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Date: Fri, 11 May 2018 11:27:30 +0900
From: Hideko Nagahiro
To: ml-np__AT__rcnp.osaka-u.ac.jp, sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp
Subject: [Sg-l:3478] 1st Circular 東北大ELPH研究会「原子核中におけるハドロンの性質とカイラル対称性の役割」

皆様、

2018年9月11日(火), 12日(水) に、東北大学電子光理学研究センターにおいて、
研究会「原子核中におけるハドロンの性質とカイラル対称性の役割」を開催致します。
( http://www.lns.tohoku.ac.jp/workshop/c023/ )

講演申込みや参加登録はホームページから行うことができます。
補助申請締め切り:6月29日(金)
講演申込み締切:8月10日(金)
参加申し込み締切:8月31日 (金) 

本研究会では、原子核中におけるハドロンの性質および、その解明につながるハドロン
相互作用の研究など、広い視点に立って実験・理論双方の参加者を募ります。

また、若干の旅費の補助が可能です。補助が必要な方は参加登録時にお知らせください。
予算に限りがあるため、補助の可否は世話人にご一任下さい。またご自身で予算
をお持ちの場合はなるべくそちらをご使用頂ければ幸いです。

是非、周りの方々にお声がけ頂き、なるべく多くの若手の方の参加をお待ちして
おります。


世話人一同
永廣 秀子(奈良女/RCNP)、藤岡 宏之(東工大)、石川 貴嗣(東北大ELPH)、
慈道 大介(東工大)、関原 隆泰(原研)、時安 敦史(東北大ELPH)、
山縣 淳子(京産大)、安井 繁宏(慶應義塾)


===== 研究会案内 =====

東北大学電子光理学研究センター拠点研究会
研究会「原子核中におけるハドロンの性質とカイラル対称性の役割」

場所:東北大学電子光理学研究センター
日時:2018年9月11日(火)-12日(水)

趣旨:
クォークとグルーオンの多体系であるハドロンの性質は、質量獲得及びそれらの複雑な
質量スペクトル、エキゾチックハドロンの存在など多様であり、その理解には
様々な困難がある。これを理解するアプローチの一つとして、QCDの持つ対称性を
手掛かりにして、複雑な機構の包括的な理解を目指すこともハドロン物理学にお
いて重要である。

特にカイラル対称性が果たす役割に関しては、従来からその重要性が指摘されている。
近年、高温高密度で回復すると思われていたカイラル対称性の自発的破れが、原
子核中心密度程度でも部分的に回復することが指摘され、π中間子原子の分光実
験で明らかにされた。この部分的回復を利用することで、カイラル対称性がハド
ロンの性質およびその変化に与える影響を明らかにすることが期待できる。

これまでにωやφなどのベクトル中間子の質量変化をレプトン対で測定することが
実験的に試みられている。またη’中間子やN(1535)共鳴の質量変化を、中間子
原子核束縛系の探索を介して調べるという試みもなされている。これらの性質
変化の研究は、真空中での相互作用や構造を明らかにすることと表裏一体であり、
例えばΛ(1405) などの特異な構造の解明は、有限密度中の研究に必要不可欠で
ある。

本研究会では、広い視点に立って実験・理論双方の参加者を募り、
最新の研究成果を基にした議論を行いたい。


招待講演者(敬称略):
Philipp Gubler (原研), 橋本直(原研), 堀内渉(北大), 池田陽一(阪大RCNP), 
加藤悠司 (名大), 郡英輝(阪大RCNP), 西隆博(理研), 佐久間史典(理研), 
冨田夏希(阪大RCNP), 四日市悟(理研)


なお、研究会での講演は基本的には日本語を想定していますが、 
講演者は英語でスライドを準備するようにお願いします。

====================================
-- 
Hideko Nagahiro
Department of Physics, Nara Women's University
tel/fax : 0742-20-3372
e-mail : nagahiro__AT__cc.nara-wu.ac.jp
%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%
Date: Mon, 25 Jun 2018 09:27:35 +0900
From: Hideko Nagahiro
To: ml-np__AT__rcnp.osaka-u.ac.jp, sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp
Subject: [Sg-l:3564] 【リマインダー】東北大ELPH研究会「原子核中におけるハドロンの性質とカイラル対称性の役割」

