下の情報を記入して下さい。

氏名：
所属機関：
身分：
宿泊希望日：
到着時刻（時刻によって鍵の受け取り方が変わります）：
共同利用宿舎が満室の場合に柏駅周辺のホテルの紹介希望の有無：

○　旅費補助について：

特定科研費でサポートします。６月１５日(金)までに秘書の鈴木多美子さん
tamiko__AT__phys.metro-u.ac.jp
まで以下の情報を添えてお申しで下さい。その際、安田さん
(yasuda__AT__phys.metro-u.ac.jp)に c.c. をお送り下さい。
お忘れなく。

・出張希望期間
・所属機関とその住所(〒番号も)
・御身分
・御自宅住所と最寄りの駅名
・これまでの御研究の内容を２００字程度でまとめた文章
を添えて下さい。又、飛行機に乗る必要のある場合には航空券の見積書もそれ
までに送って下さい。

なお、格安チケットは、正式な見積書と領収書を発行してくれる会社なら大丈夫
です。パック旅行の場合にも運賃部分のみの正式な見積書と領収書があれば
いいそうです。

書類手続きに４週間必要とのことですので、締め切り厳守でお願いします。

どうしてこんなに長期間が必要かと思われる方がおれれるかも知れませんが、
こちらからのメールが受け取れない設定になっているなどの理由で、連絡不可能
な期間があるなど様々な予期せぬ出来事があり、安田さんが大変苦労しています。
都立大にはパートタイムアルバイターの秘書さん（月水金）しかいませんので
即日返事があることは期待しないで下さい。

なお、旅費希望者の一部の方について、宇宙線研究所の研究員等旅費からの
旅費とさせていただくかもしれませんので、あらかじめ御承知おき下さい。
（この判断は主催者側でさせていただきます。）

なお、他の計画代表の傘下にある方々はそちらの旅費でお願いします。

以上。


宇宙ニュートリノセンター　梶田隆章
特定領域研究都立大計画班　南方久和
%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%
Return-Path: owner-sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp
>From odake  Mon Jul  9 21:16:28 2001
Return-Path: <owner-sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp>
Delivered-To: odake__AT__azusa.shinshu-u.ac.jp
Received: from yisun1.yukawa.kyoto-u.ac.jp (atm-yisun1.yukawa.kyoto-u.ac.jp [130.54.136.78])
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	id 1F15B131; Mon,  9 Jul 2001 21:16:28 +0900 (JST)
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	Mon, 9 Jul 2001 21:15:13 +0900 (JST)
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From: Hisakazu Minakata <minakata__AT__phys.metro-u.ac.jp>
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	kaneyuki__AT__suketto.icrr.u-tokyo.ac.jp,
	nakahata__AT__suketto.icrr.u-tokyo.ac.jp, nunokawa__AT__ifi.unicamp.br,
	suzuki__AT__suketto.icrr.u-tokyo.ac.jp,
	takahara__AT__vega.ess.sci.osaka-u.ac.jp, yoko__AT__suketto.icrr.u-tokyo.ac.jp
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Reply-To: Hisakazu Minakata <minakata__AT__phys.metro-u.ac.jp>
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Subject: [sg-l 1137] TOKUTEI-RCCN 7th workshop; final
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    ☆ 特定・宇宙ニュートリノ第７回研究会のお知らせ（最終版）☆

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特定領域研究「ニュートリノ」都立大・東大計画班
宇宙ニュートリノ観測情報融合センター　共催

開催期日も迫って参りましたので、プログラム最終版のみをお送りします。
宿舎・交通案内等の１回目のお知らせの内容については以下のホームページ
のどちらかをご覧下さい。

http://www.icrr.u-tokyo.ac.jp/rccn/doc2/nu-meet7.html
http://musashi.phys.metro-u.ac.jp/

日時：２００１年７月１４日（土）１０：００ー１８：００
場所：宇宙線研究所（東大柏キャンパス）大セミナー室（６階）


特定・宇宙ニュートリノ第７回研究会プログラム最終版
_________________________________________________________________________

