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To: sgl , 'Yuji Goto' via ml-np 
Date: Wed, 28 Oct 2026 06:25:54 +0000
Subject: [Sg-l:10745] WSのご案内:High-Frequency Gravitational-Wave Science: Detectors, Astrophysics, and Fundamental Physics
From: Tetsuo Hatsuda (Sg-l 経由) 

皆様

2027年1月25日(月)–26日(火)に東京大学柏キャンパスで開催される
High-Frequency Gravitational-Wave Science: Detectors, Astrophysics, and Fundamental Physics
のご案内です。詳細については下記および研究会ホームページをご覧ください。

皆様のご参加をお待ちしております。
また、関連分野の研究者や学生の皆様にも広くご周知いただけますと幸いです。

世話人一同

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High-Frequency Gravitational-Wave Science: Detectors, Astrophysics, and Fundamental Physics

日程:2027年1月25日(月)–26日(火)
場所:東京大学柏キャンパス・柏図書館メディアホール
懇親会:1月25日(月)夕方
HP:https://indico.icrr.u-tokyo.ac.jp/event/1284/overview
講演申込〆切:2026年11月20日(金)
参加申込〆切:2026年12月4日(金)

開催趣旨:
重力波観測は、コンパクト天体や強重力場の物理を探る新たな手段として発展を続けています。特に、数百HzからkHz帯における検出器感度の向上は、中性子星の内部構造や合体後のダイナミクスなど、未解明の物理に迫るうえで重要です。KAGRAでは、O5以降を見据え、高周波帯の感度向上に重点を置いた将来のアップグレードが検討されています。

本研究会では、KAGRAの高周波感度向上によって拓かれるサイエンスと、その実現に向けた技術的・理論的課題について議論します。検出器開発、データ解析、宇宙物理、原子核理論などの研究者が集まり、KAGRAの現状と将来計画、重力波天文学の展望、中性子星合体やポストマージャー重力波の物理と解析を幅広く取り上げます。分野を越えた意見交換を通じて、将来の検出器設計とサイエンス目標を結びつけ、新たな共同研究につながる交流を深めることを目指します。

KAGRAや重力波の検出器・データ解析に携わる方に限らず、原子核物理、宇宙物理、相対論など、関連する幅広い分野からのご参加・ご講演を歓迎します。大学院生を含む若手研究者の皆様も、ぜひご参加ください。

一般発表は、申込件数や時間に応じて口頭発表またはポスター発表とする予定です。詳細なプログラムは後日お知らせします。

使用言語:
招待講演は英語、一般講演は英語または日本語で行います。
議論のセッションは日本語で行い、英語への自動翻訳を用意します。

招待講演者(敬称略):
小森健太郎(国立天文台)
麻生洋一(東京大学宇宙線研究所)
Shio Sakon(東京大学宇宙線研究所)
森崎宗一郎(東京大学宇宙線研究所)
久徳浩太郎(千葉大学)
古城徹(高エネルギー加速器研究機構)

世話人:
麻生洋一(東京大学宇宙線研究所)
梶田隆章(東京大学宇宙線研究所)
小森健太郎(国立天文台)
関口雄一郎(東邦大学)
森崎宗一郎(東京大学宇宙線研究所)
初田哲男(理化学研究所)

主催:JSPS基盤研究(S)「高密度極限物質の物理解明に向けた高周波重力波天文学の開拓」
共催:JST ASPIRE「理研−バークレー 数理量子科学イニシアティブ」
   東京大学 次世代ニュートリノ・マルチメッセンジャー天文学連携研究機構

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