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Date: Tue, 20 May 2025 10:16:53 +0800
To: sg-l__AT__ml.yukawa.kyoto-u.ac.jp, ml-np__AT__rcnp.osaka-u.ac.jp
Subject: [Sg-l:9397] 第24回高エネルギーQCD・核子構造勉強会, 7月4日(金), 東北大学青葉山北キャンパス+オンライン
From: Kazuhiro Watanabe (Sg-l 経由) 

皆様

7月4日(金)に第24回高エネルギーQCD・核子構造勉強会を東北大学+オンラインで開催します.
関心のある方は以下のフォームから参加登録をお願いします.

https://forms.gle/KCqjJz4pqenYpqNM6

オンライン接続情報は勉強会前に登録者に送付します.
皆様のご参加をお待ちしております.

渡邉和宏 (東北大)


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第24回高エネルギーQCD核子構造勉強会

日程:2025年7月4日(金)
場所:東北大学青葉山北キャンパス・理学研究科合同C棟 (H-04) C201室 (青葉サイエンスホール)+オンラインのハイブリッド会議 
地図:https://www.sci.tohoku.ac.jp/campusmap/kita-aobayama/
Indico:https://indico2.riken.jp/event/5246/

核子、ハドロンの内部構造をクォーク・グルーオン描像として理解するためには、高エネルギーQCDに基づく多くの理論的、実験的な方法があり、近年も発展が続いています。原子核も含めた3次元的な内部構造を研究、理解することは重要課題であり、QCDの多様性、クォーク・グルーオン描像の原理的な理解、高エネルギー陽子衝突、原子核衝突の始状態、終状態の理解に対しても大きな影響があります。これらの研究の将来の発展のため、定期的に勉強会を開催しています。 

今回の勉強会では、高エネルギーの光子ビームや陽子ビームを重陽子やヘリウムといった軽い原子核標的に入射させた反応過程について議論します。この議題は2024年12月の勉強会でも議論された核内の短距離核子相関 (EMC効果) と関連しますが、今回はより反応過程に焦点を当てた議論を行います。EMC効果やエキゾチックハドロン生成についてはJLab (Thomas Jefferson National Accelerator Facility)やEIC (Electron-Ion Collider)によって調べられる中心的な話題となります。興味がありましたら是非気軽にご参加下さい。 

予定プログラム
——————————————————————————————— 
13:00-14:00: ”短距離”で相互作用する核内2核子系の観測方法について ー TAGXでの3He光分解測定の経験から ー(須田利美、東北大)
14:15-15:15:FNAL-SeaQuest 実験における陽子ビームを用いた原子核効果の測定(中野健一、バージニア大)
15:30-16:30:光子ビームで探るダイバリオン(石川貴嗣、RCNP)
——————————————————————————————— 

勉強会の後、現地参加の有志でEIC時代におけるハドロン・原子核物理の展望など、将来の議論を引き続き行います。その後、希望者による懇親会 (夕食) を開く予定です。
以下のフォームから参加登録を行い、現地参加・オンライン参加について、また懇親会への参加希望についてお知らせください。
https://forms.gle/KCqjJz4pqenYpqNM6
オンライン接続 (Zoom) の情報は勉強会前に登録者に送ります。

勉強会のウェブサイトに過去のプログラムとスライドを掲載しています: 
https://sites.google.com/a/quark.kj.yamagata-u.ac.jp/nucllecture

世話人:熊野俊三(IMP/KEK)、郡司卓(東大)、小池裕司(新潟大)、後藤雄二(理研)、Ralf Seidl(理研)、澤田真也(KEK)、柴田利明(日本大)、田中和廣(順天堂大)、谷田聖(原研)、中川格(理研)、中野健一(バージニア大)、八田佳孝(BNL)、宮地義之(山形大)、渡邉和宏(東北大)

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Date: Thu, 26 Jun 2025 11:06:54 -0400
To: sg-l__AT__ml.yukawa.kyoto-u.ac.jp, ml-np__AT__rcnp.osaka-u.ac.jp
Subject: [Sg-l:9487] [Reminder] 第24回高エネルギーQCD・核子構造勉強会, 7月4日(金), 東北大学青葉山北キャンパス+オンライン
From: Kazuhiro Watanabe (Sg-l 経由) 

皆様

以前ご案内した, 7月4日開催の第24回高エネルギーQCD・核子構造勉強会ですが, 
東北大での現地参加, 懇親会参加を希望される方は, 人数の把握のため6月30日頃までに参加登録をお願いします.

https://forms.gle/KCqjJz4pqenYpqNM6

よろしくお願いいたします.

