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Date: Fri, 18 Aug 2023 09:56:16 +0900
To: sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp, ml-np__AT__rcnp.osaka-u.ac.jp, hecforum__AT__jahep.org
From: Shunzo Kumano
Subject: [Sg-l:7733]重力形状因子, 9/19 (火), 第20回高エネルギーQCD・核子構造勉強会

皆様

9月19日火曜日に、「ハドロンの重力形状因子」をテーマにして
以下の勉強会を開催します。

関心のある方は
https://kds.kek.jp/event/47850/
から参加登録をお願いします。

よろしくお願いいたします。熊野俊三 (日本女子大学/KEK)

======================================================

第20回高エネルギーQCD・核子構造勉強会

日時:9月19日火曜日13:00開始
理化学研究所(和光市)・研究本館2階セミナー室(224-226)+オンラインのハイブリッド会議
https://kds.kek.jp/event/47850/

核子、ハドロンの内部構造をクォーク・グルーオン描像として理解するためには、高エネルギーQCDに基づく多くの理論的、実験的な方法があり、近年も発展が続いています。原子核も含めた3次元的な内部構造を研究、理解することは重要課題であり、QCDの多様性、クォーク・グルーオン描像の原理的な理解、高エネルギー陽子衝突、原子核衝突の始状態、終状態の理解に対しても大きな影響があります。これらの研究の将来の発展のため、定期的に勉強会を開催しています。

今回の勉強会では、現在米国で計画中の電子・イオン衝突型加速器(EIC: 
Electron-Ion 
Collider)における中心課題の一つであるハドロンの重力形状因子に関して議論します。特に、重力形状因子の基礎、国内の実験結果(KEKB)と実験提案(J-PARC)に関して理解したいと思います。興味がある方は気軽にご参加下さい。

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13:00 - 14:00 (50+10)
田中和廣 (順天堂大学), 重力形状因子の理論 (仮題)

休憩 15分

14:15 - 15:00 (35+10)
冨田夏希 (京都大学), J-PARCにおける重力形状因子の実験の展望

15:00 - 15:45 (35+10)
上原貞治 (KEK), Belle実験での2光子過程による中間子構造の測定
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Zoomの情報は、会議前に登録者に送りますので、参加申し込みフォーム
https://kds.kek.jp/event/47850/
から参加登録をお願いします。

勉強会のウェブサイトに過去のプログラムとスライドも掲載しています:
https://sites.google.com/a/quark.kj.yamagata-u.ac.jp/nucllecture


世話人:熊野俊三(日本女子大/KEK)、小池裕司(新潟大)、後藤雄二(理研)、Ralf 
Seidl(理研)、澤田真也(KEK)、柴田利明(日本大)、田中和廣(順天堂大)、谷田聖(原研)、中川格(理研)、中野健一(バージニア大)、八田佳孝(BNL)、宮地義之(山形大)、渡邉和宏 
(成蹊大学)
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Date: Tue, 12 Sep 2023 10:24:14 +0900
To: sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp, ml-np__AT__rcnp.osaka-u.ac.jp, hecforum__AT__jahep.org
From: Shunzo Kumano
Subject: [Sg-l:7800] reminder: 重力形状因子, 9/19 (火), 第20回高エネルギーQCD・核子構造勉強会

皆様

9月19日火曜日に「ハドロンの重力形状因子」の勉強会を開催します。
興味がある方は気軽にご参加下さい。

出席される方は
https://kds.kek.jp/event/47850/
から参加登録をお願いします。

よろしくお願いいたします。熊野俊三 (日本女子大学/KEK)

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第20回高エネルギーQCD・核子構造勉強会

日時:9月19日火曜日13:00開始
理化学研究所(和光市)・研究本館2階セミナー室(224-226)+オンラインのハイブリッド会議
https://kds.kek.jp/event/47850/

核子、ハドロンの内部構造をクォーク・グルーオン描像として理解するためには、高エネルギーQCDに基づく多くの理論的、実験的な方法があり、近年も発展が続いています。原子核も含めた3次元的な内部構造を研究、理解することは重要課題であり、QCDの多様性、クォーク・グルーオン描像の原理的な理解、高エネルギー陽子衝突、原子核衝突の始状態、終状態の理解に対しても大きな影響があります。これらの研究の将来の発展のため、定期的に勉強会を開催しています。

