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Date: Fri, 24 Apr 2026 06:33:39 +0900
To: sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp, ml-np__AT__rcnp.osaka-u.ac.jp, ntj-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp
Subject: [Sg-l:10300] RARiS 研究会「実験・有効理論・格子シミュレーションで探るハドロンダイナミクス 2026」のご案内
From: Daiki Suenaga (Sg-l 経由) 

皆様

この度、2026年11月17日(火)-18日(水)に
東北大学先端量子ビーム科学研究センター (RARiS) 三神峯事業所にて
以下の研究会 ((通称 RARiS研究会) を開催することとなりました。

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研究会「実験・有効理論・格子シミュレーションで探るハドロンダイナミクス 2026」
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本研究会では、実験・有効理論計算・格子 QCD シミュレーションの連携研究の飛躍を目指して、実験・理論双方の参加者を広く募り、ハドロン分光とそれに関連する先端的な物理トピックについて、幅広い視点から議論を行う予定です。

多くの若手の方々が積極的に参加して下さることを期待しています。
ぜひ周囲の若手の方々にお声掛け下さい。
また実施スタイルは対面形式を基本としますが
Zoom による参加も既存設備にて可能な限り対応いたします。

Webページは現在準備中で
参加登録や旅費補助申請等の詳細に関しては
7月を目処に改めてお知らせ致します。


世話人一同

末永 大輝:代表 (名古屋大学 KMI)
池野 なつ美 (神戸大学)
衣川友那 (理研)
後神 利志 (滋賀大学)
早川 修平 (東北大学)
宮部 学 (東北大学 RARIS)
村上耕太郎 (東京科学大学)
山口 康宏 (東京都立大学)


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Daiki SUENAGA
Kobayashi-Maskawa Institute for the Origin of Particles and the Universe
Nagoya University 
Email: suenaga.daiki.j1__AT__f.mail.nagoya-u.ac.jp
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Date: Wed, 15 Jul 2026 10:58:55 +0900
To: sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp, ml-np__AT__rcnp.osaka-u.ac.jp, ntj-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp
Subject: [Sg-l:10519] RARiS研究会「実験・有効理論・格子シミュレーションで探るハドロンダイナミクス 2026」
From: Daiki Suenaga (Sg-l 経由) 

皆様

4月24日に各メーリスで周知しました通り
2026 年 11 月 17 日 (火)、18 日 (水) に
東北大学先端量子ビーム科学研究センター (RARIS) 三神峯事業所において
以下のRARiS研究会を開催いたします。
皆さんの参加をお待ちしております。

名大KMI 末永


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「実験・有効理論・格子シミュレーションで探るハドロンダイナミクス 2026」
================================ 

本研究会では対面形式の議論を基本としておりますが、
Zoom による参加も既存設備にて可能な限り対応いたします。
参加登録等の〆切は以下の通りです、
旅費補助申請: 8 月 31 日 (月)
講演申込: 9 月 30 日 (水)
参加申込: 10 月 31 日 (土)
上記の登録等は以下の Web サイトからお願いします:
https://indico.lns.tohoku.ac.jp/event/544/


本研究会では、実験・有効理論計算・格子 QCD シミュレーションの連携研究の飛躍を目指して、実験・理論双方の参加者を広く募り、ハドロン分光とそれに関連する先端的な物理トピックについて、幅広い視点から議論を行う予定です。 
多くの若手の方々が積極的に参加して下さることを期待しています。 
ぜひ周囲の若手の方々にお声掛け下さい。

なお、若干の旅費の補助が可能です。
補助が必要な方は参加登録時にお知らせ下さい。
予算に限りがあるため、補助の可否は世話人にご一任下さい。
ご自身で予算をお持ちの場合は、なるべくそちらをご使用頂ければ幸いです。


世話人一同
末永 大輝:代表 (名古屋大学 KMI)
池野 なつ美 (神戸大学)
衣川 友那 (理研 仁科センター)
後神 利志 (滋賀大学)
早川 修平 (東北大学)
宮部 学 (東北大学 RARIS)
村上耕太郎 (東京科学大学)
山口 康宏 (東京都立大学)


======== 研究会詳細 ========

RARiS 研究会 C052
「実験・有効理論・格子シミュレーションで探るハドロンダイナミクス 2026」
webページ:https://indico.lns.tohoku.ac.jp/event/544/
場所: 東北大学先端量子ビーム科学研究センター (RARIS) 三神峯事業所 三神峯ホール
日時: 2026 年 11 月 17 日 (火) - 18 日 (水)

趣旨: ハドロン物理学には、ヘビーハドロンやエキゾチックハドロン等の内部構造解明に加え、ハイパー核や中間子原子核の生成機構と媒質中におけるハドロン性質の究明など、重要課題が多く残っている。しかし第一原理のQCD は非摂動的で直接解くことは困難であり、そのため実験研究とデータの理論的解析、更には有効模型や格子QCD シミュレーションとの連携が鍵となる。また今後の国内の実験研究として、J-PARC における中間子ビームを用いたダイバリオンやハドロン共鳴状態の分光計画や、RARiS や SPring-8 における光生成反応を用いたエキゾチックハドロンの探索、中間子原子核探索等が進行している。
したがって、これらを含め国内外で期待される新たな実験データの物理解析のためにも、実験・理論・格子QCDの継続的な議論は欠くことはできない。 本研究会では実験・理論・格子QCD研究者の参加者を募り、ハドロン物理とそれに関連する研究トピックについて幅広い視点から議論を行う。

