Date: Wed, 27 Nov 2013 16:30:51 +0900 From: Hiroyuki Kamano To: ml-np__AT__rcnp.osaka-u.ac.jp, sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp Subject: [sg-l 8265] 東北大ELPH拠点研究会「GeV領域光子で探るメソン生成反応の物理」のご案内 皆様、 2014年2月20日(木)-21日(金)に、東北大学雨宮キャンパスにおいて 東北大ELPH拠点研究会「GeV領域光子で探るメソン生成反応の物理」 を開催いたします。 研究会の詳細については下記の研究会ホームページをご覧ください: http://www.lns.tohoku.ac.jp/workshop/c008/ 講演申込や参加申込もホームページから行うことができます。 (講演申込締切:2014年1月16日、参加申込締切:2014年2月16日) また、若干の旅費の補助が可能です。補助が必要な方は参加申込時におっしゃってください。 (予算に限りがあるため、ご希望に添えない場合があるかもしれませんが、ご了承ください。) 奮ってご参加くださいますようよろしくお願いいたします。 世話人一同 ===研究会案内=== 東北大学電子光理学研究センター拠点研究会C008 「GeV領域光子で探るメソン生成反応の物理」 場所:東北大学農学部・農学研究科管理棟2階大会議室(雨宮キャンパス) 日時:2014年2月20日(木)-21日(金) 趣旨: 近年、日本の電子・光子ビーム加速器を用いたハドロン実験施設が目覚ましい 発展を遂げている。SPring-8のLEPS2では、広立体角をカバーする 検出器が導入され、さらには新電磁カロリメータBGO EGGを用いた実験も 本格的に開始される。また、東北大ELPHでは、バリオンの質量スペクトル や内部構造に対して全く新しい情報を提供すると期待される重陽子標的 のメソン光生成反応の結果が出つつあるという状況である。光子をプローブにし た軽クォークハドロン分光や、η'原子核原子核などに代表される有限密度下 におけるハドロンの性質変化など、ハドロン物理における様々な現象の理解へ 新たな突破口になると期待される。本研究会では、これらの強力な「実験的 道具立て」によって実現可能となるハドロン物理について、実験、理論研究者 を交えて気軽に議論しあい、新しい物理のアイデアの芽が生まれる場としたい。 テーマ: ハドロン分光・構造(フレーバー問わず) ハドロン反応(フレーバー、入射ビーム、標的問わず) なお、研究会での講演は日本語を想定していますが、講演者は 英語でスライドを準備するようにお願いします。 世話人 石川貴嗣(東北大ELPH)、小沢恭一郎(KEK素核研)、鎌野寛之(阪大RCNP)、 神田浩樹(東北大)、慈道大介(首都大) %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% Date: Wed, 8 Jan 2014 11:02:47 +0900 From: Hiroyuki Kamano To: ml-np__AT__rcnp.osaka-u.ac.jp, sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp Subject: [Sg-l:55] リマインダ: 東北大ELPH拠点研究会「GeV領域光子で探るメソン生成反応の物理」のご案内 皆様、 2014年2月20日(木)-21日(金)、東北大学雨宮キャンパスにて開催の 東北大ELPH拠点研究会「GeV領域光子で探るメソン生成反応の物理」 の講演申込の締切(1月16日)が近づいて参りましたので、 再度ご案内いたします。 研究会の詳細については下記の研究会ホームページをご覧ください: http://www.lns.tohoku.ac.jp/workshop/c008/ 講演申込や参加申込もホームページから行うことができます。 なお、参加申込の締切は2014年2月16日です。 若干の旅費の補助が可能です。補助が必要な方は参加申込時におっしゃってください。 (予算に限りがあるため、ご希望に添えない場合があるかもしれませんが、ご了承ください。) 奮ってご参加くださいますようよろしくお願いいたします。 世話人一同 ===研究会案内=== 東北大学電子光理学研究センター拠点研究会C008 「GeV領域光子で探るメソン生成反応の物理」 場所:東北大学農学部・農学研究科管理棟2階大会議室(雨宮キャンパス) 日時:2014年2月20日(木)-21日(金) 趣旨: 近年、日本の電子・光子ビーム加速器を用いたハドロン実験施設が目覚ましい 発展を遂げている。SPring-8のLEPS2では、広立体角をカバーする 検出器が導入され、さらには新電磁カロリメータBGO EGGを用いた実験も 本格的に開始される。また、東北大ELPHでは、バリオンの質量スペクトル や内部構造に対して全く新しい情報を提供すると期待される重陽子標的 のメソン光生成反応の結果が出つつあるという状況である。光子をプローブにし た軽クォークハドロン分光や、η'原子核原子核などに代表される有限密度下 におけるハドロンの性質変化など、ハドロン物理における様々な現象の理解へ 新たな突破口になると期待される。本研究会では、これらの強力な「実験的 道具立て」によって実現可能となるハドロン物理について、実験、理論研究者 を交えて気軽に議論しあい、新しい物理のアイデアの芽が生まれる場としたい。 テーマ: ハドロン分光・構造(フレーバー問わず) ハドロン反応(フレーバー、入射ビーム、標的問わず) なお、研究会での講演は日本語を想定していますが、講演者は 英語でスライドを準備するようにお願いします。 世話人 石川貴嗣(東北大ELPH)、小沢恭一郎(KEK素核研)、鎌野寛之(阪大RCNP)、 神田浩樹(東北大)、慈道大介(首都大)