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Date: Wed, 16 Apr 2025 14:02:40 +0900
To: sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp, ml-np__AT__rcnp.osaka-u.ac.jp, ntj-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp
Subject: [Sg-l:9309] RARIS 研究会「実験・有効理論・格子シミュレーションで探るハドロンダイナミクス」のご案内
From: Daiki Suenaga (Sg-l 経由) 

皆様

この度、2025年11月25日-26日に
東北大学先端量子ビーム科学研究センター (RARIS) 三神峯事業所において
以下の研究会 (通称 RARiS研究会) を開催することとなりました。

============================================================
研究会「実験・有効理論・格子シミュレーションで探るハドロンダイナミクス」
============================================================

本研究会では、実験・有効理論計算・格子 QCD シミュレーションの連携研究の飛躍を目指して、実験・理論双方の参加者を広く募り、ハドロン分光とそれに関連する先端的な物理トピックについて、幅広い視点から議論を行う予定です。

多くの若手の方々が積極的に参加して下さることを期待しています。
ぜひ周囲の若手の方々にお声掛け下さい。
また実施スタイルは対面形式を基本としますが
Zoom による参加も既存設備にて可能な限り対応いたします。

Webページは現在準備中で
参加登録や旅費補助申請等の詳細に関しては
7月頃に改めてお知らせ致します。


世話人一同

末永 大輝:代表 (名古屋大学 KMI)
池野 なつ美 (神戸大学)
後神 利志 (京都大学)
早川 修平 (東北大学)
宮部 学 (東北大学 RARIS)
村上耕太郎 (東京科学大学)
山口 康宏 (名古屋大学)


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Daiki SUENAGA
Kobayashi-Maskawa Institute for the Origin of Particles and the Universe
Nagoya University 
Email: suenaga.daiki.j1__AT__f.mail.nagoya-u.ac.jp
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Date: Tue, 8 Jul 2025 19:13:05 +0900
To: sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp, ml-np__AT__rcnp.osaka-u.ac.jp, ntj-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp
Subject: [Sg-l:9525] RARIS 研究会「実験・有効理論・格子シミュレーションで探るハドロンダイナミクス」のご案内
From: Daiki Suenaga (Sg-l 経由) 

皆様

名大KMIの末永です。
4月16日に各メーリスで周知しました通り
2025 年 11 月 25 日 (火)、26 日 (水) に
東北大学先端量子ビーム科学研究センター (RARIS) 三神峯事業所において
以下のRARiS研究会を開催いたします:

================================
「実験・有効理論・格子シミュレーションで探るハドロンダイナミクス」
================================

本研究会では対面形式の議論を基本としておりますが、
Zoom による参加も既存設備にて可能な限り対応いたします。
参加登録等の〆切は以下の通りです:

・旅費補助申請: 8 月 31 日 (日)
・講演申込: 9 月 30 日 (火)
・参加申込: 10 月 31 日 (金)

上記の登録等は以下の Web サイトからお願いします:
https://indico.lns.tohoku.ac.jp/event/428/

本研究会では、実験・有効理論計算・格子 QCD シミュレーションの連携研究の飛躍を目指して、実験・理論双方の参加者を広く募り、ハドロン分光とそれに関連する先端的な物理トピックについて、幅広い視点から議論を行う予定です。
多くの若手の方々が積極的に参加して下さることを期待しています。
ぜひ周囲の若手の方々にお声掛け下さい。

なお、若干の旅費の補助が可能です。
補助が必要な方は参加登録時にお知らせ下さい。
予算に限りがあるため、補助の可否は世話人にご一任下さい。
ご自身で予算をお持ちの場合は、なるべくそちらをご使用頂ければ幸いです。


世話人一同
末永 大輝:代表 (名古屋大学 KMI)
池野 なつ美 (神戸大学)
後神 利志 (京都大学)
早川 修平 (東北大学)
宮部 学 (東北大学 RARIS)
村上耕太郎 (東京科学大学)
山口 康宏 (名古屋大学)



