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Date: Wed, 22 Jul 2020 14:43:51 +0900
From: 
To: 
Subject: [Sg-l:5101] ILC夏の合宿2020のご案内

素粒子論グループの皆様、

国際リニアコライダー(ILC)計画に関する加速器と物理の合同の合宿型研究会
(ILC夏の合宿2020) が、9月23日−25日の日程で開催されます。
新型コロナウィルスの感染拡大を懸念してオンラインでの開催になります。

今年は、ILCの加速器・検出器の物理等に関する講義に加えて、理論からは
 理論 Overview: 野尻 美保子 氏 (KEK)
 ヒッグス物理:   兼村 晋哉 氏   (大阪大学)
 暗黒物質の物理: 松本 重貴 氏   (東京大学IPMU)
 Top/QCDの物理: 隅野 行成 氏   (東北大学)
による講義があります。

例年、理論からも多く参加いただいており、
ナイトセッションでは理論のポスドク、大学院生による研究発表が多数行われておりますが、
今年はそれに代わり日中に参加者によるショート講演のセッションを予定しております。

ご関心のある方は是非参加のご検討をお願いします。
詳しくは下記の案内をご覧下さい。

よろしくお願い致します。

柿崎充

----------------------------------------------------------------
ILC夏の合宿2020(オンライン)

本年もILC夏の合宿を開催いたします。
今年は、新型コロナウィルスの感染拡大を懸念してオンラインでの開催となりました。
日程は9/23(水)〜25(金)の3日間です。
オンライン会議室への接続情報は9月中旬に参加登録された方へお知らせします。

ILC夏の合宿2020 Webページ:
https://agenda.linearcollider.org/event/8563/


開催趣旨

2012年のLHCによるヒッグス粒子の発見をきっかけとして、
素粒子・高エネルギー物理学は新しい段階へとその一歩を踏み出しました。
ヒッグスセクターの詳細研究、超対称性の発見、
標準模型を越える現象の探索などの課題に挑むためには、
LHCに加えて、250GeVから1TeVのエネルギースケールにおける
電子・陽電子コライダーが非常に強力な施設となります。
世界の物理学者は、国際リニアコライダーが日本に実現されることを大いに期待しています。

今年6月に公表された欧州素粒子物理学戦略アップデートでは、
電子陽電子ヒッグスファクトリーが最重要であり、
日本で建設されるILCに協働して取り組みたいという欧州コミュニティの意向が示されました。
また、米国政府は昨年から日本でのILC建設を強く支持しています。
一方、今年2月の将来加速器計画委員会(ICFA) の提言に基づき、
この夏から日本(KEK)にILC計画の国際推進チームが立ち上がる予定です。
今まさに、ILC計画が本格的に動き出そうとしています。

本合宿は2010年から開催されており、次のことを目的として、
国際リニアコライダーの実現、そして素粒子物理学の発展を目指しています。
・加速器科学者、素粒子・高エネルギー物理学者の間で情報共有を行い、
国際リニアコライダーについての共通認識を作ること。
・国際リニアコライダーを実現し、さらに研究分野全体の発展のため、
異分野の研究者同士の信頼関係を築き、若手研究者間の交流をうながすこと。


合宿の内容

・招待講師による最新の物理、加速器についての講演
・ILC加速器、ILC測定器についての講演
・参加者によるショート講演


参加登録について

下記WEBから行ってください。
トークの申し込みの締切は8月31日(月)です。
トークを予定されない参加予定者の方も上記締切をめどに参加登録をお願いします。
オンライン会議室への接続情報は9月中旬に参加登録された方へお知らせします。

https://agenda.linearcollider.org/event/8563/registrations/271/

お問い合わせは下記までお願いいたします。
柳生 慶(大阪大学)yagyu@het.phys.sci.osaka-u.ac.jp (@は__AT__に変更して下さい)


組織委員会

兼村  晋哉(大阪大学) 代表
柳生  慶 (大阪大学)
柿崎  充 (富山大学)
藤井  恵介(高エネルギー加速器研究機構)
Daniel JEANS(高エネルギー加速器研究機構)
栗木  雅夫(広島大学)
高橋  徹 (広島大学)
成田  晋也(岩手大学)
佐貫  智行(東北大学)
山本  均 (東北大学)
大谷  航 (東京大学)
竹下  徹 (信州大学)
杉山  晃 (佐賀大学)
川越  清以(九州大学)
末原  大幹(九州大学)
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Date: Wed, 22 Jul 2020 15:21:21 +0900
From: 
To: 
Subject: [Sg-l:5102] 【訂正】ILC夏の合宿2020のご案内

