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From: KASHIWA Kouji
To: "sg-l__AT__ml.yukawa.kyoto-u.ac.jp" 
Date: Tue, 25 May 2021 01:58:47 +0000
Subject: [Sg-l:5831] KEKオンライン研究会「熱場の量子論とその応用」開催のお知らせ

皆様

KEK理論センター研究会「熱場の量子論とその応用」
http://www.riise.hiroshima-u.ac.jp/TQFT/
の開催 (8月30日〜9月1日) をお知らせ致します。
【参加申し込み開始は5月25日からとなっております】

今年度も【オンライン】での開催となります。
媒体は、Remo もしくは Zoom にて開催の予定です。
( Remoについて:https://remo.co/ )

講演はポスター(+フラッシュトーク)発表および昨年度ポスター賞
受賞者による講演のみとなる予定です。
例年開催している学生ポスター発表賞の授与は本年度も行います。
大学院生の皆様の積極的な参加登録をお待ちしています。

新コロナウィルス対策のため対面型での研究会開催が困難な現在、
最も必要とされているのは研究者間の交流ではないでしょうか。
本研究会では、このような考えのもと、敢えてオンラインでの
ポスターセッションを中心とする研究会を企画しました。
参加者と発表者による双方向での議論が可能なスタイルでの開催
を目指しておりますので、多くの方のご参加をお待ち致しております。

世話人一同


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KEK理論センター研究会「熱場の量子論とその応用」
日程:2021年8月30日(月)〜9月1日(水)午後のみ
http://www.riise.hiroshima-u.ac.jp/TQFT/
%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%

研究会の目的:
本研究会では、熱・化学平衡系、及び、非平衡量子場系を対象とする「熱場の
量子論」をキーワードに、理論、実験、観測における最近の進展、新しい問題
意識について議論します。様々なエネルギースケールでの物理現象について、
素粒子、原子核、宇宙物理、物性物理、量子光学といった分野の枠を超えて
情報を共有することで、「熱場の量子論」に関する視野を広げ、新しい研究へ
の足掛かりを築くことを目的としています。

テーマ:
取り扱うテーマとしては、主に以下のものを計画しています。
・QCD相構造の微視的理解とクォーク・グルーオン物性
・高密度星の構造・進化とクォーク・ハドロン物質
・量子多体系の非摂動計算処方
・ハドロン多体系に対する熱場の理論とその適用
・非平衡熱場の量子論構築に向けた試みとその応用
・クォーク・グルオンプラズマ生成とカイラル相転移の時空発展
・非平衡統計力学の最近の発展とその応用
・希薄原子気体、フェルミ原子気体の熱的性質
・極限強度場中の場の理論
・初期宇宙と揺らぎの成長
・量子情報理論
・物理現象への機械学習の応用
・量子多体系および物性物理学における新展開

上記テーマに関してポスター講演を募集します。


ポスター講演:
ポスター発表および昨年度ポスター賞受賞者講演のみの形態をとる予定です。
講演プログラムに関しては世話人にご一任ください。


申し込み締め切り日:
発表希望者は 8月1日(日)、
参加のみは 8月22日(日)
となっており、申し込み開始は5月25日からとなっております。
http://www.riise.hiroshima-u.ac.jp/TQFT/
より、参加申込をお願いします。
多数の方のご参加をお待ちしています。

問合せ先: 柏 浩司
E-mail: kashiwa__AT__fit.ac.jp


世話人:
一瀬郁夫(名古屋工業大学工学研究科)
稲垣知宏(広島大学情報メディア教育研究センター)
江尻信司(新潟大学理学部)
大西明(京都大学基礎物理学研究所)
柏浩司(福岡工業大学情報工学部)
北沢正清(大阪大学大学院理学研究科)
関口雄一郎(東邦大理学部)
瀬名波栄問(Ton Duc Thang University)
橘基(佐賀大学理工学部)
谷崎佑弥(京都大学基礎物理学研究所)
仲野英司(高知大学教育研究部自然科学系)
中村真 (中央大学理工学部)
野中千穂(名古屋大学大学院理学研究科)
日高義将(KEK素粒子原子核研究所)
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From: KASHIWA Kouji
To: "sg-l__AT__ml.yukawa.kyoto-u.ac.jp" 
Date: Mon, 19 Jul 2021 03:35:05 +0000
Subject: [Sg-l:5949] [リマインダ] KEKオンライン研究会「熱場の量子論とその応用」開催のお知らせ

