From: Hisakazu Minakata
Date: Thu, 8 Feb 2007 07:51:02 +0900
To: sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp
Subject: [sg-l 3732] 市民科学講演会；ポスター掲示のお願い

素粒子論グループの皆様、

来る３月２５日ー２８日、首都大学東京 南大沢キャンパス
において日本物理学会春季大会が開かれます。

これに先立ち２４日に以下の要領で「市民科学講演会」が行われます。
ついては、学会参加者の内で興味のある方々のご来場をお願いする
とともに、この講演会に関する情報をグループ会員諸氏の近くの
大学生にお知らせ下されば幸いです。このため、お手数ですが、
同封のポスターをプリントして掲示していただければ幸いです。

市民科学講演会のより詳しい情報は以下のウェブページを
ご覧下さい。

http://www.phys.metro-u.ac.jp/jps/shimin/

南方久和（市民科学講演会担当）


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＜＜＜省略

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市民科学講演会　宇宙の神秘を探れ！

日時：２００７年３月２４日（土）１４：００ー１６：１５
場所：首都大学東京 南大沢キャンパス　講堂大ホール
演題・講師・アブストラクト

「 科学衛星で探る宇宙：太陽からブラックホールまで」

　　　　　宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部長　井上 一氏


JAXA宇宙科学研究本部では独自の固体ロケットを開発し、科学衛星
や惑星探査機を打ち上げ、宇宙に関するさまざまな謎を解明してき
ました。ここでは日本の科学衛星による宇宙観測の現状を紹介しま
す。ブラックホールやダークマターをＸ線で解明する「すざく」、
全天をサーベイして星の誕生から最期までを赤外線で探る「あかり」、
可視光からＸ線までを使って太陽コロナの活動を探る「ひので」な
ど、現在活躍中の日本の衛星による最新の結果を紹介します。


「アインシュタインの夢を超えて」

　　　　　　　　　　　　　　東京大学理学系研究科　江口　徹氏

一般相対性理論を建設して重力の起源の説明に成功したアインシュ
タインは、晩年にいたって電磁気の力も時空の幾何学に帰着させる
ことにより自然界の統一理論ができないだろうかと考えました。ア
インシュタインの試みは不成功に終わりましたが、今、アインシュ
タインの夢の実現に迫る、壮大な理論が世界中の理論物理学者の英
知を集めて建設されようとしています。すなわち素粒子の超弦理論
です。この講演では、宇宙創成とブラックホールの謎に迫る超弦理
論の試みとその現状を紹介します。
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