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Date: Thu, 26 Jul 2018 19:32:32 +0900
From: KANAMORI Issaku
To: sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp
Subject: [Sg-l:3613] 第1回 HCP-Phys 勉強会のご案内

皆様、

(重複して受取の際はご容赦ください)

先日 [Sg-l:3537] でご案内しましたシミュレーションのコード開発を意識した勉強会の、
第一回を開催いたします。参加される方は、人数の把握のために http://hpc-phys.kek.jp
で参加登録していただけると幸です(当日参加も歓迎です)。
また HPC-Phys メーリングリストへの参加は随時受け付けております、
希望者は金森 kanamori__AT__hiroshima-u.ac.jp までお気軽にご連絡ください。

金森

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第一回 HPC-Phys 勉強会のご案内

以下の日程で第一回 HPC-Phys 勉強会を開催いたします。

  日時: 2018年8月22日(水) 13:30- (17:30 頃までを予定、その後懇親会を予定)
  場所: 京都大学基礎物理学研究所 パナソニックホール

素粒子・原子核・宇宙物理の諸分野において計算科学によるアプローチは
すでに欠かせない研究手法となっています。 一方で、大規模数値シミュレーションには、
計算機システムごとの最適化や 適切な計算手法の選択など、それ自体の技術的な難しさが
あり、分野を越えた研究者間の情報交換や協力体制が望まれます。
そこで本研究会は、計算基礎科学連携拠点(JICFuS)および ポスト「京」重点課題 9 が
主催する活動の一環として、 物理に軸足を置きつつ数値計算を活発に行っている研究者が
集まり、問題の共有や計算手法の紹介、新しい技術動向についての検討など、
次のようなテーマで情報交換を行なうことを目的としています:

    日々抱えている問題の共有
    それぞれの分野で知られているメジャーな、あるいは強力な手法の紹介
    新しいフレームワークの勉強、実践報告
    新しいハードウェア向けのチューニングの勉強、実践報告

今回は第一回として、各分野の状況についてのレビューや事例紹介に加え、計算機科学
分野から理研R-CCSの中尾昌広さんをお招きして、 分散メモリ並列環境での並列言語で
ある XcalableMP に関するレクチャー講演を行います。 XcalableMP は、
指示文(#pragma xxx や !$xxx)で手軽に MPI のような分散メモリ並列化を実現する
並列言語です。 ( XcalbleMP については
こちら http://www.xcalablemp.org/ja/index.html をご覧下さい )

また、皆様の計算を、とくに計算の仕方、 アルゴリズムの視点から話して下さる方を
募集致します。人数にもよりますが、20+10 分の枠を想定しています。
希望される方は8月7日までに hpc-phys-contact__AT__ml.post.kek.jp もしくは金森に
ご連絡ください。 ぜひ様々な背景を持った多くの方にお話し頂き、 活発な議論と
交流のきっかけにして頂ければ幸いです。

参加される方は、人数の把握のために http://hpc-phys.kek.jp から参加登録して
いただけると幸です(当日参加も歓迎です)。
皆様のご参加をお待ちしております。


HPC-Phys 勉強会

世話人: 青山 龍美、大川 博督、加堂 大輔、金森 逸作(chair)、土井 琢身
アドバイザー: 青木 慎也、石川 健一、住吉 光介、永井 智哉、松古 栄夫
主催:ポスト京重点課題9、計算基礎科学連携拠点(JICFuS)
hpc-phys-contact__AT__ml.post.kek.jp



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金森逸作
広島大学大学院理学研究科素粒子論研究室
739-8526 広島県東広島市鏡山 1-3-1
e-mail: kanamori__AT__hiroshima-u.ac.jp
tel: 082-422-7111 ext. 2505
%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%
Date: Fri, 10 Aug 2018 22:31:47 +0900
From: KANAMORI Issaku
To: sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp
Subject: [Sg-l:3641] 第一回 HPC-Phys 勉強会プログラム

皆様
(重複して受け取りの方はご容赦下さい)

[Sg-l:3613] でご案内しました 第1回 HPC-Phys 勉強会(8月22日、京大基研で開催)
のプログラムができましたので再度案内を送付いたします。

参加を希望される方は、人数の把握のために
  http://hpc-phys.kek.jp/
で参加登録をしていただけると幸です(当日参加も歓迎です)。
興味ある方のご参加をお待ちしております。

