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From: 赤松 幸尚
Date: Mon, 11 Jun 2018 12:03:27 +0900
To: sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp
Subject: [Sg-l:3536] 第35回Heavy Ion Cafe並びに第27回Heavy Ion Pub合同研究会(6月30日)

素粒子論グループの皆様、

第35回Heavy Ion Cafe並びに第27回Heavy Ion Pub合同研究会として
国際会議Quark Matter 2018で報告されたRHIC/LHCの
高エネルギー重イオン衝突プログラム実験、理論の最前線について
議論や検討の場を設けます。

参加にあたり事前登録の必要はありません。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

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第35回Heavy Ion Cafe並びに第27回Heavy Ion Pub合同研究会
  「ポストQM2018 」
日時:6月30日(土)13時から18時20分+パブセッション
場所:名古屋大学ES総合館6階(C2④)
   素粒子宇宙起源研究機構 理学シンポジア(635)
   http://www.nagoya-u.ac.jp/access-map/ 

プログラム:
13:00 - 13:50 関口 裕子 (東大CNS、実験): p+pやp/d/He+A衝突(小さい系)における集団運動
13:50 - 14:50 門内 晶彦(KEK, 理論):  QGPの流体模型の最前線、初期状態/カイラル磁気効果/渦度の理解
14:50 - 15:10 break 
15:10 - 15:40 郡司 卓(東大CNS、実験): 電磁プローブで探るQGP物性
15:40 - 16:20 蜂谷 崇(理研・奈良女、実験): ハードプローブで探るQGP物性
16:20 - 16:40 break 
16:40 - 17:20 杉浦 哲郎(筑波、実験): 衝突エネルギー走査実験とQCD相構造探索 
17:20 - 18:20 土居 孝寛(理研、理論): 高密度QCD理論や格子QCD計算の最前線
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研究会趣旨:
 2018年5月13日から19日にかけて開催された国際会議Quark Matter 2018で報告された
RHIC/LHCの高エネルギー重イオン衝突プログラム実験、理論の最前線について議論や検討の場を設けます。
最新の実験・理論の進展を各自持ち寄り、新たなデータを基にした解釈・議論を進め、
クォークグルオン物質に関する最前線の理解を深める事を目的とします。

理論実験両方におけるクォークグルオン物質研究の将来への課題を考えるきっかけになれば幸いです。

皆様の御参加を心より歓迎いたします。 


QCDMOF世話人代表幹事、Heavy Ion Café、Heavy Ion Pub世話人:
赤松幸尚(阪大)、浅川正之(阪大)、北沢正清(阪大)、郡司卓(東大CNS)、
志垣賢太(広大)、下村真弥(奈良女)、野中千穂(名大KMI)、
平野哲文 (上智大)、渡辺陽介(東大CNS)
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From: 赤松 幸尚
Date: Wed, 27 Jun 2018 16:53:31 +0900
To: sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp
Subject: [Sg-l:3570] [Reminder]第35回Heavy Ion Cafe並びに第27回Heavy Ion Pub合同研究会(6月30日)

素粒子論グループの皆様

第35回Heavy Ion Cafe並びに第27回Heavy Ion Pub合同研究会として
国際会議Quark Matter 2018で報告されたRHIC/LHCの
高エネルギー重イオン衝突プログラム実験、理論の最前線について
議論や検討の場を設けます。
当初のプログラムから一部変更になりました。

参加にあたり事前登録の必要はありません。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

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第35回Heavy Ion Cafe並びに第27回Heavy Ion Pub合同研究会
  「ポストQM2018」
日時:6月30日(土)13時から18時20分+パブセッション
場所:名古屋大学ES総合館6階(C2④)
   素粒子宇宙起源研究機構 理学シンポジア(635)
   http://www.nagoya-u.ac.jp/access-map/ 

プログラム:
12:55 - 13:00 世話人から
13:00 - 13:50 関口 裕子(東大CNS、実験): p+pやp/d/He+A衝突(小さい系)における集団運動
13:50 - 14:50 門内 晶彦(KEK, 理論):  QGPの流体模型の最前線、初期状態/カイラル磁気効果/渦度の理解
14:50 - 15:10 break 
15:10 - 15:50 蜂谷 崇(理研・奈良女、実験): ハードプローブで探るQGP物性
15:50 - 16:20 郡司卓(東大CNS、実験) / 小沢恭一郎(KEK、実験): 電磁プローブで探るQGP物性
16:20 - 16:40 break 
16:40 - 17:20 杉浦 哲郎(筑波、実験): 衝突エネルギー走査実験とQCD相構造探索 
17:20 - 18:20 土居 孝寛(理研、理論): 高密度QCD理論や格子QCD計算の最前線
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研究会趣旨:
 2018年5月13日から19日にかけて開催された国際会議Quark Matter 2018で報告された
RHIC/LHCの高エネルギー重イオン衝突プログラム実験、理論の最前線について議論や検討の場を設けます。
最新の実験・理論の進展を各自持ち寄り、新たなデータを基にした解釈・議論を進め、
クォークグルオン物質に関する最前線の理解を深める事を目的とします。

