<<<「@」を「__AT__」に置き換えています>>> To: sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp Date: Wed, 25 Dec 2024 19:33:57 +0900 Subject: [Sg-l:9007] 「第二回 J-PARCと重イオン衝突実験の交差点」研究会のご案内 From: gubler.philipp (Sg-l 経由)皆様、 2025年3月6日(木)と7日(金)の日程で、 「第二回 J-PARCと重イオン衝突実験の交差点」研究会を開催いたします。 研究会への参加登録は、以下の研究会ホームページから行っていただけます。 https://kds.kek.jp/event/52868/ 本研究会では、以下の招待講演者による講演に加えて、 Contribution talkの発表も募集しております。 多くの方々のご参加をお待ちしております。 世話人一同 -------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 【研究会詳細】 日時:2025年3月6日(木) - 7日(金) 場所:KEK東海一号館(ハイブリッド形式) 各種締切日: 1/31: Contribution talk 締め切り 2/17: J-PARCドミトリー宿泊希望 締め切り 2/28: 現地登録締め切り (J-PARCドミトリーの予約が必要な方はできるだけ早く登録してください。 満室で予約が取れない場合があります。) 3/3: zoom 参加登録締め切り 【開催趣旨】 J-PARCの将来計画である「J-PARC-HI(J-PARC重イオン計画)」は、既存のJ-PARC加速器群を活用し、 世界最高強度の重イオンビームを生成して多様な実験を実現することを目指す計画です。 J-PARC-HIでは、E_lab = 1-11 AGeVの重イオンビームを用いることで、 中性子星中心部に匹敵する超高密度物質を生成・探索することが可能です。 また、ハイパー核やハドロン物理、原子核構造研究など、幅広い分野への応用が期待されています。 本研究会では、既存の加速器で行われている実験がJ-PARC-HIの実現によってどのように進展するかについて議論します。 さまざまなエネルギー領域の実験やその物理に関わる幅広い研究者にご参加いただき、 これらの実験を貫く研究テーマについて自由闊達に議論を行いたいと考えています。 本研究会は、2023年10月に開催された「J-PARCと重イオン衝突実験の交差点」研究会の第二回にあたります。 第一回研究会を踏襲し、ゆとりのある議論時間を確保し、現地での対面議論を促進する構成を予定しています。 この研究会が、多様な加速器研究の物理を有機的に結びつけ、さらなる発展を促す契機となることを期待しています。 プログラムは招待講演を中心に構成しますが、一般講演枠も設けていますので、ぜひ積極的にお申し込みください。 また、本研究会は現地対面の議論を主としますが、Zoomによる遠隔参加も受け付けます。 招待講演者(五十音順): 池野なつ美(神戸大) 石川貴嗣(RCNP) 磯部忠昭(理研) 江角晋一(筑波大) 北沢正清(京大基研) 黒木健志(上智大) Philipp Gubler(原研) 神野朝之丞(京大) 田村裕和(東北大) 田屋英俊(慶応義塾大) 徳本涼香(広島大) 西村俊二(理研) 原田寛之(原研) 村瀬功一(首都大学東京)