皆様、

先月ご案内を流しました、東北大学ELPH研究会の
** 補助希望者の申請〆切 (6/29) **
が近づきましたのでreminder をお送りします。

なお、補助の可否は、下記にもありますように、世話人にご一任下さい。
(講演申し込みをされた方を優先とさせて頂きます。)
よろしくお願い申し上げます。

世話人一同

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皆様、

2018年9月11日(火), 12日(水) に、東北大学電子光理学研究センターにおいて、
研究会「原子核中におけるハドロンの性質とカイラル対称性の役割」を開催致します。
( http://www.lns.tohoku.ac.jp/workshop/c023/ )

講演申込みや参加登録はホームページから行うことができます。
補助申請締め切り:6月29日(金)
講演申込み締切:8月10日(金)
参加申し込み締切:8月31日 (金) 

本研究会では、原子核中におけるハドロンの性質および、その解明につながるハドロン
相互作用の研究など、広い視点に立って実験・理論双方の参加者を募ります。

また、若干の旅費の補助が可能です。補助が必要な方は参加登録時にお知らせください。
予算に限りがあるため、補助の可否は世話人にご一任下さい。またご自身で予算
をお持ちの場合はなるべくそちらをご使用頂ければ幸いです。

是非、周りの方々にお声がけ頂き、なるべく多くの若手の方の参加をお待ちして
おります。


世話人一同
永廣 秀子(奈良女/RCNP)、藤岡 宏之(東工大)、石川 貴嗣(東北大ELPH)、
慈道 大介(東工大)、関原 隆泰(原研)、時安 敦史(東北大ELPH)、
山縣 淳子(京産大)、安井 繁宏(慶應義塾)


===== 研究会案内 =====

東北大学電子光理学研究センター拠点研究会
研究会「原子核中におけるハドロンの性質とカイラル対称性の役割」

場所:東北大学電子光理学研究センター
日時:2018年9月11日(火)-12日(水)

趣旨:
クォークとグルーオンの多体系であるハドロンの性質は、質量獲得及びそれらの複雑な
質量スペクトル、エキゾチックハドロンの存在など多様であり、その理解には
様々な困難がある。これを理解するアプローチの一つとして、QCDの持つ対称性を
手掛かりにして、複雑な機構の包括的な理解を目指すこともハドロン物理学にお
いて重要である。

特にカイラル対称性が果たす役割に関しては、従来からその重要性が指摘されている。
近年、高温高密度で回復すると思われていたカイラル対称性の自発的破れが、原
子核中心密度程度でも部分的に回復することが指摘され、π中間子原子の分光実
験で明らかにされた。この部分的回復を利用することで、カイラル対称性がハド
ロンの性質およびその変化に与える影響を明らかにすることが期待できる。

これまでにωやφなどのベクトル中間子の質量変化をレプトン対で測定することが
実験的に試みられている。またη’中間子やN(1535)共鳴の質量変化を、中間子
原子核束縛系の探索を介して調べるという試みもなされている。これらの性質
変化の研究は、真空中での相互作用や構造を明らかにすることと表裏一体であり、
例えばΛ(1405) などの特異な構造の解明は、有限密度中の研究に必要不可欠で
ある。

本研究会では、広い視点に立って実験・理論双方の参加者を募り、
最新の研究成果を基にした議論を行いたい。


招待講演者(敬称略):
Philipp Gubler (原研), 橋本直(原研), 堀内渉(北大), 池田陽一(阪大RCNP), 
加藤悠司 (名大), 郡英輝(阪大RCNP), 西隆博(理研), 佐久間史典(理研), 
冨田夏希(阪大RCNP), 四日市悟(理研)


