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From: ibe
Date: Tue, 3 Mar 2020 15:20:37 +0900
To: "sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp" 
Subject: [Sg-l:4900] 新学術領域「ニュートリノで拓く素粒子と宇宙」の共催シンポジウム開催(3/18午後)のお知らせ

素粒子論グループの皆様、

新学術領域「ニュートリノで拓く素粒子と宇宙」と物理学会の共催シンポジウムテレビ会議の案内を送らせていただきます。
(以下の案内にありますように最大接続数は100となっておりますのでご注意ください)

よろしくお願いします。

宇宙線研究所
伊部

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皆様ご存じの通り、物理学会第75回年次大会は名古屋大学における現地開催は中止となりました。
しかし、新学術領域「ニュートリノで拓く素粒子と宇宙」と物理学会の共催シンポジウム
「宇宙と素粒子の残された謎の解明に向けた,次世代ニュートリノ観測・陽子崩壊実験(ハイパーカミオカンデ)」は、
オンライン(テレビ会議)形式で開催します。

日時は、当初の予定通り、3月18日の13:30〜17:30です。

本シンポジウムのページ
 http://www-kam2.icrr.u-tokyo.ac.jp/indico/event/6/

に、当日のプログラム及び接続方法を記載いたしました。
(日時、プログラム、登壇者の変更はありません)

テレビ会議装置、PC、スマートホン、タブレットからの接続に加え、音声だけでしたら電話を利用した接続も可能です。

なお、最大接続数は100となっておりますので、これを超えた場合、接続できない可能性があることを御了承ください。
PC、スマートホン、タブレットなどからの接続を予定される場合は、事前にテスト用サイト
 https://bluejeans.com/111

にアクセスし、クライアントのダウンロードおよび試験を行うことをおすすめいたします。
皆様のご参加をお待ちしております。

新学術研究「ニュートリノで拓く素粒子と宇宙」
	領域代表: 中家 剛(京都大学)
	https://www-he.scphys.kyoto-u.ac.jp/nucosmos/


——————— プログラム ———————
シンポジウム「宇宙と素粒子の残された謎の解明に向けた,次世代ニュートリノ観測・陽子崩壊実験(ハイパーカミオカンデ)」

日時     3月18日 13:30から 17:30まで

13:30 趣旨説明									東大宇宙線研 早戸良成
13:35 ハイパーカミオカンデ実験											東大宇宙線研 中山祥英
14:05 光センサーの現状と将来の展望														浜松ホトニクス 吉沢祐二
14:30 ニュートリノ振動実験を支える大強度陽子加速器													KEK/JPARC 栗本佳典
14:55 ニュートリノ振動研究の現状と展望																		首都大理 安田修
15:25 休憩
15:40 陽子崩壊と大統一理論研究の現状と展望			東大理(物) 永田夏海
16:10 ニュートリノ反応による原子核研究							Kings College London, Dept. of Phys. 香取哲平
16;40 超新星とニュートリノ								      	      	      	       福岡大理 固武慶
17:05 マルチメッセンジャー天文学とニュートリノ観測									東大理(天文セ) 諸隈智貴