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Date: Mon, 10 Nov 2025 09:00:00 +0900
To: sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp, ntj-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp
Subject: [Sg-l:9838] 第44回 Heavy Ion Cafe
From: Yasuki Tachibana (Sg-l 経由) 

関連分野のみなさま、

来る2025年12月20日(土)に第44回 Heavy Ion Cafe を、東京大学本郷キャンパスにて開催します。
今回も海外からの講演者もお迎えして、高エネルギー原子核衝突反応におけるハドロン相の物理について議論します。

興味をお持ちの方のふるってのご参加をお願いいたします。

世話人一同

==========================================================
第44回 Heavy Ion Cafe

日時: 2025年12月20日(土)13:30〜16:00

場所: 東京大学本郷キャンパス 理学部1号館233室
https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/about/campus-guide/map01_02.html
https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_06_01_j.html

indico:
https://indico3.cns.s.u-tokyo.ac.jp/event/372/

アメリカ・ブルックヘブン国立研究所のRHIC加速器やスイス・CERN研究所のLHC加速器を用いて、クォーク・グルーオン・プラズマ (QGP)
の物性研究やQCD相構造などの理解のために、高エネルギー原子核衝突実験が行われています。高エネルギー原子核衝突では、生成された高温高密度の状態が冷却とともにハドロン相へと移行し、その過程での中間子質量の変化や再散乱といったハドロン相の物理が、観測される粒子生成や相関に直接影響を与えます。これらは、QGPの性質を正しく抽出する上で重要なだけでなく、ハドロン相における強い相互作用系のダイナミクスそのものを探る上でも極めて興味深いテーマです。今回のセッションでは、この分野で研究を進めているお二人の講演者をお招きし、それぞれのアプローチから見たハドロン相の物理についてお話しいただきます。

13:30 - 15:00
Bong-hwi Lim (東大CNS),
"Studying hadronic phase effects with Resonances in high energy heavy ion
collisions”

15:00 - 15:30
coffee break

15:30 - 17:00
Amruta Mishra (IIT Delhi),
"Production Cross-sections of Heavy Quarkonia in Magnetized Hadronic Matter"

*今回の講演はすべて英語になります。

【開催趣旨】
QGPの物性研究、QCD相構造や非平衡ダイナミクスの研究が、CERN-LHCやBNL-RHICにおける超相対論的重イオン衝突実験を中心に、実験と理論の協力によって発展を遂げつつあります。この状況の下、東日本地区の研究者有志が集まって、オープンな議論や情報交換を行う場としてHeavy
Ion Cafeを企画開催しています。

実験家、理論家を問わず、興味をお持ちの方のふるってのご参加をおおいに歓迎します。

主催: Heavy Ion Cafe (https://www.facebook.com/heavyion.cafe)
後援: Heavy Ion Pub (https://hken.phys.nagoya-u.ac.jp/hip/)

世話人:
郡司卓(東大CNS/QNSI)
橘保貴(国際教養大)
新井田貴文(筑波大)
平野哲文(上智大)
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Date: Thu, 18 Dec 2025 09:00:00 +0900
To: sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp, ntj-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp
Subject: [Sg-l:9940] 第44回 Heavy Ion Cafe
From: Yasuki Tachibana (Sg-l 経由) 

関連分野のみなさま、

以前ご案内した研究会「第44回 Heavy Ion Cafe」が今週土曜に開催されますので、再度アナウンスいたします。

みなさまのご参加をお待ちしております。

世話人一同

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第44回 Heavy Ion Cafe

日時: 2025年12月20日(土)13:30〜17:00

場所: 東京大学本郷キャンパス 理学部1号館233室
https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/about/campus-guide/map01_02.html
https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_06_01_j.html

*建物が施錠されていますので、開始時間前までは、理学部一号館正面 (安田講堂向き) のドトール側入口付近に人が立っています。
開始時間過ぎて到着された方は、世話人 (本メールCcに入っているアドレス) までメールでご連絡ください。

indico:
https://indico3.cns.s.u-tokyo.ac.jp/event/372/

アメリカ・ブルックヘブン国立研究所のRHIC加速器やスイス・CERN研究所のLHC加速器を用いて、クォーク・グルーオン・プラズマ (QGP)
の物性研究やQCD相構造などの理解のために、高エネルギー原子核衝突実験が行われています。高エネルギー原子核衝突では、生成された高温高密度の状態が冷却とともにハドロン相へと移行し、その過程での中間子質量の変化や再散乱といったハドロン相の物理が、観測される粒子生成や相関に直接影響を与えます。これらは、QGPの性質を正しく抽出する上で重要なだけでなく、ハドロン相における強い相互作用系のダイナミクスそのものを探る上でも極めて興味深いテーマです。今回のセッションでは、この分野で研究を進めているお二人の講演者をお招きし、それぞれのアプローチから見たハドロン相の物理についてお話しいただきます。

13:30 - 15:00
Bong-hwi Lim (東大CNS),
"Studying hadronic phase effects with Resonances in high energy heavy ion
collisions”

15:00 - 15:30
coffee break

15:30 - 17:00
Amruta Mishra (IIT Delhi),
"Production Cross-sections of Heavy Quarkonia in Magnetized Hadronic Matter"

*今回の講演はすべて英語になります。

【開催趣旨】
QGPの物性研究、QCD相構造や非平衡ダイナミクスの研究が、CERN-LHCやBNL-RHICにおける超相対論的重イオン衝突実験を中心に、実験と理論の協力によって発展を遂げつつあります。この状況の下、東日本地区の研究者有志が集まって、オープンな議論や情報交換を行う場としてHeavy
Ion Cafeを企画開催しています。

実験家、理論家を問わず、興味をお持ちの方のふるってのご参加をおおいに歓迎します。

主催: Heavy Ion Cafe (https://www.facebook.com/heavyion.cafe)
後援: Heavy Ion Pub (https://hken.phys.nagoya-u.ac.jp/hip/)

世話人:
郡司卓(東大CNS/QNSI)
橘保貴(国際教養大)
新井田貴文(筑波大)
平野哲文(上智大)
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