<<<「@」を「__AT__」に置き換えています>>> Date: Fri, 14 Oct 2022 21:02:55 +0900 From: A. Dote To: sg-l, ntj-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp, ml-np__AT__rcnp.osaka-u.ac.jp Subject: [Sg-l:7014] 「J-PARCハドロン研究会 2023」 案内 皆さま、 (重複して受け取られます方、すみません) 来年3月27日(月)〜29日(水)にかけてKEK東海キャンパス(東海一号館)にて 「J-PARCハドロン研究会 2023」を開催することにしましたのでお知らせします。 https://kds.kek.jp/event/44171/ 本研究会は、昨年度3月下旬に行われたものと同様、日本物理学会 春季大会の次の週に行います。(下記、研究会説明参照) 年度末開催となるため、研究会側からの旅費補助は残念ながらできません。 現地参加をお考えの方は、ご自身の研究費の使用して下さるようお願いします。 参加登録など詳細は決まり次第、順次お知らせしていく予定です。 それでは失礼します。 世話人一同: 青木和也(KEK),北沢正清(京大基研),フィリップ・グブラー(JAEA), 佐久間史典(理研),佐甲博之(JAEA),高橋俊行(KEK), 瀧澤誠(昭和薬科大),土手昭伸(KEK・連絡責任者),原田融(大阪電気通信大), 日高義将(KEK),保坂淳(阪大RCNP/JAEA),三輪浩司(東北大), 森松治(KEK) ==================================================== 【研究会趣旨】 昨今J−PARCハドロンホール拡張計画に関する研究会が頻繁に開催され活発な議論がなされています.この拡張計画が実現することで,J−PARCハドロンホールはその構想時に考えられていたスペックを最大限に発揮できるようになると考えられます.このハドロンホール拡張はハドロン物理研究者にとっては悲願とも言えるものです.また拡張計画にばかり目が行きがちですが,既存のハドロンホールからも,続々と素晴らしい成果が上がってきており,既存ホールでの研究もさらに発展させていくことが重要です. そこで既存ホール及び拡張ホール両方で展開している/しうるハドロン物理に関し,理論家・実験家が集まる研究会を開催します.昨年度同様,日本物理学会(2023年春季大会)が終わった次の週に本研究会を行います.また学会の前の週にはハドロンホール拡張に関する国際ワークショップも行われています.学会講演の短い時間では語り切れなかった研究成果やアイデアを,皆さんに思う存分話して頂き,国際ワークショップでは詳しく聞けなかったことを質問する,活発な議論の場になればと考えております.特に若い人たちからの発表を期待しております. 【トピック】 本研究会ではJ−PARCで展開するハドロン物理として以下の内容を考えております: ハイパー核,K中間子原子核 ハドロンハドロン散乱,ハドロン間相互作用 媒質中の中間子の性質 チャームクォークなど重いクォークを含むハドロン物理 核子構造 高エネルギー重イオン衝突の物理・QCD相図 中性子星 その他(J−PARCハドロンホールで期待できそうなハドロン物理) 【注意】 今回は現地参加とzoomを用いたオンラインのハイブリッド形式にします. なお年度末の開催ということでKEKからは旅費補助をすることができません. 現地参加される方には科研費など各自の財源を使用して頂けるようお願いします. 【主催】 KEK理論センター J−PARC分室 【共催】 ハドロンホールユーザー会,日本原子力研究開発機構先端基礎研究センター 【世話人】 青木和也(KEK),北沢正清(京大基研),フィリップ・グブラー(JAEA), 佐久間史典(理研),佐甲博之(JAEA),高橋俊行(KEK), 瀧澤誠(昭和薬科大),土手昭伸(KEK・連絡責任者),原田融(大阪電気通信大), 日高義将(KEK),保坂淳(阪大RCNP/JAEA),三輪浩司(東北大), 森松治(KEK) %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% Date: Tue, 20 Dec 2022 12:13:43 +0900 From: A. Dote To: sg-l , ntj-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp, ml-np__AT__rcnp.osaka-u.ac.jp Subject: [Sg-l:7199] 「J-PARCハドロン研究会 2023」 案内 皆さま、 (重複して受け取られます方、すみません) 以前お知らせしましたように、来年3月27日(月)〜29日(水)にかけて KEK東海キャンパス(東海一号館)にて「J-PARCハドロン研究会 2023」を開催します。 参加/講演申込の受付を開始しましたので、下記サイトからお申し込みください。 https://kds.kek.jp/event/44171/ (一番下の"Register now"から) 多くの方からのお申し込みをお待ちしております。 