渡邉 (東北大)


> On May 19, 2025, at 22:16, Kazuhiro Watanabe  wrote:
> 
> 皆様
> 
> 7月4日(金)に第24回高エネルギーQCD・核子構造勉強会を東北大学+オンラインで開催します.
> 関心のある方は以下のフォームから参加登録をお願いします.
> 
> https://forms.gle/KCqjJz4pqenYpqNM6
> 
> オンライン接続情報は勉強会前に登録者に送付します.
> 皆様のご参加をお待ちしております.
> 
> 渡邉和宏 (東北大)
> 
> 
> ========================================================================================================================
> 
> 第24回高エネルギーQCD核子構造勉強会
> 
> 日程:2025年7月4日(金)
> 場所:東北大学青葉山北キャンパス・理学研究科合同C棟 (H-04) C201室 (青葉サイエンスホール)+オンラインのハイブリッド会議 
> 地図:https://www.sci.tohoku.ac.jp/campusmap/kita-aobayama/
> Indico:https://indico2.riken.jp/event/5246/
> 
> 核子、ハドロンの内部構造をクォーク・グルーオン描像として理解するためには、高エネルギーQCDに基づく多くの理論的、実験的な方法があり、近年も発展が続いています。原子核も含めた3次元的な内部構造を研究、理解することは重要課題であり、QCDの多様性、クォーク・グルーオン描像の原理的な理解、高エネルギー陽子衝突、原子核衝突の始状態、終状態の理解に対しても大きな影響があります。これらの研究の将来の発展のため、定期的に勉強会を開催しています。 
> 
> 今回の勉強会では、高エネルギーの光子ビームや陽子ビームを重陽子やヘリウムといった軽い原子核標的に入射させた反応過程について議論します。この議題は2024年12月の勉強会でも議論された核内の短距離核子相関 (EMC効果) と関連しますが、今回はより反応過程に焦点を当てた議論を行います。EMC効果やエキゾチックハドロン生成についてはJLab (Thomas Jefferson National Accelerator Facility)やEIC (Electron-Ion Collider)によって調べられる中心的な話題となります。興味がありましたら是非気軽にご参加下さい。 
> 
> 予定プログラム
> ——————————————————————————————— 
> 13:00-14:00: ”短距離”で相互作用する核内2核子系の観測方法について ー TAGXでの3He光分解測定の経験から ー(須田利美、東北大)
> 14:15-15:15:FNAL-SeaQuest 実験における陽子ビームを用いた原子核効果の測定(中野健一、バージニア大)
> 15:30-16:30:光子ビームで探るダイバリオン(石川貴嗣、RCNP)
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> 
> 勉強会の後、現地参加の有志でEIC時代におけるハドロン・原子核物理の展望など、将来の議論を引き続き行います。その後、希望者による懇親会 (夕食) を開く予定です。
> 以下のフォームから参加登録を行い、現地参加・オンライン参加について、また懇親会への参加希望についてお知らせください。
> https://forms.gle/KCqjJz4pqenYpqNM6
> オンライン接続 (Zoom) の情報は勉強会前に登録者に送ります。
> 
> 勉強会のウェブサイトに過去のプログラムとスライドを掲載しています: 
> https://sites.google.com/a/quark.kj.yamagata-u.ac.jp/nucllecture
> 
> 世話人:熊野俊三(IMP/KEK)、郡司卓(東大)、小池裕司(新潟大)、後藤雄二(理研)、Ralf Seidl(理研)、澤田真也(KEK)、柴田利明(日本大)、田中和廣(順天堂大)、谷田聖(原研)、中川格(理研)、中野健一(バージニア大)、八田佳孝(BNL)、宮地義之(山形大)、渡邉和宏(東北大)
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