Return-Path: owner-sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp
>From odake  Thu Apr  4 11:36:25 2002
Return-Path: <owner-sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp>
Delivered-To: odake__AT__azusa.shinshu-u.ac.jp
Received: from yisun1.yukawa.kyoto-u.ac.jp (atm-yisun1.yukawa.kyoto-u.ac.jp [130.54.136.78])
	by azusa.shinshu-u.ac.jp (Postfix) with ESMTP
	id 4E12768; Thu,  4 Apr 2002 11:36:24 +0900 (JST)
Received: (from ml-adm__AT__localhost)
	by yisun1.yukawa.kyoto-u.ac.jp (8.11.6+3.4W/3.7W-yitp) id g342Xik14662;
	Thu, 4 Apr 2002 11:33:44 +0900 (JST)
Date: Thu, 4 Apr 2002 12:04:06 +0900 (JST)
From: Hisakazu Minakata <minakata__AT__phys.metro-u.ac.jp>
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To: sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp
Cc: kajita__AT__icrr.u-tokyo.ac.jp
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Reply-To: Hisakazu Minakata <minakata__AT__phys.metro-u.ac.jp>
X-Sequence: sg-l 1420
Subject: [sg-l 1420] 9th TOKUTEI-RCCN workshop
Errors-To: owner-sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp
Sender: owner-sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp

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  　 ☆ 特定・宇宙ニュートリノ第９回研究会のお知らせ ☆

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特定領域研究「ニュートリノ」都立大・新潟大計画班
宇宙ニュートリノ観測情報融合センター　共催

２００２年度最初の研究会、第９回特定・宇宙ニュートリノ研究会を下記の
日程で行います。諸事情のためしばらく間隔が開いてしまいましたが、世話人
としてはこの「休暇」を利用して過去２年間の総括・反省を行いました。
我々としては計８回を数えたこの研究会も「曲がり角」に立たされていると
いう認識を持っています。

この研究会は実験とこれと密接に関連した現象論との交流を特徴としてきました。
これは今後も維持すべき特色であると思いますが、一方より理論的なあるいは
モデル的なアプローチとの有機的関連を十分持てていない憾みがあります。
これらの議論の中から直ちに実行できる改善のための方策として、谷本さんに
世話人に加わっていただき、機動性を保持しつつ理論との関連強化に取り組む
ことにしました。この新しい体制の下で研究会は宇宙線研、都立大、新潟大での
交代開催を基本としていきます。

第９回研究会
 日時：２００２年５月８日（水）午前１０時より。
 場所：都立大学国際交流会館 中会議室

インフォーマルな議論の機会を持つことの重要性も多くの方々からご指摘を
いただいたので、研究会のあり方の議論や時間内に消化しきれなかった点の
議論も兼ねて８日の夜に有志によるインフォーマルな会を持つことにします。

 さて今回のトピックスは再び「二重ベータ崩壊」です。

神岡大気ニュートリノ観測によって発見されたニュートリノ振動は、SK・
SNOの共同作業によって太陽ニュートリノでも起きていることが確認され、
レプトンセクターの新しい描像の基礎を提供しています。
これらのニュートリノ振動は重い方の二つのニュートリノ状態の質量の下限
を決定していますが、この絶対値について教えてはくれません。一方、この
質量の絶対値こそが標準模型の彼方に開けている新しい物理世界のエネルギー
スケールを教えてくれると期待されます。この質量の絶対値（とくにその上限）
について現在最も厳しい制限を与えているのが「二重ベータ崩壊」実験です。

この研究会では改めてこの現象を探索する実験についての理解を深め、
これからの制限の意味することを考え直してみたいと思います。
このため「二重ベータ崩壊」の第一人者である江尻先生にグローバルな
オーバービューを与えていただくトークをお願いしました。

昨年の１２月「無ニュートリノ二重ベータ崩壊を発見した」と主張する論文
がでてからこれを巡って様々の議論が起きています。これについての理解を
深めることも今回の研究会の目的の一つです。

このニュートリノ絶対質量決定の重要性によって、様々の次世代二重ベータ
崩壊実験が世界的な拡がりをもって議論されています。我が国でもいくつか
の可能性が議論されており、一方米国の国立地下科学研究所設立計画との
関連も含めてここ数年の間にこの内のいくつかが実現に向かう可能性が
でてきたと思われます。我々としてもこれらについて今までよりもはるかに
高い現実的認識をもっておく必要があります。

