﻿From: "Noriyoshi Ishii"
To: <sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp>,	<ml-np__AT__rcnp.osaka-u.ac.jp>,
	<ntj-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp>
Date: Fri, 20 May 2011 13:04:02 +0900
Subject: [sg-l 6459] 新学術領域「素核宇宙融合」x「新ハドロン」クロスオーバー研究会案内

皆様

下記研究会案内をお送りいたします。
皆様のご参加をお待ちしています。

研究会世話人：
青木慎也（筑波）、保坂淳（阪大RCNP）、
飯嶋徹（名古屋）、原田正康（名古屋）、安井繁宏（KEK）、
中村純（広島）、石井理修（筑波）、永田桂太郎（広島）

＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
新学術領域「素核宇宙融合」x「新ハドロン」クロスオーバー研究会
---多様な手法でせまるハドロン物理への挑戦---
６月２３（木）〜２４（金）
理化学研究所・計算科学研究機構(RIKEN AICS)、神戸
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝

現在お互いに関係の深い新学術領域研究「素核宇宙融合」と「新ハドロン」と
が走っています。それぞれの領域研究ではハドロンという共通の対象に対して、 
QCDの基本原理と現象論等に基づき、低エネルギーの非摂動領域から短距離の
摂動領域様々なスケールでの理解が進められています。さらにその検証と新た
な展開は、実験研究との連携なくしてはあり得ません。本研究会ではそれぞれ
の分野の研究者が神戸の計算科学研究機構(RIKEN AICS)に会し、ハドロンの実
態にせまる現状を報告しながら、今後の進展と共同研究の手がかりを議論する
ことを目的とします。個々の研究で重要と思える結果、その中で足りないもの
等を出し合うことで、この目的に迫りたいと思います。関心をお持ちの方々に
はぜひ議論の場にご参加いただけることを期待します。

このような趣旨の為、できるだけテーマを具体的にし議論が出来るようにした
いと考え、講演は招待講演をベースにしましたが、一般講演も募集いたします。
本研究会の議論をより深めるために、自らの成果をこの機会に提供して下さる
方々の積極的な参加を期待いたします。

招待講演者
青木慎也（筑波）、保坂淳（RCNP）、新山雅之（京都）、慈道大介（京大基研）
井上貴史（日本大）、橋本省二（KEK）、原田正康（名古屋）、橋本幸士（RIKEN）
四日市悟（RIKEN）、八尋正信（九州）、中村純（広島）、岡真（東工大）、
石井理修（筑波）、石塚成人（筑波）、兵藤哲雄（東工大）、安井繁宏（KEK）、
宮林兼吉（奈良）、佐々木勝一（東京）

参加を希望される方は以下の情報を記入の上、件名を「クロスオーバー研究会
参加登録」として６月５日（日）までに
kyosai2011__AT__gmail.com
までメールでお送りください。
ーーーーーーーーーーー
氏名：
所属：
身分：
住所：
e-mail：

講演希望の場合
講演タイトル：
簡単なアブストラクト：

旅費補助希望の場合
所属機関出発日ー所属機関到着日

懇親会参加 (y/n)
ーーーーーーーーーーー

情報等は
http://www.ccs.tsukuba.ac.jp/people/ishiin/crossover2011/
をご覧ください。

研究会世話人
青木慎也、保坂淳、
飯嶋徹、原田正康、安井繁宏、
中村純、石井理修、永田桂太郎
%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%
From: "Noriyoshi Ishii"
To: <sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp>,	<ml-np__AT__rcnp.osaka-u.ac.jp>,
	<ntj-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp>
Date: Thu, 2 Jun 2011 16:08:38 +0900
Subject: [sg-l 6490] 新学術領域「素核宇宙融合」x「新ハドロン」クロスオーバー研究会案内

皆様、

下記研究会の締め切りが近づいてきましたので、再度ご案内いたします。
ふるってご参加下さい。

＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
新学術領域「素核宇宙融合」x「新ハドロン」クロスオーバー研究会
---多様な手法でせまるハドロン物理への挑戦---
http://www.ccs.tsukuba.ac.jp/people/ishiin/crossover2011/