======== 研究会詳細 ========

RARiS 研究会 C047
「実験・有効理論・格子シミュレーションで探るハドロンダイナミクス」
webページ:https://indico.lns.tohoku.ac.jp/event/428/
場所: 東北大学先端量子ビーム科学研究センター (RARIS) 三神峯事業所 三神峯ホール
日時: 2025 年 11 月 25 日 (火) - 26 日 (水)

趣旨: ハドロン物理学には、近年観測報告が続いているヘビーハドロンやエキゾチックハドロン等の内部構造解明に加え、ハイパー核や新奇な中間子原子核の探索と媒質中におけるハドロン性質の究明など、重要課題が多く残っている。しかしハドロンが従う強い相互作用、すなわちQCDは非摂動的で直接解くことは困難であり、そのため実験研究とデータの理論的解析、更には有効模型や格子QCDシミュレーションとの連携が鍵となる。また国内の実験研究の今後の動向として、J-PARCにおける中間子ビームを用いたダイバリオンやハドロン共鳴状態の分光計画、RARiSやSPring-8における光生成反応を用いたエキゾチックハドロンの探索、中間子原子核探索等が挙げられる。これらに加え、RARiSで進められている低エネルギー電子散乱実験や格子QCD計算結果や、国内外で期待される新しい実験データ解析のためにも、実験・理論の継続的な議論は欠くことはできない。
本研究会では実験研究者、理論研究者、格子QCDシミュレーション 研究者の参加者を募り、ハドロン物理と核多体系、中間子原子核・原子、ハイパー核・原子、クォーク核物質、QCD 物性等の関連する先端的な研究トピックについて幅広い視点から議論を行う。


招待講演者 (敬称略):
Jung Keun Ahn (Korea U.)
梅谷 篤史 (日本工業大学)
笠置 歩 (立教大学)
小早川 亮 (RCNP)
曽我部 紀之 (大阪大学)
野中 千穂 (広島大学/名古屋大学)
藤井 大輔 (JAEA)
藤本 悠輝 (新潟大学)
松本 翔汰 (京都大学)
村上 耕太郎 (東京科学大学)
山本 剛史 (JAEA)

なお、研究会での講演は基本的には日本語を想定していますが、ご講演者には英語でスライドをご準備していただくようにお願いいたします。


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Daiki SUENAGA
Kobayashi-Maskawa Institute for the Origin of Particles and the Universe
Nagoya University
Email: suenaga.daiki.j1__AT__f.mail.nagoya-u.ac.jp
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Daiki SUENAGA
Kobayashi-Maskawa Institute for the Origin of Particles and the Universe
Nagoya University
Email: suenaga.daiki.j1__AT__f.mail.nagoya-u.ac.jp
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Date: Mon, 25 Aug 2025 17:07:42 +0900
To: sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp, ml-np__AT__rcnp.osaka-u.ac.jp, ntj-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp
Subject: [Sg-l:9642] RARIS 研究会「実験・有効理論・格子シミュレーションで探るハドロンダイナミクス」のご案内
From: Daiki Suenaga (Sg-l 経由) 

皆様

名大KMIの末永です。
11月25日-26日に東北大学先端量子ビーム科学研究センター (RARIS) 三神峯事業所で開催されるRARiS研究会の
旅費補助申請の締め切りまで1週間を切りましたので
リマインダーを送ります。

末永

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「実験・有効理論・格子シミュレーションで探るハドロンダイナミクス」
================================

本研究会では対面形式の議論を基本としておりますが、
Zoom による参加も既存設備にて可能な限り対応いたします。
参加登録等の〆切は以下の通りです:

・旅費補助申請: 8 月 31 日 (日)
・講演申込: 9 月 30 日 (火)
・参加申込: 10 月 31 日 (金)

上記の登録等は以下の Web サイトからお願いします:
https://indico.lns.tohoku.ac.jp/event/428/

本研究会では、実験・有効理論計算・格子 QCD シミュレーションの連携研究の飛躍を目指して、実験・理論双方の参加者を広く募り、ハドロン分光とそれに関連する先端的な物理トピックについて、幅広い視点から議論を行う予定です。
多くの若手の方々が積極的に参加して下さることを期待しています。
ぜひ周囲の若手の方々にお声掛け下さい。

