<<<「@」を「__AT__」に置き換えています>>> From: Emiko Hiyama To: ml-np, "sg-l__AT__ml.yukawa.kyoto-u.ac.jp" Date: Wed, 14 Dec 2022 04:17:53 +0000 Subject: [Sg-l:7185] 第11回 物質階層を横断する会のご案内 皆様 下記のように第11回「物質階層を横断する会」を開催します。 2018年に新学術領域「量子クラスターで読み解く物質階層構造」(領域代表者:中村隆司)が 発足しました。この領域では、原子分子、原子核、ハドロン分野をつなぐ階層間の普遍性を解き明かすことを 研究目的としています。 そこで、各分野においてspecificな課題に注目し、 実験や理論の現状、実験データや理論値の物理的解釈、 今後の実験提案、将来計画等を半日を使って議論することが会の目的です。 今回は下記のテーマです。 今回は対面とオンラインで開催いたします。 興味のある方は、下記のフォーマットに 記入の上、12月27日(火)までに参加申し込みしてください。 第11回「物質階層を横断する会」 今回のテーマ: YN相互作用 convener:三輪浩司(東北大) 日時:2022年1月5日(木) 場所:対面の場合は、理研研究本館2F(224,226) プログラム 13:30-13:40 肥山詠美子(東北大/理研)「はじめに」 13:40-14:40 三輪浩司(東北大)「Σp散乱実験の結果とΛp散乱実験での今後の展開」 14:40-15:40 市川祐大 (原研)「J-PARC E90実験(ΣNカスプ測定)と今後の展望」 15:40-16:00 休憩 16:00-17:00 土居孝寛(阪大RCNP)「物理点格子QCDによるNΛ-NΣ相互作用」 17:00-17:30 議論 世話人: 肥山詠美子(東北大・理研)、福田共和(理研)、岩崎雅彦(理研)、藤岡宏之(東工大)、 中村隆司(東工大)、金田佳子(京大)、 保坂淳(阪大RCNP)、土井琢身(理研)、金賢得(京大)、Pascal Naidon(理研) ーーーーー ここから ーーーーー 氏名: 所属: 身分: メールアドレス: 参加形態:オンライン 対面 どちらかを選択してください。オンラインの場合は、後日、zoomURLアドレスを 送ります。 ーーーーー ここまで ーーーーー こちらを 12 月27 日(火)までに hiyama'at'riken.jp 宛にお送りください。