軌跡検出を特徴とし0.1 eVレベルの感度を持つ予定のNEMOという欧州の実験が
動き出し、たまたまこの研究会の開催時期にこのグループの主要メンバー数人
が日本を訪れることが判明しました。またとない機会ですので、研究会で
NEMO実験についてのトークをお願いしました。

この他にも種々の実験計画があり、これらについてできるだけカバーして
みようと思っています。以下のプログラムをご参照下さい。

最近、二重ベータ崩壊に何らかの関連がある理論の論文が増えています。
このような関連した話題の理論のトークを公募しますので皆様奮って
ご応募下さい。


プログラム：
____________________________________________________________________

午前：10:00 - 12:40

二重ベータ崩壊実験のレビュー： 江尻宏泰（RCNP）60+10 min.
（最近の"evidence"についてのコメントを含む）

二重ベータ崩壊理論解析のレビュー： 杉山弘晃（都立大理）40 min.

休憩 20 min.

Double beta decay study of $^{48}$Ca by ELEGANT VI and CANDLES project：
小川 泉（阪大理）30min.

 昼食

午後 I：14:00 - 15:40

NEMO： 講演者未定 40 min.

Majorana： 江尻宏泰（RCNP） 20 min.

二重ベータ崩壊とニュートリノ質量階層構造＆ＣＰ位相（レビュー）：
波場直之（三重大工）:40 min

 -----  coffee break -----

午後 II：16:10 - 17:30

MOON： 能町正治（阪大理）30min. (To be confirmed)

XMASS： 森山茂栄（宇宙線研神岡観測施設）30min.

理論講演公募 30min.

 ____________________________________________________________________

旅費補助、交通、他：

 ○　都立大への交通について：

 　　都立大学のホームページをご覧下さい。
     http://www.metro-u.ac.jp/access.htm 　　

 ○　宿泊について：

 　　都立大の最も近くの宿は　橋本シティーホテルです。
 　　都立大の最寄り駅、京王相模原線南大沢より２駅の橋本駅より３分。
 　　電話：０４２７ー７４ー８１００
 　　ご予約は各人でお願いします。

 　　（予約の際、「都立大で行なわれる研究会に参加」と言っていただくと
 　　「都立大割引」で少し安くなるはずです。）

 ○　理論講演を希望される方はアブストラクトを付けて４月１７日（水）
     までに以下のアドレスにお申し込み下さい。
     nu-program__AT__phys.metro-u.ac.jp

 ○　旅費補助について：

 　　特定科研費でサポートします。４月１７日（水）までに以下の
     アドレスにお申し込み下さい。
 　　nu-support__AT__phys.metro-u.ac.jp
     （講演申し込み用のアドレスとは異なるので注意して下さい。）
     その際、
   ・氏名（フルネームを漢字で）
 　・出張希望期間
 　・所属機関とその住所（〒番号も）
 　・御身分
 　・御自宅住所と最寄りの駅名
 　・これまでの御研究の内容を２００字程度でまとめた文章
 　　を添えて下さい。
   ・又、飛行機に乗る必要のある場合には旅行業者から見積書を取って同じ
     期日までにFAXで安田宛(0426-77-2483)に送って下さい（研究会当日までに
     見積書のコピー・航空券の半券・航空券の領収書の提出がない場合には
     旅費の支給が出来なくなってしまいます）。尚、航空券とホテルとの
     パックは利用できないことになっていますので、必ず航空券のみのもの
     を購入して下さい。