素粒子論グループの皆様、

# [Sg-l:5101] でお送りしたILC夏の合宿2020のご案内で
# 参加登録へのリンクが誤っておりましたので訂正して再送致します。
# 先程のメールは破棄頂きますようお願いします。


国際リニアコライダー(ILC)計画に関する加速器と物理の合同の合宿型研究会
(ILC夏の合宿2020) が、9月23日−25日の日程で開催されます。
新型コロナウィルスの感染拡大を懸念してオンラインでの開催になります。

今年は、ILCの加速器・検出器の物理等に関する講義に加えて、理論からは
 理論 Overview: 野尻 美保子 氏 (KEK)
 ヒッグス物理:   兼村 晋哉 氏   (大阪大学)
 暗黒物質の物理: 松本 重貴 氏   (東京大学IPMU)
 Top/QCDの物理: 隅野 行成 氏   (東北大学)
による講義があります。

例年、理論からも多く参加いただいており、
ナイトセッションでは理論のポスドク、大学院生による研究発表が多数行われておりますが、
今年はそれに代わり日中に参加者によるショート講演のセッションを予定しております。

ご関心のある方は是非参加のご検討をお願いします。
詳しくは下記の案内をご覧下さい。

よろしくお願い致します。

柿崎充

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ILC夏の合宿2020(オンライン)

本年もILC夏の合宿を開催いたします。
今年は、新型コロナウィルスの感染拡大を懸念してオンラインでの開催となりました。
日程は9/23(水)〜25(金)の3日間です。
オンライン会議室への接続情報は9月中旬に参加登録された方へお知らせします。

ILC夏の合宿2020 Webページ:
https://agenda.linearcollider.org/event/8563/


開催趣旨

2012年のLHCによるヒッグス粒子の発見をきっかけとして、
素粒子・高エネルギー物理学は新しい段階へとその一歩を踏み出しました。
ヒッグスセクターの詳細研究、超対称性の発見、
標準模型を越える現象の探索などの課題に挑むためには、
LHCに加えて、250GeVから1TeVのエネルギースケールにおける
電子・陽電子コライダーが非常に強力な施設となります。
世界の物理学者は、国際リニアコライダーが日本に実現されることを大いに期待しています。

今年6月に公表された欧州素粒子物理学戦略アップデートでは、
電子陽電子ヒッグスファクトリーが最重要であり、
日本で建設されるILCに協働して取り組みたいという欧州コミュニティの意向が示されました。
また、米国政府は昨年から日本でのILC建設を強く支持しています。
一方、今年2月の将来加速器計画委員会(ICFA) の提言に基づき、
この夏から日本(KEK)にILC計画の国際推進チームが立ち上がる予定です。
今まさに、ILC計画が本格的に動き出そうとしています。

本合宿は2010年から開催されており、次のことを目的として、
国際リニアコライダーの実現、そして素粒子物理学の発展を目指しています。
・加速器科学者、素粒子・高エネルギー物理学者の間で情報共有を行い、
国際リニアコライダーについての共通認識を作ること。
・国際リニアコライダーを実現し、さらに研究分野全体の発展のため、
異分野の研究者同士の信頼関係を築き、若手研究者間の交流をうながすこと。


合宿の内容

・招待講師による最新の物理、加速器についての講演
・ILC加速器、ILC測定器についての講演
・参加者によるショート講演


参加登録について

下記WEBから行ってください。
トークの申し込みの締切は8月31日(月)です。
トークを予定されない参加予定者の方も上記締切をめどに参加登録をお願いします。
オンライン会議室への接続情報は9月中旬に参加登録された方へお知らせします。

https://agenda.linearcollider.org/event/8563/registrations/

お問い合わせは下記までお願いいたします。
柳生 慶(大阪大学)yagyu@het.phys.sci.osaka-u.ac.jp (@は__AT__に変更して下さい)