今回の勉強会では、現在米国で計画中の電子・イオン衝突型加速器(EIC: 
Electron-Ion 
Collider)における中心課題の一つであるハドロンの重力形状因子に関して議論します。特に、重力形状因子の基礎、国内の実験結果(KEKB)と実験提案(J-PARC)に関して理解したいと思います。興味がある方は気軽にご参加下さい。

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13:00 - 14:00 (50+10)
田中和廣 (順天堂大学), 重力形状因子に対するQCD関係式

休憩 15分

14:15 - 15:00 (35+10)
冨田夏希 (京都大学), J-PARCにおける重力形状因子の実験の展望

15:00 - 15:45 (35+10)
上原貞治 (KEK), Belle実験での2光子過程による中間子構造の測定
--------------------------------------------------------------

Zoomの情報は、会議前に登録者に送りますので、参加申し込みフォーム
https://kds.kek.jp/event/47850/
から参加登録をお願いします。

勉強会のウェブサイトに過去のプログラムとスライドも掲載しています:
https://sites.google.com/a/quark.kj.yamagata-u.ac.jp/nucllecture

世話人:熊野俊三(日本女子大/KEK)、小池裕司(新潟大)、後藤雄二(理研)、Ralf 
Seidl(理研)、澤田真也(KEK)、柴田利明(日本大)、田中和廣(順天堂大)、谷田聖(原研)、中川格(理研)、中野健一(バージニア大)、八田佳孝(BNL)、宮地義之(山形大)、渡邉和宏 
(成蹊大学)
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Date: Tue, 19 Sep 2023 19:30:36 +0900
From: Shunzo Kumano
To: sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp, ml-np__AT__rcnp.osaka-u.ac.jp, hecforum__AT__jahep.org
Subject: [Sg-l:7827] 講演ファイル公開、重力形状因子, 9/19 (火), 第20回高エネルギーQCD・核子構造勉強会

皆様

第20回高エネルギーQCD・核子構造勉強会「ハドロンの重力形状因子」
    日時:9月19日火曜日13:00開始
     理化学研究所(和光市)・研究本館2階セミナー室(224-226)+オンラインのハイブリッド会議 

を開催しました。多くの方々(51名)にご参加いただき感謝します。

講演ファイルは
https://kds.kek.jp/event/47850/timetable/#20230919.detailed
に公開していますので、興味ある方はご覧下さい。

世話人:熊野俊三(日本女子大/KEK)、小池裕司(新潟大)、後藤雄二(理研)、Ralf 
Seidl(理研)、澤田真也(KEK)、柴田利明(日本大)、田中和廣(順天堂大)、谷田聖(原研)、中川格(理研)、中野健一(バージニア大)、八田佳孝(BNL)、宮地義之(山形大)、渡邉和宏 
(成蹊大学)

> ======================================================
>
> 第20回高エネルギーQCD・核子構造勉強会
>
> 日時:9月19日火曜日13:00開始
> 理化学研究所(和光市)・研究本館2階セミナー室(224-226)+オンラインのハイブリッド会議 
>
> https://kds.kek.jp/event/47850/
>
> 核子、ハドロンの内部構造をクォーク・グルーオン描像として理解するためには、高エネルギーQCDに基づく多くの理論的、実験的な方法があり、近年も発展が続いています。原子核も含めた3次元的な内部構造を研究、理解することは重要課題であり、QCDの多様性、クォーク・グルーオン描像の原理的な理解、高エネルギー陽子衝突、原子核衝突の始状態、終状態の理解に対しても大きな影響があります。これらの研究の将来の発展のため、定期的に勉強会を開催しています。 
>
>
> 今回の勉強会では、現在米国で計画中の電子・イオン衝突型加速器(EIC: 
> Electron-Ion 
> Collider)における中心課題の一つであるハドロンの重力形状因子に関して議論します。特に、重力形状因子の基礎、国内の実験結果(KEKB)と実験提案(J-PARC)に関して理解したいと思います。興味がある方は気軽にご参加下さい。
>
> --------------------------------------------------------------
> 13:00 - 14:00 (50+10)
> 田中和廣 (順天堂大学), 重力形状因子に対するQCD関係式
>
> 休憩 15分
>
> 14:15 - 15:00 (35+10)
> 冨田夏希 (京都大学), J-PARCにおける重力形状因子の実験の展望
>
> 15:00 - 15:45 (35+10)
> 上原貞治 (KEK), Belle実験での2光子過程による中間子構造の測定
> --------------------------------------------------------------
>
> Zoomの情報は、会議前に登録者に送りますので、参加申し込みフォーム
> https://kds.kek.jp/event/47850/
> から参加登録をお願いします。
>
> 勉強会のウェブサイトに過去のプログラムとスライドも掲載しています:
> https://sites.google.com/a/quark.kj.yamagata-u.ac.jp/nucllecture
>
> 世話人:熊野俊三(日本女子大/KEK)、小池裕司(新潟大)、後藤雄二(理研)、Ralf 
> Seidl(理研)、澤田真也(KEK)、柴田利明(日本大)、田中和廣(順天堂大)、谷田聖(原研)、中川格(理研)、中野健一(バージニア大)、八田佳孝(BNL)、宮地義之(山形大)、渡邉和宏 
> (成蹊大学)
>
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From: Kazuhiro Watanabe
Date: Mon, 16 Oct 2023 11:22:36 +0900
To: sg-l__AT__ml.yukawa.kyoto-u.ac.jp
Subject: [Sg-l:7900] 第21回高エネルギーQCD・核子構造勉強会, 11月1日(水), 理化学研究所+オンライン

