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From: DaikiSuenaga
Date: Fri, 7 Jul 2023 14:23:05 +0900
To: sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp
Subject: [Sg-l:7658] ELPH 研究会「実験、反応・構造計算、格子QCD で解き明かすハドロン分光」

皆様、
 
 
2023 年 11 月 8 日 (水)、9 日 (木) に、
東北大学電子光理学研究センターにおいて、
以下の研究会を開催いたします:
======================
「実験、反応・構造計算、格子QCD で解き明かすハドロン分光」
================================ // 
対面形式の議論を基本としておりますが、
Zoom による参加も既存設備にて可能な限り対応いたします。
 
参加登録等の〆切は以下の通りです、
旅費補助申請: 8 月 31 日 (木)
講演申込: 9 月 22 日 (金)
参加申込: 10 月 31 日 (火)
 
上記の登録等は以下の Web サイトからお願いします:
https://indico.lns.tohoku.ac.jp/event/160/ 
 
本研究会では、ハドロン間相互作用とそれに関係する物理学の研究について、
幅広い視点に立って実験・理論双方の参加者を募ります。
多くの若手の方々が積極的に参加して下さることを期待しています。
ぜひ周囲の若手の方々にお声掛け下さい。
 
なお、若干の旅費の補助が可能です。
補助が必要な方は参加登録時にお知らせ下さい。
予算に限りがあるため、補助の可否は世話人にご一任下さい。
ご自身で予算をお持ちの場合は、なるべくそちらをご使用頂ければ幸いです。
 
世話人一同
後神 利志 (京都大学、代表)
池野 なつ美 (鳥取大学)
末永 大輝 (理化学研究所)
時安 敦史 (東北大学 ELPH)
早川 修平 (東北大学)
山口 康宏 (名古屋大学)
 
=================
===== 研究会案内 =====
=================
 
東北大学電子光理学研究センター拠点研究会
「実験、反応・構造計算、格子QCD で解き明かすハドロン分光」
(https://indico.lns.tohoku.ac.jp/event/160/ )
 
場所:
東北大学電子光理学研究センター
 
日時:
2023 年 11 月 8 日 (水)、9 日 (木)
 
趣旨:
強い力で相互作用するハドロンは、従来、クォークと反クォークからなる中間子、3 個のクォークからなるバリオンといった、高々 3 個のクォークからなる状態と考えられてきた。しかし、最近の実験的進展により、Tcc状態、Pc 状態、ダイバリオン d* 状態等の 4 個以上のクォークからなるエキゾチックなハドロンが存在する可能性が次々と報告されている。例えば、J-PARC においても、中間子ビームを用いたダイバリオンやハドロン共鳴状態の分光実験が計画されている。また、ELPH, SPring-8においても光生成反応を用いたエキゾチックハドロンの探索が進められている。
これらエキゾチックハドロンの内部構造を解明することは、クォークの動力学である QCD の非摂動現象を対象とするハドロン物理における喫緊かつ重要な課題の一つである。非摂動 QCD を直接解くことは困難であることから、エキゾチックハドロンの正体の解明には、ハドロン実験とその理論的解析、そして格子 QCD シミュレーションの相互連携とその系統的研究展開が必須となる。
本研究会では、実験、反応・構造の理論計算、格子 QCD シミュレーションの連携研究の飛躍を目指して、実験・理論双方の参加者を募り、ハドロン分光と関連する先端的な物理トピックについて、幅広い視点から議論を行う。
 
招待講演者 (敬称略):
Yan Lyu (Peking University / iTHEMS)
Wooseung Jung (Korea University)
原田 正康 (名古屋大学)
板橋 健太 (理化学研究所)
井坂 政裕 (法政大学)
土居 孝寛 (京都大学)
中川 真菜美 (理化学研究所)
藤田 真奈美 (JAEA)
三木 謙二郎 (東北大学)
古城 徹 (東北大学)
村上 耕太郎 (東京工業大学)
 
 なお、研究会での講演は基本的には日本語を想定していますが、ご講演者には英語でスライドをご準備していただくようにお願いいたします。

******************************************
Daiki SUENAGA
RIKEN Nishina Center for Accelerator-Based Science, 
Few-body Systems in Physics Laboratory.
Email: daiki.suenaga__AT__riken.jp
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From: DaikiSuenaga
Date: Thu, 24 Aug 2023 00:21:47 +0900
To: sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp
Subject: [Sg-l:7751] Re: ELPH 研究会「実験、反応・構造計算、格子QCD で解き明かすハドロン分光」

