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Date: Tue, 4 Nov 2025 10:52:17 +0900
To: sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp, ml-np__AT__rcnp.osaka-u.ac.jp, compphys-jp__AT__googlegroups.com
Subject: [Sg-l:9821] 研究会 DFT2026 のお知らせ
From: Kenichi Yoshida (Sg-l 経由) 

コミュニティの皆様

密度汎関数計算を中心とした量子多体計算に関する
分野横断型の研究会 DFT2026 を以下のように開催いたします。

つきましては一般講演の募集を行います。
講演希望の方は 11/30 (日)までに以下の indico よりご登録ください。

https://indico.rcnp.osaka-u.ac.jp/e/dft2026
(招待講演者の情報など随時更新される予定です。)

多くの方のご参加・ご講演をお待ちしています。

吉田賢市

----
The 4th Workshop on Density Functional Theory:
Fundamentals, Developments, and Applications (DFT2026)

研究会趣旨
密度汎関数理論(DFT)は量⼦化学の分野で開発され,物性物理・
原⼦核物理においてそれぞれの分野で展開されている。原理的に
は厳密な基底状態の密度とエネルギーを与えることが知られて
いる。しかし,実際にはエネルギー密度汎関数を近似する必要が
あり,この近似の精度がDFTの計算精度を決めている。また
得られた密度を⽤いた様々な物理量の計算⼿法や励起状態の記述
など,基本的な課題も残っている。それぞれの分野での研究の現状
と課題を共有し,分野横断的な視点から各種課題の解決を⽬指す
ことを⼤きな⽬的とする。そこで,2022年から毎年度これらDFT
の基礎的側⾯に焦点を当てた研究会を開催してきた。
今回は,DFTを中⼼としながらも第⼀原理的⼿法や配位混合計算,
量⼦コンピュータを⽤いたアプローチなどを含めて量⼦多体計算の
新しい⽅向を探る。

日時
2026年1⽉28--30⽇の3⽇間

場所
大阪大学核物理研究センター本館6階⼤講義室および中講義室

共催
大阪大学核物理研究センター
学術変革領域研究(A)「精密数値計算が切り拓く宇宙の量子物質科学」

世話人
明⽯遼介(QST),⽴川仁典(横浜市⽴⼤),内藤智也(東⼤),吉⽥賢市(RCNP)
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Date: Sun, 23 Nov 2025 17:34:21 +0900
To: sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp, ml-np__AT__rcnp.osaka-u.ac.jp, compphys-jp__AT__googlegroups.com
Subject: [Sg-l:9879] [講演申込締切 11/30] 研究会 DFT2026 のお知らせ
From: Kenichi Yoshida (Sg-l 経由) 

皆様,

先日ご案内しました研究会 DFT2026 の講演申し込みならびに
旅費補助申請の締め切りが迫ってまいりましたので,お知らせいたします。
以下よりお申し込み下さい。
https://indico.rcnp.osaka-u.ac.jp/e/dft2026

なお,招待講演者は以下の方々の予定です。
    • Tsuyoshi Kato (The University of Tokyo)
    • Yusaku I. Kurokawa (Quantum Chemistry Research Institute)
    • Masayuki Matsuo (Niigata University/RCNP)
    • Yifei Niu (Lanzhou University)
    • Yasutami Takada (The University of Tokyo)
    • Takao Tsuneda (Hokkaido University/Kobe University)