皆様,

11月1日水曜日に, "LHCでの前方物理"をテーマとした以下の勉強会を開催します.
関心のある方は, Indicoから参加登録をお願いします.
https://indico2.riken.jp/event/4636/
Zoomの情報は, 会議前に登録者に送ります.

よろしくお願いいたします.

渡邉和宏 (成蹊大学)

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第21回高エネルギーQCD・核子構造勉強会

日時: 11月1日水曜日13:30開始
理化学研究所(和光市) + オンライン(Zoom)のハイブリッド形式会議
https://indico2.riken.jp/event/4636/

核子、ハドロンの内部構造をクォーク・グルーオン描像として理解するためには、高エネルギーQCDに基づく多くの理論的、実験的な方法があり、近年も発展が続いています。原子核も含めた3次元的な内部構造を研究、理解することは重要課題であり、QCDの多様性、クォーク・グルーオン描像の原理的な理解、高エネルギー陽子衝突、原子核衝突の始状態、終状態の理解に対しても大きな影響があります。これらの研究の将来の発展のため、定期的に勉強会を開催しています。

今回の勉強会では、CERN-LHCでの前方領域(ゼロ角度)における物理について議論を行います。特に、HL-LHCにおける将来実験であるFPF(Forward Physics Facility)で展開されるQCDやニュートリノ物理を議論するために、関連する実験と理論の現状を整理し議論を行います。議論・講演は日本語を使用して行います。興味がある方は気軽にご参加ください。

Zoomの情報は、会議前に登録者に送りますので、参加を希望される方はIndicoから参加登録をお願いします。
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13:30 — 14:15 (35+10)
渡邉 和宏 (成蹊大学)
"前方領域でのQCDと核子構造"

14:15 — 15:00 (35+10)
毛受 弘彰 (名古屋大学)
"LHCf実験によるLHCのビーム軸上でのハドロン測定"

休憩 (15分)

15:15 — 16:00 (35+10)
音野 瑛俊 (九州大学)
"FASER実験によるLHCのビーム軸上でのニュートリノ測定"

16:00 — 16:45 (35+10)
小松 雅宏 (名古屋大学)
"SND__AT__LHC実験とSHiP実験の現状"

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勉強会のウェブサイトに過去のプログラムとスライドも掲載しています:
https://sites.google.com/a/quark.kj.yamagata-u.ac.jp/nucllecture

世話人:熊野俊三(日本女子大/KEK)、小池裕司(新潟大)、後藤雄二(理研)、RalfSeidl(理研)、澤田真也(KEK)、柴田利明(日本大)、田中和廣(順天堂大)、谷田聖(原研)、中川格(理研)、中野健一(バージニア大)、八田佳孝(BNL)、宮地義之(山形大)、渡邉和宏(成蹊大)
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From: Kazuhiro Watanabe
Date: Sat, 28 Oct 2023 10:02:10 +0900
To: sg-l__AT__ml.yukawa.kyoto-u.ac.jp
Subject: [Sg-l:7944] [再送] 第21回高エネルギーQCD・核子構造勉強会, 11月1日(水), 理化学研究所+オンライン

皆様,

11月1日水曜日に, "LHCでの前方物理"をテーマとした以下の勉強会を開催します.
関心のある方は, 今週末までにIndicoから参加登録をお願いします.
https://indico2.riken.jp/event/4636/
Zoomの情報は, 週明けに登録者に送ります.