なお、研究会での講演は基本的には日本語を想定していますが、 
講演者は英語でスライドを準備するようにお願いします。

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-- 
Hideko Nagahiro
Department of Physics, Nara Women's University
tel/fax : 0742-20-3372
e-mail : nagahiro__AT__cc.nara-wu.ac.jp
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<<<「@」を「__AT__」に置き換えています>>>

Date: Mon, 06 Aug 2018 11:18:17 +0900
From: Hideko Nagahiro
To: ml-np__AT__rcnp.osaka-u.ac.jp, sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp
Subject: [Sg-l:3632] 【リマインダー 8/10〆切】東北大ELPH研究会「原子核中におけるハドロンの性質とカイラル対称性の役割」

皆様、

下記、東北大学電子光理学研究センター ELPH研究会の
講演申し込み〆切 ** 8/10(金)** が迫って参りました。

皆様のご参加・ご講演申し込みをお待ちしております。

世話人一同

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2018年9月11日(火), 12日(水) に、東北大学電子光理学研究センターにおいて、
研究会「原子核中におけるハドロンの性質とカイラル対称性の役割」を開催致します。
( http://www.lns.tohoku.ac.jp/workshop/c023/ )

講演申込みや参加登録はホームページから行うことができます。
講演申込み締切:8月10日(金)
参加申し込み締切:8月31日 (金) 

本研究会では、原子核中におけるハドロンの性質および、その解明につながるハドロン
相互作用の研究など、広い視点に立って実験・理論双方の参加者を募ります。

是非、周りの方々にお声がけ頂き、なるべく多くの若手の方の参加をお待ちして
おります。


世話人一同
永廣 秀子(奈良女/RCNP)、藤岡 宏之(東工大)、石川 貴嗣(東北大ELPH)、
慈道 大介(東工大)、関原 隆泰(原研)、時安 敦史(東北大ELPH)、
山縣 淳子(京産大)、安井 繁宏(慶應義塾)


===== 研究会案内 =====

東北大学電子光理学研究センター拠点研究会
研究会「原子核中におけるハドロンの性質とカイラル対称性の役割」

場所:東北大学電子光理学研究センター
日時:2018年9月11日(火)-12日(水)

趣旨:
クォークとグルーオンの多体系であるハドロンの性質は、質量獲得及びそれらの複雑な
質量スペクトル、エキゾチックハドロンの存在など多様であり、その理解には
様々な困難がある。これを理解するアプローチの一つとして、QCDの持つ対称性を
手掛かりにして、複雑な機構の包括的な理解を目指すこともハドロン物理学にお
いて重要である。

特にカイラル対称性が果たす役割に関しては、従来からその重要性が指摘されている。
近年、高温高密度で回復すると思われていたカイラル対称性の自発的破れが、原
子核中心密度程度でも部分的に回復することが指摘され、π中間子原子の分光実
験で明らかにされた。この部分的回復を利用することで、カイラル対称性がハド
ロンの性質およびその変化に与える影響を明らかにすることが期待できる。

これまでにωやφなどのベクトル中間子の質量変化をレプトン対で測定することが
実験的に試みられている。またη’中間子やN(1535)共鳴の質量変化を、中間子
原子核束縛系の探索を介して調べるという試みもなされている。これらの性質
変化の研究は、真空中での相互作用や構造を明らかにすることと表裏一体であり、
例えばΛ(1405) などの特異な構造の解明は、有限密度中の研究に必要不可欠で
ある。

本研究会では、広い視点に立って実験・理論双方の参加者を募り、
最新の研究成果を基にした議論を行いたい。


招待講演者(敬称略):
Philipp Gubler (原研), 橋本直(原研), 堀内渉(北大), 池田陽一(阪大RCNP), 
加藤悠司 (名大), 郡英輝(阪大RCNP), 西隆博(理研), 佐久間史典(理研), 
冨田夏希(阪大RCNP), 四日市悟(理研)


なお、研究会での講演は基本的には日本語を想定していますが、 
講演者は英語でスライドを準備して頂きますようお願いします。

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-- 
Hideko Nagahiro
Department of Physics, Nara Women's University
tel/fax : 0742-20-3372
e-mail : nagahiro__AT__cc.nara-wu.ac.jp

