<<<「@」を「__AT__」に置き換えています>>> Date: Mon, 20 Feb 2023 10:02:49 +0900 From: "Shoji Hashimoto" To:Subject: [Sg-l:7330] 計算機ワークショップ 2023 for Experimental and Theoretical Physics 素粒子論グループの皆様、 表記のワークショップを企画しております。 関心をお持ちの方の参加を歓迎します。 高エネルギー加速器研究機構 橋本省二 ********************************************************** 4月26-28日 東京大学小柴ホールにて、 「計算機ワークショップ 2023 for Experimental and Theoretical Physics」 を開催します。 開催日時: 2023年4月26日12:00~ 28日13:00 開催方法: ハイブリッド__AT__小柴ホール + Zoom 開催場所: 東京大学本郷キャンパス理学部1号館小柴ホール ホームページ(参加登録): https://indico.cern.ch/event/1219891/ 計算機は物理学研究において欠かせないものとなっています。 特に近年は求められる計算機資源が大規模化することも多く、 大型の計算機を運用し効率的に活用することが研究遂行に おいて極めて重要です。また、急速に発展する IT技術を適切に 取り込むことは、プログラミングや計算の効率の改善に必要な ステップとなっています。 一方で、計算機を準備・運用することに関してあまり重きが 置かれていないケースも少なくありません。この傾向は大規模 なグループより中小規模で強いようです。最新の計算機・IT技術を 利用したいというニーズがあるにも関わらず、予算や人手不足で それが達成できない現実もあるかと思います。また、大規模な グループでも大規模計算機インフラや高度なデータ解析プラット フォームを長期に渡って維持できるのか、将来にわたる計算機に 長けた人材の慢性的な不足も懸念されます。 本ワークショップでは、(今回は特に)日本国内における実験、 理論計算グループにおいて計算機がどのように使われ運用されているか、 現状と将来的な見通しについて意見交換を行いたいと考えています。 将来の新技術の種や、計算機インフラの共通化・共同研究の可能性 についても議論を深めたいと思います。 本ワークショップでは以下のトピックを取り扱う予定です。 ***** 小・中規模オンプレミス環境 クラウド環境 HPC オンライン・トリガー ソフトウェア開発・オープンソフトウェア GPGPU・FPGA・量子コンピュータ 高速ネットワーク オープンデータ サービス提供 ***** 今回は2日目の午前中に3テーマ(後日アナウンス)について 現地参加者の皆様で議論する機会を設ける予定です。 講演は、実験・観測・理論の計算機グループ (例: software and computing group) や計算機インフラのサービス提供などを されている大学・研究所の皆様にお願いしておりますが 十分に網羅していない可能性もあります。 関連する講演をご希望される場合は、 keisankiws2023-loc__AT__icepp.s.u-tokyo.ac.jp に2月28日までにご連絡をください。 会場の人数制限がありますので、現地参加予定の方は お早目に登録の方、お願い致します。 また、Zoom接続での参加の方も登録してください。 後日、Zoomリンクを送ります。 皆様のご参加をお待ちしています。 世話人一同 郡司 卓 (CNS) 齊藤 真彦 (ICEPP) 澤田 龍 (ICEPP) 田中 純一 (ICEPP) 中村 智昭 (KEK) 橋本 省二 (KEK) 早戸 良成 (ICRR) 原 隆宣 (KEK) 安田 直樹 (IPMU) 主催: 東京大学素粒子物理国際研究センター 協賛: 粒子物理コンピューティング懇談会