よろしくお願いいたします.

渡邉 (成蹊大)

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第21回高エネルギーQCD・核子構造勉強会

日時: 11月1日水曜日13:30開始
理化学研究所(和光市) + オンライン(Zoom)のハイブリッド形式会議
https://indico2.riken.jp/event/4636/

核子、ハドロンの内部構造をクォーク・グルーオン描像として理解するためには、高エネルギーQCDに基づく多くの理論的、実験的な方法があり、近年も発展が続いています。原子核も含めた3次元的な内部構造を研究、理解することは重要課題であり、QCDの多様性、クォーク・グルーオン描像の原理的な理解、高エネルギー陽子衝突、原子核衝突の始状態、終状態の理解に対しても大きな影響があります。これらの研究の将来の発展のため、定期的に勉強会を開催しています。

今回の勉強会では、CERN-LHCでの前方領域(ゼロ角度)における物理について議論を行います。特に、HL-LHCにおける将来実験であるFPF(Forward Physics Facility)で展開されるQCDやニュートリノ物理を議論するために、関連する実験と理論の現状を整理し議論を行います。議論・講演は日本語を使用して行います。興味がある方は気軽にご参加ください。

Zoomの情報は、会議前に登録者に送りますので、参加を希望される方はIndicoから参加登録をお願いします。
------------------------------------------------------------------

13:30 — 14:15 (35+10)
渡邉 和宏 (成蹊大学)
"前方領域でのQCDと核子構造"

14:15 — 15:00 (35+10)
毛受 弘彰 (名古屋大学)
"LHCf実験によるLHCのビーム軸上でのハドロン測定"

休憩 (15分)

15:15 — 16:00 (35+10)
音野 瑛俊 (九州大学)
"FASER実験によるLHCのビーム軸上でのニュートリノ測定"

16:00 — 16:45 (35+10)
小松 雅宏 (名古屋大学)
"SND__AT__LHC実験とSHiP実験の現状"

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勉強会のウェブサイトに過去のプログラムとスライドも掲載しています:
https://sites.google.com/a/quark.kj.yamagata-u.ac.jp/nucllecture

世話人:熊野俊三(日本女子大/KEK)、小池裕司(新潟大)、後藤雄二(理研)、RalfSeidl(理研)、澤田真也(KEK)、柴田利明(日本大)、田中和廣(順天堂大)、谷田聖(原研)、中川格(理研)、中野健一(バージニア大)、八田佳孝(BNL)、宮地義之(山形大)、渡邉和宏(成蹊大)
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Date: Fri, 1 Mar 2024 07:35:44 +0900
To: sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp
From: Shunzo Kumano
Subject: [Sg-l:8244] 第22回高エネルギーQCD・核子構造勉強会、3月29日(金)KEK東海キャンパス+オンライン

皆様

3月29日金曜日に、第22回高エネルギーQCD・核子構造勉強会をJ-PARCに於いて開催します。

今回の勉強会はEIC(Electron-Ion 
Collider)の物理をJ-PARCなど日本の研究施設で活動している方々にもより広く理解してもらい、今後の共同研究領域を広げることに結びつけたいと考えて企画をしました。

EICはアメリカ原子核物理の最優先計画であり、ブルックヘブン国立研究所に建設される世界初の偏極電子+偏極陽子及び原子核衝突型加速器です。EIC計画は現在アメリカエネルギー省から計画実行段階への権限を与えられ、次の施設建設段階へ、そして2032年頃の建設完了に向けて、順調に進んでいます。

EICとJ-PARCは物理のエネルギー領域に違いはあるものの、ハドロン物理を中心とした共通する目的に向かっているという点で違いはありません。異なるエネルギー領域の物理の違いを統合することは重要な課題であり、また技術開発の共同研究を開拓することによるSynergeticな発展効果を期待しています。