組織委員会

兼村  晋哉(大阪大学) 代表
柳生  慶 (大阪大学)
柿崎  充 (富山大学)
藤井  恵介(高エネルギー加速器研究機構)
Daniel JEANS(高エネルギー加速器研究機構)
栗木  雅夫(広島大学)
高橋  徹 (広島大学)
成田  晋也(岩手大学)
佐貫  智行(東北大学)
山本  均 (東北大学)
大谷  航 (東京大学)
竹下  徹 (信州大学)
杉山  晃 (佐賀大学)
川越  清以(九州大学)
末原  大幹(九州大学)
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Date: Thu, 27 Aug 2020 16:19:17 +0900
From: 
To: 
Subject: [Sg-l:5163] (再送)ILC夏の合宿2020(9/23-25、オンライン)のご案内

素粒子論グループの皆様、

[Sg-l:5102]で案内をお送りした下記の
「加速器・物理合同ILC夏の合宿2020」(9/23-25、オンライン)の
申込受付締切が、8月31日(月)に迫りましたので、
案内を再送させて頂きます。

ご関心のある方は、是非参加をご検討ください。
何卒宜しくお願いいたします。

柿崎 充

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ILC夏の合宿2020(オンライン)

本年もILC夏の合宿を開催いたします。
今年は、新型コロナウィルスの感染拡大を懸念してオンラインでの開催となりました。
日程は9/23(水)〜25(金)の3日間です。
オンライン会議室への接続情報は9月中旬に参加登録された方へお知らせします。

ILC夏の合宿2020 Webページ:
https://agenda.linearcollider.org/event/8563/


開催趣旨

2012年のLHCによるヒッグス粒子の発見をきっかけとして、
素粒子・高エネルギー物理学は新しい段階へとその一歩を踏み出しました。
ヒッグスセクターの詳細研究、超対称性の発見、
標準模型を越える現象の探索などの課題に挑むためには、
LHCに加えて、250GeVから1TeVのエネルギースケールにおける
電子・陽電子コライダーが非常に強力な施設となります。
世界の物理学者は、国際リニアコライダーが日本に実現されることを大いに期待しています。

今年6月に公表された欧州素粒子物理学戦略アップデートでは、
電子陽電子ヒッグスファクトリーが最重要であり、
日本で建設されるILCに協働して取り組みたいという欧州コミュニティの意向が示されました。
また、米国政府は昨年から日本でのILC建設を強く支持しています。
一方、今年2月の将来加速器計画委員会(ICFA) の提言に基づき、
この夏から日本(KEK)にILC計画の国際推進チームが立ち上がる予定です。
今まさに、ILC計画が本格的に動き出そうとしています。

本合宿は2010年から開催されており、次のことを目的として、
国際リニアコライダーの実現、そして素粒子物理学の発展を目指しています。
・加速器科学者、素粒子・高エネルギー物理学者の間で情報共有を行い、
国際リニアコライダーについての共通認識を作ること。
・国際リニアコライダーを実現し、さらに研究分野全体の発展のため、
異分野の研究者同士の信頼関係を築き、若手研究者間の交流をうながすこと。


合宿の内容

・招待講師による最新の物理、加速器についての講演
・ILC加速器、ILC測定器についての講演
・参加者によるショート講演


参加登録について

下記WEBから行ってください。
トークの申し込みの締切は8月31日(月)です。
トークを予定されない参加予定者の方も上記締切をめどに参加登録をお願いします。
オンライン会議室への接続情報は9月中旬に参加登録された方へお知らせします。

https://agenda.linearcollider.org/event/8563/registrations/

お問い合わせは下記までお願いいたします。
柳生 慶(大阪大学)yagyu@het.phys.sci.osaka-u.ac.jp (@は__AT__に変更して下さい)


組織委員会

兼村  晋哉(大阪大学) 代表
柳生  慶 (大阪大学)
柿崎  充 (富山大学)
藤井  恵介(高エネルギー加速器研究機構)
Daniel JEANS(高エネルギー加速器研究機構)
栗木  雅夫(広島大学)
高橋  徹 (広島大学)
成田  晋也(岩手大学)
佐貫  智行(東北大学)
山本  均 (東北大学)
大谷  航 (東京大学)
竹下  徹 (信州大学)
杉山  晃 (佐賀大学)
川越  清以(九州大学)
末原  大幹(九州大学)
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Date: Thu, 10 Sep 2020 09:30:12 +0900
From: 
To: 
Subject: [Sg-l:5196] ILC夏の合宿2020(9/23-25、オンライン)のプログラム