なお、若干の旅費の補助が可能です。
補助が必要な方は参加登録時にお知らせ下さい。
予算に限りがあるため、補助の可否は世話人にご一任下さい。
ご自身で予算をお持ちの場合は、なるべくそちらをご使用頂ければ幸いです。


世話人一同
末永 大輝:代表 (名古屋大学 KMI)
池野 なつ美 (神戸大学)
後神 利志 (京都大学)
早川 修平 (東北大学)
宮部 学 (東北大学 RARIS)
村上耕太郎 (東京科学大学)
山口 康宏 (名古屋大学)


======== 研究会詳細 ========

RARiS 研究会 C047
「実験・有効理論・格子シミュレーションで探るハドロンダイナミクス」
webページ:https://indico.lns.tohoku.ac.jp/event/428/
場所: 東北大学先端量子ビーム科学研究センター (RARIS) 三神峯事業所 三神峯ホール
日時: 2025 年 11 月 25 日 (火) - 26 日 (水)

趣旨: ハドロン物理学には、近年観測報告が続いているヘビーハドロンやエキゾチックハドロン等の内部構造解明に加え、ハイパー核や新奇な中間子原子核の探索と媒質中におけるハドロン性質の究明など、重要課題が多く残っている。しかしハドロンが従う強い相互作用、すなわちQCDは非摂動的で直接解くことは困難であり、そのため実験研究とデータの理論的解析、更には有効模型や格子QCDシミュレーションとの連携が鍵となる。また国内の実験研究の今後の動向として、J-PARCにおける中間子ビームを用いたダイバリオンやハドロン共鳴状態の分光計画、RARiSやSPring-8における光生成反応を用いたエキゾチックハドロンの探索、中間子原子核探索等が挙げられる。これらに加え、RARiSで進められている低エネルギー電子散乱実験や格子QCD計算結果や、国内外で期待される新しい実験データ解析のためにも、実験・理論の継続的な議論は欠くことはできない。
本研究会では実験研究者、理論研究者、格子QCDシミュレーション 研究者の参加者を募り、ハドロン物理と核多体系、中間子原子核・原子、ハイパー核・原子、クォーク核物質、QCD 物性等の関連する先端的な研究トピックについて幅広い視点から議論を行う。


招待講演者 (敬称略):
Jung Keun Ahn (Korea U.)
梅谷 篤史 (日本工業大学)
笠置 歩 (立教大学)
小早川 亮 (RCNP)
曽我部 紀之 (大阪大学)
野中 千穂 (広島大学/名古屋大学)
藤井 大輔 (JAEA)
藤本 悠輝 (新潟大学)
松本 翔汰 (京都大学)
村上 耕太郎 (東京科学大学)
山本 剛史 (JAEA)

なお、研究会での講演は基本的には日本語を想定していますが、ご講演者には英語でスライドをご準備していただくようにお願いいたします。


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Daiki SUENAGA
Kobayashi-Maskawa Institute for the Origin of Particles and the Universe
Nagoya University
Email: suenaga.daiki.j1__AT__f.mail.nagoya-u.ac.jp 
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Daiki SUENAGA
Kobayashi-Maskawa Institute for the Origin of Particles and the Universe
Nagoya University
Email: suenaga.daiki.j1__AT__f.mail.nagoya-u.ac.jp
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Date: Tue, 23 Sep 2025 08:41:24 +0900
To: sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp, ml-np__AT__rcnp.osaka-u.ac.jp, ntj-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp
Subject: [Sg-l:9708] RARIS 研究会「実験・有効理論・格子シミュレーションで探るハドロンダイナミクス」のご案内
From: Daiki Suenaga (Sg-l 経由) 

皆様

名大KMIの末永です。
11月25日-26日に東北大学先端量子ビーム科学研究センター (RARIS) 三神峯事業所で開催されるRARiS研究会の
講演申込の締め切りまで1週間となりましたので
リマインダーを送ります。

多くの方々の参加・講演を楽しみにしております!