    書類手続きに３週間必要とのことですので、締め切り厳守でお願いします！
   （なお、科研費をお持ちの方々はそちらの旅費でお願いします。）

  以上。

宇宙ニュートリノセンター　 梶田隆章
特定領域研究 新潟大計画班　谷本盛光
　　同　　　 都立大計画班　南方久和
%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%
Return-Path: owner-sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp
>From odake  Tue Apr 23 14:22:30 2002
Return-Path: <owner-sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp>
Delivered-To: odake__AT__azusa.shinshu-u.ac.jp
Received: from yisun1.yukawa.kyoto-u.ac.jp (atm-yisun1.yukawa.kyoto-u.ac.jp [130.54.136.78])
	by azusa.shinshu-u.ac.jp (Postfix) with ESMTP
	id 5CED2224; Tue, 23 Apr 2002 14:22:29 +0900 (JST)
Received: (from ml-adm__AT__localhost)
	by yisun1.yukawa.kyoto-u.ac.jp (8.11.6+3.4W/3.7W-yitp) id g3N5GtK20424;
	Tue, 23 Apr 2002 14:16:55 +0900 (JST)
Date: Tue, 23 Apr 2002 14:48:43 +0900 (JST)
From: Hisakazu Minakata <minakata__AT__phys.metro-u.ac.jp>
Message-Id: <200204230548.OAA79002__AT__pta1.phys.metro-u.ac.jp>
Mime-Version: 1.0
Content-Type: TEXT/PLAIN; charset=ISO-2022-JP
To: sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp
Cc: kajita__AT__icrr.u-tokyo.ac.jp, kaneyuki__AT__suketto.icrr.u-tokyo.ac.jp,
	moriyama__AT__icrr.u-tokyo.ac.jp, nakahata__AT__suketto.icrr.u-tokyo.ac.jp,
	nomachi__AT__fn.lns.sci.osaka-u.ac.jp, nunokawa__AT__ift.unesp.br,
	suzuki__AT__suketto.icrr.u-tokyo.ac.jp, takeuchi__AT__icrr.u-tokyo.ac.jp,
	tsujimura.tatsuya__AT__kyodonews.jp
Precedence: bulk
Reply-To: Hisakazu Minakata <minakata__AT__phys.metro-u.ac.jp>
X-Sequence: sg-l 1437
Subject: [sg-l 1437] 9th TOKUTEI-RCCN workshop; final
Errors-To: owner-sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp
Sender: owner-sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp

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 　 ☆ 特定・宇宙ニュートリノ第９回研究会のお知らせ（最終版）☆

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特定領域研究「ニュートリノ」都立大・新潟大計画班
宇宙ニュートリノ観測情報融合センター　共催

●●●　最新ニュース　●●●

４月２０日（土）にSNOグループから発表があり、第１期（塩を入れる前）の
中性カレント反応の測定結果、およびニュートリノフラックスの日夜変化の
データが発表されました。前者の結果は5.3 sigmaで太陽ニュートリノ振動を
確証し、後者は荷電カレント反応を使って初めてNight-Day asymmetry
7.0 +- 4.9 +1.3/-1.2 %（NC eventにおけるNight-Day asymmetryを補正した
後の数字）を観測したと主張しています。また他の全ての太陽ニュートリノ
観測と合わせると大角度MSW解が唯一残る解のようです。詳しくはSNOグループ
のＨＰをご覧下さい。
http://www.sno.phy.queensu.ca/

この新しいデータの重要性に鑑み、研究会ではこの解説をしていただくと
ともに参加者からのコメントをいただく計４０分の「特別セッション」を設ける
ことにしました。

以上の変更を含んだプログラム最終版をお送りします。
宿舎・交通案内等の１回目のお知らせの内容については以下のホームページ
のどちらかをご覧下さい。

http://www.icrr.u-tokyo.ac.jp/rccn/doc2/nu-meet9.html
http://musashi.phys.metro-u.ac.jp/

第９回研究会
 日時：２００２年５月８日（水）午前１０時より。
 場所：都立大学国際交流会館 中会議室

研究会のあり方の議論も兼ねて８日の夜に有志によるインフォーマルな会を
持ちます。

特定・宇宙ニュートリノ第９回研究会プログラム最終版

____________________________________________________________________

午前：10:00 - 12:40

二重ベータ崩壊実験のレビュー： 江尻宏泰（RCNP）60+10 min.
（最近の"evidence"についてのコメントを含む）

二重ベータ崩壊理論解析のレビュー： 杉山弘晃（都立大理）40 min.

休憩 20 min.

Double beta decay study of $^{48}$Ca by ELEGANT VI and CANDLES project：
小川 泉（阪大理）30min.

 昼食

午後 I：14:00 - 15:40

NEMO： 講演者未定 40 min.

Majorana： 江尻宏泰（RCNP） 20 min.

[特別セッション]
最近のSNOデータを巡って：竹内康雄（宇宙線研 神岡宇宙素粒子研究施設）
レビュー 30min、これを巡る議論 10 min.