招待講演者 (敬称略):
井坂 政裕 (法政大学)
大浦 文也 (原研)
木野 量子 (理研)
酒井愛斗 (名古屋大学)
田中 良樹 (理研)
谷田 聖 (原研)
辻 竜太郎 (KEK)
富樫 甫 (京都大学)
長塚 正人 (東北大学)
三輪 浩司 (東北大学)
村瀬 功一 (大阪大学)
山田 廉仁 (理研)


なお、研究会での講演は基本的には日本語を想定していますが、ご講演者には英語でスライドをご準備していただくようにお願いいたします。

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Daiki SUENAGA
Kobayashi-Maskawa Institute for the Origin of Particles and the Universe
Nagoya University 
Email: suenaga.daiki.j1__AT__f.mail.nagoya-u.ac.jp
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Date: Fri, 17 Jul 2026 15:12:29 +0900
To: sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp, ntj-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp, ml-np__AT__rcnp.osaka-u.ac.jp
Subject: [Sg-l:10523] RARiS研究会「実験・有効理論・格子シミュレーションで探るハドロンダイナミクス 2026」
From: Daiki Suenaga (Sg-l 経由) 

皆様

先日周知しました、11/17-11/18に東北大学RARiSで開催されるRARiS研究会に関して
招待講演者の方のお名前に間違いがありました。
訂正してお詫び申し上げますとともに、修正しましたアナウンスを再度送ります。


名大KMI 末永


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「実験・有効理論・格子シミュレーションで探るハドロンダイナミクス 2026」
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本研究会では対面形式の議論を基本としておりますが、
Zoom による参加も既存設備にて可能な限り対応いたします。
参加登録等の〆切は以下の通りです、
旅費補助申請: 8 月 31 日 (月)
講演申込: 9 月 30 日 (水)
参加申込: 10 月 31 日 (土)
上記の登録等は以下の Web サイトからお願いします:
https://indico.lns.tohoku.ac.jp/event/544/


本研究会では、実験・有効理論計算・格子 QCD シミュレーションの連携研究の飛躍を目指して、実験・理論双方の参加者を広く募り、ハドロン分光とそれに関連する先端的な物理トピックについて、幅広い視点から議論を行う予定です。 
多くの若手の方々が積極的に参加して下さることを期待しています。 
ぜひ周囲の若手の方々にお声掛け下さい。

なお、若干の旅費の補助が可能です。
補助が必要な方は参加登録時にお知らせ下さい。
予算に限りがあるため、補助の可否は世話人にご一任下さい。
ご自身で予算をお持ちの場合は、なるべくそちらをご使用頂ければ幸いです。


世話人一同
末永 大輝:代表 (名古屋大学 KMI)
池野 なつ美 (神戸大学)
衣川 友那 (理研 仁科センター)
後神 利志 (滋賀大学)
早川 修平 (東北大学)
宮部 学 (東北大学 RARIS)
村上耕太郎 (東京科学大学)
山口 康宏 (東京都立大学)


======== 研究会詳細 ========

RARiS 研究会 C052
「実験・有効理論・格子シミュレーションで探るハドロンダイナミクス 2026」
webページ:https://indico.lns.tohoku.ac.jp/event/544/
場所: 東北大学先端量子ビーム科学研究センター (RARIS) 三神峯事業所 三神峯ホール
日時: 2026 年 11 月 17 日 (火) - 18 日 (水)

趣旨: ハドロン物理学には、ヘビーハドロンやエキゾチックハドロン等の内部構造解明に加え、ハイパー核や中間子原子核の生成機構と媒質中におけるハドロン性質の究明など、重要課題が多く残っている。しかし第一原理のQCD は非摂動的で直接解くことは困難であり、そのため実験研究とデータの理論的解析、更には有効模型や格子QCD シミュレーションとの連携が鍵となる。また今後の国内の実験研究として、J-PARC における中間子ビームを用いたダイバリオンやハドロン共鳴状態の分光計画や、RARiS や SPring-8 における光生成反応を用いたエキゾチックハドロンの探索、中間子原子核探索等が進行している。
したがって、これらを含め国内外で期待される新たな実験データの物理解析のためにも、実験・理論・格子QCDの継続的な議論は欠くことはできない。 本研究会では実験・理論・格子QCD研究者の参加者を募り、ハドロン物理とそれに関連する研究トピックについて幅広い視点から議論を行う。

招待講演者 (敬称略):
井坂 政裕 (法政大学)
大浦 文也 (原研)
木野 量子 (理研)
酒井愛斗 (名古屋大学)
田中 良樹 (理研)
谷田 聖 (原研)
辻 竜太朗 (KEK)
富樫 甫 (京都大学)
長塚 正人 (東北大学)
三輪 浩司 (東北大学)
村瀬 功一 (大阪大学)
山田 廉仁 (理研)


