<<<「@」を「__AT__」に置き換えています>>>

To: "sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp" 
Date: Thu, 11 Jul 2024 08:03:15 +0000
Subject: [Sg-l:8581] 【ご案内】研究会「核反応の時間発展ダイナミクスの解明に向けて」
From: MINATO FUTOSHI (Sg-l 経由) 


皆様、

九州大学の湊です。
9月25-26日に理研仁科センターにおいて、標題にあります研究会
「核反応の時間発展ダイナミクスの解明に向けて」を予定しております。
講演は招待講演者のみとなっておりますが、ご興味がありましたら
Webサイトより参加申込のうえ、ぜひお集まりください。
以下、研究会の詳細内容となっております。

どうぞよろしくお願いいたします。

———
研究会「核反応の時間発展ダイナミクスの解明に向けて」

ウェブサイト: https://conference-indico.kek.jp/event/286/
参加申込方法:上記サイトより

日時: 2024年9月25-26日(両日とも9:00より開始 )
場所: 理化学研究所 仁科加速器科学研究センター

趣旨:原子核反応の理解は目覚ましい進歩を続けているが、核反応した後の原子核の
振る舞いについては未知の部分が依然として多い。その総合的な理解に至るには、
入射粒子と標的核が短時間に相互作用する直接過程のみならず、前平衡過程から
複合核過程へ発展していく反応ダイナミクスの理解することが重要である。近年、
ニュートリノ観測や医療用加速器の設計、半導体ソフトエラーの評価でもこのような
総合的な核反応過程の理解の重要性が指摘されており、次代の核物理の重要テーマに
なりつつある。核反応の時間発展ダイナミクスの理解するため、国内では様々な
実験や理論的アプローチが実施されているところであり、本研究会を通して関係
する研究者との間で知見を集約し議論を行うことで、さらなる発展を目指す。

 本研究会では、以下のトピックを主軸として講演を予定しています。
 講演は招待講演のみを予定しています。

・光核反応、ニュートリノ原子核反応、ミューオン核反応
・多段階直接過程・前平衡過程・複合核過程
・重イオン反応、カスケード反応
・一粒子準位構造

講演予定者(敬称略、順不同):
民井淳(阪大)、竹下隼人(清水建設)、佐波俊哉(KEK)、栂野康宏(立教大)、
早戸良成(東大)、與曽井優(RCNP)、中里健一郎(九大)、河野俊彦(LANL) 、
緒方一介(九大)、中山梓介(JAEA) 、関澤一之(東工大)、有友嘉浩(近畿大)
坂口聡志(九州大)、川瀬頌一朗(九大)、水野るり惠(東大)、小野章(東北大)、
小川達彦(JAEA) 、木村真明(理研)、宇都野穣(JAEA)、堀内渉(大阪公大)

世話人
阿久津良介、大津秀暁、緒方一介、民井淳、中島康博、渡辺幸信、湊太志

協賛:JST ERATO TOMOEプロジェクト
後援:原子力学会シグマ調査専門委員会

==========================================
九州大学 大学院理学研究院 物理学部門 理論核物理研究室
湊 太志 (minato.futoshi.009__AT__m.kyushu-u.ac.jp)
==========================================
%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%
To: "sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp" 
Date: Tue, 27 Aug 2024 03:24:36 +0000
Subject: [Sg-l:8679] 【ご案内】 研究会「核反応の時間発展ダイナミクスの解明に向けて」
From: MINATO FUTOSHI (Sg-l 経由) 

皆様、

来月 9月25-26日 に理研仁科センターにおいて開催される
「核反応の時間発展ダイナミクスの解明に向けて」について再度お知らせいたします。
研究会は招待講演のみですが、聴講での参加を歓迎いたします。
ご関心がありましたら ウェブサイトより参加申込みください。

https://conference-indico.kek.jp/event/286/

日時: 2024年9月25-26日(両日とも9:00より開始 )
場所: 理化学研究所 仁科加速器科学研究センター

趣旨:原子核反応の理解は目覚ましい進歩を続けているが、核反応した後の原子核の
振る舞いについては未知の部分が依然として多い。その総合的な理解に至るには、
入射粒子と標的核が短時間に相互作用する直接過程のみならず、前平衡過程から
複合核過程へ発展していく反応ダイナミクスの理解することが重要である。近年、
ニュートリノ観測や医療用加速器の設計、半導体ソフトエラーの評価でもこのような
総合的な核反応過程の理解の重要性が指摘されており、次代の核物理の重要テーマに
なりつつある。核反応の時間発展ダイナミクスの理解するため、国内では様々な
実験や理論的アプローチが実施されているところであり、本研究会を通して関係
する研究者との間で知見を集約し議論を行うことで、さらなる発展を目指す。

 本研究会では、以下のトピックを主軸として講演を予定しています。
・光核反応、ニュートリノ原子核反応、ミューオン核反応
・多段階直接過程・前平衡過程・複合核過程
・重イオン反応、カスケード反応
・一粒子準位構造

講演予定者(敬称略、順不同):
民井淳(阪大)、竹下隼人(清水建設)、佐波俊哉(KEK)、栂野康宏(立教大)、
早戸良成(東大)、與曽井優(RCNP)、中里健一郎(九大)、河野俊彦(LANL) 、
緒方一介(九大)、中山梓介(JAEA) 、関澤一之(東工大)、有友嘉浩(近畿大)
坂口聡志(九州大)、川瀬頌一朗(九大)、水野るり惠(東大)、小野章(東北大)、
小川達彦(JAEA) 、木村真明(理研)、宇都野穣(JAEA)、堀内渉(大阪公大)

世話人
阿久津良介、大津秀暁、緒方一介、民井淳、中島康博、渡辺幸信、湊太志

協賛:JST ERATO TOMOEプロジェクト
後援:原子力学会シグマ調査専門委員会

==========================================
九州大学 大学院理学研究院 物理学部門 理論核物理研究室
湊 太志 (minato.futoshi.009__AT__m.kyushu-u.ac.jp)
==========================================