午前：10:00 - 12:30

高原（阪大）：
「超高エネルギー宇宙線と高エネルギー宇宙ニュートリノ理解への基礎的事項」
（60 min.）

----------- coffee break （20 min.）------------

吉田（宇宙線研）：
「AGASAを中心とした超高エネルギー宇宙線観測のレビュー」（30 min.）

岡田（宇宙ニュートリノセンター）：
「今までの地下（および水中、氷中）での実験の現状のまとめ」（40 min.）

------------ lunch -----------------------------

午後 I：13:40 - 15:30

高原（阪大）：「粒子加速機構講義」（60 min. + 10 min.）

谷森（京大）：
「カンガルーやその他の実験による宇宙ガンマ線観測と加速機構解明の現状」
（40 min.）

 ----------- coffee break （20 min.）------------

午後 II：15:50 - 18:00

吉田（宇宙線研）：「AGASA における 10^18 eV ニュートリノの探索」（30 min.）

佐々木（宇宙線研）：
「大型大気蛍光検出器を用いた超高エネルギーニュートリノ探索」（40 min.）

植原（東大理）：
「超重粒子の崩壊による超高エネルギー宇宙線の生成機構」（40 min.）

千葉（都立大理）：
「岩塩を用いた超高エネルギーニュートリノ検出器の基礎研究（20 min.）
_________________________________________________________________________

以上。


宇宙ニュートリノセンター　梶田隆章
特定領域研究都立大計画班　南方久和
%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%
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	by azusa.shinshu-u.ac.jp (Postfix) with ESMTP
	id B56DA19C; Thu, 11 Oct 2001 11:00:34 +0900 (JST)
Received: (from ml-adm__AT__localhost)
	by yisun1.yukawa.kyoto-u.ac.jp (8.11.6+3.4W/3.7W-yitp) id f9B1xR500170;
	Thu, 11 Oct 2001 10:59:27 +0900 (JST)
Date: Thu, 11 Oct 2001 11:12:13 +0900 (JST)
From: Hisakazu Minakata <minakata__AT__phys.metro-u.ac.jp>
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To: sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp
Cc: kajita__AT__icrr.u-tokyo.ac.jp
Precedence: bulk
Reply-To: Hisakazu Minakata <minakata__AT__phys.metro-u.ac.jp>
X-Sequence: sg-l 1229
Subject: [sg-l 1229] TOKUTEI-RCCN 8th workshop
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Sender: owner-sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp

%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%

      ☆ 特定・宇宙ニュートリノ第８回研究会のお知らせ ☆

%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%

特定領域研究「ニュートリノ」都立大・東大計画班
宇宙ニュートリノ観測情報融合センター　共催

第８回特定・宇宙ニュートリノ研究会を下記の日程で行います。
この研究会は宇宙線研と都立大での交代での開催を基本とし
ていますが、今回は順番を変えて宇宙線研究所での開催です。

日時：２００１年１１月９日（金）
場所：宇宙線研究所（柏） 大セミナー室

今回のトピックスは「将来のニュートリノ振動実験」です。

ニュートリノ振動の発見以降、ニュートリノ振動現象と、将来のニュートリノ
振動実験の検討が世界中で急速に進みつつあります。現在は、第１世代と第３
世代のニュートリノ間の混合角 \theta_13, \Delta m^2_{23} の符合、レプトン
セクターでのCP violation などの非常に大切な物理量の測定が議論の中心に
なっています。特に、スーパーカミオカンデにおける太陽ニュートリノのエネ
ルギー分布の精密測定とSNOの結果から、太陽ニュートリノ問題のいわゆる
「小混合角解」が約３シグマで否定され、レプトンセクターでのCP violation
測定の可能性が一層現実味を帯びてきました。