素粒子論グループの皆様、

[Sg-l:5102]で案内をお送りした下記の
「加速器・物理合同ILC夏の合宿2020」(9/23-25、オンライン)の
プログラムが下のウェブページで公開されましたのでお知らせします。
https://agenda.linearcollider.org/event/8563/timetable/

また、村山 斉 氏(UC Berkeley)による新物理に関する講義が加わったことも
合わせてお知らせいたします。

ショートトークの申込は締め切りましたが、聴講のみの参加は受け付けておりますので、
ご関心のある方は、是非下のページからお申し込みください。
https://agenda.linearcollider.org/event/8563/registrations/

オンライン会議室への接続情報は参加登録された方へ後日お知らせします。
なお、講演は日本語で行われます。

何卒宜しくお願いいたします。

柿崎 充

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ILC夏の合宿2020(オンライン)

本年もILC夏の合宿を開催いたします。
今年は、新型コロナウィルスの感染拡大を懸念してオンラインでの開催となりました。
日程は9/23(水)〜25(金)の3日間です。
オンライン会議室への接続情報は9月中旬に参加登録された方へお知らせします。

ILC夏の合宿2020 Webページ:
https://agenda.linearcollider.org/event/8563/


開催趣旨

2012年のLHCによるヒッグス粒子の発見をきっかけとして、
素粒子・高エネルギー物理学は新しい段階へとその一歩を踏み出しました。
ヒッグスセクターの詳細研究、超対称性の発見、
標準模型を越える現象の探索などの課題に挑むためには、
LHCに加えて、250GeVから1TeVのエネルギースケールにおける
電子・陽電子コライダーが非常に強力な施設となります。
世界の物理学者は、国際リニアコライダーが日本に実現されることを大いに期待しています。

今年6月に公表された欧州素粒子物理学戦略アップデートでは、
電子陽電子ヒッグスファクトリーが最重要であり、
日本で建設されるILCに協働して取り組みたいという欧州コミュニティの意向が示されました。
また、米国政府は昨年から日本でのILC建設を強く支持しています。
一方、今年2月の将来加速器計画委員会(ICFA) の提言に基づき、
この夏から日本(KEK)にILC計画の国際推進チームが立ち上がる予定です。
今まさに、ILC計画が本格的に動き出そうとしています。

本合宿は2010年から開催されており、次のことを目的として、
国際リニアコライダーの実現、そして素粒子物理学の発展を目指しています。
・加速器科学者、素粒子・高エネルギー物理学者の間で情報共有を行い、
国際リニアコライダーについての共通認識を作ること。
・国際リニアコライダーを実現し、さらに研究分野全体の発展のため、
異分野の研究者同士の信頼関係を築き、若手研究者間の交流をうながすこと。


合宿の内容

・招待講師による最新の物理、加速器についての講演
・ILC加速器、ILC測定器についての講演
・参加者によるショート講演


参加登録について

下記WEBから行ってください。
トークの申し込みの締切は8月31日(月)です。
トークを予定されない参加予定者の方も上記締切をめどに参加登録をお願いします。
オンライン会議室への接続情報は9月中旬に参加登録された方へお知らせします。

https://agenda.linearcollider.org/event/8563/registrations/

お問い合わせは下記までお願いいたします。
柳生 慶(大阪大学)yagyu@het.phys.sci.osaka-u.ac.jp (@は__AT__に変更して下さい)


組織委員会

兼村  晋哉(大阪大学) 代表
柳生  慶 (大阪大学)
柿崎  充 (富山大学)
藤井  恵介(高エネルギー加速器研究機構)
Daniel JEANS(高エネルギー加速器研究機構)
栗木  雅夫(広島大学)
高橋  徹 (広島大学)
成田  晋也(岩手大学)
佐貫  智行(東北大学)
山本  均 (東北大学)
大谷  航 (東京大学)
竹下  徹 (信州大学)
杉山  晃 (佐賀大学)
川越  清以(九州大学)
末原  大幹(九州大学)