<<<「@」を「__AT__」に置き換えています>>> From: Atsushi Hosaka Date: Mon, 1 Dec 2014 14:32:36 +0900 To: sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp Subject: [Sg-l:773] 新ハドロン」新学術領域講演会(12/7, 大阪ナレッジシアター)のご案内と周知のお願い 関連分野の皆様、 このたび、新学術領域「多彩なフレーバーで探る新しいハドロン存在形態の 包括的研究」(略称「新ハドロン」)の主催で、一般向け(中高生以上)講 演会を下記のとおり開催します。 多くの人に素粒子・原子核分野の研究に興味を持って頂けるよう、わかりや すい講演と、サイエンスカフェ、測定器実演を行う予定ですので、皆様の周 囲の方にも周知いただけると幸いです。特に関西圏の方々には、学生さんや、 お知り合いの中学・高校にお知らせ頂けると嬉しいです。 講演会のホームページは、http://www.rcnp.osaka-u.ac.jp/~quark/ で、そこから講演会のポスターもダウンロードできます。 以上、よろしくお願いいたします。 「新ハドロン」新学術領域総括班一同 ================================== 講演会「物質の起源を考える 〜 クォークからの挑戦 〜」 日時:12月7日(日)14:00〜17:30 場所:ナッレジシアター(大阪駅北 ナッレジキャピタル内) プログラム: 講演1:飯嶋 徹 (名古屋大学 素粒子宇宙起源研究機構・現象解析研究センター長 教授)    「クォークとハドロンの世界」 講演2:宮林 謙吉(奈良女子大学大学院 人間文化研究科 准教授)    「風変わりな仲間たちをさがす〜クォークのカルテットやダブルデートの探索〜」 講演3:保坂 淳 (大阪大学 核物理研究センター 教授)    「クォークからの挑戦」 ー 休憩(実験装置のデモンストレーション)ー サイエンスカフェ(質問・議論) 司会:中野 貴志 (大阪大学 核物理研究センター長 教授) 主催:文部科学省科学研究費補助金 新学術領域研究    「多彩なフレーバーで探る新しいハドロン存在形態の包括的研究」 共催:大阪大学核物理研究センター、奈良女子大学、名古屋大学、    高エネルギー加速器研究機構、理化学研究所 ==================================