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From: Daisuke Jido
Date: Mon, 8 Jul 2019 09:31:51 +0900
To: ml-np__AT__rcnp.osaka-u.ac.jp, sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp
Subject: [Sg-l:4393] ELPH研究会「ハドロン構造における多粒子相関」

皆様、

2019年10月16日(水), 17日(木) に、東北大学電子光理学研究センターにおいて、
研究会「ハドロン構造における多粒子相関」を開催致します。
( http://www.lns.tohoku.ac.jp/workshop/c024/ )

講演申込みや参加登録はホームページから行うことができます。

補助申請締切:7月26日(金)
講演申込締切:9月13日(金)
参加申込締切:10月7日 (月) 

本研究会では、ハドロン構造における多粒子相関および、その解明につながるハドロン
相互作用の研究など、広い視点に立って実験・理論双方の参加者を募ります。

また、若干の旅費の補助が可能です。補助が必要な方は参加登録時にお知らせください。
予算に限りがあるため、補助の可否は世話人にご一任下さい。またご自身で予算
をお持ちの場合はなるべくそちらをご使用頂ければ幸いです。

是非、周りの方々にお声がけ頂き、なるべく多くの若手の方の参加をお待ちして
おります。

世話人一同
慈道 大介(東工大)、藤岡 宏之(東工大)、石川 貴嗣(東北大ELPH)、
永廣 秀子(奈良女/RCNP)、時安 敦史(東北大ELPH)、
山縣 淳子(京産大)、山口 康宏(理研)、安井 繁宏(慶應義塾)


===== 研究会案内 =====

東北大学電子光理学研究センター拠点研究会
研究会「ハドロン構造における多粒子相関」

場所:東北大学電子光理学研究センター
日時:2019年10月16日(水)-17日(木)

趣旨:
基底状態ハドロンは構成子クォークによってよく記述される一方で
ハドロン励起状態は構成子クォークの励起で理解できるほど単純では
ないことが分かってきた。それは、ハドロンが強い相互作用をする
粒子であるために、メソンの自由度や多クォーク相関と言った様々な
励起モードが可能であり、これらがハドロン構造の多様性の源になって
いる。また、ELPHでの S=0 の 2 バリオン系状態「ダイバリオン」
やJ-PARCでの K- メソンが束縛された最も小さな原子核「KbarNN状態」
などのハドロン少数多体系の観測が相次いでいる。BelleやLHCbなどでは、
重いクォークを持ったハドロンの発見が著しい。これらのハドロン構造を
包括的に理解することはハドロン物理学にとって重要な課題である。

そのためには、まず、どのような性質のハドロン励起状態がどこに
存在するかを正確に把握する必要があり、そのようなデータをもとに
励起モードを系統的に理解する必要がある。特に、バリオン励起状態の
構造は従来クォーク励起で理解されてきたが、メソンバリオン散乱状態の
影響も大きいことが近年分かってきており、バリオンの第一励起状態の
構造さえもよく理解されていないのが現状である。
このように、ハドロン相関やダイクォークを始め多クォーク相関は
励起状態の構造を理解する上で、キーとなり得る。

本研究会では、広い視点に立って実験・理論双方の参加者を募り、
最新の実験データや今後の実験計画について検討するとともに、
重いクォークを含むハドロン構造・相互作用に対する最新の理論研究
について議論を行いたい。

招待講演者(敬称略):
佐甲博之(原研先端研), 清水勇希(名古屋大), 住浜水季(岐阜大/大阪大RCNP),
関原隆泰(大阪大RCNP), 中村聡 (University of Science and Technology of China), 
橋本敏和(大阪大RCNP), 明孝之 (大阪工大),

なお、研究会での講演は基本的には日本語を想定していますが、 
講演者は英語でスライドを準備するようにお願いします。
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From: Daisuke Jido
Date: Thu, 25 Jul 2019 11:26:54 +0900
To: sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp
Subject: [Sg-l:4419] 【リマインド】補助申請締切 ELPH研究会「ハドロン構造における多粒子相関」

皆様、
先日お知らせいたしましたELPH研究会「ハドロン構造における多粒子相関」の
旅費補助申請の締め切りは明日になります。ふるってご参加ください。
慈道

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皆様、

2019年10月16日(水), 17日(木) に、東北大学電子光理学研究センターにおいて、
研究会「ハドロン構造における多粒子相関」を開催致します。
( http://www.lns.tohoku.ac.jp/workshop/c024/ )

講演申込みや参加登録はホームページから行うことができます。

補助申請締切:7月26日(金)
講演申込締切:9月13日(金)
参加申込締切:10月7日 (月) 

本研究会では、ハドロン構造における多粒子相関および、その解明につながるハドロン
相互作用の研究など、広い視点に立って実験・理論双方の参加者を募ります。

また、若干の旅費の補助が可能です。補助が必要な方は参加登録時にお知らせください。
予算に限りがあるため、補助の可否は世話人にご一任下さい。またご自身で予算
をお持ちの場合はなるべくそちらをご使用頂ければ幸いです。

