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From: Hamaguchi Koichi
Date: Thu, 21 Apr 2022 11:05:55 +0900
To: sg-l__AT__ml.yukawa.kyoto-u.ac.jp
Subject: [Sg-l:6625] 【東京大学物理学教室コロキウム】 オンライン開催(4/22)について

Sg-lの皆様

東京大学物理学教室では,下記のコロキウムをオンラインで、
明日 4/22(金) の 17:00-18:30 に開催いたします。
講演者は, 東京大学 カブリ数物連携宇宙研究機構 の松村 知岳さんで,
「CMB偏光観測を用いたインフレーション宇宙の探索」というタイトルでお話して頂きます。
参加をご希望の方は,下記のフォームからご登録ください。
https://forms.office.com/r/iKBm1MCEyv

また,内容の詳細については下記をご覧ください。

皆様のご参加をお待ちしております。

浜口 幸一

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【東京大学物理学教室コロキウム】 

4月22日(金)コロキウムがオンライン開催されます。
https://www.phys.s.u-tokyo.ac.jp/colloquium/33602/
【日時】2022年4月22日(金)17:00-18:30
【講演者】松村 知岳(東京大学 カブリ数物連携宇宙研究機構 准教授)
「CMB偏光観測を用いたインフレーション宇宙の探索」

【要旨】
一般相対性理論を土台としたΛCDM宇宙論は6つの宇宙論パラメータによりシンプルに記述できることがわかっている。これを確立する上で重要な役割を担ったのが宇宙マイクロ波背景放射(Cosmic Microwave Background=CMB)の観測である。現在、このCMBの偏光観測により、宇宙初期にあったとするインフレーション仮説の検証に向けて世界的に熾烈な競争が行われている。大きな成功を収めたWMAP、Planckに続き次世代CMB観測衛星として、日本を中心にLiteBIRD計画が進められている。原始重力波Bモードを詳細観測することで テンソル・スカラー比 δr < 0.001を目指す計画であり、打ち上げは2020年代後半を予定している。本講演では、ΛCDM宇宙論の確立におけるCMBの役割に触れた後に、CMB偏光観測によるインフレーション探索とLiteBIRD衛星の概要と現状、さらに我々が担う役割を紹介する。そして時間が許す限りインフレーションだけでなくCMB観測を用いて探索できる新しい物理について議論する。

【お問い合わせ先】
東京大学大学院理学系研究科
物理学専攻事務室
jimu-phys.s__AT__gs.mail.u-tokyo.ac.jp
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From: Hamaguchi Koichi
Date: Sat, 4 Jun 2022 07:43:22 +0900
To: sg-l__AT__ml.yukawa.kyoto-u.ac.jp
Subject: [Sg-l:6727] 【東京大学物理学教室コロキウム】 オンライン開催(6/10)について

Sg-lの皆様

東京大学物理学教室では、下記のコロキウムをオンラインで
6/10(金) の 17:00-18:30 に開催いたします。
https://www.phys.s.u-tokyo.ac.jp/colloquium/33602/
【講演者】中村 哲(東京大学 大学院理学系研究科 教授)
「ハイパー原子核精密分光:電荷ゼロハイパー核、荷電対称性の破れ、重い中性子星の謎」

参加をご希望の方は下記のフォームからご登録ください。
https://forms.office.com/r/hxaV4BubKj

また,内容の詳細については下記をご覧ください。
皆様のご参加をお待ちしております。

浜口 幸一

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【東京大学物理学教室コロキウム】 

6月10日(金)コロキウムがオンライン開催されます。
https://www.phys.s.u-tokyo.ac.jp/colloquium/33602/
【日時】2022年6月10日(金) 17:00-18:30
【講演者】中村 哲(東京大学 大学院理学系研究科 教授)
  ハイパー原子核精密分光:電荷ゼロハイパー核、荷電対称性の破れ、重い中性子星の謎

【要旨】
身の周りの物質は全て原子から形作られ、原子は原子核と電子から構成される。原子の質量の99.95%以上を担う原子核は原子の10万分の1以下の大きさしかなく、我々の身体の中にもこのような超高密度量子多体系が多数存在している。原子核という高密度物質の深部がどうなっているかを調べるために、原子核の構成要素である陽子・中性子と似ているがストレンジクォークを含むため異なる粒子であるハイペロンをプローブとして使うことができる。ハイペロンを含む原子核がハイパー核である。現在、ハイパー核研究でホットなトピックである1)原子番号ゼロのハイパー核は存在するのか?(電荷ゼロハイパー核)、2)核力ではとても良く成り立っており教科書にも必ず書かれる荷電対称性がハイパー核で大きく破れているというのは本当か?(荷電対称性の破れ)、3)宇宙で最も高密度物体である中性子星は重すぎると自重で潰れるはずなのに太陽質量2倍の中性子星が存在するのはなぜか?(重い中性子星の謎)を説明し、これらの問題にどのように実験的に挑戦するか、及び将来の展望を紹介する。

