<<<「@」を「__AT__」に置き換えています>>> Date: Fri, 05 Dec 2014 13:24:10 +0900 From: Kazunori Itakura To: ml-np__AT__rcnp.osaka-u.ac.jp, sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp Subject: [Sg-l:797] 重イオン衝突の物理に関するチュートリアル研究会@理研 皆様 春の学会終了後、理研で重イオン衝突の物理に関するチュートリアル研究会を 開きます。興味をお持ちの方はどなたでも参加できます。よろしくお願いします。 板倉(世話人の一人) %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% チュートリアル研究会   『重イオン衝突の物理:基礎から最前線まで』  日時 3月25日(水),26日(木),27日(金)    (初日は午前中から開始、最終日は午後5時ごろ終了)  場所 理化学研究所 和光 大河内ホール  http://indico.cns.s.u-tokyo.ac.jp/conferenceDisplay.py?confId=198  申し込み締切 1月15日(木) %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% 2000年からはBNL-RHICにおいて、2010年からはCERN-LHCにおいて高エネルギー重 イオン衝突実験が始まり、クォーク・グルー オンプラズマの様々な性質やカ ラーグラス凝縮状態などに関する理解が急速に進みました。一方、重イオン衝突 の物理を忌憚なく議論する場として始め られた「Heavy Ion Cafe」と「Heavy Ion Pub」はそれぞれ27回、20回と回を重ね、理論と実験の合同の共同体を形成 するに至っています。そして今は、2015年9月末に神戸において開かれる 国際会 議 Quark Matter 2015 を控え、J-PARCにおいても重イオン衝突実験を行う機運 が高まってきているというタイミングにあります。 この重要な時期に、今まで培ってきた重イオン衝突の物理に関する知見を概観 し、基礎的な知識・理解から最先端の現状までを共有するような場が必要 であ ると考え、Heavy Ion CafeとHeavy Ion Pubの世話人らが主体となってチュート リアル研究会を開催することにしました。この研究会は、チュートリアルを目的 としたものですが、学生に対するあり きたりな一方通行のスクールでも、専門 家集団のジャーゴンが飛び交う閉じた研究会でもありません。参加者と講演者と が意思疎通をしながら理解を深 めていく場と考えています。いくつかのテーマ については講演者自らが事前に勉強し、内容を紹介するというものであり、参加 者全体での理解の底上げ を目指すものです。学生・ポスドク・スタッフのどな たでも、またハドロン・原子核分野に限らず、これを契機として勉強してみよう という他の周辺分 野の方でも、重イオン衝突の物理に興味のある方はどなたで も参加していただけるものとします。 なお、皆さんの自主的・積極的な参加を促すために、参加者には「どのような事 を聞きたいか・知りたいか」を参加申し込みの際に書いてもらいます。 例えば 「多重度と中心度は実験的にはどのようにして決定するのか?」、「J/psi抑制 は結局どうなったのか?」、「揺らぎって何が起源なの か?」などの(素朴 な)疑問を書いていただければ、(その全てに対応することはできないでしょう が)重要な質問であればそれに関係する講演者が可 能な限りお答えするつもり です。 ■ 研究会の参加費は無料です。申し込みは以下のページでお願いします。  http://indico.cns.s.u-tokyo.ac.jp/conferenceDisplay.py?confId=198 締め切りは 1月15日(木)とします。旅費の補助はポスター発表者のみに限らせ ていただきます。希望者が多い場合は、学生・若手を優先します。ご自分で財源 をお持ち の方はなるべくそちらをご利用ください。 ■ 宿泊は基本的には各自で予約してください。理研内の宿舎は数が限られており ますので、主に(研究会からの補助がある)学生に優先的に配分します。ご希望 の 学生の方は別途ご連絡ください。それ以外の方はご自分で外部に宿をとるこ とをお勧めします。周辺の宿の情報は研究会のページをご確認ください。 ■ 初日のセッション終了後に懇親会を開きます。以下の参加費を徴収します。   学生   1000円   ポスドク 2000円   スタッフ 3000円 ■ 初日にポスターセッションを設けます。発表をご希望の方は是非申し込みくだ さい。なお、旅費の補助が必要な方は必ずポスター発表をしてください。 ■世話人 浅川正之(大阪大学)、板倉数記(KEK、理論側取りまとめ)、小沢恭一郎 (KEK)、北沢正清(大阪大学)、郡司卓(東大CNS)、志垣賢太 (広島大 学)、中條達也(筑波大、実験側取りまとめ)、野中千穂(名古屋大学)、初田 哲男(理研)、浜垣秀樹(東大CNS)、日高義将(理研)、 平野哲文(上智 大)、福嶋健二(東大理)、藤井宏次(東大総)、松井哲男(東大総) %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% 暫定プログラム(トピックス、講師が変更する可能性があります) 午前(8時半から12時) 講演3時間 休憩1回 30分 午後(13時から18時半)講演5時間 休憩1回 30分 1日目 基礎・概観                  暫定担当者 重イオン衝突の物理概観(理論・実験)       1時間 平野 理論の基礎     QCD相図概観               1時間 福嶋    重イオン衝突の理論的記述概観        1時間 藤井    QGPの基礎的性質概観(粘性など)      1時間 日高 実験の基礎    Glauber、多重度、中心度、揺らぎなど    1時間 益井    pt 分布、flow、2体相関(含 ridge)、3体相関 1時間 江角 ポスター発表                      2時間  懇親会 7時から 2日目 初期条件と衝突初期過程(含 pA)         1時間 藤井 前方方向の物理(実験)      1時間 中條 流体(含 粘性流体)                 1時間 平野 フローとゆらぎ(実験)                1時間 江角 ハドロン化・イベントジェネレータ関係(理論)   1時間 野中 ジェット(理論)、エネルギー損失          1時間 板倉 ジェット(実験)         1時間 中條 重いクォーク(実験・理論あわせて)        1時間 郡司 3日目  光子(理論)                     1時間 板倉 光子(実験)                     1時間 坂口 dilepton(理論)                   1時間 北沢 dilepton(実験)                   1時間 志垣 ハドロン媒質効果(実験)            1時間 小沢 chiral magnetic effectや関係する話      1時間 福嶋 巷で誤解されている考え方を直す・議論    1時間 浅川 17時終了 %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% Date: Wed, 07 Jan 2015 14:06:00 +0900 From: Kazunori Itakura To: ml-np__AT__rcnp.osaka-u.ac.jp, sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp Subject: [Sg-l:847] 【締切まで1週間】 重イオン・チュートリアル研究会@理研 皆様 3月の学会直後に理研で開かれる重イオン衝突に関するチュートリアル研究会の 申し込み締め切り 「1月15日」 が近づいてまいりましたので再度案内を致 します。 既に様々な分野からの参加がありますが、興味をお持ちの方はどなたでも参加 できますので、積極的にお申し込み下さい。 なお、申し込みの際は「日本語」での入力をしていただけると幸いです。 板倉(世話人の一人) On 2014/12/05 13:24, Kazunori Itakura wrote: > 皆様 > > 春の学会終了後、理研で重イオン衝突の物理に関するチュートリアル研究会を > 開きます。興味をお持ちの方はどなたでも参加できます。よろしくお願いします。 > > 板倉(世話人の一人) > > > %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% > チュートリアル研究会 > >   『重イオン衝突の物理:基礎から最前線まで』 > >  日時 3月25日(水),26日(木),27日(金) >    (初日は午前中から開始、最終日は午後5時ごろ終了) >  場所 理化学研究所 和光 大河内ホール >  http://indico.cns.s.u-tokyo.ac.jp/conferenceDisplay.py?confId=198 >  申し込み締切 1月15日(木) > > %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% > > > 2000年からはBNL-RHICにおいて、2010年からはCERN-LHCにおいて高エネルギー重 > イオン衝突実験が始まり、クォーク・グルー オンプラズマの様々な性質やカ > ラーグラス凝縮状態などに関する理解が急速に進みました。一方、重イオン衝突 > の物理を忌憚なく議論する場として始め られた「Heavy Ion Cafe」と「Heavy > Ion Pub」はそれぞれ27回、20回と回を重ね、理論と実験の合同の共同体を形成 > するに至っています。そして今は、2015年9月末に神戸において開かれる 国際会 > 議 Quark Matter 2015 を控え、J-PARCにおいても重イオン衝突実験を行う機運 > が高まってきているというタイミングにあります。 > > この重要な時期に、今まで培ってきた重イオン衝突の物理に関する知見を概観 > し、基礎的な知識・理解から最先端の現状までを共有するような場が必要 であ > ると考え、Heavy Ion CafeとHeavy Ion Pubの世話人らが主体となってチュート > リアル研究会を開催することにしました。この研究会は、チュートリアルを目的 > としたものですが、学生に対するあり きたりな一方通行のスクールでも、専門 > 家集団のジャーゴンが飛び交う閉じた研究会でもありません。