是非、周りの方々にお声がけ頂き、なるべく多くの若手の方の参加をお待ちして
おります。

世話人一同
慈道 大介(東工大)、藤岡 宏之(東工大)、石川 貴嗣(東北大ELPH)、
永廣 秀子(奈良女/RCNP)、時安 敦史(東北大ELPH)、
山縣 淳子(京産大)、山口 康宏(理研)、安井 繁宏(慶應義塾)


===== 研究会案内 =====

東北大学電子光理学研究センター拠点研究会
研究会「ハドロン構造における多粒子相関」

場所:東北大学電子光理学研究センター
日時:2019年10月16日(水)-17日(木)

趣旨:
基底状態ハドロンは構成子クォークによってよく記述される一方で
ハドロン励起状態は構成子クォークの励起で理解できるほど単純では
ないことが分かってきた。それは、ハドロンが強い相互作用をする
粒子であるために、メソンの自由度や多クォーク相関と言った様々な
励起モードが可能であり、これらがハドロン構造の多様性の源になって
いる。また、ELPHでの S=0 の 2 バリオン系状態「ダイバリオン」
やJ-PARCでの K- メソンが束縛された最も小さな原子核「KbarNN状態」
などのハドロン少数多体系の観測が相次いでいる。BelleやLHCbなどでは、
重いクォークを持ったハドロンの発見が著しい。これらのハドロン構造を
包括的に理解することはハドロン物理学にとって重要な課題である。

そのためには、まず、どのような性質のハドロン励起状態がどこに
存在するかを正確に把握する必要があり、そのようなデータをもとに
励起モードを系統的に理解する必要がある。特に、バリオン励起状態の
構造は従来クォーク励起で理解されてきたが、メソンバリオン散乱状態の
影響も大きいことが近年分かってきており、バリオンの第一励起状態の
構造さえもよく理解されていないのが現状である。
このように、ハドロン相関やダイクォークを始め多クォーク相関は
励起状態の構造を理解する上で、キーとなり得る。

本研究会では、広い視点に立って実験・理論双方の参加者を募り、
最新の実験データや今後の実験計画について検討するとともに、
重いクォークを含むハドロン構造・相互作用に対する最新の理論研究
について議論を行いたい。

招待講演者(敬称略):
佐甲博之(原研先端研), 清水勇希(名古屋大), 白鳥昂太郎 (大阪大RCNP),
住浜水季(岐阜大/大阪大RCNP), 関原隆泰(大阪大RCNP),
中村聡 (University of Science and Technology of China), 
橋本敏和(大阪大RCNP), 明孝之 (大阪工大)

なお、研究会での講演は基本的には日本語を想定していますが、 
講演者は英語でスライドを準備するようにお願いします。
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From: "JIDO, Daisuke"
Date: Mon, 9 Sep 2019 17:02:40 +0900
To: sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp
Subject: [Sg-l:4490] 【リマインド】講演申込締切 ELPH研究会「ハドロン構造における多粒子相関」

皆様、
ELPH研究会「ハドロン構造における多粒子相関」の講演申し込みの期限が、
今週金曜日と近づいてきましたので、再度、案内をさせて頂きます。
慈道

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2019年10月16日(水), 17日(木) に、東北大学電子光理学研究センターにおいて、
研究会「ハドロン構造における多粒子相関」を開催致します。
( http://www.lns.tohoku.ac.jp/workshop/c024/ )

講演申込みや参加登録はホームページから行うことができます。

講演申込締切:9月13日(金)
参加申込締切:10月7日 (月) 

本研究会では、ハドロン構造における多粒子相関および、その解明につながるハドロン
相互作用の研究など、広い視点に立って実験・理論双方の参加者を募ります。

是非、周りの方々にお声がけ頂き、なるべく多くの若手の方の参加をお待ちして
おります。

世話人一同
慈道 大介(東工大)、藤岡 宏之(東工大)、石川 貴嗣(東北大ELPH)、
永廣 秀子(奈良女/RCNP)、時安 敦史(東北大ELPH)、
山縣 淳子(京産大)、山口 康宏(理研)、安井 繁宏(慶應義塾)


===== 研究会案内 =====

東北大学電子光理学研究センター拠点研究会
研究会「ハドロン構造における多粒子相関」

場所:東北大学電子光理学研究センター
日時:2019年10月16日(水)-17日(木)

趣旨:
基底状態ハドロンは構成子クォークによってよく記述される一方で
ハドロン励起状態は構成子クォークの励起で理解できるほど単純では
ないことが分かってきた。それは、ハドロンが強い相互作用をする
粒子であるために、メソンの自由度や多クォーク相関と言った様々な
励起モードが可能であり、これらがハドロン構造の多様性の源になって
いる。また、ELPHでの S=0 の 2 バリオン系状態「ダイバリオン」
やJ-PARCでの K- メソンが束縛された最も小さな原子核「KbarNN状態」
などのハドロン少数多体系の観測が相次いでいる。BelleやLHCbなどでは、
重いクォークを持ったハドロンの発見が著しい。これらのハドロン構造を
包括的に理解することはハドロン物理学にとって重要な課題である。

