<<<「@」を「__AT__」に置き換えています>>> From: Shunzo Kumano To: sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp Date: Thu, 24 Dec 2020 16:37:13 +0900 Subject: [Sg-l:5505] 第17回高エネルギーQCD・核子構造勉強会(オンライン), 2月5日(金), 13:30-17:00, 皆様 以下のように、2021年2月5日(金)にオンライン(Zoom)にて 第17回 高エネルギーQCD・核子構造勉強会 を開催いたします。 参加ご希望の方は、以下の理研Indicoから登録をお願いいたします。熊野 ------------------------------------------------------------------------------ 第17回高エネルギーQCD・核子構造勉強会 日時:2021年2月5日(金) 核子、ハドロンの内部構造をクォーク・グルーオン描像として理解するためには、 高エネルギーQCDに基づく多くの理論的、実験的な方法があり、近年も発展が 続いています。原子核も含めた3次元的な内部構造を研究、理解することは 重要課題であり、QCDの多様性、クォーク・グルーオン描像の原理的な理解、 高エネルギー陽子衝突、原子核衝突の始状態、終状態の理解に対しても大きな 影響があります。これらの研究の将来の発展のため、定期的に勉強会を開催して います。 今回の勉強会はオンラインで開催します(Zoom:KEK理論センター後援)。 Zoomの情報は、会議前に登録者に送りますので、理研Indico https://indico2.riken.jp/event/3623/ から出席登録をお願いします(1月28日締切)。 13:30-14:40 日高義將(KEK) (仮題)RHIC重イオンの物理と他の物理の交点 14:50-16:00 江角晋一(筑波大) (仮題)STAR実験のBeam Energy Scan、渦、磁性の話 16:10-17:00 後藤雄二(理研) (仮題)Electron-Ion Colliderの現状、今後の話 講演、議論は日本語で行われます。 勉強会のウェブサイトに過去のプログラムとスライドも掲載しています: https://sites.google.com/a/quark.kj.yamagata-u.ac.jp/nucllecture/ 世話人: 熊野俊三(KEK)、小池裕司(新潟大)、後藤雄二(理研)、 Ralf Seidl(理研)、佐々木勝一(東北大学)、澤田真也(KEK)、 柴田利明(日大)、須田利美(東北大学)、田中和廣(順天堂大)、 谷田聖(原研)、中川格(理研)、中野健一(東工大)、 八田佳孝(BNL)、宮地義之(山形大) ------------------------------------------------------------------------------ %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% To: sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp From: Shunzo Kumano Date: Tue, 26 Jan 2021 08:20:17 +0900 Subject: [Sg-l:5568] 1/28までに登録、 第17回高エネルギーQCD・核子構造勉強会(オンライン), 2月5日(金), 13:30-17:00, 皆様 第17回 高エネルギーQCD・核子構造勉強会に出席される方は 1月28日(木) までに登録をお願いします。熊野 > 皆様 > > 以下のように、2021年2月5日(金)にオンライン(Zoom)にて > > 第17回 高エネルギーQCD・核子構造勉強会 > > を開催いたします。 > 参加ご希望の方は、以下の理研Indicoから登録をお願いいたします。熊野 > > > ------------------------------------------------------------------------------ > > > 第17回高エネルギーQCD・核子構造勉強会 > > 日時:2021年2月5日(金) > > 核子、ハドロンの内部構造をクォーク・グルーオン描像として理解するためには、 > > 高エネルギーQCDに基づく多くの理論的、実験的な方法があり、近年も発展が > 続いています。原子核も含めた3次元的な内部構造を研究、理解することは > 重要課題であり、QCDの多様性、クォーク・グルーオン描像の原理的な理解、 > 高エネルギー陽子衝突、原子核衝突の始状態、終状態の理解に対しても大きな > 影響があります。これらの研究の将来の発展のため、定期的に勉強会を開催して > います。 > > 今回の勉強会はオンラインで開催します(Zoom:KEK理論センター後援)。 > Zoomの情報は、会議前に登録者に送りますので、理研Indico > https://indico2.riken.jp/event/3623/ > から出席登録をお願いします(1月28日締切)。 > > 13:30-14:40 > 日高義將(KEK) > (仮題)RHIC重イオンの物理と他の物理の交点 > > 14:50-16:00 > 江角晋一(筑波大) > (仮題)STAR実験のBeam Energy Scan、渦、磁性の話 > > 16:10-17:00 > 後藤雄二(理研) > (仮題)Electron-Ion Colliderの現状、今後の話 > > 講演、議論は日本語で行われます。 > 勉強会のウェブサイトに過去のプログラムとスライドも掲載しています: > https://sites.google.com/a/quark.kj.yamagata-u.ac.jp/nucllecture/ > > 世話人: > 熊野俊三(KEK)、小池裕司(新潟大)、後藤雄二(理研)、 > Ralf Seidl(理研)、佐々木勝一(東北大学)、澤田真也(KEK)、 > 柴田利明(日大)、須田利美(東北大学)、田中和廣(順天堂大)、 > 谷田聖(原研)、中川格(理研)、中野健一(東工大)、 > 八田佳孝(BNL)、宮地義之(山形大) > > ------------------------------------------------------------------------------ > >