金森

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第一回 HPC-Phys 勉強会のご案内

以下の日程で第一回 HPC-Phys 勉強会を開催いたします。

  日時: 2018年8月22日(水) 13:30- (17:30 頃までを予定、その後引き続き懇親会を予定)
  場所: 京都大学基礎物理学研究所 パナソニックホール

プログラム(敬称略)

  13:30 趣旨説明(金森)
  13:35 金森逸作: 現在/近い将来使えるリソースのまとめ、アンケートの結果 (40+5)
  14:20 (休憩 10)
  14:30 中尾昌広: XcalableMP 入門 (40+5)
  15:15 (休憩 30)
  15:45 住吉光介: ボルツマン方程式による超新星のシミュレーション計算 (30)
  16:15 松古栄夫: OpenACCで簡単GPU並列化--- 格子QCDと球対称超新星シミュレーションを例として (30)
  16:45 (休憩 10)
  16:55 坂井涼: テンソル繰り込み群 (30)
   ------
  17:30 懇親会@サロン


--------------
趣旨説明


素粒子・原子核・宇宙物理の諸分野において計算科学によるアプローチは
すでに欠かせない研究手法となっています。 一方で、大規模数値シミュレーションには、
計算機システムごとの最適化や 適切な計算手法の選択など、それ自体の技術的な難しさが
あり、分野を越えた研究者間の情報交換や協力体制が望まれます。
そこで本研究会は、計算基礎科学連携拠点(JICFuS)および ポスト「京」重点課題 9 が
主催する活動の一環として、 物理に軸足を置きつつ数値計算を活発に行っている研究者が
集まり、問題の共有や計算手法の紹介、新しい技術動向についての検討など、
次のようなテーマで情報交換を行なうことを目的としています:

    日々抱えている問題の共有
    それぞれの分野で知られているメジャーな、あるいは強力な手法の紹介
    新しいフレームワークの勉強、実践報告
    新しいハードウェア向けのチューニングの勉強、実践報告

今回は第一回として、各分野の状況についてのレビューや事例紹介に加え、 計算機科学
分野から理研R-CCSの中尾昌広さんをお招きして、 分散メモリ並列環境での並列言語で
ある XcalableMP に関するレクチャー講演を行います。 XcalableMP は、
指示文(#pragma xxx や !$xxx)で手軽に MPI のような分散メモリ並列化を実現する
並列言語です。 ( XcalbleMP については
こちら http://www.xcalablemp.org/ja/index.html をご覧下さい )

参加を希望される方は、人数の把握のために
  http://hpc-phys.kek.jp/
で参加登録をしていただけると幸です(当日参加も歓迎です)。

皆様のご参加をお待ちしております。


HPC-Phys 勉強会

世話人: 青山 龍美、大川 博督、加堂 大輔、金森 逸作、土井 琢身
アドバイザー: 青木 慎也、石川 健一、住吉 光介、永井 智哉、松古 栄夫
主催:ポスト京重点課題9、計算基礎科学連携拠点(JICFuS)
hpc-phys-contact__AT__ml.post.kek.jp
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From: KANAMORI Issaku
To: "sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp" 
Date: Fri, 19 Oct 2018 04:33:23 +0000
Subject: [Sg-l:3774] 第2回HPC-Phys 勉強会のご案内

皆様、

(重複して受け取りの際はご容赦下さい)

第2回HPC-Phys 勉強会を以下の日程で開催致します。
また講演希望者も募集致します。皆様のご参加をお待ちしております。

  日時: 12月1日(土)
   10:30- GPU チュートリアル
   13:30- 講演(17:30 頃までを予定、その後懇親会を予定)
  場所: 理化学研究所和光(統合支援施設2階会議室)

今回は、午前中にGPU初心者向けのチュートリアルを用意しました。
会場に用意したGPU計算機を使ったハンズオンを予定しています。 簡単な例題に
ついて、C言語とFortranでのOpenACCの使い方、C言語でのCUDAの使い方を解説します。
GPUを使ってみたいがなかなか切っ掛けがないという方は、この機会にいかがでしょうか。