特に若い学生・PDの方たちの積極的な申し込みを期待しています。 それでは失礼します。 世話人一同: 青木和也(KEK),北沢正清(京大基研),Philipp Gubler(JAEA), 佐久間史典(理研),佐甲博之(JAEA),高橋俊行(KEK), 瀧澤誠(昭和薬科大),土手昭伸(KEK・連絡責任者),原田融(大阪電気通信大), 日高義将(KEK),保坂淳(阪大RCNP/JAEA),三輪浩司(東北大), 森松治(KEK),Guang Juan Wang(KEK) ==================================================== 【研究会趣旨】 昨今J−PARCハドロンホール拡張計画に関する研究会が頻繁に開催され活発な議論がなされています.この拡張計画が実現することで,J−PARCハドロンホールはその構想時に考えられていたスペックを最大限に発揮できるようになると考えられます.このハドロンホール拡張はハドロン物理研究者にとっては悲願とも言えるものです.また拡張計画にばかり目が行きがちですが,既存のハドロンホールからも,続々と素晴らしい成果が上がってきており,既存ホールでの研究もさらに発展させていくことが重要です. そこで既存ホール及び拡張ホール両方で展開している/しうるハドロン物理に関し,理論家・実験家が集まる研究会を開催します.昨年度同様,日本物理学会(2023年春季大会)が終わった次の週に本研究会を行います.また学会の前の週にはハドロンホール拡張に関する国際ワークショップも行われています.学会講演の短い時間では語り切れなかった研究成果やアイデアを,皆さんに思う存分話して頂き,国際ワークショップでは詳しく聞けなかったことを質問する,活発な議論の場になればと考えております.特に若い人たちからの発表を期待しております. 【トピック】 本研究会ではJ−PARCで展開するハドロン物理として以下の内容を考えております: ハイパー核,K中間子原子核 ハドロンハドロン散乱,ハドロン間相互作用 媒質中の中間子の性質 チャームクォークなど重いクォークを含むハドロン物理 核子構造 高エネルギー重イオン衝突の物理・QCD相図 中性子星 その他(J−PARCハドロンホールで期待できそうなハドロン物理) 【注意】 * 今回は現地参加とzoomを用いたオンラインのハイブリッド形式にします. なお年度末の開催ということでKEKからは旅費補助をすることができません. 現地参加される方には科研費など各自の財源を使用して頂けるようお願いします. * コロナ感染予防対策のため,居室の人数に制限があります. そのため現地参加を希望されましても、希望に沿えないこともあります. その場合はオンライン参加をお願いすることになりますが,ご理解ください. * 現地参加の方には,参加一週間前の体調(体温・風邪症状)を観察をして頂き, それらを記入した誓約書を提出して頂くことになります.(2022年12月現在) 【締切り】 * 講演申込み(オンライン・現地): 2023年 2月28日 (火) * 参加のみ申込み(現地) : 2023年 2月28日 (火) * 参加のみ申込み(オンライン) : なし 【主催】 KEK理論センター J−PARC分室 【共催】 ハドロンホールユーザー会,日本原子力研究開発機構先端基礎研究センター 【世話人】 青木和也(KEK),北沢正清(京大基研),フィリップ・グブラー(JAEA), 佐久間史典(理研),佐甲博之(JAEA),高橋俊行(KEK), 瀧澤誠(昭和薬科大),土手昭伸(KEK・連絡責任者),原田融(大阪電気通信大), 日高義将(KEK),保坂淳(阪大RCNP/JAEA),三輪浩司(東北大), 森松治(KEK),Guang Juan Wang(KEK) %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% Date: Tue, 21 Feb 2023 12:03:54 +0900 From: A. Dote To: sg-l , ntj-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp, ml-np__AT__rcnp.osaka-u.ac.jp Subject: [Sg-l:7334] 「J-PARCハドロン研究会 2023」 案内(リマインド) 皆さま、 (重複して受け取られます方、すみません) 3月27日(月)〜29日(水)にかけてKEK東海キャンパス(東海一号館)にて 「J-PARCハドロン研究会 2023」をハイブリッド形式で開催します。 参加/講演申込締切り一週間前になりましたので、 アナウンスさせて頂きました。下記サイトからお申し込みください。 https://kds.kek.jp/event/44171/ (一番下の"Register now"から) 多くの方からのお申し込みをお待ちしております。 研究会趣旨にもありますように、前の週に行われます日本物理学会にて 語りきれなかったことを、本研究会で思う存分話して頂ければとも 考えております。ですので学会に講演申し込みをされた方、 特に若い学生・PDの方たちの積極的な申し込みを期待しています。 それでは失礼します。 世話人一同: 青木和也(KEK),北沢正清(京大基研),Philipp Gubler(JAEA), 佐久間史典(理研),佐甲博之(JAEA),高橋俊行(KEK), 瀧澤誠(昭和薬科大),土手昭伸(KEK・連絡責任者),原田融(大阪電気通信大), 日高義将(KEK),保坂淳(阪大RCNP/JAEA),三輪浩司(東北大), 森松治(KEK),Guang Juan Wang(KEK) ==================================================== 【研究会趣旨】 昨今J−PARCハドロンホール拡張計画に関する研究会が頻繁に開催され活発な議論がなされています.この拡張計画が実現することで,J−PARCハドロンホールはその構想時に考えられていたスペックを最大限に発揮できるようになると考えられます.このハドロンホール拡張はハドロン物理研究者にとっては悲願とも言えるものです.また拡張計画にばかり目が行きがちですが,既存のハドロンホールからも,続々と素晴らしい成果が上がってきており,既存ホールでの研究もさらに発展させていくことが重要です. そこで既存ホール及び拡張ホール両方で展開している/しうるハドロン物理に関し,理論家・実験家が集まる研究会を開催します.昨年度同様,日本物理学会(2023年春季大会)が終わった次の週に本研究会を行います.また学会の前の週にはハドロンホール拡張に関する国際ワークショップも行われています.学会講演の短い時間では語り切れなかった研究成果やアイデアを,皆さんに思う存分話して頂き,国際ワークショップでは詳しく聞けなかったことを質問する,活発な議論の場になればと考えております.特に若い人たちからの発表を期待しております. 【トピック】 本研究会ではJ−PARCで展開するハドロン物理として以下の内容を考えております: ハイパー核,K中間子原子核 ハドロンハドロン散乱,ハドロン間相互作用 媒質中の中間子の性質 チャームクォークなど重いクォークを含むハドロン物理 核子構造 高エネルギー重イオン衝突の物理・QCD相図 中性子星 その他(J−PARCハドロンホールで期待できそうなハドロン物理) 【注意】 * 今回は現地参加とzoomを用いたオンラインのハイブリッド形式にします. なお年度末の開催ということでKEKからは旅費補助をすることができません. 現地参加される方には科研費など各自の財源を使用して頂けるようお願いします. * コロナ感染予防対策のため,居室の人数に制限があります. そのため現地参加を希望されましても、希望に沿えないこともあります. その場合はオンライン参加をお願いすることになりますが,ご理解ください. * 現地参加の方には,参加一週間前の体調(体温・風邪症状)を観察をして頂き, それらを記入した誓約書を提出して頂くことになります. なお参加一週間前に発熱等があった場合でも,抗原検査等で陰性を確認している 方は入構できます.(2023年2月現在) 【締切り】 * 講演申込み(オンライン・現地): 2023年 2月28日 (火) * 参加のみ申込み(現地) : 2023年 2月28日 (火) * 参加のみ申込み(オンライン) : なし 【主催】 KEK理論センター J−PARC分室 【共催】 ハドロンホールユーザー会,日本原子力研究開発機構先端基礎研究センター 【世話人】 青木和也(KEK),北沢正清(京大基研),フィリップ・グブラー(JAEA), 佐久間史典(理研),佐甲博之(JAEA),高橋俊行(KEK), 瀧澤誠(昭和薬科大),土手昭伸(KEK・連絡責任者),原田融(大阪電気通信大), 日高義将(KEK),保坂淳(阪大RCNP/JAEA),三輪浩司(東北大), 森松治(KEK),Guang Juan Wang(KEK) %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% Date: Fri, 10 Mar 2023 13:52:13 +0900 From: A. Dote To: sg-l , ntj-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp, ml-np__AT__rcnp.osaka-u.ac.jp Subject: [Sg-l:7387] 「J-PARCハドロン研究会 2023」 案内 (プログラム) 皆さま、 (重複して受け取られます方、すみません) 先日お知らせしました下記研究会のプログラムが確定しましたので、 お知らせします: 「J-PARCハドロン研究会 2023」 3月27日(月)〜29日(水) KEK東海キャンパス(東海一号館)・ハイブリッド形式 研究会のウェブサイトからご確認ください: https://kds.kek.jp/event/44171/ (左側の"Timetable") 講演及び現地参加の申し込みは締切りましたが、 オンライン参加(講演無し)は引き続き受け付けております。 興味のあります方はご登録ください。 (同研究会ページの一番下"Register now"から) それでは失礼します。 