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From: "Tadashi Takayanagi"
To: 
Date: Wed, 31 Jul 2019 15:37:29 +0900
Subject: [Sg-l:4434] 基研研究会「素粒子論と数理物理学-江口・Hanson解の発見から40年」10月19-20日

皆様



今年1月にご逝去された江口徹先生を偲び、京都では基研研究会

(日本語)が、また東京では海外からも講演者を招いて国際会議(英語)

の開催が企画されております。



本メールでは、今年10月19日と20日に下記の基研研究会を開催いたし

ますことをアナウンスさせていただきます。10月19日(土)の夜には、

先生を偲ぶ懇親会を行います。懇親会へご参加される方は締め切り

9月15日までに必ず参加登録をお願いします。詳細は以下に添付します。



東京で行われる国際会議は立教大数理物理学研究センター・東大物理

学科素粒子論研・東大 Kavli IPMU の共催で、来年 3月12-13日 の

両日にわたって開催予定で、そちらに関しては後日 sg-l にアナウンス

が行われるとのことです。



多くの方のご参加をお待ちしております。





世話人一同





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「素粒子論と数理物理学-江口・Hanson解の発見から40年」



[日時] 2019年10月19日(土)・20日(日)



[講演会場] 京大基礎物理学研究所湯川記念館パナソニックホール



[Webページ] http://www2.yukawa.kyoto-u.ac.jp/~eguchi40/Eguchi.html



[参加登録ページ(締め切り9月15日、懇親会参加者は必ずご登録ください。)]

http://www2.yukawa.kyoto-u.ac.jp/~yipqs.project/form.php?id=484



[懇親会会場] 京大北部生協2階



[招待講演者]

菅野浩明 (名古屋大) 

菅原祐二 (立命館大)

中山優   (立教大)

細道和夫  (防衛大)

堀健太朗  (東大カブリIPMU)

三輪哲二  (京都大学)



[趣旨]

素粒子論の研究における数理物理学的アプローチは、今では研究に欠か

せない重要な手法となっております。基礎物理学研究所元所長の江口徹

先生は、残念ながら今年1月に急逝されましたが、この研究手法の先駆

者として多くの重要な業績を残した国際的に著名な研究者でした。例え

ば、約40年前に発見されたK3曲面を局所的に記述するALE空間の江口・

Hanson解は、超弦理論と幾何学の双方で非常に重要な計量です。そして

江口・Gilkey・Hansonの解説論文は数理物理学的手法のバイブル的な存

在で、理論物理学の研究者に広く愛読されてきました。そのほかにも、

共形場理論、格子ゲージ理論、位相的弦理論、超対称性ゲージ理論、

ムーンシャイン現象など多くの分野で素晴らしい研究業績を挙げられ、

日本の素粒子論研究をリードされてきました。また、同時に優れた指導者

としても有名であり、国際会議や勉強会を積極的に企画され、多くの優れ

た後進を育ててきました。本研究会では、江口先生を偲び、関連分野の研

究者が集まり、これまでの先生のご研究を振り返りながら、素粒子論にお

ける数理物理学的手法を中心とする最近の研究成果を総括し、将来の方向

性について議論したいと思います。



[世話人]

青木慎也(京大基研), 國友浩(京大基研),

疋田泰章(京大基研), 高柳匡(京大基研,連絡責任者)



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From: "Tadashi Takayanagi"
To: 
Date: Fri, 6 Sep 2019 18:21:39 +0900
Subject: [Sg-l:4487] リマインダー FW: 基研研究会「素粒子論と数理物理学-江口・Hanson解の発見から40年」10月19-20日

皆様



基研研究会(10月19-20日)

「素粒子論と数理物理学-江口・Hanson解の発見から40年」

の参加登録締め切りが来週末と近づいてきました。

特に懇親会にご参加の方は、9月15日までに参加登録を必ずお願いします。







高柳 匡



From: Sg-l [mailto:sg-l-bounces__AT__ml.yukawa.kyoto-u.ac.jp] On Behalf Of
Tadashi Takayanagi
Sent: Wednesday, July 31, 2019 3:37 PM
To: sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp
Subject: [Sg-l:4434] 基研研究会「素粒子論と数理物理学-江口・Hanson解の発見か
ら40年」10月19-20日



皆様



今年1月にご逝去された江口徹先生を偲び、京都では基研研究会

(日本語)が、また東京では海外からも講演者を招いて国際会議(英語)

の開催が企画されております。



本メールでは、今年10月19日と20日に下記の基研研究会を開催いたし

ますことをアナウンスさせていただきます。10月19日(土)の夜には、

先生を偲ぶ懇親会を行います。懇親会へご参加される方は締め切り

9月15日までに必ず参加登録をお願いします。詳細は以下に添付します。



東京で行われる国際会議は立教大数理物理学研究センター・東大物理

学科素粒子論研・東大 Kavli IPMU の共催で、来年 3月12-13日 の

両日にわたって開催予定で、そちらに関しては後日 sg-l にアナウンス

が行われるとのことです。



多くの方のご参加をお待ちしております。





世話人一同





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「素粒子論と数理物理学-江口・Hanson解の発見から40年」



[日時] 2019年10月19日(土)・20日(日)



[講演会場] 京大基礎物理学研究所湯川記念館パナソニックホール



[Webページ] http://www2.yukawa.kyoto-u.ac.jp/~eguchi40/Eguchi.html



[参加登録ページ(締め切り9月15日、懇親会参加者は必ずご登録ください。)]

http://www2.yukawa.kyoto-u.ac.jp/~yipqs.project/form.php?id=484



[懇親会会場] 京大北部生協2階



[招待講演者]

菅野浩明 (名古屋大) 

菅原祐二 (立命館大)

中山優   (立教大)

細道和夫  (防衛大)

堀健太朗  (東大カブリIPMU)

三輪哲二  (京都大学)



[趣旨]

素粒子論の研究における数理物理学的アプローチは、今では研究に欠か

せない重要な手法となっております。基礎物理学研究所元所長の江口徹

先生は、残念ながら今年1月に急逝されましたが、この研究手法の先駆

者として多くの重要な業績を残した国際的に著名な研究者でした。例え

ば、約40年前に発見されたK3曲面を局所的に記述するALE空間の江口・

Hanson解は、超弦理論と幾何学の双方で非常に重要な計量です。そして

江口・Gilkey・Hansonの解説論文は数理物理学的手法のバイブル的な存

在で、理論物理学の研究者に広く愛読されてきました。そのほかにも、

共形場理論、格子ゲージ理論、位相的弦理論、超対称性ゲージ理論、

ムーンシャイン現象など多くの分野で素晴らしい研究業績を挙げられ、

日本の素粒子論研究をリードされてきました。また、同時に優れた指導者

としても有名であり、国際会議や勉強会を積極的に企画され、多くの優れ

た後進を育ててきました。本研究会では、江口先生を偲び、関連分野の研

究者が集まり、これまでの先生のご研究を振り返りながら、素粒子論にお

ける数理物理学的手法を中心とする最近の研究成果を総括し、将来の方向

性について議論したいと思います。



[世話人]

青木慎也(京大基研), 國友浩(京大基研),

疋田泰章(京大基研), 高柳匡(京大基研,連絡責任者)



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