６月２３（木）〜２４（金）
理化学研究所・計算科学研究機構(RIKEN AICS)、神戸
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝

現在お互いに関係の深い新学術領域研究「素核宇宙融合」と「新ハドロン」と
が走っています。それぞれの領域研究ではハドロンという共通の対象に対して、 
QCDの基本原理と現象論等に基づき、低エネルギーの非摂動領域から短距離の
摂動領域様々なスケールでの理解が進められています。さらにその検証と新た
な展開は、実験研究との連携なくしてはあり得ません。本研究会ではそれぞれ
の分野の研究者が神戸の計算科学研究機構(RIKEN AICS)に会し、ハドロンの実
態にせまる現状を報告しながら、今後の進展と共同研究の手がかりを議論する
ことを目的とします。個々の研究で重要と思える結果、その中で足りないもの
等を出し合うことで、この目的に迫りたいと思います。関心をお持ちの方々に
はぜひ議論の場にご参加いただけることを期待します。

このような趣旨の為、できるだけテーマを具体的にし議論が出来るようにした
いと考え、講演は招待講演をベースにしましたが、一般講演も募集いたします。
本研究会の議論をより深めるために、自らの成果をこの機会に提供して下さる
方々の積極的な参加を期待いたします。

招待講演者
青木慎也（筑波）、保坂淳（RCNP）、新山雅之（京都）、慈道大介（京大基研）
井上貴史（日本大）、橋本省二（KEK）、原田正康（名古屋）、橋本幸士（RIKEN）
四日市悟（RIKEN）、八尋正信（九州）、中村純（広島）、岡真（東工大）、
石井理修（筑波）、石塚成人（筑波）、兵藤哲雄（東工大）、安井繁宏（KEK）、
宮林兼吉（奈良）、佐々木勝一（東京）

参加を希望される方は以下の情報を記入の上、件名を「クロスオーバー研究会
参加登録」として６月５日（日）までに
kyosai2011__AT__gmail.com
までメールでお送りください。
ーーーーーーーーーーー
氏名：
所属：
身分：
住所：
e-mail：

講演希望の場合
講演タイトル：
簡単なアブストラクト：

旅費補助希望の場合
所属機関出発日ー所属機関到着日

懇親会参加 (y/n)
ーーーーーーーーーーー

情報等は
http://www.ccs.tsukuba.ac.jp/people/ishiin/crossover2011/
をご覧ください。

研究会世話人
青木慎也、保坂淳、
飯嶋徹、原田正康、安井繁宏、
中村純、石井理修、永田桂太郎


-----------プログラム------------

------------------------
6/23日 9:00 -
------------------------
-)  9:00 - 10:20
青木慎也（筑波）（20m）「TBA」
保坂淳  （RCNP）（20m）「TBA」
宮林兼吉（奈良）（25m）「Belleにおけるエキゾチックハドロンの探索」
休憩 (15 m)

-) 10:20 - 12:15
橋本省二（KEK）   (40m) 「Overlap fermionによる自発的対称性の破れの解析」
四日市悟（RIKEN） (25m) 「有限密度でのハドロン」
原田正康（名古屋）(25m) 「有限密度での対称性の回復とハドロンの性質」
議論 (25m)

-) 昼食 12:15 - 13:15

-) 13:15 - 14:45
八尋正信（九州）  (25m) 「有効理論による有限密度QCD」
中村純   (広島）  (25m) 「有限密度での格子QCD」
議論 + 休憩 (40m)

-) 14:45 - 15:50
橋本幸士（RIKEN）  (40m) 「弦理論からの核子多体系への挑戦」
議論　25m 

-)  15:50 - 17:45
新山雅之（京都）    (25m)「LEPSにおけるハドロン物理」
井上貴史（日本大）  (25m)「ハイペロン相互作用とHダイバリオン」
慈道大介（京大基研）(25m)「エキゾチックなハドロン多体系」
discussion 25m, break 15m