議論・講演は日本語を使用して行います。Zoomの情報は, 
会議前に登録者に送ります。また希望者による勉強会後の懇親会(夕食)を行う予定です。参加される方は下記Indicoから3月25日までに参加登録をお願いします。

https://indico2.riken.jp/event/4760/

東海ドミトリーに宿泊希望する方は3月8日までに登録を行い、お知らせください。

勉強会世話人一同

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第22回高エネルギーQCD・核子構造勉強会

日時: 3月29日金曜日13:00開始

KEK東海キャンパス(東海1号館116号室) + オンライン(Zoom)のハイブリッド形式会議

核子、ハドロンの内部構造をクォーク・グルーオン描像として理解するためには、高エネルギーQCDに基づく多くの理論的、実験的な方法があり、近年も発展が続いています。原子核も含めた3次元的な内部構造を研究、理解することは重要課題であり、QCDの多様性、クォーク・グルーオン描像の原理的な理解、高エネルギー陽子衝突、原子核衝突の始状態、終状態の理解に対しても大きな影響があります。これらの研究の将来の発展のため、定期的に勉強会を開催しています。

今回の勉強会はEIC(Electron-Ion 
Collider)の物理をJ-PARCなど日本の研究施設で活動している方々にもより広く理解してもらい、今後の共同研究領域を広げることに結びつけたいと考えて企画をしました。

EICはアメリカ原子核物理の最優先計画であり、ブルックヘブン国立研究所に建設される世界初の偏極電子+偏極陽子及び原子核衝突型加速器です。EIC計画は現在アメリカエネルギー省から計画実行段階への権限を与えられ、次の施設建設段階へ、そして2032年頃の建設完了に向けて、順調に進んでいます。

EICとJ-PARCは物理のエネルギー領域に違いはあるものの、ハドロン物理を中心とした共通する目的に向かっているという点で違いはありません。異なるエネルギー領域の物理の違いを統合することは重要な課題であり、また技術開発の共同研究を開拓することによるSynergeticな発展効果を期待しています。

議論・講演は日本語を使用して行います。Zoomの情報は, 
会議前に登録者に送ります。また希望者による勉強会後の懇親会(夕食)を行う予定です。参加される方は下記Indicoから3月25日までに参加登録をお願いします。

https://indico2.riken.jp/event/4760/

東海ドミトリーに宿泊希望する方は3月8日までに登録を行い、お知らせください。

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13:00 - 14:00 (45+15)
- EIC/ePIC実験(理研 後藤 雄二)
14:15 - 15:15 (45+15)
- EICの物理(成蹊大 渡邉 和宏)
15:30 - 16:30 (45+15)
- 技術開発の共同研究(東大CNS 郡司 卓)

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勉強会のウェブサイトに過去のプログラムとスライドも掲載しています:

https://sites.google.com/a/quark.kj.yamagata-u.ac.jp/nucllecture

世話人:熊野俊三(日本女子大/KEK)、小池裕司(新潟大)、後藤雄二(理研)、Ralf 
Seidl(理研)、澤田真也(KEK)、柴田利明(日本大)、田中和廣(順天堂大)、谷田聖(原研)、中川格(理研)、中野健一(バージニア大)、八田佳孝(BNL)、宮地義之(山形大)、渡邉和宏(成蹊大)
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Date: Fri, 22 Mar 2024 18:43:01 +0900
To: sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp
From: Shunzo Kumano
Subject: [Sg-l:8326] (リマインダ) 第22回高エネルギーQCD・核子構造勉強会、3月29日(金)KEK東海キャンパス+オンライン

皆様、

3月29日金曜日の第22回高エネルギーQCD・核子構造勉強会のJ-PARC(KEK東海キャンパス)での開催まで1週間となりましたので、リマインダをお送りします。

今回の勉強会はEIC(Electron-Ion 
Collider)の物理をJ-PARCなど日本の研究施設で活動している方々にもより広く理解してもらい、今後の共同研究領域を広げることに結びつけたいと考えて企画をしました。

EICはアメリカ原子核物理の最優先計画であり、ブルックヘブン国立研究所に建設される世界初の偏極電子+偏極陽子及び原子核衝突型加速器です。EIC計画は現在アメリカエネルギー省から計画実行段階への権限を与えられ、次の施設建設段階へ、そして2032年頃の建設完了に向けて、順調に進んでいます。

