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Date: Sun, 30 Dec 2018 22:24:34 +0900
From: Takumi DOI
To: sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp, ml-np__AT__rcnp.osaka-u.ac.jp
Subject: [Sg-l:3945] 素粒子・原子核・宇宙「京からポスト京に向けて」シンポジウム案内
皆様、
以下のシンポジウム案内を送らせていただきます。
土井@理研
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素粒子・原子核・宇宙「京からポスト京に向けて」シンポジウム
https://www.jicfus.jp/jp/ktopostk2018/
(1/7 参加申込締切)
計算基礎科学連携拠点では、ポスト「京」で重点的に取り組むべき社会的・
科学的課題(9)「宇宙の基本法則と進化の解明」(重点課題(9))を平成28年度から
本格実施をしております。本プロジェクトは、素粒子から宇宙までの異なる
スケールにまたがる現象の超精密計算を実現し、大型実験・観測のデータと
組み合わせて、多くの謎が残されている素粒子・原子核・宇宙物理学全体に
わたる物質創成史を解明することを目的としています。
アプリケーションとポスト「京」のシステムアーキテクチャ、システムソフト
ウェア等の協調的な設計開発(コデザイン)のもと、アプリケーションを開発
するとともに、開発するアプリケーションを利活用した研究開発を行っています。
これまでの進捗状況と今後の計画について紹介し、研究内容について議論します。
日時:2019年1月9日(水)、10日(木)
場所:筑波大学東京キャンパス文京校舎134室(東京都文京区大塚3-29-1)
主催:計算基礎科学連携拠点、ポスト「京」重点課題(9)「宇宙の基本法則と進化の解明」
開催プログラム案:
■1月9日(水)
10:30-10:40 挨拶(10)
10:40-11:25 基調講演(発表40分+質疑5分)
「ポスト「京」システムの概要と開発進捗状況」(佐藤三久・理研R-CCS)
11:25-11:50 全体セッション(発表20分+質疑5分)
「ポスト「京」で進む宇宙の理解〜重点課題9の挑戦」(橋本省二・KEK)
昼休(100)
13:30-14:15 招待講演(発表40分+質疑5分)
「熱的暗黒物質における重要な未探査領域と暗黒物質の直接、間接探査の果たす役割」(松本重貴・東大IPMU)
休憩(15)
14:30-15:45 セッション1(発表20分+質疑5分x3)
「格子QCDの素粒子現象論への応用」(金児隆志・KEK)
「物理点格子QCDによる核子・オメガ間相互作用の解析」(入谷匠・理研)
「TBA」(清水則孝・東大)
休憩(15)
16:00-17:40 セッション2(発表20分+質疑5分x4)
「ボルツマンハイドロコードによる空間3次元計算の進捗状況」(岩上わかな・京大/早大)
「ブラックホール降着流シミュレーション」(川島朋尚・国立天文台)
「QCD相転移 ー 現状と解明に向けて」(青木保道・KEK)
「数値相対論輻射流体コードによるシミュレーションの進捗状況」(関口雄一郎・東邦大)
18:00-20:00 交流会
■1月10日(木)
09:30-10:45 セッション3(発表20分+質疑5分x3)
「物理点格子QCDによるストレンジネスS=-1セクタのバリオン間力」(根村英克・阪大RCNP)
「TBA」(角田佑介・東大)
「宇宙大規模構造形成におけるニュートリノの力学的影響(田中賢・筑波大)
休憩(10)
10:55-12:10 セッション4(発表20分+質疑5分x3)
「超弦理論の数値シミュレーションの現状と展望」(西村淳・KEK)
「離散データに対する部分波展開とHAL QCD法への応用」(宮本貴也・京大基研)
「TBA」(角田直文・東大)
昼休(110) (12:15-13:30 諮問委員会)
14:00-15:30 セッション5(発表20分+質疑5分x3、発表12分+質疑3分)
「超新星爆発の長時間計算と元素合成に向けて」(滝脇知也・国立天文台)
「銀河と活動銀河核の準解析モデルとすばるHSCサーベイ」(大木平・東大IPMU)
「ポスト「京」に対するコデザイン活動報告(仮)」(石川健一・広島大)
「HPC-Phys勉強会・bridge++について報告(仮)」(金森逸作・広島大)
15:30−16:00 全体討論
16:00 終了
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