<<<「@」を「__AT__」に置き換えています>>> From: Hamaguchi Koichi Date: Thu, 19 Mar 2015 00:05:30 +0900 To: sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp Subject: [Sg-l:1019] 新学術領域「宇宙の歴史をひもとく地下素粒子原子核研究」2015年領域研究会 素粒子論グループのみなさま 新学術領域「宇宙の歴史をひもとく地下素粒子原子核研究」2015年領域研究会 を以下の通り 5月15日-17日 に神戸大学にて開催いたします。 皆様のご参加をお待ちしております。 浜口幸一(東京大学理学系研究科) ======================================== 新学術領域「宇宙の歴史をひもとく地下素粒子原子核研究」 2015年領域研究会 http://www.lowbg.org/ugnd/workshop/sympo_all/201505_Kobe/ 日時:2015年5月15日-17日 会場:神戸大学百年記念館 六甲ホール 趣旨 文部科学省新学術領域研究 新学術領域(2603)「宇宙の歴史をひもとく地下素粒子原子核研究」では、 地下素粒子原子核実験の総力を結集し、「宇宙初期の物質粒子生成」、 「軽いニュートリ ノの謎」、「暗黒物質の謎」、「星形成の歴史」、「現在の天体活動」などを直接的に究明し、 そして、各時代・各重要過程の理解を紡ぐことで、一連の宇宙の歴史をひもとくことを目的としております。 2015年度には新たに公募研究も加わって領域としての研究に更なる広がりが期待されます。 こうした背景のもと、宇宙の歴史をひもとくという共通の目的を再確認するとともに、 地下実験における極低放射能技術という共通技術について議論・情報共有することを目的とした領域研究会を開催いたします。 研究会の性格上、口頭発表は招待講演のみとさせて頂きますが、ポスター発表の場も設けますので広くご参加を歓迎いたします。 若手研究者や大学院学生の参加ポスター発表も歓迎します。 %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% From: Hamaguchi Koichi Date: Tue, 7 Apr 2015 11:22:39 +0900 To: sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp Subject: [Sg-l:1083] 【ポスター発表も募集中】「宇宙の歴史をひもとく地下素粒子原子核研究」研究会のご案内 素粒子論グループのみなさま 先日お伝えした「宇宙の歴史をひもとく地下素粒子原子核研究」研究会 http://www.lowbg.org/ugnd/workshop/sympo_all/201505_Kobe/ ですが、ポスター発表も募集しております。 特に実験分野の世話人の方々から「関連する理論分野のポスター発表を聞きたい」 という声があがっております。皆様の積極的なご応募をお待ちしております。 研究会のプログラムは理論分野と実験分野の講演が予定されており、 discussion の時間を取り、理論・実験双方の活発な議論が行われると期待しています。 (理論関連の講演は2日目の5/16(土)に予定されています。) 皆様の積極的な参加をお待ちしております。 浜口幸一 世話人 竹内康雄(神戸大)、作田誠(岡山大)、身内賢太朗(神戸大)、浜口幸一(東大) 2015/03/19 0:05、Hamaguchi Koichi のメール: > 素粒子論グループのみなさま > > 新学術領域「宇宙の歴史をひもとく地下素粒子原子核研究」2015年領域研究会 > を以下の通り 5月15日-17日 に神戸大学にて開催いたします。 > 皆様のご参加をお待ちしております。 > > 浜口幸一(東京大学理学系研究科) > > ======================================== > > 新学術領域「宇宙の歴史をひもとく地下素粒子原子核研究」 > 2015年領域研究会 > > http://www.lowbg.org/ugnd/workshop/sympo_all/201505_Kobe/ > > 日時:2015年5月15日-17日 > 会場:神戸大学百年記念館 六甲ホール > > 趣旨 > 文部科学省新学術領域研究 新学術領域(2603)「宇宙の歴史をひもとく地下素粒子原子核研究」では、 地下素粒子原子核実験の総力を結集し、「宇宙初期の物質粒子生成」、 「軽いニュートリ ノの謎」、「暗黒物質の謎」、「星形成の歴史」、「現在の天体活動」などを直接的に究明し、 そして、各時代・各重要過程の理解を紡ぐことで、一連の宇宙の歴史をひもとくことを目的としております。 2015年度には新たに公募研究も加わって領域としての研究に更なる広がりが期待されます。 こうした背景のもと、宇宙の歴史をひもとくという共通の目的を再確認するとともに、 地下実験における極低放射能技術という共通技術について議論・情報共有することを目的とした領域研究会を開催いたします。 研究会の性格上、口頭発表は招待講演のみとさせて頂きますが、ポスター発表の場も設けますので広くご参加を歓迎いたします。 若手研究者や大学院学生の参加ポスター発表も歓迎します。 > > 締切など > ポスター発表申し込みの締切:2015年4月25日 > 参加登録の締切:2015年5月8日(懇親会申し込みは2015年4月25日) %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% From: Hamaguchi Koichi Date: Tue, 21 Apr 2015 20:34:26 +0900 To: sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp Subject: [Sg-l:1106] 「宇宙の歴史をひもとく地下素粒子原子核研究」研究会のご案内 素粒子論グループの皆様 先日お伝えした  「宇宙の歴史をひもとく地下素粒子原子核研究」研究会   5月15日-17日、神戸大学 について、reminder を転送いたします。 