理論実験両方におけるクォークグルオン物質研究の将来への課題を考えるきっかけになれば幸いです。

皆様の御参加を心より歓迎いたします。 


QCDMOF世話人代表幹事、Heavy Ion Café、Heavy Ion Pub世話人:
赤松幸尚(阪大)、浅川正之(阪大)、北沢正清(阪大)、郡司卓(東大CNS)、
志垣賢太(広大)、下村真弥(奈良女)、野中千穂(名大KMI)、
平野哲文(上智大)、渡辺陽介(東大CNS)
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From: 赤松 幸尚
To: qcdmof__AT__cns.s.u-tokyo.ac.jp, sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp, kakudan__AT__rcnp.osaka-u.ac.jp
Date: Thu, 19 Jul 2018 10:49:25 +0900
Subject: [Sg-l:3604] 第35回Heavy Ion Cafe並びに第27回Heavy Ion Pub合同研究会のスライド

皆様、

先日行いました、第35回Heavy Ion Cafe並びに第27回Heavy Ion Pub合同研究会
の発表スライドを
http://hken.phys.nagoya-u.ac.jp/hip/ 
にまとめましたのでご連絡いたします。

赤松


> 第35回Heavy Ion Cafe並びに第27回Heavy Ion Pub合同研究会として
> 国際会議Quark Matter 2018で報告されたRHIC/LHCの
> 高エネルギー重イオン衝突プログラム実験、理論の最前線について
> 議論や検討の場を設けます。
> 当初のプログラムから一部変更になりました。
> 
> 参加にあたり事前登録の必要はありません。
> 皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
> 
> -------------------------------------------------------
> 第35回Heavy Ion Cafe並びに第27回Heavy Ion Pub合同研究会
>   「ポストQM2018 」
> 日時:6月30日(土)13時から18時20分+パブセッション
> 場所:名古屋大学ES総合館6階(C2④)
>    素粒子宇宙起源研究機構 理学シンポジア(635)
>    http://www.nagoya-u.ac.jp/access-map/ 
> 
> プログラム:
> 12:55 - 13:00 世話人から
> 13:00 - 13:50 関口 裕子(東大CNS、実験): p+pやp/d/He+A衝突(小さい系)における集団運動
> 13:50 - 14:50 門内 晶彦(KEK, 理論):  QGPの流体模型の最前線、初期状態/カイラル磁気効果/渦度の理解
> 14:50 - 15:10 break 
> 15:10 - 15:50 蜂谷 崇(理研・奈良女、実験): ハードプローブで探るQGP物性
> 15:50 - 16:20 郡司卓(東大CNS、実験) / 小沢恭一郎(KEK、実験): 電磁プローブで探るQGP物性
> 16:20 - 16:40 break 
> 16:40 - 17:20 杉浦 哲郎(筑波、実験): 衝突エネルギー走査実験とQCD相構造探索 
> 17:20 - 18:20 土居 孝寛(理研、理論): 高密度QCD理論や格子QCD計算の最前線
>  ----------------------------------------------------------------------------------------------
> 研究会趣旨:
>  2018年5月13日から19日にかけて開催された国際会議Quark Matter 2018で報告された
> RHIC/LHCの高エネルギー重イオン衝突プログラム実験、理論の最前線について議論や検討の場を設けます。
> 最新の実験・理論の進展を各自持ち寄り、新たなデータを基にした解釈・議論を進め、
> クォークグルオン物質に関する最前線の理解を深める事を目的とします。
> 
> 理論実験両方におけるクォークグルオン物質研究の将来への課題を考えるきっかけになれば幸いです。
> 
> 皆様の御参加を心より歓迎いたします。 
> 
> 
> QCDMOF世話人代表幹事、Heavy Ion Café、Heavy Ion Pub世話人:
> 赤松幸尚(阪大)、浅川正之(阪大)、北沢正清(阪大)、郡司卓(東大CNS)、
> 志垣賢太(広大)、下村真弥(奈良女)、野中千穂(名大KMI)、
> 平野哲文(上智大)、渡辺陽介(東大CNS)