Date: Wed, 13 Mar 2013 12:50:44 +0900 From: Junji HISANO To: sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp Subject: [sg-l 7805] 新学術領域「先端加速器 LHC が切り拓くテラスケールの素粒子物理学」研究会のお知らせ 皆様へ 2010〜2012のLHCの成果は、自然科学史に大きな足跡を残すものでした。 (何も言いませんので、ホームページをご覧ください。 http://www.hepl.phys.nagoya-u.ac.jp/atlas/terascale2013 すごいですよ) 現在、収集した27fb-1全データの解析を進めているところで 5月のLHCPにはその全容が明らかになると思われます。 ヒッグスの詳細な研究成果、超対称性粒子探索や、他の新粒子探索 標準理論の精密検証など、多彩な成果が期待されております。 また、LHCは2015年より衝突エネルギーを13-14TeVに倍増し、 超対称性をはじめとする新粒子探索やVector Boson Fusion過程によるヒッグスの詳細な研究など 新しい局面の展開が期待されています。 さらに、2020年以降のHigh Luminosity LHC実験の実現にむけて、加速器・検出器開発の イノベーションにむけた研究がはじまりつつあります。 2011年より発足した新学術領域「先端加速器LHCが切り拓くテラスケールの素粒子物理学 ~真空と時空への新たな挑戦」は、このLHC・ATLAS実験でのヒッグス粒子や 超対称性などの新しい素粒子現象を核に真空や時空の構造を探っていく新しい研究領域です。 本領域が主催して、 (1) 7-8TeV のLHC(ATLAS+CMS)の最新の実験成果の総括 (2)  それをうけて、14TeVLHC実験の準備研究と素粒子研究のその後の展開 (3) LHCアップグレードに向けて  加速器・検出器開発 研究会を開催します。 最新のLHCの研究成果を紹介し、これを議論し新しい研究の方向を実験・理論共同で展開して行きます。 日時 2013年5月23−25日     5/23(木 ) 9:00−17:00  アップグレードにむけて検出器開発     5/24(金)9:00−12:00  LHC加速器と、加速器アップグレード     5/24(金)13:00−17:00 7−8TeVの物理成果 1     5/24(金)懇親会     5/25(土 ) 9:00−16:00  7−8TeVの物理成果 2  14TeVの準備研究     アジェンダは4月上旬にお知らせします。 場所 名古屋大学 東山キャンパス ホームページ http://www.hepl.phys.nagoya-u.ac.jp/atlas/terascale2013 より ・参加申し込み(参加費無料) ・懇親会参加の申し込み(参加費 4000円) をお願いします。 旅費補助の申し込みなどは、後日おしらせします。 ***************************************************************** 世話人: 戸本(名古屋)、久野(名古屋)、藏重(神戸)、徳宿(KEK) 領域代表 浅井(東大) %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% Date: Mon, 22 Apr 2013 15:38:25 +0900 From: Junji HISANO To: sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp Subject: [sg-l 7865] 新学術領域「先端加速器 LHC が切り拓くテラスケールの素粒子物理学」研究会の参加登録締め切り(4月26日) 素粒子論グループの皆様、 お世話になっています。 新学術領域「先端加速器 LHC が切り拓くテラスケールの素粒子物理学」の参加申し込み締め切りが4月26日ですので、参加予定の方は登録を御願いします。 久野 ---------- 転送メッセージ ---------- From: Junji HISANO 日付: 2013年3月13日 12:50 件名: 新学術領域「先端加速器 LHC が切り拓くテラスケールの素粒子物理学」研究会のお知らせ 皆様へ 2010〜2012のLHCの成果は、自然科学史に大きな足跡を残すものでした。 (何も言いませんので、ホームページをご覧ください。 http://www.hepl.phys.nagoya-u.ac.jp/atlas/terascale2013 すごいですよ) 現在、収集した27fb-1全データの解析を進めているところで 5月のLHCPにはその全容が明らかになると思われます。 ヒッグスの詳細な研究成果、超対称性粒子探索や、他の新粒子探索 標準理論の精密検証など、多彩な成果が期待されております。 また、LHCは2015年より衝突エネルギーを13-14TeVに倍増し、 超対称性をはじめとする新粒子探索やVector Boson Fusion過程によるヒッグスの詳細な研究など 新しい局面の展開が期待されています。 さらに、2020年以降のHigh Luminosity LHC実験の実現にむけて、加速器・検出器開発の イノベーションにむけた研究がはじまりつつあります。 2011年より発足した新学術領域「先端加速器LHCが切り拓くテラスケールの素粒子物理学 ~真空と時空への新たな挑戦」は、このLHC・ATLAS実験でのヒッグス粒子や 超対称性などの新しい素粒子現象を核に真空や時空の構造を探っていく新しい研究領域です。 本領域が主催して、 (1) 7-8TeV のLHC(ATLAS+CMS)の最新の実験成果の総括 (2)  それをうけて、14TeVLHC実験の準備研究と素粒子研究のその後の展開 (3) LHCアップグレードに向けて  加速器・検出器開発 研究会を開催します。 