    特に今回の研究会は、このテーマに関する将来の実験、特に日本の将来計画の
現実的な可能性を踏まえて、将来の測定のために理論家の方が何を考えているかを
実験家が認識し、逆に、実験的にどこらあたりが難しいのかを実験家に話してもらい、
それを理論家が認識するという、理論・実験の相互理解を深め、将来の研究の発展
に役立てようという考えの下に企画されました。

     \Delta m^2_{23} の符合はニュートリノ振動における物質効果を用いて
始めて測定可能になるのですが、一方、混合角 \theta_13 やレプトンセクター
でのCP violation の測定の際は、物質効果が測定の邪魔者になり、大きな系統
誤差の要因となりうるので、物質効果についてきちんと理解するとは非常に大切
です。そこで、今回の研究会では、まず、混合角 \theta_13, \Delta m_{23}^2
の符合、レプトンセクターでのCP violation の測定と物質効果の関わりについて
の講義を用意しました。

    御存じのように、大強度陽子加速器JHFの建設が東海村で進められており、
この加速器と、スーパーカミオカンデ（及び第２期計画として約１メガトンの
有感体積をもつハイパーカミオカンデ）を用いた、ニュートリノ振動実験で
上記の物理に手が届くものと期待されています。実験開始はまだ先ですが、既に
この加速器を用いたニュートリノ振動実験についてかなり研究が進んでいます
ので、KEKの大林さんんと小林さんに、現在検討中のニュートリノ振動実験に
関する検討状況を話していただきます。また、JHF加速器を用いたより長い基線長
をもつニュートリノ振動実験の場合に考えられる物理についてKEKの萩原さんに
話していただきます。

    もちろん、我々は世界の他の実験の進展にも目を向ける必要があります。
最初の講義のあと、世界で進行中／検討中の近未来のニュートリノ振動
実験の紹介も用意しました。

    一方、より長い目では、ミューオンストーレッジリングでの
ミューオンの崩壊で生成されるニュートリノ（ニュートリノファクトリー）
を用いたニュートリノ振動実験の検討も非常に精力的に進められています。
今回の研究会でも、このテーマについてKEKの吉村さんに現状をレビューして
いただきます。


以下にpreliminary プログラムを示します。

_______________________________________________________________________
午前：10:00 - 12:35

* \theta_13、 \delta m^2 の符合 CP-phase の測定と物質効果
    （南方久和（都立大）、  ６０分）

休憩１５分

* 様々なニュートリノ振動実験における \theta_13 と \delta m^2
の符合の測定の現状と将来の可能性 （梶田隆章（宇宙線研）、 ４０分）

* スーパーカミオカンデおける \theta_13 探索の現状と
JHFにおける探索の可能性 （大林由尚（KEK）, ４０分）

昼食

午後 I：13:40 - 16:30

*JHF のビームと第２期おける CP phase 測定の可能性 （小林隆（KEK）, ５０分）

* Physics potential of LBL experiments between
JHF and China/Korea                   （萩原薫（KEK）、４０分）

休憩２０分

* ニュートリノファクトリーのデザイン、ビーム、物理
                    （吉村浩司（KEK）、５０分）

  ---------------------------------------------------


○　参加費用： 無料


○　宇宙線研への交通について：

以下のホームページをご覧下さい。
http://www.icrr.u-tokyo.ac.jp/intro/shisetsu_kashiwa.html


○　宿泊／旅費補助について：

    今回の研究会について、研究会の期日が迫っており、
科研費特定領域（都立大）からの支給は事務的に間に合わない
可能性が高いので、旅費希望者の方については、宇宙線研究所の
研究員等旅費からの支給します。旅費補助および東大柏キャンパスの
共同利用宿舎での宿泊が必要な方は、宇宙ニュートリノセンター秘書
福田蓉子さんまで申し込んで下さい。