皆様

以前お知らせ致しましたKEKオンライン研究会「熱場の量子論とその応用」
http://www.riise.hiroshima-u.ac.jp/TQFT/
の発表申し込み締切8月1日(参加申し込み締め切りは8月22日)
が近づいて参りましたので案内を再送致します。

併せて、オンライン会議の詳細についても連絡致します。
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会議形態の詳細
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1. ポスター発表は Remo、フラッシュトークは Zoom にて行います。
Remoについて:https://remo.co/

2. 参加者は Remo が対応しているブラウザ二種類以上をご用意ください。
現在対応しているブラウザは
https://bit.ly/3eeroHE
にて確認が可能です(リンクが長いため短縮URLを使用しています)。

3.一定のスペックのPCと安定したネット環境が必要となります。
8月中旬頃に行う予定の事前準備の際にご確認ください。

4. ポスターセッションは交流の観点からカメラをオンにして行う予定です。
事前のご用意をお願いいたします。

5. 最終日のセッション最初にポスター賞の発表を行います。

多くの方のご参加をお待ちしております。

世話人一同


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KEK理論センター研究会「熱場の量子論とその応用」
日程:2021年8月30日(月)〜9月1日(水)午後のみ
http://www.riise.hiroshima-u.ac.jp/TQFT/
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研究会の目的:
本研究会では、熱・化学平衡系、及び、非平衡量子場系を対象とする「熱場の
量子論」をキーワードに、理論、実験、観測における最近の進展、新しい問題
意識について議論します。様々なエネルギースケールでの物理現象について、
素粒子、原子核、宇宙物理、物性物理、量子光学といった分野の枠を超えて
情報を共有することで、「熱場の量子論」に関する視野を広げ、新しい研究へ
の足掛かりを築くことを目的としています。

テーマ:
取り扱うテーマとしては、主に以下のものを計画しています。
・QCD相構造の微視的理解とクォーク・グルーオン物性
・高密度星の構造・進化とクォーク・ハドロン物質
・量子多体系の非摂動計算処方
・ハドロン多体系に対する熱場の理論とその適用
・非平衡熱場の量子論構築に向けた試みとその応用
・クォーク・グルオンプラズマ生成とカイラル相転移の時空発展
・非平衡統計力学の最近の発展とその応用
・希薄原子気体、フェルミ原子気体の熱的性質
・極限強度場中の場の理論
・初期宇宙と揺らぎの成長
・量子情報理論
・物理現象への機械学習の応用
・量子多体系および物性物理学における新展開

上記テーマに関してポスター講演を募集します。


ポスター講演:
ポスター発表および昨年度ポスター賞受賞者講演のみの形態をとる予定です。
講演プログラムに関しては世話人にご一任ください。


申し込み締め切り日:
発表希望者は 8月1日(日)、
参加のみは 8月22日(日)
となっており、申し込み開始は5月25日からとなっております。
http://www.riise.hiroshima-u.ac.jp/TQFT/
より、参加申込をお願いします。
多数の方のご参加をお待ちしています。

問合せ先: 柏 浩司
E-mail: kashiwa__AT__fit.ac.jp


世話人:
一瀬郁夫(名古屋工業大学工学研究科)
稲垣知宏(広島大学情報メディア教育研究センター)
江尻信司(新潟大学理学部)
大西明(京都大学基礎物理学研究所)
柏浩司(福岡工業大学情報工学部)
北沢正清(大阪大学大学院理学研究科)
関口雄一郎(東邦大理学部)
瀬名波栄問(Ton Duc Thang University)
橘基(佐賀大学理工学部)
谷崎佑弥(京都大学基礎物理学研究所)
仲野英司(高知大学教育研究部自然科学系)
中村真 (中央大学理工学部)
野中千穂(名古屋大学大学院理学研究科)
日高義将(KEK素粒子原子核研究所)