<<<「@」を「__AT__」に置き換えています>>> Date: Tue, 19 Aug 2014 17:36:53 +0900 From: Hiroyuki Kamano To: sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp Subject: [Sg-l:507] Fwd: [ml-np:07855] 東北大学ELPH拠点研究会「光生成反応によるハドロン間相互作用の研究の進展」のご案内 素粒子論グループの皆様、 2014年11月4日 (火) , 5日 (水) に、東北大学電子光理学研究センターにおいて 東北大ELPH拠点研究会「光生成反応によるハドロン間相互作用の研究の進展」 を開催いたします。 研究会の詳細については下記の研究会ホームページをご覧ください: http://www.lns.tohoku.ac.jp/workshop/c009/ 講演申込や参加申込もホームページから行うことができます。 (講演申込締切:2014年10月3日、参加申込締切:2014年10月27日) また、若干の旅費の補助が可能です。補助が必要な方は参加申込時におっしゃってください。 (予算に限りがあるため、ご希望に添えない場合があるかもしれませんが、ご了承ください。) 奮ってご参加くださいますようよろしくお願いいたします。 世話人一同 ===研究会案内=== 東北大学電子光理学研究センター拠点研究会C009 「光生成反応によるハドロン間相互作用の研究の進展」 場所:東北大学電子光理学研究センター 研究棟 三神峯ホール 日時:2014年11月4日 (火) - 5日 (水) 趣旨: 東北大学 ELPH や SPring-8 の LEPS, LEPS2 では光子ビームを 用いた様々なハドロン生成反応に関する研究が行われている。 その目的の一つとしてハドロン間相互作用の理解が挙げられる。 一例を挙げると、光子ビームによるη'中間子生成反応を用いて η'中間子-核子間相互作用の情報を引き出そうという実験提案が なされている。これは近年活発に議論されているη'中間子原子核 と密接に関連しており、束縛状態を直接探索する国内外の分光 実験と対をなすアプローチである。 本研究会では、これらの施設で新たに得られつつある実験データをもとにして、 ハドロン分光・反応の理解に不可欠なハドロン間相互作用を明らかにする。 ハドロン生成反応の手段としての光子ビームとハドロンビームは 相補的な関係にあるので、多方面からの話題提供も歓迎する。 講演・議論を通して、今後の研究に対する指針について検討を進める機会としたい。 テーマ: 中間子生成反応、中間子原子核 ハドロン分光・構造 ハドロン間相互作用 (光生成反応でなくても差し支えありません。) なお、研究会での講演は日本語を想定していますが、 講演者は英語でスライドを準備するようにお願いします。 世話人 藤岡 宏之 (京大理) 石川 貴嗣 (東北大ELPH) 慈道 大介 (首都大理工) 鎌野 寛之 (阪大RCNP) 神田 浩樹 (東北大理) 永廣 秀子 (奈良女理) ---------- 鎌野 寛之 大阪大学核物理研究センター 〒567-0047 大阪府茨木市美穂ヶ丘10-1 Email: kamano__AT__rcnp.osaka-u.ac.jp Phone: 06-6879-8940 %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% Date: Tue, 23 Sep 2014 18:20:20 +0900 From: Hiroyuki Kamano To: sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp Subject: [Sg-l:571] Fwd: [ml-np:07924] Re: [ml-np:07855] 東北大学ELPH拠点研究会「光生成反応によるハドロン間相互作用の研究の進展」のご案内 素粒子論グループの皆様、 東北大ELPH拠点研究会「光生成反応によるハドロン間相互作用の研究の進展」 の案内を再送します。講演申込みの締切が 10月3日と近づいています。 皆様の参加をお待ちしております。 世話人一同 藤岡 宏之 (京大理) 石川 貴嗣 (東北大ELPH) 慈道 大介 (首都大理工) 鎌野 寛之 (阪大RCNP) 神田 浩樹 (東北大理) 永廣 秀子 (奈良女理) > 核物理懇談会の皆様、 > > 2014年11月4日 (火) , 5日 (水) に、東北大学電子光理学研究センターにおいて > 東北大ELPH拠点研究会「光生成反応によるハドロン間相互作用の研究の進展」 > を開催いたします。 > > 研究会の詳細については下記の研究会ホームページをご覧ください: > > http://www.lns.tohoku.ac.jp/workshop/c009/ > > 講演申込や参加申込もホームページから行うことができます。 > (講演申込締切:2014年10月3日、参加申込締切:2014年10月27日) > また、若干の旅費の補助が可能です。補助が必要な方は参加申込時におっしゃってください。 > (予算に限りがあるため、ご希望に添えない場合があるかもしれませんが、ご了承ください。) > > 奮ってご参加くださいますようよろしくお願いいたします。 > > 世話人一同 > > > ===研究会案内=== > > 東北大学電子光理学研究センター拠点研究会C009 > 「光生成反応によるハドロン間相互作用の研究の進展」 > > 場所:東北大学電子光理学研究センター 研究棟 三神峯ホール > 日時:2014年11月4日 (火) - 5日 (水) > > 趣旨: > 東北大学 ELPH や SPring-8 の LEPS, LEPS2 では光子ビームを > 用いた様々なハドロン生成反応に関する研究が行われている。 > その目的の一つとしてハドロン間相互作用の理解が挙げられる。 > 一例を挙げると、光子ビームによるη'中間子生成反応を用いて > η'中間子-核子間相互作用の情報を引き出そうという実験提案が > なされている。これは近年活発に議論されているη'中間子原子核 > と密接に関連しており、束縛状態を直接探索する国内外の分光 > 実験と対をなすアプローチである。 > > 本研究会では、これらの施設で新たに得られつつある実験データをもとにして、 > ハドロン分光・反応の理解に不可欠なハドロン間相互作用を明らかにする。 > ハドロン生成反応の手段としての光子ビームとハドロンビームは > 相補的な関係にあるので、多方面からの話題提供も歓迎する。 > 講演・議論を通して、今後の研究に対する指針について検討を進める機会としたい。 > > テーマ: > 中間子生成反応、中間子原子核 > ハドロン分光・構造 > ハドロン間相互作用 > (光生成反応でなくても差し支えありません。) > > なお、研究会での講演は日本語を想定していますが、 > 講演者は英語でスライドを準備するようにお願いします。 > > 世話人 > 藤岡 宏之 (京大理) > 石川 貴嗣 (東北大ELPH) > 慈道 大介 (首都大理工) > 鎌野 寛之 (阪大RCNP) > 神田 浩樹 (東北大理) > 永廣 秀子 (奈良女理) > > ---------- 鎌野 寛之 大阪大学核物理研究センター 〒567-0047 大阪府茨木市美穂ヶ丘10-1 Email: kamano__AT__rcnp.osaka-u.ac.jp Phone: 06-6879-8940 %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% Date: Wed, 15 Oct 2014 14:53:20 +0900 From: Hiroyuki Kamano To: sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp Subject: [Sg-l:610] 東北大学ELPH拠点研究会「光生成反応によるハドロン間相互作用の研究の進展」のご案内 素粒子論グループの皆様、 2014年11月4日 (火) , 5日 (水) に、東北大学電子光理学研究センターにおいて 東北大ELPH拠点研究会「光生成反応によるハドロン間相互作用の研究の進展」 を開催いたします。 研究会プログラムを公開しましたので、 詳細については下記のホームページをご覧ください。 http://www.lns.tohoku.ac.jp/workshop/c009/ 参加登録の締切は 10月27日 (月) となっております。 昼食休憩の時間があまり長くありませんので、 お弁当を希望される方は参加登録時ににお申し込みください。 世話人一同 藤岡 宏之 (京大理) 石川 貴嗣 (東北大ELPH) 慈道 大介 (首都大理工) 鎌野 寛之 (阪大RCNP) 神田 浩樹 (東北大理) 永廣 秀子 (奈良女理) ===研究会案内=== 東北大学電子光理学研究センター拠点研究会C009 「光生成反応によるハドロン間相互作用の研究の進展」 場所:東北大学電子光理学研究センター 研究棟 三神峯ホール 日時:2014年11月4日 (火) - 5日 (水) 趣旨: 東北大学 ELPH や SPring-8 の LEPS, LEPS2 では光子ビームを 用いた様々なハドロン生成反応に関する研究が行われている。 その目的の一つとしてハドロン間相互作用の理解が挙げられる。 一例を挙げると、光子ビームによるη'中間子生成反応を用いて η'中間子-核子間相互作用の情報を引き出そうという実験提案が なされている。これは近年活発に議論されているη'中間子原子核 と密接に関連しており、束縛状態を直接探索する国内外の分光 実験と対をなすアプローチである。 本研究会では、これらの施設で新たに得られつつある実験データをもとにして、 ハドロン分光・反応の理解に不可欠なハドロン間相互作用を明らかにする。 ハドロン生成反応の手段としての光子ビームとハドロンビームは 相補的な関係にあるので、多方面からの話題提供も歓迎する。 講演・議論を通して、今後の研究に対する指針について検討を進める機会としたい。 テーマ: 中間子生成反応、中間子原子核 ハドロン分光・構造 ハドロン間相互作用 (光生成反応でなくても差し支えありません。) ===11月4日(火)=== 10:00-10:05 藤岡 宏之(京都大) OPENING ADDRESS 10:05-10:15 清水 肇(東北大ELPH) センター長より開会の挨拶 10:15-10:45 村松 憲仁(東北大ELPH) Status and Prospects of the LEPS2/BGOegg Experiments 10:45-11:15 関原 隆泰(大阪大RCNP) Theoretical study of photoproduction of an η'N bound state on a deuteron 11:15-11:35 濱野 博友(大阪大RCNP) LEPS2 BGOegg実験におけるγp→ωp反応によるバリオン共鳴状態の研究 11:35-12:00 土川 雄介(東北大ELPH) The γn→K0Λ photoproduction studied with ann electromagnetic calorimeter FOREST 12:00-12:30 中村 聡(大阪大理) 共鳴領域のニュートリノ反応 12:30-13:15 LUNCH 13:15-13:40 清水 肇(東北大ELPH) Space-time properties of Δ(1232) 13:40-14:10 神田 浩樹(東北大理) NKS2を用いた重陽子標的でのπ+π 光生成反応の研究と新しい共鳴状態 14:10-14:40 山口 康宏(理研) Exotic few-body systems with a heavy meson 14:40-15:10 白鳥 昂太郎(大阪大RCNP) Charmed baryon spectroscopy experiment using high-momentum beams at J-PARC 15:10-15:40 Sangho Kim(大阪大RCNP)TBA 15:40-16:00 BREAK 16:00-16:35 時安 敦史(大阪大RCNP) Physics with the LEPS2 spectrometer system 16:35-17:05 大西 祥太(東工大/理研) 3体散乱方程式に基づくLambda(1405)共鳴生成反応の研究 17:05-17:30 宮原 建太(京都大基研) Construction of antikaon-nucleon potential based on chiral unitary approach 17:30-18:00 Seung-il Nam(釜慶大) Lambda(1405) photoproduction with its two-pole structure 19:30-    懇親会 ===11月5日(水)=== 09:00-09:40 比連崎 悟(奈良女子大) Meson Properties at Finite density from Mesic Nuclei 09:40-10:05 丸山 智幸(日本大) Photoproduction of Eta meson in Nuclear target 10:05-10:30 石川 貴嗣(東北大ELPH) 電磁カロリメータ FOREST による光生成実験とηメソン原子核探索のためのアップグレード 10:30-10:55 板橋 健太(理研) η中間子原子核分光実験の検討 10:55-11:05 DISCUSSION 11:05-11:30 BREAK 11:30-11:50 渋川 卓也(東京大理/理研) LEPS2 BGOegg実験での原子核中でのω中間子の性質の測定 11:50-12:15 古井 貞隆(帝京大) η,η' decay into two photons and E.Cartan's triality selection rules 12:15-13:00 LUNCH 13:00-13:25 松村 裕二(東北大ELPH) SPring-8 LEPS2/BGOegg 実験におけるη'中間子原子核の探索 13:25-13:50 冨田 夏希(京都大理) The η'mesic nuclei search in the BGOegg experiment at SPring-8 13:50-14:20 田中 良樹(東京大理) GSIでの (p,d) 反応によるη'中間子原子核分光 14:20-14:45 酒井 俊太郎(京都大理) The in-medium η' meson and the η'N 2-body interaction in a chiral effective theory 14:45-15:10 BREAK 15:10-15:40 永尾 翔(東北大理) 電子線加速器MAMI-Cにおける高精度ラムダハイパー核分光実験 15:40-16:05 金田 雅司(東北大理) Proposal of an experiment about Λ-n interaction via FSI in γ+d reaction at ELPH, Tohoku University 16:05-16:15 CLOSING REMARKS ----- 鎌野 寛之 大阪大学核物理研究センター 〒567-0047 大阪府茨木市美穂ヶ丘10-1 Phone: 06-6879-8940 Email: kamano__AT__rcnp.osaka-u.ac.jp %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% Date: Thu, 6 Nov 2014 17:51:11 +0900 From: Hiroyuki Kamano To: sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp Subject: [Sg-l:677] 東北大学ELPH拠点研究会「光生成反応によるハドロン間相互作用の研究の進展」スライド公開 素粒子論グループの皆様、 東北大ELPH拠点研究会「光生成反応によるハドロン間相互作用の研究の進展」を 11月4日、5日の2日間にわたって行いました。 発表スライドをウェブにて公開しています。興味をお持ちの方は、ぜひご覧ください。 http://www.lns.tohoku.ac.jp/workshop/c009/program.html 世話人一同 藤岡 宏之 (京大理) 石川 貴嗣 (東北大ELPH) 慈道 大介 (首都大理工) 鎌野 寛之 (阪大RCNP) 神田 浩樹 (東北大理) 永廣 秀子 (奈良女理)