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Date: Mon, 27 Aug 2018 15:43:10 +0900
From: Hideko Nagahiro
To: ml-np__AT__rcnp.osaka-u.ac.jp, sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp
Subject: [Sg-l:3661] 【final circular  8/31参加登録〆切】東北大ELPH研究会「原子核中におけるハドロンの性質とカイラル対称性の役割」

皆様、

下記、東北大学電子光理学研究センター ELPH研究会の
参加登録の〆切(8月31日(金))が迫って参りました。
(講演申し込みは締め切りました)

下記 web page にプログラムも掲載されております。
多数の皆様のご参加をお待ちしております。

世話人一同

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2018年9月11日(火), 12日(水) に、東北大学電子光理学研究センターにおいて、
研究会「原子核中におけるハドロンの性質とカイラル対称性の役割」を開催致します。
( http://www.lns.tohoku.ac.jp/workshop/c023/ )

参加登録はホームページから行うことができます。
参加申し込み締切:8月31日 (金)       (講演申し込みは締め切りました)

本研究会では、原子核中におけるハドロンの性質および、その解明につながるハドロン
相互作用の研究など、広い視点に立って実験・理論双方の参加者を募ります。

是非、周りの方々にお声がけ頂き、なるべく多くの若手の方の参加をお待ちして
おります。


世話人一同
永廣 秀子(奈良女/RCNP)、藤岡 宏之(東工大)、石川 貴嗣(東北大ELPH)、
慈道 大介(東工大)、関原 隆泰(原研)、時安 敦史(東北大ELPH)、
山縣 淳子(京産大)、安井 繁宏(慶應義塾)


===== 研究会案内 =====

東北大学電子光理学研究センター拠点研究会
研究会「原子核中におけるハドロンの性質とカイラル対称性の役割」

場所:東北大学電子光理学研究センター
日時:2018年9月11日(火)-12日(水)

趣旨:
クォークとグルーオンの多体系であるハドロンの性質は、質量獲得及びそれらの複雑な
質量スペクトル、エキゾチックハドロンの存在など多様であり、その理解には
様々な困難がある。これを理解するアプローチの一つとして、QCDの持つ対称性を
手掛かりにして、複雑な機構の包括的な理解を目指すこともハドロン物理学にお
いて重要である。

特にカイラル対称性が果たす役割に関しては、従来からその重要性が指摘されている。
近年、高温高密度で回復すると思われていたカイラル対称性の自発的破れが、原
子核中心密度程度でも部分的に回復することが指摘され、π中間子原子の分光実
験で明らかにされた。この部分的回復を利用することで、カイラル対称性がハド
ロンの性質およびその変化に与える影響を明らかにすることが期待できる。

これまでにωやφなどのベクトル中間子の質量変化をレプトン対で測定することが
実験的に試みられている。またη’中間子やN(1535)共鳴の質量変化を、中間子
原子核束縛系の探索を介して調べるという試みもなされている。これらの性質
変化の研究は、真空中での相互作用や構造を明らかにすることと表裏一体であり、
例えばΛ(1405) などの特異な構造の解明は、有限密度中の研究に必要不可欠で
ある。

本研究会では、広い視点に立って実験・理論双方の参加者を募り、
最新の研究成果を基にした議論を行いたい。


招待講演者(敬称略):
Philipp Gubler (原研), 橋本直(原研), 堀内渉(北大), 池田陽一(阪大RCNP), 
加藤悠司 (名大), 郡英輝(阪大RCNP), 西隆博(理研), 佐久間史典(理研), 
冨田夏希(阪大RCNP), 四日市悟(理研)


なお、研究会での講演は基本的には日本語を想定していますが、 
講演者は英語でスライドを準備して頂きますようお願いします。

====================================
-- 
Hideko Nagahiro
Department of Physics, Nara Women's University
tel/fax : 0742-20-3372
e-mail : nagahiro__AT__cc.nara-wu.ac.jp

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