From: 森松 治
To: sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp, ntj-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp,
	ml-np__AT__rcnp.osaka-u.ac.jp
Date: Tue, 16 Jun 2009 17:18:15 +0900
Subject: [sg-l 5120] KEK理論センター研究会「原子核・ハドロン物理」のお知らせ

KEK理論センター研究会「原子核・ハドロン物理」のお知らせ

[日程]
2009年8月11日（火）10時〜  13日 
（木）16時（時刻は予定）

[場所]　
高エネルギー加速器研究機構3号館1階セミナーホール

[趣旨]
近年、研究の細分化が進み、原子核・ハドロン物理の分野においても
専門の異なる研究者間の交流や意思の疎通が希薄になりがちな傾向が
あります。
一方で、J-PARCとRIBFが動き出そうとしている現在、 
これらの実験
計画を原子核・ハドロン物理学理論のコミュニティー全体としてサポ
ートすることがますます重要になってきています。
このような事情に鑑み、原子核・ハドロン物理学の全体を横断し、そ
の最前線を探り、関連分野も含めた今後の発展を展望する研究会を開
催したいと思います。
同様の趣旨の研究会は、2007年11月にKEK主催 
「原子核・ハドロン物
理：横断研究会」(http://www-conf.kek.jp/hadron/HadNucl/index.html)
が、また、2005年3月には、発表者を20代から 
40代前半の若手に限っ
た「原子核理論呑舟研究会」(http://nuclth.kek.jp/kek0503/) 
が核理論委
員会の提案により、ともに、高エネルギー加速器研究機構において開
催されました。
今回の研究会においても、特に、若手の方々には、積極的に参加し、
自分自身の研究成果を専門の異なる研究者達にも伝えるとともに、交
流を深めて頂きたいと考えています。専門の異なる研究者の相互理解
を促進するために、包括的なレヴュートークも何人かの方にお願いす
る予定です。また、講演希望者が多い場合には、ポスターセッション
を設け、十分な議論の時間を確保することも計画しています。
若手研究者だけでなく、原子核・ハドロン物理学の分野全般に興味を
持つ大学院生や、ご意見番としてコメントして下さる古手の方々の参
加も歓迎します。
なお、本研究会は、新たに発足したKEK理論センターの活動の 
一環で
ある「KEK理論センター研究会」として開催されます。

[ホームページ]
http://www-conf.kek.jp/hadron08/HadNucl09/index.html

[懇親会]
懇親会を、8月11日の夜に予定しています。参加は任意 
です。
会費は、学生、ポスドク2000円、スタッフ3000円の予 
定です。

[ユーザー登録及び宿泊について]
KEKに来訪される方は年度毎にユーザー登録が必要です。また、KEK
宿舎の申し込みは、ユーザー登録後、利用者が各自で行って頂きます。
ユーザー登録及びKEK宿舎の申し込みの方法につきましては、 
参加申
し込みされた方に後日連絡します。
アーバンホテルに宿泊の手配を希望される方は、以下の参加申込書に
その旨を記入して下さい。KEKからの旅費支給の場合、宿泊費はKEK
の宿舎の料金しか支給されません。あらかじめご了承下さい。

[旅費補助について]
希望者には旅費の補助が可能です。旅費と宿泊費について、補助を必要
とされる方は、以下の参加申込書にその旨を記入して下さい。後日、補
助の可否の決定と旅費申請の方法について連絡します。

[世話人]
阿武木 啓朗（東京理科大）、池田 陽一（東大）、板 
倉 数記（KEK）、
宇都野 穣（原研）、熊野 俊三（KEK）、高 
橋 徹（京大基研）、
土手 昭伸（KEK）、明 孝之（大工大）、森 
松 治*（KEK）、
安井 繁宏（KEK）
*連絡責任者


[参加申し込み先]
^^^^^^^^^^^^^^
以下のフォームに必要事項を記入の上、7月12日（日） 
までに

　草間　礼子（秘書）
　　Tel: 029-879-6100
　　Fax: 029-879-6101
　　e-mail: kusama＠post.kek.jp（全角の＠を半角に 
直してください）

宛てに電子メールでお申し込みください。
件名に『KEK理論センター研究会「原子核・ハドロン物理」参 
加申込』と明記して下さい。



------------------------切り取り------------------------

====================================================
　KEK理論センター研究会「原子核・ハドロン物理」参加申込書
====================================================

1.　氏名：

2.　所属：
　　身分：

3.　電話：
　　FAX:
　　E-mail:

4.　講演希望：　　　　　有／無
　　講演題目：
　　アブストラクト：（3行程度で）

5.　アーバンホテル宿泊手配の希望：　　有／無
　　 __月__日晩から__月__日朝まで 
__泊

6.　補助の希望：　　有／無
　　飛行機利用：　　有／無
（注）・KEK滞在期間の宿泊費・日当はKEKの規程に基 
づく支給
　　　　（減額支給）となります。
　 　 ・飛行機利用の方は半券のコピーおよび領収書 
を提出して
　　　　いただきます。

7. 懇親会に参加　する／しない
%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%
From: 森松 治
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	ml-np__AT__rcnp.osaka-u.ac.jp
Date: Tue, 7 Jul 2009 00:33:16 +0900
Subject: [sg-l 5148] KEK理論センター研究会「原子核・ハドロン物理」のお知らせ（再送）