そのためには、まず、どのような性質のハドロン励起状態がどこに
存在するかを正確に把握する必要があり、そのようなデータをもとに
励起モードを系統的に理解する必要がある。特に、バリオン励起状態の
構造は従来クォーク励起で理解されてきたが、メソンバリオン散乱状態の
影響も大きいことが近年分かってきており、バリオンの第一励起状態の
構造さえもよく理解されていないのが現状である。
このように、ハドロン相関やダイクォークを始め多クォーク相関は
励起状態の構造を理解する上で、キーとなり得る。

本研究会では、広い視点に立って実験・理論双方の参加者を募り、
最新の実験データや今後の実験計画について検討するとともに、
重いクォークを含むハドロン構造・相互作用に対する最新の理論研究
について議論を行いたい。

招待講演者(敬称略):
佐甲博之(原研先端研), 清水勇希(名古屋大), 白鳥昂太郎 (大阪大RCNP),
住浜水季(岐阜大/大阪大RCNP), 関原隆泰(大阪大RCNP),
中村聡 (University of Science and Technology of China), 
橋本敏和(大阪大RCNP), 明孝之 (大阪工大), 山我拓巳  (理研)

なお、研究会での講演は基本的には日本語を想定していますが、 
講演者は英語でスライドを準備するようにお願いします。
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From: "JIDO, Daisuke"
Date: Fri, 4 Oct 2019 06:57:18 +0900
To: sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp, ml-np__AT__rcnp.osaka-u.ac.jp
Subject: [Sg-l:4548] 【最終案内】ELPH研究会「ハドロン構造における多粒子相関」

皆様、

2019年10月16日(水), 17日(木) に、東北大学電子光理学研究センターにおいて
開催いたします研究会「ハドロン構造における多粒子相関」のプログラムが確定しました。
http://www.lns.tohoku.ac.jp/workshop/c024/program-c024d.pdf
(研究会ホームページ:http://www.lns.tohoku.ac.jp/workshop/c024/ )

参加申込締切は、10月7日 (月) になりますが、飛び入り参加も可能です。
(懇親会とお弁当の申込は、10月7日(月)までにお願いします。)

本研究会では、ハドロン構造における多粒子相関および、その解明につながるハドロン
相互作用の研究など、広い視点に立って実験・理論双方の参加者を募ります。

是非、周りの方々にお声がけ頂き、なるべく多くの若手の方の参加をお待ちして
おります。

世話人一同
慈道 大介(東工大)、藤岡 宏之(東工大)、石川 貴嗣(東北大ELPH)、
永廣 秀子(奈良女/RCNP)、時安 敦史(東北大ELPH)、
山縣 淳子(京産大)、山口 康宏(理研)、安井 繁宏(慶應義塾)


===== 研究会案内 =====

東北大学電子光理学研究センター拠点研究会
研究会「ハドロン構造における多粒子相関」

場所:東北大学電子光理学研究センター
日時:2019年10月16日(水)-17日(木)

趣旨:
基底状態ハドロンは構成子クォークによってよく記述される一方で
ハドロン励起状態は構成子クォークの励起で理解できるほど単純では
ないことが分かってきた。それは、ハドロンが強い相互作用をする
粒子であるために、メソンの自由度や多クォーク相関と言った様々な
励起モードが可能であり、これらがハドロン構造の多様性の源になって
いる。また、ELPHでの S=0 の 2 バリオン系状態「ダイバリオン」
やJ-PARCでの K- メソンが束縛された最も小さな原子核「KbarNN状態」
などのハドロン少数多体系の観測が相次いでいる。BelleやLHCbなどでは、
重いクォークを持ったハドロンの発見が著しい。これらのハドロン構造を
包括的に理解することはハドロン物理学にとって重要な課題である。

そのためには、まず、どのような性質のハドロン励起状態がどこに
存在するかを正確に把握する必要があり、そのようなデータをもとに
励起モードを系統的に理解する必要がある。特に、バリオン励起状態の
構造は従来クォーク励起で理解されてきたが、メソンバリオン散乱状態の
影響も大きいことが近年分かってきており、バリオンの第一励起状態の
構造さえもよく理解されていないのが現状である。
このように、ハドロン相関やダイクォークを始め多クォーク相関は
励起状態の構造を理解する上で、キーとなり得る。

本研究会では、広い視点に立って実験・理論双方の参加者を募り、
最新の実験データや今後の実験計画について検討するとともに、
重いクォークを含むハドロン構造・相互作用に対する最新の理論研究
について議論を行いたい。

招待講演者(敬称略):
佐甲博之(原研先端研), 清水勇希(名古屋大), 白鳥昂太郎 (大阪大RCNP),
住浜水季(岐阜大/大阪大RCNP), 関原隆泰(大阪大RCNP),
中村聡 (University of Science and Technology of China), 
橋本敏和(大阪大RCNP), 明孝之 (大阪工大), 山我拓巳  (理研)

なお、研究会での講演は基本的には日本語を想定していますが、 
講演者は英語でスライドを準備するようにお願いします。