最新のLHCの研究成果を紹介し、これを議論し新しい研究の方向を実験・理論共同で展開して行きます。 日時 2013年5月23−25日     5/23(木 ) 9:00−17:00  アップグレードにむけて検出器開発     5/24(金)9:00−12:00  LHC加速器と、加速器アップグレード     5/24(金)13:00−17:00 7−8TeVの物理成果 1     5/24(金)懇親会     5/25(土 ) 9:00−16:00  7−8TeVの物理成果 2  14TeVの準備研究     アジェンダは4月上旬にお知らせします。 場所 名古屋大学 東山キャンパス ホームページ http://www.hepl.phys.nagoya-u.ac.jp/atlas/terascale2013 より ・参加申し込み(参加費無料) ・懇親会参加の申し込み(参加費 4000円) をお願いします。 旅費補助の申し込みなどは、後日おしらせします。 ***************************************************************** 世話人: 戸本(名古屋)、久野(名古屋)、藏重(神戸)、徳宿(KEK) 領域代表 浅井(東大) -- Hisano, Junji E-ken, Theoretical Particle Physics Group Department of Physics, Graduate School of Science Nagoya University email: hisano__AT__eken.phys.nagoya-u.ac.jp phone: +81-52-789-2875 %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% Date: Mon, 29 Apr 2013 07:31:23 +0900 From: Junji HISANO To: sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp Subject: [sg-l 7878] 新学術領域 「先端加速器LHCが切り拓くテラスケールの素粒子物理学」研究会の プログラム 素粒子論グループの皆様、 新学術領域 「先端加速器LHCが切り拓くテラスケールの素粒子物理学」研究会の プログラムができましたので、送らせてただきます。ご参加予定の方は、懇親会の参加も含めて、HPから登録をお願いします。登録の締め切りは5月6日までのびましたので、これからでもOKです。 久野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 皆様へ 以前にお知らせしました通り 5/23(木)−25(土)の3日間の予定で 新学術領域「先端加速器LHCが切り拓くテラスケールの素粒子物理学 ~真空と時空への新たな挑戦」が主催して研究会を開催します。 最新のLHC(ATLAS/CMS)の研究成果を議論し、 新しい研究の方向を実験・理論共同で展開して行きます。 具体的には、 (1) 7-8TeV のLHC(ATLAS+CMS)の最新の実験成果の総括 (2) それをうけて、14TeVLHC実験の準備研究と素粒子研究のその後の展開 (3) LHCアップグレードに向けて  加速器・検出器開発 の3本の柱があります。 本研究会のプログラムが確定しましたので、お知らせします。 実験・理論の皆様のご参加をこころからお待ち申し上げております。 ATLAS実験以外の方も最新の研究や検出器開発に接する機会ですので奮って ご参加ください。 場所 名古屋大学 東山キャンパス ホームページ  (面白い絵がありますよ) http://www.hepl.phys.nagoya-u.ac.jp/atlas/terascale2013 ・参加申し込み(参加費無料) ・懇親会参加の申し込み(参加費 4000円) ・旅費補助の申し込み(予算の総額がありますのでご期待に添えない場合もあります) ************************************* *  5月6日までに 申し込み(懇親会・旅費) をおねがいします    * ************************************* ***************************************************************** 世話人: 戸本(名古屋)、久野(名古屋)、藏重(神戸)、徳宿(KEK) 領域代表 浅井(東大) 新学術領域 「先端加速器LHCが切り拓くテラスケールの素粒子物理学」プログラム 5/23 午後 13:30−18:30 [0] あいさつ(LHCのスケジュール)      浅井(東大) [1] シリコン検出器 全体像+センサー   設計・製造・放射線照射、モジュール    池上(KEK) [2] ピクセルセンサービームテストおよび解析  陣内(東工大) [3] SEABASを使ったASIC読み出し       花垣(大阪) [4] Muon trigger 全体像  (LVL1+HLT)   長野(KEK) [5] Muon trigger LVL1            藏重(神戸) [6] Muon Small Wheelの建設       片岡(東大) [7] High Level Triggerのアップグレード   石塚(東工大) [8] LAr カロリメータ エレクトロニクス  江成(東大) 5/24 午前  9:00−12:00 [8] FTK トラックトリガーシステムの開発   木村(早稲田) [10] TBA [11] ILC カロリメータ TBA [12] LHC加速器アップグレード 全体像と日本の貢献 中本(KEK) [13] PSブースターアップグレード  大森(KEK) 5/24  午後   13:30−18:00 