皆様

KEK理論センター研究会「原子核・ハドロン物理」の参加申し込み〆切
（７月１２日（日））が近づいてきましたので、再度ご案内させて 
頂きます。
皆様ふるってご参加ください。
なお、以下の招待講演（タイトルはすべて仮題）を企画しました。

[招待講演]
岡真	（東工大）	「J-PARCの物理」
中務孝	（理研）	「密度汎関数法による原子核構造」
根村英克（東北大）	「ストレンジネス核物理」
橋本幸士（理研）	「Holographic QCDと核力」
日高義将（京大）	「Quarkyonic Phase」
兵藤哲雄（東工大）	「カイラル対称性とハドロン相互作用」
船木靖郎（理研）	「α凝縮状態とBEC」
（交渉中）			「不安定核における核反応」
（交渉中）			「QGPの物理」

世話人一同

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KEK理論センター研究会「原子核・ハドロン物理」のお知らせ

[日程]
2009年8月11日（火）10時〜  13日 
（木）16時（時刻は予定）

[場所]　
高エネルギー加速器研究機構3号館1階セミナーホール

[趣旨]
近年、研究の細分化が進み、原子核・ハドロン物理の分野においても
専門の異なる研究者間の交流や意思の疎通が希薄になりがちな傾向が
あります。
一方で、J-PARCとRIBFが動き出そうとしている現在、 
これらの実験
計画を原子核・ハドロン物理学理論のコミュニティー全体としてサポ
ートすることがますます重要になってきています。
このような事情に鑑み、原子核・ハドロン物理学の全体を横断し、そ
の最前線を探り、関連分野も含めた今後の発展を展望する研究会を開
催したいと思います。
同様の趣旨の研究会は、2007年11月にKEK主催 
「原子核・ハドロン物
理：横断研究会」(http://www-conf.kek.jp/hadron/HadNucl/index.html)
が、また、2005年3月には、発表者を20代から 
40代前半の若手に限っ
た「原子核理論呑舟研究会」(http://nuclth.kek.jp/kek0503/) 
が核理論委
員会の提案により、ともに、高エネルギー加速器研究機構において開
催されました。
今回の研究会においても、特に、若手の方々には、積極的に参加し、
自分自身の研究成果を専門の異なる研究者達にも伝えるとともに、交
流を深めて頂きたいと考えています。専門の異なる研究者の相互理解
を促進するために、包括的なレヴュートークも何人かの方にお願いす
る予定です。また、講演希望者が多い場合には、ポスターセッション
を設け、十分な議論の時間を確保することも計画しています。
若手研究者だけでなく、原子核・ハドロン物理学の分野全般に興味を
持つ大学院生や、ご意見番としてコメントして下さる古手の方々の参
加も歓迎します。
なお、本研究会は、新たに発足したKEK理論センターの活動の 
一環で
ある「KEK理論センター研究会」として開催されます。

[ホームページ]
http://www-conf.kek.jp/hadron/HadNucl09/index.html

[懇親会]
懇親会を、8月11日の夜に予定しています。参加は任意 
です。
会費は、学生、ポスドク2000円、スタッフ3000円の予 
定です。

[ユーザー登録及び宿泊について]
KEKに来訪される方は年度毎にユーザー登録が必要です。また、KEK
宿舎の申し込みは、ユーザー登録後、利用者が各自で行って頂きます。
ユーザー登録及びKEK宿舎の申し込みの方法につきましては、 
参加申
し込みされた方に後日連絡します。
アーバンホテルに宿泊の手配を希望される方は、以下の参加申込書に
その旨を記入して下さい。KEKからの旅費支給の場合、宿泊費はKEK
の宿舎の料金しか支給されません。あらかじめご了承下さい。

[旅費補助について]
希望者には旅費の補助が可能です。旅費と宿泊費について、補助を必要
とされる方は、以下の参加申込書にその旨を記入して下さい。後日、補
助の可否の決定と旅費申請の方法について連絡します。

[世話人]
阿武木 啓朗（東京理科大）、池田 陽一（東大）、板 
倉 数記（KEK）、
宇都野 穣（原研）、熊野 俊三（KEK）、高 
橋 徹（京大基研）、
土手 昭伸（KEK）、明 孝之（大工大）、森 
松 治*（KEK）、
安井 繁宏（KEK）
*連絡責任者


[参加申し込み先]
^^^^^^^^^^^^^^
以下のフォームに必要事項を記入の上、7月12日（日） 
までに

　草間　礼子（秘書）
　　Tel: 029-879-6100
　　Fax: 029-879-6101
　　e-mail: kusama＠post.kek.jp（全角の＠を半角に 
直してください）

宛てに電子メールでお申し込みください。
件名に『KEK理論センター研究会「原子核・ハドロン物理」参 
加申込』と明記して下さい。



------------------------切り取り------------------------

====================================================
　KEK理論センター研究会「原子核・ハドロン物理」参加申込書
====================================================

1.　氏名：

2.　所属：
　　身分：

3.　電話：
　　FAX:
　　E-mail:

4.　講演希望：　　　　　有／無
　　講演題目：
　　アブストラクト：（3行程度で）

5.　アーバンホテル宿泊手配の希望：　　有／無
　　 __月__日晩から__月__日朝まで 
__泊

6.　補助の希望：　　有／無
　　飛行機利用：　　有／無
（注）・KEK滞在期間の宿泊費・日当はKEKの規程に基 
づく支給
　　　　（減額支給）となります。
　 　 ・飛行機利用の方は半券のコピーおよび領収書 
を提出して
　　　　いただきます。

7. 懇親会に参加　する／しない