 -----  coffee break -----

午後 II：16:00 - 17:40

二重ベータ崩壊とニュートリノ質量階層構造＆ＣＰ位相（レビュー）：
波場直之（三重大工）40 min

MOON検出器と位置測定によるバックグラウンド除去法：
能町正治（阪大理）30min. 

XMASS： 森山茂栄（宇宙線研 神岡宇宙素粒子研究施設）30min.

 ____________________________________________________________________

  以上。


宇宙ニュートリノセンター　 梶田隆章
特定領域研究 新潟大計画班　谷本盛光
　　同　　　 都立大計画班　南方久和
%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%
Return-Path: owner-sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp
>From odake  Mon Oct 21 11:08:04 2002
Return-Path: <owner-sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp>
Delivered-To: odake__AT__azusa.shinshu-u.ac.jp
Received: from sekisho.yukawa.kyoto-u.ac.jp (sekisho.yukawa.kyoto-u.ac.jp [130.54.107.19])
	by azusa.shinshu-u.ac.jp (Postfix) with ESMTP id 34C4268
	for <odake__AT__azusa.shinshu-u.ac.jp>; Mon, 21 Oct 2002 11:08:01 +0900 (JST)
Received: from yisun1.yukawa.kyoto-u.ac.jp (yisun1 [192.168.30.1])
	by sekisho.yukawa.kyoto-u.ac.jp (8.11.6+3.4W/3.7Wsekisho) with ESMTP id g9L27gg14560;
	Mon, 21 Oct 2002 11:07:42 +0900
Received: (from ml-adm__AT__localhost)
	by yisun1.yukawa.kyoto-u.ac.jp (8.11.6+3.4W/3.7W-yitp-mailsrv-inFW) id g9L25dh00141;
	Mon, 21 Oct 2002 11:05:39 +0900 (JST)
Date: Mon, 21 Oct 2002 11:48:23 +0900 (JST)
From: Hisakazu Minakata <minakata__AT__phys.metro-u.ac.jp>
Message-Id: <200210210248.g9L2mNtR383980__AT__pta1.phys.metro-u.ac.jp>
Mime-Version: 1.0
Content-Type: TEXT/PLAIN; charset=ISO-2022-JP
To: sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp
Cc: kajita__AT__icrr.u-tokyo.ac.jp
Precedence: bulk
Reply-To: Hisakazu Minakata <minakata__AT__phys.metro-u.ac.jp>
X-Sequence: sg-l 1632
Subject: [sg-l 1632] 10th TOKUTEI-RCCN workshop
Errors-To: owner-sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp
Sender: owner-sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp

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   　 ☆ 特定・宇宙ニュートリノ第１０回研究会のお知らせ ☆

%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%

特定領域研究「ニュートリノ」都立大・新潟大計画班
宇宙ニュートリノ観測情報融合センター　共催

まず何よりも最初に心からのお祝いを申し上げます。

小柴先生のノーベル物理学賞受賞おめでとうございます！

今我々を含めニュートリノ物理に携わるもの皆がこの賞に導いたお仕事の
先見性と、それを的確に表現した受賞記中の「パイオニア的貢献」という
言葉の重さをかみしめています。

＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿

第１０回研究会
日時：２００２年１１月２２日（金）午前１０時ー
場所：宇宙線研究所（柏） 大セミナー室

さて、第１０回記念（！）の今回のトピックスは

「長基線実験での（１ー３）角・ＣＰ位相測定とパラメター縮退の問題」です。

大阪で開催された国際会議PANIC02で期待されたカムランドグループからの
データの発表はありませんでした。こうなると、いつ結果が出るのか判らなく
なりましたので、今回は少しテーマを変えて上記のトピックスについての研究会
を開きます。

もしカムランドが現在最も有力な太陽ニュートリノ問題の解（LMA解）を確認した
としたら、次の、そして３世代レプトンフレーバー混合の構造決定という意味
では残された実験的課題は（１ー３）角測定とニュートリノ質量パターンを決定
する質量二乗差の符号、さらにはその彼方に開けるレプトンＣＰ位相の測定です。
これらの諸量を実験的に測定するために、我が国のJHF実験を始めとして様々の
長基線ニュートリノ振動実験が計画されてきています。

一方、ここ１ー２年の間に起きた理論的進展によってこれらの量の決定に関する
深刻な問題点が明らかになってきました。一つの実験でミュー型からミュー型
および電子型への正反ニュートリノ振動確率を実験でいかに精度よく測定した
としても（１ー３）角、（２ー３）角（＝大気角）、ＣＰ位相をユニークに決定
できず、一般的には８個の解をもつという問題です。これは
「ニュートリノ振動におけるパラメター縮退の問題」と呼ばれています。