ご参加,ご講演をお待ちしています。

吉田

On Tue, Nov 4, 2025 at 10:52 AM Kenichi Yoshida
 wrote:
>
> コミュニティの皆様
>
> 密度汎関数計算を中心とした量子多体計算に関する
> 分野横断型の研究会 DFT2026 を以下のように開催いたします。
>
> つきましては一般講演の募集を行います。
> 講演希望の方は 11/30 (日)までに以下の indico よりご登録ください。
>
> https://indico.rcnp.osaka-u.ac.jp/e/dft2026
> (招待講演者の情報など随時更新される予定です。)
>
> 多くの方のご参加・ご講演をお待ちしています。
>
> 吉田賢市
>
> ----
> The 4th Workshop on Density Functional Theory:
> Fundamentals, Developments, and Applications (DFT2026)
>
> 研究会趣旨
> 密度汎関数理論(DFT)は量⼦化学の分野で開発され,物性物理・
> 原⼦核物理においてそれぞれの分野で展開されている。原理的に
> は厳密な基底状態の密度とエネルギーを与えることが知られて
> いる。しかし,実際にはエネルギー密度汎関数を近似する必要が
> あり,この近似の精度がDFTの計算精度を決めている。また
> 得られた密度を⽤いた様々な物理量の計算⼿法や励起状態の記述
> など,基本的な課題も残っている。それぞれの分野での研究の現状
> と課題を共有し,分野横断的な視点から各種課題の解決を⽬指す
> ことを⼤きな⽬的とする。そこで,2022年から毎年度これらDFT
> の基礎的側⾯に焦点を当てた研究会を開催してきた。
> 今回は,DFTを中⼼としながらも第⼀原理的⼿法や配位混合計算,
> 量⼦コンピュータを⽤いたアプローチなどを含めて量⼦多体計算の
> 新しい⽅向を探る。
>
> 日時
> 2026年1⽉28--30⽇の3⽇間
>
> 場所
> 大阪大学核物理研究センター本館6階⼤講義室および中講義室
>
> 共催
> 大阪大学核物理研究センター
> 学術変革領域研究(A)「精密数値計算が切り拓く宇宙の量子物質科学」
>
> 世話人
> 明⽯遼介(QST),⽴川仁典(横浜市⽴⼤),内藤智也(東⼤),吉⽥賢市(RCNP)
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Date: Mon, 22 Dec 2025 17:49:41 +0900
To: sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp, ml-np__AT__rcnp.osaka-u.ac.jp, compphys-jp__AT__googlegroups.com
Subject: [Sg-l:9954] 研究会 DFT2026 のプログラム公開ならびにポスター講演募集
From: Kenichi Yoshida (Sg-l 経由) 

皆様,

先日アナウンスしました研究会 DFT2026 のプログラムを
公開しました。

ポスター講演は 1/18 まで受け付けております。
また,招待講演・一般講演の Zoom での配信もありますので,
興味のある方はご参加・ご登録ください。

https://indico.rcnp.osaka-u.ac.jp/e/dft2026

世話人一同
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The 4th Workshop on Density Functional Theory:
Fundamentals, Developments, and Applications (DFT2026)

研究会趣旨
密度汎関数理論(DFT)は量⼦化学の分野で開発され,物性物理・
原⼦核物理においてそれぞれの分野で展開されている。原理的に
は厳密な基底状態の密度とエネルギーを与えることが知られて
いる。しかし,実際にはエネルギー密度汎関数を近似する必要が
あり,この近似の精度がDFTの計算精度を決めている。また
得られた密度を⽤いた様々な物理量の計算⼿法や励起状態の記述
など,基本的な課題も残っている。それぞれの分野での研究の現状
と課題を共有し,分野横断的な視点から各種課題の解決を⽬指す
ことを⼤きな⽬的とする。そこで,2022年から毎年度これらDFT
の基礎的側⾯に焦点を当てた研究会を開催してきた。
今回は,DFTを中⼼としながらも第⼀原理的⼿法や配位混合計算,
量⼦コンピュータを⽤いたアプローチなどを含めて量⼦多体計算の
新しい⽅向を探る。

日時
2026年1⽉28--30⽇の3⽇間

場所
大阪大学核物理研究センター本館6階⼤講義室および中講義室

共催
大阪大学核物理研究センター
学術変革領域研究(A)「精密数値計算が切り拓く宇宙の量子物質科学」

後援
RIKEN iTHEMS-RCNP collaboration project "Hadron and nuclear physics
based on QCD"

世話人
明⽯遼介(QST),⽴川仁典(横浜市⽴⼤),内藤智也(東⼤/理研iTHEMS),
吉⽥賢市(RCNP)