末永

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「実験・有効理論・格子シミュレーションで探るハドロンダイナミクス」
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本研究会では対面形式の議論を基本としておりますが、
Zoom による参加も既存設備にて可能な限り対応いたします。
参加登録等の〆切は以下の通りです:

・旅費補助申請: 8 月 31 日 (日) (締め切りました)
・講演申込: 9 月 30 日 (火)
・参加申込: 10 月 31 日 (金)

上記の登録等は以下の Web サイトからお願いします:
https://indico.lns.tohoku.ac.jp/event/428/

本研究会では、実験・有効理論計算・格子 QCD シミュレーションの連携研究の飛躍を目指して、実験・理論双方の参加者を広く募り、ハドロン分光とそれに関連する先端的な物理トピックについて、幅広い視点から議論を行う予定です。
多くの若手の方々が積極的に参加して下さることを期待しています。
ぜひ周囲の若手の方々にお声掛け下さい。



世話人一同
末永 大輝:代表 (名古屋大学 KMI)
池野 なつ美 (神戸大学)
後神 利志 (京都大学)
早川 修平 (東北大学)
宮部 学 (東北大学 RARIS)
村上耕太郎 (東京科学大学)
山口 康宏 (名古屋大学)



======== 研究会詳細 ========

RARiS 研究会 C047
「実験・有効理論・格子シミュレーションで探るハドロンダイナミクス」
webページ:https://indico.lns.tohoku.ac.jp/event/428/
場所: 東北大学先端量子ビーム科学研究センター (RARIS) 三神峯事業所 三神峯ホール
日時: 2025 年 11 月 25 日 (火) - 26 日 (水)

趣旨: ハドロン物理学には、近年観測報告が続いているヘビーハドロンやエキゾチックハドロン等の内部構造解明に加え、ハイパー核や新奇な中間子原子核の探索と媒質中におけるハドロン性質の究明など、重要課題が多く残っている。しかしハドロンが従う強い相互作用、すなわちQCDは非摂動的で直接解くことは困難であり、そのため実験研究とデータの理論的解析、更には有効模型や格子QCDシミュレーションとの連携が鍵となる。また国内の実験研究の今後の動向として、J-PARCにおける中間子ビームを用いたダイバリオンやハドロン共鳴状態の分光計画、RARiSやSPring-8における光生成反応を用いたエキゾチックハドロンの探索、中間子原子核探索等が挙げられる。これらに加え、RARiSで進められている低エネルギー電子散乱実験や格子QCD計算結果や、国内外で期待される新しい実験データ解析のためにも、実験・理論の継続的な議論は欠くことはできない。
本研究会では実験研究者、理論研究者、格子QCDシミュレーション 研究者の参加者を募り、ハドロン物理と核多体系、中間子原子核・原子、ハイパー核・原子、クォーク核物質、QCD 物性等の関連する先端的な研究トピックについて幅広い視点から議論を行う。


招待講演者 (敬称略):
Jung Keun Ahn (Korea U.)
梅谷 篤史 (日本工業大学)
笠置 歩 (立教大学)
小早川 亮 (RCNP)
曽我部 紀之 (大阪大学)
野中 千穂 (広島大学/名古屋大学)
藤井 大輔 (JAEA)
藤本 悠輝 (新潟大学)
松本 翔汰 (京都大学)
村上 耕太郎 (東京科学大学)
山本 剛史 (JAEA)

なお、研究会での講演は基本的には日本語を想定していますが、ご講演者には英語でスライドをご準備していただくようにお願いいたします。


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Daiki SUENAGA
Kobayashi-Maskawa Institute for the Origin of Particles and the Universe
Nagoya University
Email: suenaga.daiki.j1__AT__f.mail.nagoya-u.ac.jp 
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Date: Mon, 27 Oct 2025 08:54:03 +0900
To: sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp, ml-np__AT__rcnp.osaka-u.ac.jp, ntj-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp
Subject: [Sg-l:9798] RARIS 研究会「実験・有効理論・格子シミュレーションで探るハドロンダイナミクス」のご案内
From: Daiki Suenaga (Sg-l 経由) 

皆様

名大KMIの末永です。
直前で申し訳ございませんが
11月25日-26日に東北大学先端量子ビーム科学研究センター (RARiS) 三神峯事業所で開催されるRARiS研究会の
参加申し込み締め切りが今月末10/31ですので
リマインダーを送ります。