「Summary of Physics __AT__ 8TeV 」 [14] Higgs まとめ  増渕(東大) [15] Standard Model まとめ         清水(神戸) [16] topのまとめ          長谷川(名古屋) [17] SUSY+Exotic まとめ         金谷(東大) [18] フレバーからテラスケールへ  久野(名古屋) [19] 精密測定からテラスケール   曹(お茶の水) [20] ジルコニウム96を用いたニュートリノを放出しない    2重ベータ崩壊事象の探索実験  福田(宮城教育) 懇親会(19:00---) 5/25  午前   9:00−12:30 「126GeV Higgs発見からテラスケールへの展望+Discussion」 [21]  Higgs Yukawa & Self coupling  中村(KEK)、TBA, 兼村(富山) [22] Heavy Higgs    田中純(東大) 津村(名古屋) [23] コンポジットHiggsの可能性    山脇(名古屋) 5/25  午後 13:30ー17:30 [24] LHCでヒッグス以外見えないとき何をすべきか  棚橋(名古屋) [25] SUSY              山中(東大)  中山(東大) 濱口(東大) [26] Exotic              寺師(東大) 尾田(大阪) [27]  TBA [28] あいさつ            徳宿(KEK) %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% Date: Thu, 9 May 2013 10:34:48 +0900 From: Junji HISANO To: sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp Subject: [sg-l 7886] 新学術領域 「先端加速器LHCが切り拓くテラスケールの素粒子物理学」研究会の 最終プログラム と開始時間の変更(金曜午後) 皆様へ 以前にお知らせしました通り 5/23(木)−25(土)の3日間の予定で新学術領域「先端加速器LHCが切り拓くテラスケールの素粒子物理学 ~真空と時空への新たな挑戦」が主催して研究会を開催します。 プログラムが確定したのでお知らせします。金曜午後のPhysics session の始まりが13時半から13時に早まりましたのでご注意ください。 また旅費の補助申請や、懇親会の事前予約などは終了しましたが、これからの参加も可能ですのでホームページ http://www.hepl.phys.nagoya-u.ac.jp/atlas/terascale2013 から参加登録してください ***************************************************************** 世話人: 戸本(名古屋)、久野(名古屋)、藏重(神戸)、徳宿(KEK) 領域代表 浅井(東大) 新学術領域 「先端加速器LHCが切り拓くテラスケールの素粒子物理学」最終プログラム 5/23 午後 13:30−18:30 [0] あいさつ(LHCのスケジュール)  浅井(東大) [1] シリコン検出器 全体像+センサー設計・製造・放射線照射 池上(KEK) [2] ピクセルセンサービームテストおよび解析  陣内(東工大) [3] SEABASを使ったASIC読み出し   花垣(大阪) COFFEE [4] Muon trigger 全体像  (LVL1+HLT)   長野(KEK) [5] Muon trigger LVL1    藏重(神戸) [6] Muon Small Wheelの建設   片岡(東大) [7] High Level Triggerのアップグレード   石塚(東工大) [8] LAr カロリメータ エレクトロニクス   江成(東大) 5/24 午前  9:00−12:00 [9] FTK トラックトリガーシステムの開発 木村(早稲田) [10] ILC カロリメータ Jeans (東大) COFFEE [11] LHC加速器アップグレード 全体像と日本の貢献 中本(KEK) [12] PSブースターアップグレード  大森(KEK) 5/24  午後   13:00−18:00 「Summary of Physics __AT__ 8TeV 」 [13] Higgs まとめ   増渕(東大) [14] Standard Model まとめ  清水(神戸) [15] topのまとめ  長谷川(名古屋) [16] SUSY+Exotic まとめ   金谷(東大) COFEE [17] テラスケールの余剰次元の可能性   尾田(大阪) [18] フレバーからテラスケールへ  久野(名古屋) [19] 精密測定からテラスケールへ  曹(お茶の水) [20] ジルコニウム96を用いたニュートリノを放出しない2重ベータ崩壊事象の探索 福田(宮城教育) 懇親会(19:00---) 5/25  午前   9:00−12:30 「126GeV Higgs発見からテラスケールへの展望+Discussion」 [21] Higgs Yukawa & Self coupling 測定   中村(KEK)、吉岡(九州), 兼村(富山) COFFEE [22]  Heavy Higgs 探査  田中純(東大) 津村(名古屋) [23] コンポジット Higgs の可能性   山脇(名古屋) 5/25  午後 13:30ー17:30 [24] LHCでヒッグス以外見えないとき何をすべきか   棚橋(名古屋) [25] SUSY+Exotic     山中(東大)寺師(東大) 濱口(東大)中山(東大) COFFEE+Discussion つづき [27] テラスケールとString理論   渡利(IPMU) [28] あいさつ   徳宿(KEK)