<<<「@」を「__AT__」に置き換えています>>> Date: Mon, 14 Jul 2014 14:52:26 +0900 From: "Takashi Kaneko" To: Subject: [Sg-l:452] KEK格子ゲージ理論スクールの開催のご案内 皆様、 11月10日-14日にKEKにおいて、 若手向けの格子ゲージ理論のスクールを行います。 参加申込〆切は9月12日です。 興味をお持ちの方は是非ご参加ください。 世話人 KEK 金児 隆志、西村 淳、橋本 省二 ------------------------------------------------------------------ KEK 格子ゲージ理論スクールの開催のご案内 期間: 2014年11月10日(月)- 11月14日(金) 場所: 高エネルギー加速器研究機構(KEK) 研究本館1階 会議室3 共催: 計算基礎科学連携拠点、HPCI戦略プログラム分野5、KEK理論センター 主旨: 最初の数値シミュレーションが行われてから現在までの約30年間、 格子ゲージ理論の研究は目覚ましい進歩を遂げて来ました。今では、 格子QCDの真に現実的なシミュレーションを行うことが可能になり、 強い相互作用の基本的性質からハドロン・原子核の物理まで、 幅広いテーマの研究に応用され、発展し続けています。 さらには、有限密度QCDの研究、素粒子標準理論の検証のための 精密QCD計算、標準理論を越えた模型の非摂動論的研究など、 これから本格化すると期待されている課題もあります。 そこで、将来の格子ゲージ理論の研究を担う若手を育成することを目的とし、 格子ゲージ理論のスクールを開催致します。第一線で活躍している研究者を 講師としてお迎えし、基礎をじっくりと講義して頂きます。 また、参加者自身に手を動かして頂く実習も行い、 実際の数値シミュレーションを体験して頂く予定です。 本スクールの情報は、ウェブページ http://www.jicfus.jp/jp/141110-14school/ でご覧になれます。 M1レベルの場の量子論の基礎知識を仮定しますが、 格子ゲージ理論の知識・経験は前提としません。 興味のある方は是非ご参加ください。 講師: 青木 慎也 氏(京大基研)、 石川 健一 氏(広島大)、 石塚 成人 氏(筑波大)、 江尻 信司 氏(新潟大)、 花田 政範 氏(京大基研)、 深谷 英則 氏(大阪大) 世話人: KEK 金児 隆志、西村 淳、橋本 省二 プログラム: 11/10(月):「格子ゲージ理論入門」京大基研 青木慎也氏 (2コマ) 11/11(火):「アルゴリズム」広島大 石川健一氏 (2コマ) 11/12(水):「有限温度系」新潟大 江尻信司氏 (2コマ) 11/13(木):「格子ゲージ理論とカイラル対称性」大阪大 深谷英則氏 「超対称模型のシミュレーション」京大基研 花田政範氏 11/14(金):「ハドロン質量、行列要素の計算」筑波大 石塚成人氏 11/10-11/13は、午前中と午後前半に講義を一コマずつ行います。 午後後半は、格子QCDか超対称模型の実習を行います。 どちらの理論の実習を行うかは選択することができます。 11/14は午前中のみ講義を行い。午後は、スクールでの経験に基づいて 将来どのような研究ができるかを議論します。 申込方法: 参加を希望される方は、必要事項をご記入の上、参加申込書を9月12日(金)までに 電子メールにてお送り下さい。 実習する理論(格子QCDか超対称模型)を選択できますので、申込書にご記入下さい。 実習を円滑に進めるため、参加人数は20名程度以下に制限させて頂く予定です。 参加申込者が定員を越えた場合は参加志望動機に基づいて選考させて頂きますので、 予め、ご了承ください。 財源は限られていますが、希望者には旅費の補助を検討致します。 補助額については世話人にご一任ください。 宿舎や無線LANの手続きの詳細は、後日、お知らせ致します。 締め切り: 9月12日(金) 申込み先: 計算基礎科学連携拠点 秘書 大石麻貴子 Email: makiko [at] post.kek.jp( [at] を__AT__に変えてください) ----- 参加申込書 --------------------------------------------------- 氏名: 所属: 学年・身分: 連絡先メールアドレス: 参加志望動機 [100文字以内]: 実習の希望: 格子QCD or 超対称模型 懇親会 [会費は1000円の予定] : 参加 or 不参加 旅費補助: 希望 or 不要 補助希望の場合 出張依頼書[下記注参照]: 必要 or 不要 宿泊予定: 11月 日(夜)〜 日(朝) 注: スクールに参加するために、KEKから所属機関宛に出張依頼書を 発行する必要があるか否かをご記入下さい。不明な場合は、 所属機関の事務にご確認くださるようお願い致します。 %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% Date: Fri, 05 Sep 2014 10:31:02 +0900 From: "Takashi Kaneko" To: Subject: [Sg-l:527] KEK格子ゲージ理論スクールの開催のご案内 (再送) 皆様、 11月にKEKで行われる格子ゲージ理論のスクールの 参加申し込み締切り(9月12日(金))が迫って参りましたので 案内を再送致します。興味をお持ちの方は是非ご参加ください。 また、関心のありそうな学生にご周知頂けますと幸いに存じます。 よろしくお願い致します。 世話人 KEK 金児 隆志、西村 淳、橋本 省二 ------------------------------------------------------------------ KEK 格子ゲージ理論スクールの開催のご案内 期間: 2014年11月10日(月)- 11月14日(金) 場所: 高エネルギー加速器研究機構(KEK) 研究本館1階 会議室3 共催: 計算基礎科学連携拠点、HPCI戦略プログラム分野5、KEK理論センター 主旨: 最初の数値シミュレーションが行われてから現在までの約30年間、 格子ゲージ理論の研究は目覚ましい進歩を遂げて来ました。今では、 格子QCDの真に現実的なシミュレーションを行うことが可能になり、 強い相互作用の基本的性質からハドロン・原子核の物理まで、 幅広いテーマの研究に応用され、発展し続けています。 さらには、有限密度QCDの研究、素粒子標準理論の検証のための 精密QCD計算、標準理論を越えた模型の非摂動論的研究など、 これから本格化すると期待されている課題もあります。 そこで、将来の格子ゲージ理論の研究を担う若手を育成することを目的とし、 格子ゲージ理論のスクールを開催致します。第一線で活躍している研究者を 講師としてお迎えし、基礎をじっくりと講義して頂きます。 また、参加者自身に手を動かして頂く実習も行い、 実際の数値シミュレーションを体験して頂く予定です。 本スクールの情報は、ウェブページ http://www.jicfus.jp/jp/141110-14school/ でご覧になれます。 M1レベルの場の量子論の基礎知識を仮定しますが、 格子ゲージ理論の知識・経験は前提としません。 興味のある方は是非ご参加ください。 講師: 青木 慎也 氏(京大基研)、 石川 健一 氏(広島大)、 石塚 成人 氏(筑波大)、 江尻 信司 氏(新潟大)、 花田 政範 氏(京大基研)、 深谷 英則 氏(大阪大) 世話人: KEK 金児 隆志、西村 淳、橋本 省二 プログラム: 11/10(月):「格子ゲージ理論入門」京大基研 青木慎也氏 (2コマ) 11/11(火):「アルゴリズム」広島大 石川健一氏 (2コマ) 11/12(水):「有限温度系」新潟大 江尻信司氏 (2コマ) 11/13(木):「格子ゲージ理論とカイラル対称性」大阪大 深谷英則氏 「超対称模型のシミュレーション」京大基研 花田政範氏 11/14(金):「ハドロン質量、行列要素の計算」筑波大 石塚成人氏 11/10-11/13は、午前中と午後前半に講義を一コマずつ行います。 午後後半は、格子QCDか超対称模型の実習を行います。 どちらの理論の実習を行うかは選択することができます。 11/14は午前中のみ講義を行い。午後は、スクールでの経験に基づいて 将来どのような研究ができるかを議論します。 申込方法: 参加を希望される方は、必要事項をご記入の上、参加申込書を9月12日(金)までに 電子メールにてお送り下さい。 実習する理論(格子QCDか超対称模型)を選択できますので、申込書にご記入下さい。 実習を円滑に進めるため、参加人数は20名程度以下に制限させて頂く予定です。 参加申込者が定員を越えた場合は参加志望動機に基づいて選考させて頂きますので、 予め、ご了承ください。 財源は限られていますが、希望者には旅費の補助を検討致します。 補助額については世話人にご一任ください。 宿舎や無線LANの手続きの詳細は、後日、お知らせ致します。 締め切り: 9月12日(金) 申込み先: 計算基礎科学連携拠点 秘書 大石麻貴子 Email: makiko [at] post.kek.jp( [at] を__AT__に変えてください) ----- 参加申込書 --------------------------------------------------- 氏名: 所属: 学年・身分: 連絡先メールアドレス: 参加志望動機 [100文字以内]: 実習の希望: 格子QCD or 超対称模型 懇親会 [会費は1000円の予定] : 参加 or 不参加 旅費補助: 希望 or 不要 補助希望の場合 出張依頼書[下記注参照]: 必要 or 不要 宿泊予定: 11月 日(夜)〜 日(朝) 注: スクールに参加するために、KEKから所属機関宛に出張依頼書を 発行する必要があるか否かをご記入下さい。不明な場合は、 所属機関の事務にご確認くださるようお願い致します。