末永

================================ 
「実験・有効理論・格子シミュレーションで探るハドロンダイナミクス」
================================ 

本研究会では対面形式の議論を基本としておりますが、
Zoom による参加も既存設備にて可能な限り対応いたします。
参加登録等の〆切は以下の通りです:

・旅費補助申請: 8 月 31 日 (日) 締め切りました
・講演申込: 9 月 30 日 (火) 締め切りました
・参加申込: 10 月 31 日 (金)

上記の登録等は以下の Web サイトからお願いします:
https://indico.lns.tohoku.ac.jp/event/428/

本研究会では、実験・有効理論計算・格子 QCD シミュレーションの連携研究の飛躍を目指して、実験・理論双方の参加者を広く募り、ハドロン分光とそれに関連する先端的な物理トピックについて、幅広い視点から議論を行う予定です。 
多くの若手の方々が積極的に参加して下さることを期待しています。 
ぜひ周囲の若手の方々にお声掛け下さい。

なお、若干の旅費の補助が可能です。
補助が必要な方は参加登録時にお知らせ下さい。
予算に限りがあるため、補助の可否は世話人にご一任下さい。
ご自身で予算をお持ちの場合は、なるべくそちらをご使用頂ければ幸いです。


世話人一同
末永 大輝:代表 (名古屋大学 KMI)
池野 なつ美 (神戸大学)
後神 利志 (京都大学)
早川 修平 (東北大学)
宮部 学 (東北大学 RARIS)
村上耕太郎 (東京科学大学)
山口 康宏 (名古屋大学)



======== 研究会詳細 ========

RARiS 研究会 C047
「実験・有効理論・格子シミュレーションで探るハドロンダイナミクス」
webページ:https://indico.lns.tohoku.ac.jp/event/428/
場所: 東北大学先端量子ビーム科学研究センター (RARIS) 三神峯事業所 三神峯ホール
日時: 2025 年 11 月 25 日 (火) - 26 日 (水)

趣旨: ハドロン物理学には、近年観測報告が続いているヘビーハドロンやエキゾチックハドロン等の内部構造解明に加え、ハイパー核や新奇な中間子原子核の探索と媒質中におけるハドロン性質の究明など、重要課題が多く残っている。しかしハドロンが従う強い相互作用、すなわちQCDは非摂動的で直接解くことは困難であり、そのため実験研究とデータの理論的解析、更には有効模型や格子QCDシミュレーションとの連携が鍵となる。また国内の実験研究の今後の動向として、J-PARCにおける中間子ビームを用いたダイバリオンやハドロン共鳴状態の分光計画、RARiSやSPring-8における光生成反応を用いたエキゾチックハドロンの探索、中間子原子核探索等が挙げられる。これらに加え、RARiSで進められている低エネルギー電子散乱実験や格子QCD計算結果や、国内外で期待される新しい実験データ解析のためにも、実験・理論の継続的な議論は欠くことはできない。 
本研究会では実験研究者、理論研究者、格子QCDシミュレーション 研究者の参加者を募り、ハドロン物理と核多体系、中間子原子核・原子、ハイパー核・原子、クォーク核物質、QCD 物性等の関連する先端的な研究トピックについて幅広い視点から議論を行う。


招待講演者 (敬称略):
Jung Keun Ahn (Korea U.)
梅谷 篤史 (日本工業大学)
笠置 歩 (立教大学)
小早川 亮 (RCNP)
関屋 涼平 (RCNP)
曽我部 紀之 (大阪大学)
野中 千穂 (広島大学/名古屋大学)
藤井 大輔 (JAEA)
藤本 悠輝 (新潟大学)
松本 翔汰 (京都大学)
村上 耕太郎 (東京科学大学)
山本 剛史 (JAEA)

なお、研究会での講演は基本的には日本語を想定していますが、ご講演者には英語でスライドをご準備していただくようにお願いいたします。


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Daiki SUENAGA
Kobayashi-Maskawa Institute for the Origin of Particles and the Universe
Nagoya University 
Email: suenaga.daiki.j1__AT__f.mail.nagoya-u.ac.jp 
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