【お問い合わせ先】
東京大学大学院理学系研究科
物理学専攻事務室
jimu-phys.s__AT__gs.mail.u-tokyo.ac.jp
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From: Hamaguchi Koichi
Date: Tue, 14 Jun 2022 07:52:49 +0900
To: sg-l__AT__ml.yukawa.kyoto-u.ac.jp
Subject: [Sg-l:6742] 【東京大学物理学教室コロキウム】 オンライン開催(6/17)について

Sg-lの皆様

東京大学物理学教室では、下記のコロキウムをオンラインで
6/17(金) の 17:00-18:30 に開催いたします。
https://www.phys.s.u-tokyo.ac.jp/colloquium/33602/
【講演者】塩澤 真人(東京大学 宇宙線研究所 教授)
「ハイパーカミオカンデ計画」~ニュートリノ研究の次なる挑戦~

参加をご希望の方は下記のフォームからご登録ください。
https://forms.office.com/r/2nuc9Wq32S

また,内容の詳細については下記をご覧ください。
皆様のご参加をお待ちしております。

浜口 幸一

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【東京大学物理学教室コロキウム】 

6月10日(金)コロキウムがオンライン開催されます。
https://www.phys.s.u-tokyo.ac.jp/colloquium/33602/
【日時】2022年6月17日(金) 17:00-18:30
【講演者】塩澤 真人(東京大学 宇宙線研究所 教授)
「ハイパーカミオカンデ計画」~ニュートリノ研究の次なる挑戦~

【要旨】
ハイパーカミオカンデ(Hyper-K)は、検出器質量をスーパーカミオカンデから一桁増やし、大強度化されるJ-PARCのメガワット級ニュートリノビームと組み合わせることにより、宇宙の反粒子が消えた謎や、素粒子の大統一理論などの大きな問題に挑戦する。
コロキウムでは、本プロジェクトのサイエンスや建設状況を紹介する。

【お問い合わせ先】
東京大学大学院理学系研究科
物理学専攻事務室
jimu-phys.s__AT__gs.mail.u-tokyo.ac.jp
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From: Hamaguchi Koichi
Date: Tue, 10 Jan 2023 12:24:10 +0900
To: sg-l__AT__ml.yukawa.kyoto-u.ac.jp
Subject: [Sg-l:7232] 【東京大学物理学教室コロキウム】 オンライン開催(1/13)について

Sg-lの皆様

東京大学物理学教室では、下記のコロキウムをオンラインで
1/13(金) の 17:00-18:30 に開催いたします。
https://www.phys.s.u-tokyo.ac.jp/colloquium/35558/
【講演者】中山 和則(東北大学 准教授)
「暗黒物質の発見に向けて」

参加をご希望の方は下記のフォームからご登録ください。
https://forms.office.com/r/sUQTgPUEMP

また,内容の詳細については下記をご覧ください。
皆様のご参加をお待ちしております。

浜口 幸一

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【東京大学物理学教室コロキウム】 

1月13日(金) コロキウムがオンライン開催されます。
https://www.phys.s.u-tokyo.ac.jp/colloquium/35558/
【日時】2023年1月13日(金) 17:00-18:30
【講演者】中山 和則(東北大学 准教授)
「暗黒物質の発見に向けて」

【要旨】
ミクロな世界を記述する物理法則として素粒子標準模型が大成功を収めているが、その一方で宇宙の物質の大部分を占める暗黒物質の正体は依然全く不明のままである。理論的には多種多様な暗黒物質の候補が挙げられており、それらの検出のためには従来の暗黒物質検出方法にとらわれない自由な発想が求められている。本講演では、こうした暗黒物質を巡る動向を概観し、さらに最近提案されている物性物理の特徴を活かした暗黒物質の検出方法について紹介する。

【お問い合わせ先】
東京大学大学院理学系研究科
物理学専攻事務室
jimu-phys.s__AT__gs.mail.u-tokyo.ac.jp
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