皆様、


先日案内させていただきました、
ELPH 研究会「実験、反応・構造計算、格子QCD で解き明かすハドロン分光」
の旅費補助申請の締切が【一週間後 (8 月 31 日 (木))】となりましたので、
リマインドさせていただきます。

「実験、反応・構造計算、格子QCD で解き明かすハドロン分光」
==>  https://indico.lns.tohoku.ac.jp/event/160/ 

皆様のご参加をお待ちしております。


世話人一同


On Fri, Jul 7, 2023 at 2:13?PM Toshiyuki Gogami > wrote:
皆様、


2023 年 11 月 8 日 (水)、9 日 (木) に、
東北大学電子光理学研究センターにおいて、
以下の研究会を開催いたします:
======================
「実験、反応・構造計算、格子QCD で解き明かすハドロン分光」
================================ //
対面形式の議論を基本としておりますが、
Zoom による参加も既存設備にて可能な限り対応いたします。

参加登録等の〆切は以下の通りです、
旅費補助申請: 8 月 31 日 (木)
講演申込: 9 月 22 日 (金)
参加申込: 10 月 31 日 (火)

上記の登録等は以下の Web サイトからお願いします:
https://indico.lns.tohoku.ac.jp/event/160/ 

本研究会では、ハドロン間相互作用とそれに関係する物理学の研究について、
幅広い視点に立って実験・理論双方の参加者を募ります。
多くの若手の方々が積極的に参加して下さることを期待しています。
ぜひ周囲の若手の方々にお声掛け下さい。

なお、若干の旅費の補助が可能です。
補助が必要な方は参加登録時にお知らせ下さい。
予算に限りがあるため、補助の可否は世話人にご一任下さい。
ご自身で予算をお持ちの場合は、なるべくそちらをご使用頂ければ幸いです。

世話人一同
後神 利志 (京都大学、代表)
池野 なつ美 (鳥取大学)
末永 大輝 (理化学研究所)
時安 敦史 (東北大学 ELPH)
早川 修平 (東北大学)
山口 康宏 (名古屋大学)

=================
===== 研究会案内 =====
=================

東北大学電子光理学研究センター拠点研究会
「実験、反応・構造計算、格子QCD で解き明かすハドロン分光」
(https://indico.lns.tohoku.ac.jp/event/160/ )

場所:
東北大学電子光理学研究センター

日時:
2023 年 11 月 8 日 (水)、9 日 (木)

趣旨:
強い力で相互作用するハドロンは、従来、クォークと反クォークからなる中間子、3 個のクォークからなるバリオンといった、高々 3 個のクォークからなる状態と考えられてきた。しかし、最近の実験的進展により、Tcc状態、Pc 状態、ダイバリオン d* 状態等の 4 個以上のクォークからなるエキゾチックなハドロンが存在する可能性が次々と報告されている。例えば、J-PARC においても、中間子ビームを用いたダイバリオンやハドロン共鳴状態の分光実験が計画されている。また、ELPH, SPring-8においても光生成反応を用いたエキゾチックハドロンの探索が進められている。
これらエキゾチックハドロンの内部構造を解明することは、クォークの動力学である QCD の非摂動現象を対象とするハドロン物理における喫緊かつ重要な課題の一つである。非摂動 QCD を直接解くことは困難であることから、エキゾチックハドロンの正体の解明には、ハドロン実験とその理論的解析、そして格子QCD シミュレーションの相互連携とその系統的研究展開が必須となる。
本研究会では、実験、反応・構造の理論計算、格子 QCD シミュレーションの連携研究の飛躍を目指して、実験・理論双方の参加者を募り、ハドロン分光と関連する先端的な物理トピックについて、幅広い視点から議論を行う。

招待講演者 (敬称略):
Yan Lyu (Peking University / iTHEMS)
Wooseung Jung (Korea University)
原田 正康 (名古屋大学)
板橋 健太 (理化学研究所)
井坂 政裕 (法政大学)
土居 孝寛 (京都大学)
中川 真菜美 (理化学研究所)
藤田 真奈美 (JAEA)
三木 謙二郎 (東北大学)
古城 徹 (東北大学)
村上 耕太郎 (東京工業大学)