今回の研究会ではまずこの「パラメター縮退の問題」の全体像を理解し、その
上でこの問題の解決に向けた方策の議論を開始したいと思います。この問題の
複雑な様相を考えに入れた上で世界的にもここ１０年間程度の近未来に現実的
に実行できる実験は限られていることを考慮すると、「パラメター縮退の問題」
の解決は一朝一夕には不可能で、かつ幾つかの測定を組みあわせる必要がある
ことが判ってきます。将来の実験計画を展望しつつ、この問題解決への長期的
かつ現実的な戦略を練る必要があります。

今回はこの問題については初回ですので参加者がこれについての共通認識を
もてるように努力することを目標にしたいと思います。さらには、今後の
研究会を通じて「パラメター縮退の問題」解決への現実的な戦略に関する
議論を深めていくつもりです。できれば、今まで考えられてこなかった
新しいアイデアを開拓してきたいと思います。

この一つの具体例として、長基線ニュートリノ振動実験とは相補的な別のタイプ
の実験を考えるというアプローチがあります。具体的に検討が進んでいるもの
として、原子炉実験で（１ー３）角を測定するというアイデアがあります。
この実験的側面について末包さん（東北大）に、「パラメター縮退の問題」とも
関連した理論的側面について杉山さん（都立大）にトークをお願いしました。

一方、もう半年程前のことになりますが、木村・高村・横枕という３人の若い
人達によって物質中での３世代振動確率の厳密な表式が導かれ話題になりました。
何人もの人達が長い間試みて出来なかったことに初めて成功したこと、その
振動確率のＣＰ位相依存性が驚くほど単純な形であったこと等の理由からです。
この一連のお仕事について高村さんにトークをお願いしました。

今回は準備が遅れていてまだプログラムが完成していません。
適当と思われる話題をお持ちの方は世話人までご一報下さい。

プログラム（preliminary）

_______________________________________________________________________
午前：

パラメター縮退の問題（半全体像）：南方久和（都立大）

パラメター縮退の解決案の現状：安田修（都立大）

理論／実験トーク

午後：

Neutrino Oscillation Probability and CP Violation in Matter：
高村  明（豊田高専）

JHF実験計画の最新版：講演者未定

原子炉実験による（１ー３）角の測定（実験的側面）：末包文彦（東北大）

原子炉実験による（１ー３）角の測定（理論的側面）：杉山弘晃（都立大）

  ---------------------------------------------------

○　参加費用： 無料

○　宇宙線研への交通について：

以下のホームページをご覧下さい。
http://www.icrr.u-tokyo.ac.jp/intro/shisetsu_kashiwa.html

○　宿泊／旅費補助について：

    今回の研究会について、旅費希望者の方については、宇宙線研究所の
研究員等旅費からの支給します。旅費補助および東大柏キャンパスの
共同利用宿舎での宿泊が必要な方は、宇宙ニュートリノセンター秘書
福田蓉子さんまで申し込んで下さい。

申し込み先； yoko__AT__icrr.u-tokyo.ac.jp
なお、申し込む際、以下の情報を記入して下さい。

＊共同利用宿舎での宿泊希望の場合
氏名：
所属機関：
身分：
宿泊希望日：
到着時刻（時刻によって鍵の受け取り方が変わります）：
共同利用宿舎が満室の場合に柏駅周辺のホテルの紹介希望の有無：