参加者と講演者と > が意思疎通をしながら理解を深 めていく場と考えています。いくつかのテーマ > については講演者自らが事前に勉強し、内容を紹介するというものであり、参加 > 者全体での理解の底上げ を目指すものです。学生・ポスドク・スタッフのどな > たでも、またハドロン・原子核分野に限らず、これを契機として勉強してみよう > という他の周辺分 野の方でも、重イオン衝突の物理に興味のある方はどなたで > も参加していただけるものとします。 > > なお、皆さんの自主的・積極的な参加を促すために、参加者には「どのような事 > を聞きたいか・知りたいか」を参加申し込みの際に書いてもらいます。 例えば > 「多重度と中心度は実験的にはどのようにして決定するのか?」、「J/psi抑制 > は結局どうなったのか?」、「揺らぎって何が起源なの か?」などの(素朴 > な)疑問を書いていただければ、(その全てに対応することはできないでしょう > が)重要な質問であればそれに関係する講演者が可 能な限りお答えするつもり > です。 > > > ■ 研究会の参加費は無料です。申し込みは以下のページでお願いします。 > >  http://indico.cns.s.u-tokyo.ac.jp/conferenceDisplay.py?confId=198 > > 締め切りは 1月15日(木)とします。旅費の補助はポスター発表者のみに限らせ > ていただきます。希望者が多い場合は、学生・若手を優先します。ご自分で財源 > をお持ち の方はなるべくそちらをご利用ください。 > > > ■ 宿泊は基本的には各自で予約してください。理研内の宿舎は数が限られており > ますので、主に(研究会からの補助がある)学生に優先的に配分します。ご希望 > の 学生の方は別途ご連絡ください。それ以外の方はご自分で外部に宿をとるこ > とをお勧めします。周辺の宿の情報は研究会のページをご確認ください。 > > > ■ 初日のセッション終了後に懇親会を開きます。以下の参加費を徴収します。 >   学生   1000円 >   ポスドク 2000円 >   スタッフ 3000円 > > > ■ 初日にポスターセッションを設けます。発表をご希望の方は是非申し込みくだ > さい。なお、旅費の補助が必要な方は必ずポスター発表をしてください。 > > > ■世話人 > > 浅川正之(大阪大学)、板倉数記(KEK、理論側取りまとめ)、小沢恭一郎 > (KEK)、北沢正清(大阪大学)、郡司卓(東大CNS)、志垣賢太 (広島大 > 学)、中條達也(筑波大、実験側取りまとめ)、野中千穂(名古屋大学)、初田 > 哲男(理研)、浜垣秀樹(東大CNS)、日高義将(理研)、 平野哲文(上智 > 大)、福嶋健二(東大理)、藤井宏次(東大総)、松井哲男(東大総) > > > > > > > %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% > > > 暫定プログラム(トピックス、講師が変更する可能性があります) > > > 午前(8時半から12時) 講演3時間 休憩1回 30分 > 午後(13時から18時半)講演5時間 休憩1回 30分 > > > > 1日目 基礎・概観                  暫定担当者 > > 重イオン衝突の物理概観(理論・実験)       1時間 平野 > 理論の基礎  >    QCD相図概観               1時間 福嶋 >    重イオン衝突の理論的記述概観        1時間 藤井 >    QGPの基礎的性質概観(粘性など)      1時間 日高 > 実験の基礎 >    Glauber、多重度、中心度、揺らぎなど    1時間 益井 >    pt 分布、flow、2体相関(含 ridge)、3体相関 1時間 江角 > > ポスター発表                      2時間  > > 懇親会 7時から > > > 2日目 > > 初期条件と衝突初期過程(含 pA)         1時間 藤井 > 前方方向の物理(実験)      1時間 中條 > 流体(含 粘性流体)                 1時間 平野 > フローとゆらぎ(実験)                1時間 江角 > ハドロン化・イベントジェネレータ関係(理論)   1時間 野中 > ジェット(理論)、エネルギー損失          1時間 板倉 > ジェット(実験)         1時間 中條 > 重いクォーク(実験・理論あわせて)        1時間 郡司 > > > 3日目  > > 光子(理論)                     1時間 板倉 > 光子(実験)                     1時間 坂口 > dilepton(理論)                   1時間 北沢 > dilepton(実験)                   1時間 志垣 > ハドロン媒質効果(実験)            1時間 小沢 > chiral magnetic effectや関係する話      1時間 福嶋 > 巷で誤解されている考え方を直す・議論    1時間 浅川 > > 17時終了 > %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% From: Yoshimasa Hidaka Date: Fri, 20 Mar 2015 15:42:47 +0900 To: ml-np__AT__rcnp.osaka-u.ac.jp, sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp Subject: [Sg-l:1028] [再送] 重イオン・チュートリアル研究会@理研 皆様、 チュートリアル研究会『重イオン衝突の物理:基礎から最前線まで』の開催が 迫って参りましたので、再送致します。 