 なお、研究会での講演は基本的には日本語を想定していますが、ご講演者には英語でスライドをご準備していただくようにお願いいたします。

--
~
  Graduate School of Science, Kyoto University
  Toshiyuki Gogami, D. Sc.
  後神 利志
  京都大学大学院理学研究科
  物理学第二教室  原子核ハドロン研究室
  606-8502 京都市左京区北白川追分町
  理学研究科5号館 207号室
  075-753-3871 (Ex. 3871)
~


******************************************
Daiki SUENAGA
RIKEN Nishina Center for Accelerator-Based Science,
Few-body Systems in Physics Laboratory.
Email: daiki.suenaga__AT__riken.jp
******************************************

> 2023/07/07 14:23、DaikiSuenaga のメール:
>
> 皆様、
>
>
> 2023 年 11 月 8 日 (水)、9 日 (木) に、
> 東北大学電子光理学研究センターにおいて、
> 以下の研究会を開催いたします:
> ======================
> 「実験、反応・構造計算、格子QCD で解き明かすハドロン分光」
> ================================ //
> 対面形式の議論を基本としておりますが、
> Zoom による参加も既存設備にて可能な限り対応いたします。
>
> 参加登録等の〆切は以下の通りです、
> 旅費補助申請: 8 月 31 日 (木)
> 講演申込: 9 月 22 日 (金)
> 参加申込: 10 月 31 日 (火)
>
> 上記の登録等は以下の Web サイトからお願いします:
> https://indico.lns.tohoku.ac.jp/event/160/ 
>
> 本研究会では、ハドロン間相互作用とそれに関係する物理学の研究について、
> 幅広い視点に立って実験・理論双方の参加者を募ります。
> 多くの若手の方々が積極的に参加して下さることを期待しています。
> ぜひ周囲の若手の方々にお声掛け下さい。
>
> なお、若干の旅費の補助が可能です。
> 補助が必要な方は参加登録時にお知らせ下さい。
> 予算に限りがあるため、補助の可否は世話人にご一任下さい。
> ご自身で予算をお持ちの場合は、なるべくそちらをご使用頂ければ幸いです。
>
> 世話人一同
> 後神 利志 (京都大学、代表)
> 池野 なつ美 (鳥取大学)
> 末永 大輝 (理化学研究所)
> 時安 敦史 (東北大学 ELPH)
> 早川 修平 (東北大学)
> 山口 康宏 (名古屋大学)
>
> =================
> ===== 研究会案内 =====
> =================
>
> 東北大学電子光理学研究センター拠点研究会
> 「実験、反応・構造計算、格子QCD で解き明かすハドロン分光」
> (https://indico.lns.tohoku.ac.jp/event/160/ )
>
> 場所:
> 東北大学電子光理学研究センター
>
> 日時:
> 2023 年 11 月 8 日 (水)、9 日 (木)
>
> 趣旨:
> 強い力で相互作用するハドロンは、従来、クォークと反クォークからなる中間子、3 個のクォークからなるバリオンといった、高々 3 個のクォークからなる状態と考えられてきた。しかし、最近の実験的進展により、Tcc状態、Pc 状態、ダイバリオン d* 状態等の 4 個以上のクォークからなるエキゾチックなハドロンが存在する可能性が次々と報告されている。例えば、J-PARC においても、中間子ビームを用いたダイバリオンやハドロン共鳴状態の分光実験が計画されている。また、ELPH, SPring-8においても光生成反応を用いたエキゾチックハドロンの探索が進められている。
> これらエキゾチックハドロンの内部構造を解明することは、クォークの動力学である QCD の非摂動現象を対象とするハドロン物理における喫緊かつ重要な課題の一つである。非摂動 QCD を直接解くことは困難であることから、エキゾチックハドロンの正体の解明には、ハドロン実験とその理論的解析、そして格子 QCD シミュレーションの相互連携とその系統的研究展開が必須となる。
> 本研究会では、実験、反応・構造の理論計算、格子 QCD シミュレーションの連携研究の飛躍を目指して、実験・理論双方の参加者を募り、ハドロン分光と関連する先端的な物理トピックについて、幅広い視点から議論を行う。
>
> 招待講演者 (敬称略):
> Yan Lyu (Peking University / iTHEMS)
> Wooseung Jung (Korea University)
> 原田 正康 (名古屋大学)
> 板橋 健太 (理化学研究所)
> 井坂 政裕 (法政大学)
> 土居 孝寛 (京都大学)
> 中川 真菜美 (理化学研究所)
> 藤田 真奈美 (JAEA)
> 三木 謙二郎 (東北大学)
> 古城 徹 (東北大学)
> 村上 耕太郎 (東京工業大学)
>
>  なお、研究会での講演は基本的には日本語を想定していますが、ご講演者には英語でスライドをご準備していただくようにお願いいたします。
>
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> Daiki SUENAGA
> RIKEN Nishina Center for Accelerator-Based Science,
> Few-body Systems in Physics Laboratory.
> Email: daiki.suenaga__AT__riken.jp 
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From: DaikiSuenaga
Date: Thu, 19 Oct 2023 17:02:21 +0900
To: sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp
Subject: [Sg-l:7913] ELPH研究会 C035:タイムテーブル公開