EICとJ-PARCは物理のエネルギー領域に違いはあるものの、ハドロン物理を中心とした共通する目的に向かっているという点で違いはありません。異なるエネルギー領域の物理の違いを統合することは重要な課題であり、また技術開発の共同研究を開拓することによるSynergeticな発展効果を期待しています。

議論・講演は日本語を使用して行います。Zoomの情報は, 
会議前に登録者に送ります。勉強会の後、現地参加の有志でEIC計画やJ-PARCとの協力など将来の議論を引き続き行います。その後希望者による勉強会後の懇親会(夕食)を行う予定です。参加される方は下記Indicoから3月25日までに参加登録をお願いします。

https://indico2.riken.jp/event/4760/

登録なしの現地での飛び入り参加も歓迎しますが、できれば事前登録をお願いします。

勉強会世話人一同

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第22回高エネルギーQCD・核子構造勉強会

日時: 3月29日金曜日13:00開始

KEK東海キャンパス(東海1号館116号室) + オンライン(Zoom)のハイブリッド形式会議

核子、ハドロンの内部構造をクォーク・グルーオン描像として理解するためには、高エネルギーQCDに基づく多くの理論的、実験的な方法があり、近年も発展が続いています。原子核も含めた3次元的な内部構造を研究、理解することは重要課題であり、QCDの多様性、クォーク・グルーオン描像の原理的な理解、高エネルギー陽子衝突、原子核衝突の始状態、終状態の理解に対しても大きな影響があります。これらの研究の将来の発展のため、定期的に勉強会を開催しています。

今回の勉強会はEIC(Electron-Ion 
Collider)の物理をJ-PARCなど日本の研究施設で活動している方々にもより広く理解してもらい、今後の共同研究領域を広げることに結びつけたいと考えて企画をしました。

EICはアメリカ原子核物理の最優先計画であり、ブルックヘブン国立研究所に建設される世界初の偏極電子+偏極陽子及び原子核衝突型加速器です。EIC計画は現在アメリカエネルギー省から計画実行段階への権限を与えられ、次の施設建設段階へ、そして2032年頃の建設完了に向けて、順調に進んでいます。

EICとJ-PARCは物理のエネルギー領域に違いはあるものの、ハドロン物理を中心とした共通する目的に向かっているという点で違いはありません。異なるエネルギー領域の物理の違いを統合することは重要な課題であり、また技術開発の共同研究を開拓することによるSynergeticな発展効果を期待しています。

議論・講演は日本語を使用して行います。Zoomの情報は, 
会議前に登録者に送ります。勉強会の後、現地参加の有志でEIC計画やJ-PARCとの協力など将来の議論を引き続き行います。その後希望者による勉強会後の懇親会(夕食)を行う予定です。参加される方は下記Indicoから3月25日までに参加登録をお願いします。

https://indico2.riken.jp/event/4760/

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13:00 - 13:10 (10)
- 挨拶 / Welcome greeting (Director of EIC Science Abhay Deshpande)
13:10 - 14:10 (45+15)
- EIC/ePIC実験の物理と現状(理研 後藤 雄二)
14:20 - 15:20 (45+15)
- EICの物理(成蹊大 渡邉 和宏)
15:30 - 16:30 (45+15)
- 技術開発の共同研究(東大CNS 郡司 卓)

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勉強会のウェブサイトに過去のプログラムとスライドも掲載しています:

https://sites.google.com/a/quark.kj.yamagata-u.ac.jp/nucllecture

世話人:熊野俊三(日本女子大/KEK)、小池裕司(新潟大)、後藤雄二(理研)、Ralf 
Seidl(理研)、澤田真也(KEK)、
柴田利明(日本大)、田中和廣(順天堂大)、谷田聖(原研)、中川格(理研)、中野健一(バージニア大)、八田佳孝(BNL)、
宮地義之(山形大)、渡邉和宏(成蹊大)



