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From: Atsushi Hosaka
Date: Fri, 8 Jun 2018 09:05:29 +0900
To: sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp
Subject: [Sg-l:3533] RCNP 研究会「中性子と原子で探る基礎物理」のご​案内

原子核物理学研究者の皆様、素粒子物理学研究者の皆様
 
RCNP 研究会「中性子と原子で探る基礎物理」へのご案内です。
皆様のご参加をお待ちしています。よろしくお願いします。
 
研究会名:中性子と原子で探る基礎物理
研究会 URL:http://www.rcnp.osaka-u.ac.jp/indico/event/1199/ 
期日:2018年8月18日(土)13:00 ~ 19日(日)16:00(予定)
会場:大阪大学核物理研究センター 6階大講義室
    (https://www.rcnp.osaka-u.ac.jp/ja/info/index.html )
趣旨:
LHCでのヒッグス粒子発見により素粒子標準模型は一定の完成に
至り、素粒子標準模型を超える新物理の探索が多方面で精力的に
推進されています。本研究会では、中性子や冷却原子等を利用した
高精度測定をキーワードとして、現在の加速器では到達できない高
いエネルギー領域で新しい物理を探求する横断分野の相互発展を
目指します。中性子EDM測定については、RCNPとKEKの協力に基
づいて、TRIUMFにおいて高密度UCN発生及びEDM測定の準備研
究が開始しされ、昨年11月に超冷中性子生成に成功しました。
J-PARCでは、冷中性子回折によるEDM測定や熱外中性子を用いた
複合核における時間反転対称性の破れの探索実験(NOPTREX実験
(KEK 2018S12))が始められ、偏極核標的の開発プロジェクト
がRCNPにおいて開始されました。また、短距離重力に関する
結果も、最近、得られています。一方、Schiffモーメントや
電子EDMの増幅効果が大きい重元素のEDM測定の高精度化が
国内外で盛んに行われています。
今回、昨年に引き続き本研究会を開催し、核物理を軸として実験・理論
の両面から最新の成果やこれからの研究の展望を分野を超えて議論し、
今後の研究の進展へと繋げることを目的としています。
 
**参加登録は、以下の参加申込フォームに必要事項をご記入の上、
畑中(hatanaka__AT__rcnp.osaka-u.ac.jp )宛にご送付ください。
十分ではありませんが、若手参加者への旅費補助を予定しています。
登録締切は2018年7月17日(火)です。よろしくお願いします。**

*********************** 参加申し込みフォーム ********************

氏名:
所属:
e-mail:
発表希望: 有  無
発表題名:
旅費補助希望: 有  無
RCNP 共同研究員宿舎宿泊希望日: 8月17日  18日  19日
(手続きは世話人が代行します)
懇親会参加: 有  無
(8月18日夜、会場:千里中央近辺、参加費(予定)~5,000円)

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研究会世話人:
清水裕彦(名大)、酒見泰寛(東大CNS)、三島賢二(KEK)、
川崎真介(KEK)、百瀬孝昌(UBC)、保坂淳(阪大RCNP)、
嶋達志(阪大RCNP)、久野純治(名大)、徳宿克夫(KEK)、
旭耕一郎(理研)、谷畑勇夫(阪大RCNP)、福山武志(阪大RCNP)、
畑中吉治(阪大RCNP)