午後は、前回に引き続き議論する時間をたっぷりとった講演の枠にいたします。
今のところ、
 ヘテロなMPI(MPIを使ってhostとgpuをタスク並列、石川健一)、
  Intel Xeon Phi KNL(金森逸作)、
その他いくつかの話題を予定しております(敬称略)。

また、皆様の計算を、とくに計算の仕方、アルゴリズムの視点から話して下さる方を
募集致します、11月11日までに金森までご連絡下さい。

準備の都合がありますのでGPUチュートリアルに参加される方は必ず参加登録を
お願い致します。当日は、ssh端末が使えるラップトップPCをご持参下さい。
また会場周辺の食事事情を鑑み、昼食もご持参ください。
午後だけ参加される方も、人数の把握のためにできるだけ登録していただける
と幸いです。

参加登録は 11月26日までに、http://hpc-phys.kek.jp/ からお願いします。

------
勉強会趣旨説明

素粒子・原子核・宇宙物理の諸分野において計算科学によるアプローチはすでに欠かせない
研究手法となっています。一方で、大規模数値シミュレーションには、計算機システムごとの
最適化や適切な計算手法の選択など、それ自体の技術的な難しさがあり、分野を越えた研究者間の
情報交換や協力体制が望まれます。そこで本研究会は、計算基礎科学連携拠点(JICFuS)および
ポスト「京」重点課題 9 が主催する活動の一環として、物理に軸足を置きつつ数値計算を活発に
行っている研究者が集まり、問題の共有や計算手法の紹介、新しい技術動向についての検討など、
次のようなテーマで情報交換を行なうことを目的としています:

 * 日々抱えている問題の共有
  * それぞれの分野で知られているメジャーな、あるいは強力な手法の紹介
  * 新しいフレームワークの勉強、実践報告
  * 新しいハードウェア向けのチューニングの勉強、実践報告
------

以上、よろしくお願い致します。

HPC-Phys勉強会

世話人: 青山 龍美、大川 博督、加堂 大輔、金森 逸作(連絡責任者)、土井 琢身
アドバイザー: 青木 慎也、石川 健一、住吉 光介、永井 智哉、松古 栄夫
%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%
From: KANAMORI Issaku
To: "sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp" 
Date: Mon, 19 Nov 2018 09:29:59 +0000
Subject: [Sg-l:3856] 第2回 HPC-Phys 勉強会のご案内(プログラム)

皆様、

(重複して受け取りの際はご容赦下さい)

[Sg-l:3774] でご案内しました第2回HPC-Phys 勉強会のプログラムができましたので、
案内を再送致します。皆様のご参加をお待ちしております。

  日時: 12月1日(土)
   10:30- GPU チュートリアル
   13:30- 講演(17:20 頃まで、その後懇親会)
  場所: 理化学研究所和光(統合支援施設2階会議室)

 西門から入っていただき、守衛所で入構手続きをお願いします。
 当日理研内の食堂は休みのため、会場周辺の食事事情を鑑み、昼食をご持参ください。

午前の GPU チュートリアルに参加を希望される方は、11月26日 までにこちら
 http://hpc-phys.kek.jp/
から参加登録をお願い致します。午後だけ、午前だけの参加も歓迎です。
(午後だけ参加される方も、人数把握のために登録していただけると助かります)

-------- プログラム(敬称略)------------
* 10:30-12:30 GPU チュートリアル(青山龍美、松古栄夫)
     (昼休み 60 min)
* 13:30-14:10 石川健一 : CUDA を用いた Pure SU(3) gauge theory のための Twisted Gradient Flow 計算の加速
     (小休止 10 min)
* 14:20-15:00 滝脇知也 : 最近の粒子,流体の可視化事情
     (休憩 50 min)
* 15:50-16:30 金森逸作 : Intel KNL を使ってみて: 格子QCDでの例  
     (小休止 10 min)
* 16:40-17:20 清水則孝 : 大規模並列計算用原子核殻模型コードの開発
 [17:30- 懇親会]
------------------------------------------