申し込み先； yoko__AT__suketto.icrr.u-tokyo.ac.jp
なお、申し込む際、以下の情報を記入して下さい。

氏名：
所属機関：
身分：
宿泊希望日：
到着時刻（時刻によって鍵の受け取り方が変わります）：
共同利用宿舎が満室の場合に柏駅周辺のホテルの紹介希望の有無：
旅費補助希望の有無と、有の場合の旅行日程：

なお、自分で旅費をお持ちの方は、そちらの旅費でお願いします。

以上。


宇宙ニュートリノセンター　梶田隆章
特定領域研究都立大計画班　南方久和
%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%
Return-Path: owner-sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp
Return-Path: <owner-sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp>
Delivered-To: odake__AT__azusa.shinshu-u.ac.jp
Received: from yisun1.yukawa.kyoto-u.ac.jp (unknown [130.54.136.78])
	by azusa.shinshu-u.ac.jp (Postfix) with ESMTP
	id C12FC1AA; Mon,  5 Nov 2001 11:47:04 +0900 (JST)
Received: (from ml-adm__AT__localhost)
	by yisun1.yukawa.kyoto-u.ac.jp (8.11.6+3.4W/3.7W-yitp) id fA52j6S17494;
	Mon, 5 Nov 2001 11:45:06 +0900 (JST)
Date: Mon, 5 Nov 2001 11:59:26 +0900 (JST)
From: Hisakazu Minakata <minakata__AT__phys.metro-u.ac.jp>
Message-Id: <200111050259.LAA94750__AT__pta1.phys.metro-u.ac.jp>
Mime-Version: 1.0
Content-Type: TEXT/PLAIN; charset=ISO-2022-JP
To: sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp
Cc: kajita__AT__icrr.u-tokyo.ac.jp
Precedence: bulk
Reply-To: Hisakazu Minakata <minakata__AT__phys.metro-u.ac.jp>
X-Sequence: sg-l 1261
Subject: [sg-l 1261] TOKUTEI-RCCN 8th workshop; final
Errors-To: owner-sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp
Sender: owner-sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp

%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%

      ☆ 特定・宇宙ニュートリノ第８回研究会のお知らせ ☆

%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%

特定領域研究「ニュートリノ」都立大・東大計画班
宇宙ニュートリノ観測情報融合センター　共催

日時：２００１年１１月９日（金）
場所：宇宙線研究所（柏） 大セミナー室

開催期日も迫ってきました（今週金曜日）ので、プログラムだけをもう一度
お知らせしておきます。

今回のトピックスは「将来のニュートリノ振動実験」です。
JHF実験の第２期フェーズの物理、特にレプトンセクターのＣＰ非保存測定と
(1-3)角の精度よい決定に焦点を合わせて、これまでにない現実性をもった
シミュレーションが進んでいます。

宇宙線研への交通その他の情報は以下のＨＰをご覧下さい。

http://musashi.phys.metro-u.ac.jp/
http://www.icrr.u-tokyo.ac.jp/rccn/doc2/nu-meet8.html

プログラム（最終案）

_______________________________________________________________________
午前：10:00 - 12:35

* \theta_13、 \delta m^2 の符合 CP-phase の測定と物質効果
    （南方久和（都立大）、  ６０分）

休憩１５分

* 様々なニュートリノ振動実験における \theta_13 と \delta m^2
の符合の測定の現状と将来の可能性 （梶田隆章（宇宙線研）、 ４０分）

* スーパーカミオカンデおける \theta_13 探索の現状と
JHFにおける探索の可能性 （大林由尚（KEK）, ４０分）

昼食

午後 I：13:40 - 16:30

*JHF のビームと第２期おける CP phase 測定の可能性 （小林隆（KEK）, ５０分）

* Physics potential of LBL experiments between
JHF and China/Korea                   （萩原薫（KEK）、４０分）

休憩２０分

* ニュートリノファクトリーのデザイン、ビーム、物理
                    （吉村浩司（KEK）、５０分）

_______________________________________________________________________

以上。

宇宙ニュートリノセンター　梶田隆章
特定領域研究都立大計画班　南方久和