＊旅費補助を希望される場合、上記に加えて
旅行日程：
東大での銀行口座登録の有無：

なお、旅費希望の方で東大に銀行口座登録がない場合には、口座登録をして
いただく必要があります。登録書式をお送りしますので、FAX番号を
必ず明記して下さい。

自分で旅費をお持ちの方は、そちらの旅費でお願いします。

以上。

宇宙ニュートリノセンター　 梶田隆章
特定領域研究 新潟大計画班　谷本盛光
　　同　　　 都立大計画班　南方久和

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Return-Path: owner-sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp
>From odake  Thu Nov 14 10:33:35 2002
Return-Path: <owner-sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp>
Delivered-To: odake__AT__azusa.shinshu-u.ac.jp
Received: from sekisho.yukawa.kyoto-u.ac.jp (sekisho.yukawa.kyoto-u.ac.jp [130.54.107.19])
	by azusa.shinshu-u.ac.jp (Postfix) with ESMTP id 07A0A2B3
	for <odake__AT__azusa.shinshu-u.ac.jp>; Thu, 14 Nov 2002 10:33:32 +0900 (JST)
Received: from yisun1.yukawa.kyoto-u.ac.jp (yisun1 [192.168.30.1])
	by sekisho.yukawa.kyoto-u.ac.jp (8.11.6+3.4W/3.7Wsekisho) with ESMTP id gAE1XOQ13939;
	Thu, 14 Nov 2002 10:33:24 +0900
Received: (from ml-adm__AT__localhost)
	by yisun1.yukawa.kyoto-u.ac.jp (8.11.6+3.4W/3.7W-yitp-mailsrv-inFW) id gAE1Usu16157;
	Thu, 14 Nov 2002 10:30:54 +0900 (JST)
Date: Thu, 14 Nov 2002 11:15:03 +0900 (JST)
From: Hisakazu Minakata <minakata__AT__phys.metro-u.ac.jp>
Message-Id: <200211140215.gAE2F3wQ442022__AT__pta1.phys.metro-u.ac.jp>
Mime-Version: 1.0
Content-Type: TEXT/PLAIN; charset=ISO-2022-JP
To: sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp
Cc: kajita__AT__icrr.u-tokyo.ac.jp
Precedence: bulk
Reply-To: Hisakazu Minakata <minakata__AT__phys.metro-u.ac.jp>
X-Sequence: sg-l 1658
Subject: [sg-l 1658] 10th TOKUTEI-RCCN workshop; final
Errors-To: owner-sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp
Sender: owner-sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp

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　　 ☆ 　特定・宇宙ニュートリノ第１０回研究会のお知らせ　 ☆

　　         ◇    第１０回研究会最終プログラム    ◇

%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%

特定領域研究「ニュートリノ」都立大・新潟大計画班
宇宙ニュートリノ観測情報融合センター　共催

第１０回研究会
「長基線実験での（１ー３）角・ＣＰ位相測定とパラメター縮退の問題」

日時：２００２年１１月２２日（金）午前１０時ー
場所：宇宙線研究所（柏） 大セミナー室

プログラム（最終版）が出来ましたのでお知らせします。
今回は（前回までの過密プログラムに対する反省を込めて）ほとんどの
トークが１時間かけてゆっくりと問題点を解き明かしていきます。
ご期待下さい。

なお、テーマの説明等は前回のお知らせ中にあります。
以下のいずれかのＨＰをご覧下さい。

http://www.icrr.u-tokyo.ac.jp/rccn/doc2/nu-meet10.html
http://musashi.phys.metro-u.ac.jp/

＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿
プログラム（最終版）

午前：１０：００ー１２：３０

実験屋さんのためのパラメター縮退（全体像）：
南方久和（都立大理）１時間

休憩　３０分

原子炉実験による（１ー３）角の測定とパラメター縮退の問題
（他の可能性・方法についてのレビューを含む）：
杉山弘晃（都立大理）１時間

午後：１４：００ー１７：１０

Neutrino Oscillation Probability and CP Violation in Matter：
高村 明（豊田高専）１時間

原子炉実験による（１ー３）角の測定（実験的側面）：
末包文彦（東北大ニュートリノセンター）４０分

休憩　３０分

JHF実験計画の最新版：
中家 剛（京大理）１時間

＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿

○　宇宙線研への交通について：

以下のホームページをご覧下さい。
http://www.icrr.u-tokyo.ac.jp/intro/shisetsu_kashiwa.html

○　宿泊／旅費補助について：

旅費補助の申し込みは締めきらせていただきました。


以上。

宇宙ニュートリノセンター　 梶田隆章
特定領域研究 新潟大計画班　谷本盛光
　　同　　　 都立大計画班　南方久和
%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%
Return-Path: owner-sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp
>From odake  Thu Dec  5 10:12:46 2002
Return-Path: <owner-sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp>
Delivered-To: odake__AT__azusa.shinshu-u.ac.jp
Received: from sekisho.yukawa.kyoto-u.ac.jp (sekisho.yukawa.kyoto-u.ac.jp [130.54.107.19])
	by azusa.shinshu-u.ac.jp (Postfix) with ESMTP id 14DD92C9
	for <odake__AT__azusa.shinshu-u.ac.jp>; Thu,  5 Dec 2002 10:12:44 +0900 (JST)
Received: from yisun1.yukawa.kyoto-u.ac.jp (yisun1 [192.168.30.1])
	by sekisho.yukawa.kyoto-u.ac.jp (8.11.6+3.4W/3.7Wsekisho) with ESMTP id gB51CY908707;
	Thu, 5 Dec 2002 10:12:34 +0900
Received: (from ml-adm__AT__localhost)
	by yisun1.yukawa.kyoto-u.ac.jp (8.11.6+3.4W/3.7W-yitp-mailsrv-inFW) id gB51AM917033;
	Thu, 5 Dec 2002 10:10:22 +0900 (JST)
Date: Thu, 5 Dec 2002 10:56:04 +0900 (JST)
From: Hisakazu Minakata <minakata__AT__phys.metro-u.ac.jp>
Message-Id: <200212050156.gB51u4DW493306__AT__pta1.phys.metro-u.ac.jp>
Mime-Version: 1.0
Content-Type: TEXT/PLAIN; charset=ISO-2022-JP
To: sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp
Cc: kajita__AT__icrr.u-tokyo.ac.jp
Precedence: bulk
Reply-To: Hisakazu Minakata <minakata__AT__phys.metro-u.ac.jp>
X-Sequence: sg-l 1704
Subject: [sg-l 1704] 11th TOKUTEI-RCCN workshop
Errors-To: owner-sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp
Sender: owner-sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp

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  ☆ 特定・宇宙ニュートリノ第１１回研究会（カムランド特集）のお知らせ ☆

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特定領域研究「ニュートリノ」都立大・新潟大計画班
宇宙ニュートリノ観測情報融合センター　共催

●●●　最新ニュース　●●●

イタリアで開かれるTexas Symposiumで、１２月１０日（火）現地
時間昼時に KamLANDグループから実験結果の正式発表がある模様です。
この事態を受けて緊急に第１１回研究会（カムランド特集）を
１２月１１日（水）に宇宙線研で開催することになりましたので
お知らせします。

今世界のニュートリノコミュニティーはKamLANDが太陽ニュートリノ問題に
対してどのような回答を与えるのかを注視しています。この答えが
レプトン・セクターのフレーバー混合構造の理解にとって重要な
意味をもつことはいうまでもありません。また、ニュートリノセクター
でCP非保存を観測することを目指している将来のニュートリノ
振動実験にとっても、KamLAND の結果は重大な意味を持ちます。

上記国際会議でのスポークスマン鈴木厚人氏によるデータ発表から
半日しか経過していない時点での「まだ湯気が立っている」データを
東北大学の井上さんから詳細に報告していただきます。
多くの方々が参加していただけるようご案内申し上げます。


第１１回研究会「KamLANDデータを巡って」
日時：２００２年１２月１１日（水）午前１０時ー１２時３０分
場所：宇宙線研究所（柏） 大セミナー室

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プログラム

10:00-11:15  KamLAND：井上邦雄（東北大学ニュートリノ科学センター）

休憩　１５分

KamLANDデータの意味するもの

11:30-11:45 コメント - ニュートリノ振動現象論の立場から -：南方久和（都立大理）

11:45-12:00 コメント - 素粒子模型の立場から -    ：谷本盛光（新潟大理）

12:00-12:30   講演または討論
   （KamLANDの結果を受けて是非話やコメントをしたいという方は
     世話人まで御連絡下さい。）

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○　参加費用： 無料

○　宇宙線研への交通について：

以下のホームページをご覧下さい。
http://www.icrr.u-tokyo.ac.jp/intro/shisetsu_kashiwa.html

○　宿泊／旅費補助について：

今回の研究会について、旅費希望者の方については、科研費特定領域
研究からの支給をします。旅費補助および東大柏キャンパスの
共同利用宿舎での宿泊が必要な方は、宇宙ニュートリノセンター秘書 
福田蓉子さんまで申し込んで下さい。

申し込み先； yoko__AT__icrr.u-tokyo.ac.jp
なお、申し込む際、以下の情報を記入して下さい。

＊共同利用宿舎での宿泊希望の場合
氏名：
所属機関：
身分：
宿泊希望日：
到着時刻（時刻によって鍵の受け取り方が変わります）：
共同利用宿舎が満室の場合に柏駅周辺のホテルの紹介希望の有無：