-)  一般講演など

-) 懇親会 19:00-
 
---------------------
6/24日 9:00 -
---------------------
-)  9:00-11:45　
石塚成人（筑波）   (40m) 「格子上のハドロン散乱」
兵藤哲雄（東工大） (25m) 「カイラル動力学に基づいたハドロンの複合系」
議論 (25 m)
岡真    （東工大)  (25m) 「クォーク模型による核力」
石井理修（筑波）   (25m) 「格子QCDによる核力」
議論 25m

-) 昼食 11:45 - 12:45

-) 12:45 - 14:00
佐々木勝一（東京） (25m)  「重いクォーク含むハドロンの相互作用」
安井繁宏 (KEK）    (25m)  「重いフレーバーでのハドロン構造と生成」
議論 (25m)

-) 一般講演.

-) 16:00頃終了. 
%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%
From: "Noriyoshi Ishii"
To: <sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp>,	<ml-np__AT__rcnp.osaka-u.ac.jp>,
	<ntj-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp>
Date: Tue, 21 Jun 2011 18:51:38 +0900
Subject: [sg-l 6517] 新学術領域「素核宇宙融合」x「新ハドロン」クロスオーバー研究会案内

皆様、

下記研究会が明後日にせまりました。当日参加も可能です。ふるってご参加ください。

　　理化学研究所計算科学研究センターの最寄り駅はポートアイランド南駅（三宮と
　　神戸空港を結ぶポートライナー）です。詳しくは下記ホームページをご覧下さい。

　　http://www.aics.riken.jp/Access.html

　　お越しの際は８：３０より開く正面玄関を入って、守衛の人に「クロスオーバー
　　研究会参加」と告げて、入退出管理カードを受け取って受付へ進んで下さい。



＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
新学術領域「素核宇宙融合」x「新ハドロン」クロスオーバー研究会
---多様な手法でせまるハドロン物理への挑戦---
http://www.ccs.tsukuba.ac.jp/people/ishiin/crossover2011/

６月２３（木）〜２４（金）
理化学研究所・計算科学研究機構(RIKEN AICS)、神戸
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝

現在お互いに関係の深い新学術領域研究「素核宇宙融合」と「新ハドロン」と
が走っています。それぞれの領域研究ではハドロンという共通の対象に対して、 
QCDの基本原理と現象論等に基づき、低エネルギーの非摂動領域から短距離の
摂動領域様々なスケールでの理解が進められています。さらにその検証と新た
な展開は、実験研究との連携なくしてはあり得ません。本研究会ではそれぞれ
の分野の研究者が神戸の計算科学研究機構(RIKEN AICS)に会し、ハドロンの実
態にせまる現状を報告しながら、今後の進展と共同研究の手がかりを議論する
ことを目的とします。個々の研究で重要と思える結果、その中で足りないもの
等を出し合うことで、この目的に迫りたいと思います。関心をお持ちの方々に
はぜひ議論の場にご参加いただけることを期待します。

このような趣旨の為、できるだけテーマを具体的にし議論が出来るようにした
いと考え、講演は招待講演をベースにしましたが、一般講演も募集いたします。
本研究会の議論をより深めるために、自らの成果をこの機会に提供して下さる
方々の積極的な参加を期待いたします。

招待講演者
青木慎也（筑波）、保坂淳（RCNP）、新山雅之（京都）、慈道大介（京大基研）
井上貴史（日本大）、橋本省二（KEK）、原田正康（名古屋）、橋本幸士（RIKEN）
四日市悟（RIKEN）、八尋正信（九州）、中村純（広島）、岡真（東工大）、
石井理修（筑波）、石塚成人（筑波）、兵藤哲雄（東工大）、安井繁宏（KEK）、
宮林謙吉（奈良）、佐々木勝一（東京）

情報等は
http://www.ccs.tsukuba.ac.jp/people/ishiin/crossover2011/
をご覧ください。

研究会世話人
青木慎也、保坂淳、
飯嶋徹、原田正康、安井繁宏、
中村純、石井理修、永田桂太郎