暫定プログラムが添付してあります。 (AMS関連の話も予定されています!) 皆様のご参加をお待ちしております。 浜口幸一(東大理) ================================================== 新学術領域「宇宙の歴史をひもとく地下素粒子原子核研究」 2015年領域研究会を以下の通り 5月15日-17日 に神戸大学 にて開催いたします。 ポスター発表、懇親会参加登録締め切りが今週末となりました。 メールの最後に暫定的なプログラムを付けますので、ご参考の上参加をご検討下さい。 ------ 日時:2015年5月15日-17日 会場:神戸大学百年記念館 六甲ホール 研究会URL http://www.lowbg.org/ugnd/workshop/sympo_all/201505_Kobe/ 締切など ポスター発表申し込みの締切:2015年4月25日 参加登録の締切:2015年5月8日(懇親会申し込みは2015年4月25日) 趣旨 文部科学省新学術領域研究 新学術領域(2603)「宇宙の歴史をひもとく地下素粒子原子核研究」では、地下素粒子原子核実験の総力を結集し、「宇宙初期の物質粒子生成」、 「軽いニュートリノの謎」、「暗黒物質の謎」、「星形成の歴史」、「現在の天体活動」などを直接的に究明し、 そして、各時代・各重要過程の理解を紡ぐことで、一連の宇宙の歴史をひもとくことを目的としております。 2015年度には新たに公募研究も加わって領域としての研究に更なる広がりが期待されます。 こうした背景のもと、宇宙の歴史をひもとくという共通の目的を再確認するとともに、 地下実験における極低放射能技術という共通技術について議論・情報共有することを目的とした領域研究会を開催いたします。 研究会の性格上、口頭発表は招待講演のみとさせて頂きますが、ポスター発表の場も設けますので広くご参加を歓迎いたします。 若手研究者や大学院学生の参加ポスター発表も歓迎します。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 2015年5月15日(金) 5月15日14:00−計画研究C01/C02セッション「超新星ニュートリノ」 -池田一得(ICRR):超新星背景ニュートリノ観測へ向けた開発、C01実験活動状況 (40min)  - 鈴木英之(東京理科大):超新星背景ニュートリノのエネルギースペクトル計算 (30min) - 石徹白晃治(東北大): 近傍超新星爆発観測へ向けたシステム開発 (30min) - Break (15min) 15:50 - 吉田敬(京大基研): 大質量星の進化と超新星前兆ニュートリノ (30min) - 滝脇知也(理研):ニュートリノ観測に拠る超新星内の流体不安定性の解明 (30min), - 和南城伸也(理研) :超新星元素合成(仮)(40min) 17:30終了 2015年5月16日(土)         午前(9:00〜) セッション2 計画研究A01,A02「ダブルベータと関連理論」 午後 セッション3 計画研究E01「理論」 〜17:00 セッション4 計画研究B01,B02,E01「暗黒物質と関連理論」 〜18:00 ポスターセッション ポスターセッション 18:30〜 懇親会(理学部Z201) 午前中9:00- *領域代表挨拶  *実行委員長より予定説明 計画研究A01,A02「ダブルベータと関連理論」  A01 東北大学 井上邦雄  KamLAND-Zen の現状と将来計画  A02 大阪大学 岸本忠史  CANDLES の現状と将来計画 公募研究  A01 東北大学    上島 考太   高圧液体キセノンを用いた0ν2β探索の基礎研究                   A02 筑波大学      寺崎 順    原子核行列要素の方法による不一致問題の解決                     A02 福井大学      仁木 秀明   二重ベータ崩壊実験用Ca同位体のレーザー濃縮  ー昼食ー  計画研究E01「理論」 中山和則:TBA(暗黒物質・理論) 波場直之: ニュートリノで探る標準模型を超える新しい物理(仮)     淺賀岳彦: レプトン数の破れから探る宇宙バリオン数生成機構の解明(仮) 計画研究B01,B02,E01「暗黒物質と関連理論」              石山智明:「京」コンピュータによる暗黒物質の位相空間分布に関する研究(仮) 山下雅樹:大型実験装置による暗黒物質の直接探索(仮) 中竜大:低バックグランド技術を応用した方向感度をもつ暗黒物質探索の基礎研究(仮)   中村輝石:暗黒物質探索のための方向感度を持つ高圧キセノンガス検出器の開発(仮)           寄田浩平:気液2相型Ar光検出器の開発と高感度化(仮)         大平 豊:AMS結果の理論的解釈(仮) 〜18:00-ポスターセッション 18:30−懇親会  2015年5月17日(日) 午前(9:00〜) セッション5 計画研究D01「極低放射能技術」 (〜13:00) セッション6 全体議論 D01関連講演(全て講演20分、質問10分) 計画研究D01班「極低放射能技術」報告 竹内康雄(神戸大) メタルスカベンジャーによる極低放射能化技術の開発 清水 格(東北大) 薄膜蛍光フィルムを利用した表面バックグラウンド除去技術の開発 吉田 斉(大阪大) 超低バックグラウンドゲルマニウム検出器を用いたタンタル180mの半減期測定 梅原 さおり(大阪大) 地上における極低バックグラウンド測定の可能性 嶋 達志(大阪大) キセノンからの放射性ラドンの除去の研究 小川 洋(東大宇宙線研)