世話人一同: 青木和也(KEK),北沢正清(京大基研),Philipp Gubler(JAEA), 佐久間史典(理研),佐甲博之(JAEA),高橋俊行(KEK), 瀧澤誠(昭和薬科大),土手昭伸(KEK・連絡責任者),原田融(大阪電気通信大), 日高義将(KEK),保坂淳(阪大RCNP/JAEA),三輪浩司(東北大), 森松治(KEK),Guang Juan Wang(KEK) ==================================================== 【研究会趣旨】 昨今J−PARCハドロンホール拡張計画に関する研究会が頻繁に開催され活発な議論がなされています.この拡張計画が実現することで,J−PARCハドロンホールはその構想時に考えられていたスペックを最大限に発揮できるようになると考えられます.このハドロンホール拡張はハドロン物理研究者にとっては悲願とも言えるものです.また拡張計画にばかり目が行きがちですが,既存のハドロンホールからも,続々と素晴らしい成果が上がってきており,既存ホールでの研究もさらに発展させていくことが重要です. そこで既存ホール及び拡張ホール両方で展開している/しうるハドロン物理に関し,理論家・実験家が集まる研究会を開催します.昨年度同様,日本物理学会(2023年春季大会)が終わった次の週に本研究会を行います.また学会の前の週にはハドロンホール拡張に関する国際ワークショップも行われています.学会講演の短い時間では語り切れなかった研究成果やアイデアを,皆さんに思う存分話して頂き,国際ワークショップでは詳しく聞けなかったことを質問する,活発な議論の場になればと考えております.特に若い人たちからの発表を期待しております. 【トピック】 本研究会ではJ−PARCで展開するハドロン物理として以下の内容を考えております: ハイパー核,K中間子原子核 ハドロンハドロン散乱,ハドロン間相互作用 媒質中の中間子の性質 チャームクォークなど重いクォークを含むハドロン物理 核子構造 高エネルギー重イオン衝突の物理・QCD相図 中性子星 その他(J−PARCハドロンホールで期待できそうなハドロン物理) 【注意】 * 今回は現地参加とzoomを用いたオンラインのハイブリッド形式にします. なお年度末の開催ということでKEKからは旅費補助をすることができません. 現地参加される方には科研費など各自の財源を使用して頂けるようお願いします. * コロナ感染予防対策のため,居室の人数に制限があります. そのため現地参加を希望されましても、希望に沿えないこともあります. その場合はオンライン参加をお願いすることになりますが,ご理解ください. * 現地参加の方には,参加一週間前の体調(体温・風邪症状)を観察をして頂き, それらを記入した誓約書を提出して頂くことになります. なお参加一週間前に発熱等があった場合でも,抗原検査等で陰性を確認している 方は入構できます.(2023年2月現在) 【締切り】 * 講演申込み(オンライン・現地): 2023年 2月28日 (火) * 参加のみ申込み(現地) : 2023年 2月28日 (火) * 参加のみ申込み(オンライン) : なし 【主催】 KEK理論センター J−PARC分室 【共催】 ハドロンホールユーザー会,日本原子力研究開発機構先端基礎研究センター 【世話人】 青木和也(KEK),北沢正清(京大基研),フィリップ・グブラー(JAEA), 佐久間史典(理研),佐甲博之(JAEA),高橋俊行(KEK), 瀧澤誠(昭和薬科大),土手昭伸(KEK・連絡責任者),原田融(大阪電気通信大), 日高義将(KEK),保坂淳(阪大RCNP/JAEA),三輪浩司(東北大), 森松治(KEK),Guang Juan Wang(KEK) %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% Date: Mon, 10 Apr 2023 12:51:40 +0900 From: A. Dote To: sg-l , ntj-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp, ml-np__AT__rcnp.osaka-u.ac.jp Subject: [Sg-l:7467] 「J-PARCハドロン研究会 2023」スライド公開 皆さま、 (重複して受け取られます方、すみません) 先月末行われました「J-PARCハドロン研究会 2023」での 講演スライドを公開しましたので、お知らせします。 https://kds.kek.jp/event/44171/timetable/#all 講演者の皆様、また議論を盛り上げて下さった参加者の方々、 改めてお礼申し上げます。 それでは失礼します。 世話人一同: 青木和也(KEK),北沢正清(京大基研),Philipp Gubler(JAEA), 佐久間史典(理研),佐甲博之(JAEA),高橋俊行(KEK), 瀧澤誠(昭和薬科大),土手昭伸(KEK・連絡責任者),原田融(大阪電気通信大), 日高義将(KEK),保坂淳(阪大RCNP/JAEA),三輪浩司(東北大), 森松治(KEK),Guang Juan Wang(KEK)