 > 皆様、
 >
 > 
3月29日金曜日に、第22回高エネルギーQCD・核子構造勉強会をJ-PARCに於いて開催します。
 >
 > 今回の勉強会はEIC(Electron-Ion 
Collider)の物理をJ-PARCなど日本の研究施設で活動している方々にもより広く理解してもらい、今後の共同研究領域を広げることに結びつけたいと考えて企画をしました。
 >
 > 
EICはアメリカ原子核物理の最優先計画であり、ブルックヘブン国立研究所に建設される世界初の偏極電子+偏極陽子及び原子核衝突型加速器です。EIC計画は現在アメリカエネルギー省から計画実行段階への権限を与えられ、次の施設建設段階へ、そして2032年頃の建設完了に向けて、順調に進んでいます。
 >
 > 
EICとJ-PARCは物理のエネルギー領域に違いはあるものの、ハドロン物理を中心とした共通する目的に向かっているという点で違いはありません。異なるエネルギー領域の物理の違いを統合することは重要な課題であり、また技術開発の共同研究を開拓することによるSynergeticな発展効果を期待しています。
 >
 > 議論・講演は日本語を使用して行います。Zoomの情報は, 
会議前に登録者に送ります。また希望者による勉強会後の懇親会(夕食)を行う予定です。参加される方は下記Indicoから3月25日までに参加登録をお願いします。
 >
 > https://indico2.riken.jp/event/4760/
 >
 > 
東海ドミトリーに宿泊希望する方は3月8日までに登録を行い、お知らせください。
 >
 > 勉強会世話人一同
 >
 > ================================================
 >
 > 第22回高エネルギーQCD・核子構造勉強会
 >
 > 日時: 3月29日金曜日13:00開始
 >
 > KEK東海キャンパス(東海1号館116号室) + 
オンライン(Zoom)のハイブリッド形式会議
 >
 > 
核子、ハドロンの内部構造をクォーク・グルーオン描像として理解するためには、高エネルギーQCDに基づく多くの理論的、実験的な方法があり、近年も発展が続いています。原子核も含めた3次元的な内部構造を研究、理解することは重要課題であり、QCDの多様性、クォーク・グルーオン描像の原理的な理解、高エネルギー陽子衝突、原子核衝突の始状態、終状態の理解に対しても大きな影響があります。これらの研究の将来の発展のため、定期的に勉強会を開催しています。
 >
 > 今回の勉強会はEIC(Electron-Ion 
Collider)の物理をJ-PARCなど日本の研究施設で活動している方々にもより広く理解してもらい、今後の共同研究領域を広げることに結びつけたいと考えて企画をしました。
 >
 > 
EICはアメリカ原子核物理の最優先計画であり、ブルックヘブン国立研究所に建設される世界初の偏極電子+偏極陽子及び原子核衝突型加速器です。EIC計画は現在アメリカエネルギー省から計画実行段階への権限を与えられ、次の施設建設段階へ、そして2032年頃の建設完了に向けて、順調に進んでいます。
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EICとJ-PARCは物理のエネルギー領域に違いはあるものの、ハドロン物理を中心とした共通する目的に向かっているという点で違いはありません。異なるエネルギー領域の物理の違いを統合することは重要な課題であり、また技術開発の共同研究を開拓することによるSynergeticな発展効果を期待しています。
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 > 議論・講演は日本語を使用して行います。Zoomの情報は, 
会議前に登録者に送ります。また希望者による勉強会後の懇親会(夕食)を行う予定です。参加される方は下記Indicoから3月25日までに参加登録をお願いします。
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 > https://indico2.riken.jp/event/4760/
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東海ドミトリーに宿泊希望する方は3月8日までに登録を行い、お知らせください。
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 > 13:00 - 14:00 (45+15)
 > - EIC/ePIC実験(理研 後藤 雄二)
 > 14:15 - 15:15 (45+15)
 > - EICの物理(成蹊大 渡邉 和宏)
 > 15:30 - 16:30 (45+15)
 > - 技術開発の共同研究(東大CNS 郡司 卓)
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 > 勉強会のウェブサイトに過去のプログラムとスライドも掲載しています:
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 > https://sites.google.com/a/quark.kj.yamagata-u.ac.jp/nucllecture
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世話人:熊野俊三(日本女子大/KEK)、小池裕司(新潟大)、後藤雄二(理研)、Ralf 
Seidl(理研)、澤田真也(KEK)、柴田利明(日本大)、田中和廣(順天堂大)、谷田聖(原研)、中川格(理研)、中野健一(バージニア大)、八田佳孝(BNL)、宮地義之(山形大)、渡邉和宏(成蹊大)
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