今回は、午前中にGPU初心者向けのチュートリアルを用意しました。
会場に用意したGPU計算機を使ったハンズオンを行います。 簡単な例題について、C言語と
FortranでのOpenACCの使い方、C言語でのCUDAの使い方を解説します。
ハンズオンでは、himeno benchmark (http://accc.riken.jp/en/supercom/documents/himenobmt/)
のGPU化をやっていただきます。もとソースコードは上記リンクからたどれますが、
作業しやすいように多少変更したものをこちらで用意します。
GPUを使ってみたいがなかなか切っ掛けがないという方は、この機会にいかがでしょうか。
**** 重要 *****
 GPU チュートリアルに参加される方は、ssh で他のホストにログインできるターミナル
(windows であれば putty や tera term など)が使えるノートPCをご持参下さい。
***************

午後は、前回に引き続き議論する時間をたっぷりとった講演の枠にいたします。

------
勉強会趣旨説明

素粒子・原子核・宇宙物理の諸分野において計算科学によるアプローチはすでに欠かせない
研究手法となっています。一方で、大規模数値シミュレーションには、計算機システムごとの
最適化や適切な計算手法の選択など、それ自体の技術的な難しさがあり、分野を越えた研究者間の
情報交換や協力体制が望まれます。そこで本研究会は、計算基礎科学連携拠点(JICFuS)および
ポスト「京」重点課題 9 が主催する活動の一環として、物理に軸足を置きつつ数値計算を活発に
行っている研究者が集まり、問題の共有や計算手法の紹介、新しい技術動向についての検討など、
次のようなテーマで情報交換を行なうことを目的としています:

 * 日々抱えている問題の共有
  * それぞれの分野で知られているメジャーな、あるいは強力な手法の紹介
  * 新しいフレームワークの勉強、実践報告
  * 新しいハードウェア向けのチューニングの勉強、実践報告
------

以上、よろしくお願い致します。

HPC-Phys勉強会

世話人: 青山 龍美、大川 博督、加堂 大輔、金森 逸作(連絡責任者)、土井 琢身
アドバイザー: 青木 慎也、石川 健一、住吉 光介、永井 智哉、松古 栄夫
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From: KANAMORI Issaku
To: "sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp" 
Date: Sat, 19 Jan 2019 09:15:10 +0000
Subject: [Sg-l:3980] 第3回 HPC-Phys 勉強会のご案内

皆様、

(重複して受け取りの際はご容赦下さい)

以下の日程で 第3回 HPC-Phys 勉強会を開催いたします。九州大学で行われる
日本物理学会の直後になります、興味がありましたら是非広島にお越しください。

日にち: 2019年3月18日(月)
場所: 広島大学東広島キャンパス(理学部E104)
  * 10:30-12:30 GPU チュートリアル
  * (12:30-13:30) 休憩
  * 13:30-17:30 講演
  * (17:30- 懇親会)
                           ※時間は若干前後することがあります
参加登録は、勉強会 web site
  http://hpc-phys.kek.jp/
から、2月28日までにお願いいたします。

午前は CUDA を用いた GPU チュートリアルを用意しました。前回時間切れになった
内容が中心ですが、前回参加された方も参加されなかった方もどちらも歓迎です。
SSH 端末ソフトが使えるノートPCをご持参ください。
午後はこれまで通り、議論する時間をたっぷりとった講演にする予定です。
現在のところ、以下の方に講演を引き受けていただいています:

  中田真秀さん(多倍長精度計算、とくに多倍長精度Lapackについて)
  似鳥啓吾さん(N体系の計算と計算精度について)
  松本眞さん・斎藤睦夫さん(数値シミュレーションで乱数を用いる際に注意する点)
 (順不同、他にも若干名交渉中です)

午前のみ、午後のみの参加も歓迎です。なお、懇親会は長年格子QCD分野で活躍され
今年度で広島大学を定年になる大川正典さんを囲む会を兼ねたいと思います。

------
勉強会趣旨説明

素粒子・原子核・宇宙物理の諸分野において計算科学によるアプローチはすでに欠かせない
研究手法となっています。一方で、大規模数値シミュレーションには、計算機システムごとの
最適化や適切な計算手法の選択など、それ自体の技術的な難しさがあり、分野を越えた研究者間の
情報交換や協力体制が望まれます。そこで本研究会は、計算基礎科学連携拠点(JICFuS)および
ポスト「京」重点課題 9 が主催する活動の一環として、物理に軸足を置きつつ数値計算を活発に
行っている研究者が集まり、問題の共有や計算手法の紹介、新しい技術動向についての検討など、
次のようなテーマで情報交換を行なうことを目的としています:

 * 日々抱えている問題の共有
  * それぞれの分野で知られているメジャーな、あるいは強力な手法の紹介
  * 新しいフレームワークの勉強、実践報告
  * 新しいハードウェア向けのチューニングの勉強、実践報告
------

以上、よろしくお願い致します。

HPC-Phys勉強会

世話人: 青山 龍美、大川 博督、加堂 大輔、金森 逸作(連絡責任者)、土井 琢身
アドバイザー: 青木 慎也、石川 健一、住吉 光介、永井 智哉、松古 栄夫
%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%
From: KANAMORI Issaku
To: "sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp" 
Date: Fri, 22 Feb 2019 12:44:26 +0000
Subject: [Sg-l:4063] (再送)第3回 HPC-Phys 勉強会のご案内

皆様、

(重複して受け取りの際はご容赦下さい)
[Sg-l:3980]で案内しました第3回 HPC-Phys 勉強会の参加登録締切り(2/28)が
近づいてきたので、プログラムを添えて案内を再送致します。

広島大 金森逸作

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第3回 HPC-Phys 勉強会のご案内

以下の日程で 第3回 HPC-Phys 勉強会を開催いたします。九州大学で行われる
日本物理学会の直後になります、興味がありましたら是非広島にお越しください。

日にち: 2019年3月18日(月)
場所: 広島大学東広島キャンパス(理学部E104)

 * 10:30-12:30 GPU チュートリアル(青山龍美)CUDA
 * (12:30-13:30) 昼休み
 * 13:30-14:30 中田真秀(40+20) 「多倍長精度の行列演算ライブラリとその使い方」
 * 14:30-15:10 似鳥啓吾(25+15)  (N体系の計算と計算精度について)
 * (15:10-15:30) 休憩
 * 15:30-16:30 松本眞、斉藤睦夫(40+20) 「大規模並列処理と擬似乱数」
 * 16:30-17:10 石川健一(25+15) 「格子場の理論における精度や乱数」
 * (17:30- 懇親会:広島大学東広島キャンパス内「ラ・ボエーム」)
                          ※敬称略。時間は若干前後することがあります。
参加登録は、勉強会 web site
  http://hpc-phys.kek.jp/
から、2月28日までにお願いいたします。

午前中は CUDA を用いた GPU チュートリアルを用意しました。前回時間切れになった
内容が中心ですが、前回参加された方も参加されなかった方もどちらも歓迎です。
SSH 端末が使えるノートPCをご持参ください。
午後はこれまで通り、議論する時間をたっぷりとった講演を予定しています。
午前のみ、午後のみの参加も歓迎です。
なお、懇親会は長年格子QCD分野で活躍され今年度で広島大学を定年になる大川正典さんを
囲む会を兼ねたいと思います。会費は4,000円前後を予定しています。
またお茶菓子代(500円前後)も当日ご用意ください。

------
勉強会趣旨説明

素粒子・原子核・宇宙物理の諸分野において計算科学によるアプローチはすでに欠かせない
研究手法となっています。一方で、大規模数値シミュレーションには、計算機システムごとの
最適化や適切な計算手法の選択など、それ自体の技術的な難しさがあり、分野を越えた研究者間の
情報交換や協力体制が望まれます。そこで本研究会は、計算基礎科学連携拠点(JICFuS)および
ポスト「京」重点課題 9 が主催する活動の一環として、物理に軸足を置きつつ数値計算を活発に
行っている研究者が集まり、問題の共有や計算手法の紹介、新しい技術動向についての検討など、
次のようなテーマで情報交換を行なうことを目的としています:

 * 日々抱えている問題の共有
  * それぞれの分野で知られているメジャーな、あるいは強力な手法の紹介
  * 新しいフレームワークの勉強、実践報告
  * 新しいハードウェア向けのチューニングの勉強、実践報告
------

