<<<「@」を「__AT__」に置き換えています>>> Date: Mon, 4 Aug 2025 09:23:56 +0900 To: sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp, ntj-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp, ml-npSubject: [Sg-l:9595] 基研研究会「核力・ハドロン間相互作用と量子多体計算の進展」のお知らせ From: Tokuro Fukui (Sg-l 経由) コミュニティの皆様 標記研究会を以下の要領で開催いたします。 興味をお持ちの皆様の参加を歓迎いたします。 参加登録は開始前ですが、日程の確保をお願いします。 *基研研究会「核力・ハドロン間相互作用と量子多体計算の進展」* - 日程: 2026年2月16–18日 - 場所: 京都大学 益川ホール - ウェブサイト: https://indico.yukawa.kyoto-u.ac.jp/event/62/ - 要旨: 近年、核力に基づく原子核構造や反応の第一原理計算が世界的に進展している。しかし、核力特有の短距離斥力、テンソル力、そして三体核力などの複雑性から、多体計算への直接適用は依然として簡単ではない。 また、核子間のみならず、ストレンジネスやチャームを含むハドロン間相互作用の研究も、格子QCDやフェムトスコピーといった手法で理論と実験の双方から盛んに進められており、閾値近傍のハドロンクラスターやハイパー核構造などが注目を集めている。さらに、原子核に類似する量子系である冷却原子を用いて、原子核系と冷却原子系の共通点や相違点を議論する動きも進行中である。 本研究会では、 - 核力やストレンジネス・チャームハドロンに働く相互作用 - 核力に基づいた原子核の第一原理計算 - 非中心力や三体力 - 核力から導出した有効相互作用 - その他、原子核・ハドロンおよび冷却原子など、関連する量子系の研究 といったテーマを中心に、幅広い分野の研究者が集まり、現状把握と将来の展望を共有・議論する。 世話人: 阿部 喬 (慶應義塾大学) 板垣 直之 (大阪公立大学) 福井 徳朗 (九州大学) 堀内 渉 (大阪公立大学) 山口 康宏 (名古屋大学) -- ----------------------------------------------- 福井徳朗/Tokuro Fukui 九州大学基幹教育院/Faculty of Arts and Science, Kyushu University ----------------------------------------------- %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% Date: Mon, 22 Dec 2025 08:12:55 +0900 To: sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp, ntj-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp, ml-np Subject: [Sg-l:9950] 基研研究会「核力・ハドロン間相互作用と量子多体計算の進展」のお知らせ From: Tokuro Fukui (Sg-l 経由) コミュニティの皆様 以前案内した標記研究会について、参加登録を開始しました。 参加登録締め切りは *1月9日(金)* です。 興味をお持ちの皆様の参加を歓迎いたします。 以下、研究会の詳細を再掲いたします。 *基研研究会「核力・ハドロン間相互作用と量子多体計算の進展」* - 日程: 2026年2月16–18日 - 場所: 京都大学 益川ホール - ウェブサイト: https://indico.yukawa.kyoto-u.ac.jp/event/62/ - 要旨: 近年、核力に基づく原子核構造や反応の第一原理計算が世界的に進展している。しかし、核力特有の短距離斥力、テンソル力、そして三体核力などの複雑性から、 多体計算への直接適用は依然として簡単ではない。 また、核子間のみならず、ストレンジネスやチャームを含むハドロン間相互作用の研究も、格子QCDやフェムトスコピーといった手法で理論と実験の 双方から盛んに進められており、閾値近傍のハドロンクラスターやハイパー核構造などが注目を集めている。さらに、原子核に類似する量子 系である冷却原子を用いて、原子核系と冷却原子系の共通点や相違点を議論する動きも進行中である。 本研究会では、 - 核力やストレンジネス・チャームハドロンに働く相互作用 - 核力に基づいた原子核の第一原理計算 - 非中心力や三体力 - 核力から導出した有効相互作用 - その他、原子核・ハドロンおよび冷却原子など、関連する量子系の研究 といったテーマを中心に、幅広い分野の研究者が集まり、現状把握と将来の展望を共有・議論する。 世話人: 阿部 喬 (慶應義塾大学) 板垣 直之 (大阪公立大学) 福井 徳朗 (九州大学) 堀内 渉 (大阪公立大学) 山口 康宏 (名古屋大学) -- ----------------------------------------------- 福井徳朗/Tokuro Fukui 九州大学基幹教育院/Faculty of Arts and Science, Kyushu University ----------------------------------------------- %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% Date: Tue, 6 Jan 2026 08:47:57 +0900 To: sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp, ntj-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp, ml-np Subject: [Sg-l:9971] Re: 基研研究会「核力・ハドロン間相互作用と量子多体計算の進展」のお知らせ From: Tokuro Fukui (Sg-l 経由) コミュニティの皆様 標記研究会の参加登録のリマインドです。 参加登録締め切りは今週末の 1月9日(金) です。 参加を検討されている方はぜひ登録をよろしくお願いします。 福井徳朗 2025年12月22日(月) 8:12 Tokuro Fukui : > コミュニティの皆様 > > 以前案内した標記研究会について、参加登録を開始しました。 > 参加登録締め切りは *1月9日(金)* です。 > 興味をお持ちの皆様の参加を歓迎いたします。 > > 以下、研究会の詳細を再掲いたします。 > > *基研研究会「核力・ハドロン間相互作用と量子多体計算の進展」* > > - 日程: 2026年2月16–18日 > - 場所: 京都大学 益川ホール > - ウェブサイト: https://indico.yukawa.kyoto-u.ac.jp/event/62/ > - 要旨: > 近年、核力に基づく原子核構造や反応の第一原理計算が世界的に進展している。しかし、核力特有の短距離斥力、テンソル力、そして三体核力などの > 複雑性から、多体計算への直接適用は依然として簡単ではない。 > > また、核子間のみならず、ストレンジネスやチャームを含むハドロン間相互作用の研究も、格子QCDやフェムトスコピーといった手法で理論と実験の > 双方から盛んに進められており、閾値近傍のハドロンクラスターやハイパー核構造などが注目を集めている。さらに、原子核に類似する量子 > 系である冷却原子を用いて、原子核系と冷却原子系の共通点や相違点を議論する動きも進行中である。 > > 本研究会では、 > - 核力やストレンジネス・チャームハドロンに働く相互作用 > - 核力に基づいた原子核の第一原理計算 > - 非中心力や三体力 > - 核力から導出した有効相互作用 > - その他、原子核・ハドロンおよび冷却原子など、関連する量子系の研究 > といったテーマを中心に、幅広い分野の研究者が集まり、現状把握と将来の展望を共有・議論する。 > > 世話人: > 阿部 喬 (慶應義塾大学) > 板垣 直之 (大阪公立大学) > 福井 徳朗 (九州大学) > 堀内 渉 (大阪公立大学) > 山口 康宏 (名古屋大学) > > > -- > ----------------------------------------------- > 福井徳朗/Tokuro Fukui > 九州大学基幹教育院/Faculty of Arts and Science, Kyushu University > ----------------------------------------------- >