皆様、

 
理研の末永です。

令和 5 年 11 月 8–9 日に開催します、ELPH研究会 C035

「実験、反応・構造計算、格子QCD で解き明かすハドロン分光」

についてのご連絡です。

多くの方にご講演と参加の登録をしていただきました。

どうもありがとうございます。




===============

1.タイムテーブル

公開しました。以下のページをご確認ください:

https://indico.lns.tohoku.ac.jp/event/160/timetable/ 
 
2.参加登録

引き続き参加登録を受け付けております (10/31まで)。

参加をご希望される方で未登録の方は

以下のページよりご登録お願いします:

https://indico.lns.tohoku.ac.jp/event/160/registrations/ 
===================

 
どうぞよろしくお願いいたします。

 
世話人一同

後神 利志 (京都大学、代表)

池野 なつ美 (鳥取大学)

末永 大輝 (理化学研究所)

時安 敦史 (東北大学 ELPH)

早川 修平 (東北大学)

山口 康宏 (名古屋大学)

 
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===== 研究会案内 =====
=================
 
東北大学電子光理学研究センター拠点研究会
「実験、反応・構造計算、格子QCD で解き明かすハドロン分光」
(https://indico.lns.tohoku.ac.jp/event/160/ )
 
場所: 
東北大学電子光理学研究センター
 
日時: 
2023 年 11 月 8 日 (水)、9 日 (木)
 
趣旨:
強い力で相互作用するハドロンは、従来、クォークと反クォークからなる中間子、3 個のクォークからなるバリオンといった、高々 3 個のクォークからなる状態と考えられてきた。しかし、最近の実験的進展により、Tcc状態、Pc 状態、ダイバリオン d* 状態等の 4 個以上のクォークからなるエキゾチックなハドロンが存在する可能性が次々と報告されている。例えば、J-PARC においても、中間子ビームを用いたダイバリオンやハドロン共鳴状態の分光実験が計画されている。また、ELPH, SPring-8においても光生成反応を用いたエキゾチックハドロンの探索が進められている。
これらエキゾチックハドロンの内部構造を解明することは、クォークの動力学である QCD の非摂動現象を対象とするハドロン物理における喫緊かつ重要な課題の一つである。非摂動 QCD を直接解くことは困難であることから、エキゾチックハドロンの正体の解明には、ハドロン実験とその理論的解析、そして格子 QCD シミュレーションの相互連携とその系統的研究展開が必須となる。
本研究会では、実験、反応・構造の理論計算、格子 QCD シミュレーションの連携研究の飛躍を目指して、実験・理論双方の参加者を募り、ハドロン分光と関連する先端的な物理トピックについて、幅広い視点から議論を行う。
 
招待講演者 (敬称略):
Yan Lyu (Peking University / iTHEMS)
Wooseung Jung (Korea University)
原田 正康 (名古屋大学)
板橋 健太 (理化学研究所)
井坂 政裕 (法政大学)
土居 孝寛 (京都大学)
中川 真菜美 (理化学研究所)
藤田 真奈美 (JAEA)
三木 謙二郎 (東北大学)
古城 徹 (東北大学)
村上 耕太郎 (東京工業大学)

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Daiki SUENAGA
RIKEN Nishina Center for Accelerator-Based Science, 
Few-body Systems in Physics Laboratory.
Email: daiki.suenaga__AT__riken.jp
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