以上、よろしくお願い致します。

HPC-Phys勉強会

世話人: 青山 龍美、大川 博督、加堂 大輔、金森 逸作(連絡責任者)、土井 琢身
アドバイザー: 青木 慎也、石川 健一、住吉 光介、永井 智哉、松古 栄夫
%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%
From: KANAMORI Issaku
To: "sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp" 
Date: Tue, 19 Mar 2019 12:31:27 +0000
Subject: [Sg-l:4131] スライド公開: 第3回 HPC-Phys 勉強会

皆様

3月18日に広島大学で開催しました HPC-Phys 勉強会のスライドを、
  勉強会 web page  http://hpc-phys.kek.jp/
にて公開いたしました。

金森

On Fri, 22 Feb 2019 21:44:26 +0900,
KANAMORI Issaku wrote:
>
> 皆様、
>
> (重複して受け取りの際はご容赦下さい)
> [Sg-l:3980]で案内しました第3回 HPC-Phys 勉強会の参加登録締切り(2/28)が
> 近づいてきたので、プログラムを添えて案内を再送致します。
>
> 広島大 金森逸作
>
> ---------------------------------
> 第3回 HPC-Phys 勉強会のご案内
>
> 以下の日程で 第3回 HPC-Phys 勉強会を開催いたします。九州大学で行われる
> 日本物理学会の直後になります、興味がありましたら是非広島にお越しください。
>
> 日にち: 2019年3月18日(月)
> 場所: 広島大学東広島キャンパス(理学部E104)
>
>  * 10:30-12:30 GPU チュートリアル(青山龍美)CUDA
>  * (12:30-13:30) 昼休み
>  * 13:30-14:30 中田真秀(40+20) 「多倍長精度の行列演算ライブラリとその使い方」
>  * 14:30-15:10 似鳥啓吾(25+15)  (N体系の計算と計算精度について)
>  * (15:10-15:30) 休憩
>  * 15:30-16:30 松本眞、斉藤睦夫(40+20) 「大規模並列処理と擬似乱数」
>  * 16:30-17:10 石川健一(25+15) 「格子場の理論における精度や乱数」
>  * (17:30- 懇親会:広島大学東広島キャンパス内「ラ・ボエーム」)
>                           ※敬称略。時間は若干前後することがあります。
> 参加登録は、勉強会 web site
>   http://hpc-phys.kek.jp/
> から、2月28日までにお願いいたします。
>
> 午前中は CUDA を用いた GPU チュートリアルを用意しました。前回時間切れになった
> 内容が中心ですが、前回参加された方も参加されなかった方もどちらも歓迎です。
> SSH 端末が使えるノートPCをご持参ください。
> 午後はこれまで通り、議論する時間をたっぷりとった講演を予定しています。
> 午前のみ、午後のみの参加も歓迎です。
> なお、懇親会は長年格子QCD分野で活躍され今年度で広島大学を定年になる大川正典さんを
> 囲む会を兼ねたいと思います。会費は4,000円前後を予定しています。
> またお茶菓子代(500円前後)も当日ご用意ください。
>
> ------
> 勉強会趣旨説明
>
> 素粒子・原子核・宇宙物理の諸分野において計算科学によるアプローチはすでに欠かせない
> 研究手法となっています。一方で、大規模数値シミュレーションには、計算機システムごとの
> 最適化や適切な計算手法の選択など、それ自体の技術的な難しさがあり、分野を越えた研究者間\
の
> 情報交換や協力体制が望まれます。そこで本研究会は、計算基礎科学連携拠点(JICFuS)および
> ポスト「京」重点課題 9 が主催する活動の一環として、物理に軸足を置きつつ数値計算を活発\\
に
> 行っている研究者が集まり、問題の共有や計算手法の紹介、新しい技術動向についての検討など\
、
> 次のようなテーマで情報交換を行なうことを目的としています:
>
>  * 日々抱えている問題の共有
>   * それぞれの分野で知られているメジャーな、あるいは強力な手法の紹介
>   * 新しいフレームワークの勉強、実践報告
>   * 新しいハードウェア向けのチューニングの勉強、実践報告
> ------
>
> 以上、よろしくお願い致します。
>
> HPC-Phys勉強会
>
> 世話人: 青山 龍美、大川 博督、加堂 大輔、金森 逸作(連絡責任者)、土井 琢身
> アドバイザー: 青木 慎也、石川 健一、住吉 光介、永井 智哉、松古 栄夫