当日飛び入りも大歓迎ですので是非ご参加ください。 %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% チュートリアル研究会   『重イオン衝突の物理:基礎から最前線まで』  日時 3月25日(水)26日(木)27日(金)  場所 理化学研究所 和光 大河内ホール  http://indico.cns.s.u-tokyo.ac.jp/conferenceDisplay.py?confId=198 %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% 2000年からはBNL-RHICにおいて、2010年からはCERN-LHCにおいて高エネルギー重 イオン衝突実験が始まり、クォーク・グルー オンプラズマの様々な性質やカ ラーグラス凝縮状態などに関する理解が急速に進みました。一方、重イオン衝突 の物理を忌憚なく議論する場として始め られた「Heavy Ion Cafe」と「Heavy Ion Pub」はそれぞれ27回、20回と回を重ね、理論と実験の合同の共同体を形成 するに至っています。そして今は、2015年9月末に神戸において開かれる 国際会 議 Quark Matter 2015 を控え、J-PARCにおいても重イオン衝突実験を行う機運 が高まってきているというタイミングにあります。 この重要な時期に、今まで培ってきた重イオン衝突の物理に関する知見を概観 し、基礎的な知識・理解から最先端の現状までを共有するような場が必要 であ ると考え、Heavy Ion CafeとHeavy Ion Pubの世話人らが主体となってチュート リアル研究会を開催することにしました。この研究会は、チュートリアルを目的 としたものですが、学生に対するあり きたりな一方通行のスクールでも、専門 家集団のジャーゴンが飛び交う閉じた研究会でもありません。参加者と講演者と が意思疎通をしながら理解を深 めていく場と考えています。いくつかのテーマ については講演者自らが事前に勉強し、内容を紹介するというものであり、参加 者全体での理解の底上げ を目指すものです。学生・ポスドク・スタッフのどな たでも、またハドロン・原子核分野に限らず、これを契機として勉強してみよう という他の周辺分 野の方でも、重イオン衝突の物理に興味のある方はどなたで も参加していただけるものとします。 なお、皆さんの自主的・積極的な参加を促すために、参加者には「どのような事 を聞きたいか・知りたいか」を参加申し込みの際に書いてもらいます。 例えば 「多重度と中心度は実験的にはどのようにして決定するのか?」、「J/psi抑制 は結局どうなったのか?」、「揺らぎって何が起源なの か?」などの(素朴 な)疑問を書いていただければ、(その全てに対応することはできないでしょう が)重要な質問であればそれに関係する講演者が可 能な限りお答えするつもり です。 ■プログラムは、以下に掲載しています。 http://indico.cns.s.u-tokyo.ac.jp/conferenceTimeTable.py?confId=198 ■ 初日のセッション終了後に懇親会を開きます。以下の参加費は以下のとおりです。   学生   1000円   ポスドク 2000円   スタッフ 3000円 ■世話人 浅川正之(大阪大学)、板倉数記(KEK、理論側取りまとめ)、小沢恭一郎 (KEK)、北沢正清(大阪大学)、郡司卓(東大CNS)、志垣賢太 (広島大 学)、中條達也(筑波大、実験側取りまとめ)、野中千穂(名古屋大学)、初田 哲男(理研)、浜垣秀樹(東大CNS)、日高義将(理研)、 平野哲文(上智 大)、福嶋健二(東大理)、藤井宏次(東大総)、松井哲男(東大総) %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% Date: Mon, 06 Apr 2015 23:20:05 +0900 From: Kazunori Itakura To: sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp Subject: [Sg-l:1081] 重イオンチュートリアル研究会、講演スライド公開 皆さま 3月25日から3日間、理化学研究所で開かれましたチュートリアル研究会 『重イオン衝突の物理:基礎から最先端まで』は、107名もの多くの方々に 参加していただき、熱のこもった講演と活発な議論のおかげで大盛況な 研究会になりました。この場を借りて参加者の皆様に御礼申し上げます。 講演のスライドが全て出そろいましたので、ご活用ください。 http://indico.cns.s.u-tokyo.ac.jp/conferenceTimeTable.py?confId=198 なお、参加者のうち約半数は学生だったことを付言しておきます。また、 分野外からの参加も目につきました。今回の研究会を通じて、重イオン 衝突の物理や関連分野に対する興味を持っていただければ幸いです。 世話人一同