＊旅費補助を希望される場合、上記に加えて
旅行日程：
東大での銀行口座登録の有無：

なお、旅費希望の方で東大に銀行口座登録がない場合には、口座登録をして
いただく必要があります。登録書式をお送りしますので、FAX番号を
必ず明記して下さい。

また、日程が迫っていることから、旅費は、できれば１２／６までに、
最も遅くとも１２／９夕方までに申し込んで下さい。

自分で旅費をお持ちの方は、そちらの旅費でお願いします。

以上。

宇宙ニュートリノセンター　 梶田隆章
特定領域研究 新潟大計画班　谷本盛光
　　同　　　 都立大計画班　南方久和
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Return-Path: owner-sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp
>From odake  Tue Dec 10 17:55:46 2002
Return-Path: <owner-sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp>
Delivered-To: odake__AT__azusa.shinshu-u.ac.jp
Received: from sekisho.yukawa.kyoto-u.ac.jp (sekisho.yukawa.kyoto-u.ac.jp [130.54.107.19])
	by azusa.shinshu-u.ac.jp (Postfix) with ESMTP id 558FA2BC
	for <odake__AT__azusa.shinshu-u.ac.jp>; Tue, 10 Dec 2002 17:55:44 +0900 (JST)
Received: from yisun1.yukawa.kyoto-u.ac.jp (yisun1 [192.168.30.1])
	by sekisho.yukawa.kyoto-u.ac.jp (8.11.6+3.4W/3.7Wsekisho) with ESMTP id gBA8sI919427;
	Tue, 10 Dec 2002 17:54:18 +0900
Received: (from ml-adm__AT__localhost)
	by yisun1.yukawa.kyoto-u.ac.jp (8.11.6+3.4W/3.7W-yitp-mailsrv-inFW) id gBA8qET23242;
	Tue, 10 Dec 2002 17:52:14 +0900 (JST)
Date: Tue, 10 Dec 2002 18:38:28 +0900 (JST)
From: Hisakazu Minakata <minakata__AT__phys.metro-u.ac.jp>
Message-Id: <200212100938.gBA9cSD0508065__AT__pta1.phys.metro-u.ac.jp>
Mime-Version: 1.0
Content-Type: TEXT/PLAIN; charset=ISO-2022-JP
To: sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp
Cc: kajita__AT__icrr.u-tokyo.ac.jp, yoko__AT__icrr.u-tokyo.ac.jp
Precedence: bulk
Reply-To: Hisakazu Minakata <minakata__AT__phys.metro-u.ac.jp>
X-Sequence: sg-l 1715
Subject: [sg-l 1715] 11th TOKUTEI-RCCN workshop; final
Errors-To: owner-sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp
Sender: owner-sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp

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  ☆ 特定・宇宙ニュートリノ第１１回研究会（カムランド特集）のお知らせ ☆

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特定領域研究「ニュートリノ」都立大・新潟大計画班
宇宙ニュートリノ観測情報融合センター　共催

お知らせ：
今朝ほどカムランドグループの公式 webpage に投稿論文が
アプロードされました。

http://www.awa.tohoku.ac.jp/html/KamLAND/index.html

第１１回研究会「KamLANDデータを巡って」
日時：２００２年１２月１１日（水）午前１０時ー１２時３０分
場所：宇宙線研究所（柏） 大セミナー室

プログラムのみもう一度お知らせします。宇宙線研への交通等については、
http://www.icrr.u-tokyo.ac.jp/rccn/index.html
をご覧下さい。

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プログラム

10:00-11:15  KamLAND：井上邦雄（東北大学ニュートリノ科学センター）

休憩　１５分

KamLANDデータの意味するもの

11:30-11:45 コメント - ニュートリノ振動現象論の立場から -：南方久和（都立大理）

11:45-12:00 コメント - 素粒子模型の立場から -    ：谷本盛光（新潟大理）

12:00-12:30   講演または討論
   （KamLANDの結果を受けて是非話やコメントをしたいという方は
     世話人まで御連絡下さい。）

＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿

以上。

宇宙ニュートリノセンター　 梶田隆章
特定領域研究 新潟大計画班　谷本盛光
　　同　　　 都立大計画班　南方久和