なお、研究会での講演は基本的には日本語を想定していますが、ご講演者には英語でスライドをご準備していただくようにお願いいたします。

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Daiki SUENAGA
Kobayashi-Maskawa Institute for the Origin of Particles and the Universe
Nagoya University 
Email: suenaga.daiki.j1__AT__f.mail.nagoya-u.ac.jp
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Date: Tue, 25 Aug 2026 07:45:39 +0900
To: sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp, ml-np__AT__rcnp.osaka-u.ac.jp, ntj-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp
Subject: [Sg-l:10590] RARiS研究会「実験・有効理論・格子シミュレーションで探るハドロンダイナミクス 2026」
From: Daiki Suenaga (Sg-l 経由) 

皆様

11/17-11/18に東北RARiSで開催される、下記のRARiS研究会の旅費補助締切まで一週間を切りましたので
リマインダーを送ります。
よろしくお願いします。

名大KMI 末永




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「実験・有効理論・格子シミュレーションで探るハドロンダイナミクス 2026」
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本研究会では対面形式の議論を基本としておりますが、
Zoom による参加も既存設備にて可能な限り対応いたします。
参加登録等の〆切は以下の通りです、
旅費補助申請: 8 月 31 日 (月)
講演申込: 9 月 30 日 (水)
参加申込: 10 月 31 日 (土)
上記の登録等は以下の Web サイトからお願いします:
https://indico.lns.tohoku.ac.jp/event/544/


本研究会では、実験・有効理論計算・格子 QCD シミュレーションの連携研究の飛躍を目指して、実験・理論双方の参加者を広く募り、ハドロン分光とそれに関連する先端的な物理トピックについて、幅広い視点から議論を行う予定です。 
多くの若手の方々が積極的に参加して下さることを期待しています。 
ぜひ周囲の若手の方々にお声掛け下さい。

なお、若干の旅費の補助が可能です。
補助が必要な方は参加登録時にお知らせ下さい。
予算に限りがあるため、補助の可否は世話人にご一任下さい。
ご自身で予算をお持ちの場合は、なるべくそちらをご使用頂ければ幸いです。


世話人一同
末永 大輝:代表 (名古屋大学 KMI)
池野 なつ美 (神戸大学)
衣川 友那 (理研 仁科センター)
後神 利志 (滋賀大学)
早川 修平 (東北大学)
宮部 学 (東北大学 RARIS)
村上耕太郎 (東京科学大学)
山口 康宏 (東京都立大学)


======== 研究会詳細 ========

RARiS 研究会 C052
「実験・有効理論・格子シミュレーションで探るハドロンダイナミクス 2026」
webページ:https://indico.lns.tohoku.ac.jp/event/544/
場所: 東北大学先端量子ビーム科学研究センター (RARIS) 三神峯事業所 三神峯ホール
日時: 2026 年 11 月 17 日 (火) - 18 日 (水)

趣旨: ハドロン物理学には、ヘビーハドロンやエキゾチックハドロン等の内部構造解明に加え、ハイパー核や中間子原子核の生成機構と媒質中におけるハドロン性質の究明など、重要課題が多く残っている。しかし第一原理のQCD は非摂動的で直接解くことは困難であり、そのため実験研究とデータの理論的解析、更には有効模型や格子QCD シミュレーションとの連携が鍵となる。また今後の国内の実験研究として、J-PARC における中間子ビームを用いたダイバリオンやハドロン共鳴状態の分光計画や、RARiS や SPring-8 における光生成反応を用いたエキゾチックハドロンの探索、中間子原子核探索等が進行している。
したがって、これらを含め国内外で期待される新たな実験データの物理解析のためにも、実験・理論・格子QCDの継続的な議論は欠くことはできない。 本研究会では実験・理論・格子QCD研究者の参加者を募り、ハドロン物理とそれに関連する研究トピックについて幅広い視点から議論を行う。

招待講演者 (敬称略):
井坂 政裕 (法政大学)
大浦 文也 (原研)
木野 量子 (理研)
酒井愛斗 (名古屋大学)
田中 良樹 (理研)
谷田 聖 (原研)
辻 竜太朗 (KEK)
富樫 甫 (京都大学)
長塚 正人 (東北大学)
三輪 浩司 (東北大学)
村瀬 功一 (大阪大学)
山田 廉仁 (理研)


なお、研究会での講演は基本的には日本語を想定していますが、ご講演者には英語でスライドをご準備していただくようにお願いいたします。

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Daiki SUENAGA
Kobayashi-Maskawa Institute for the Origin of Particles and the Universe
Nagoya University 
Email: suenaga.daiki.j1__AT__f.mail.nagoya-u.ac.jp
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Date: Wed, 23 Sep 2026 11:09:53 +1000
To: sg-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp, ml-np__AT__rcnp.osaka-u.ac.jp, ntj-l__AT__yukawa.kyoto-u.ac.jp
Subject: [Sg-l:10637] RARiS研究会「実験・有効理論・格子シミュレーションで探るハドロンダイナミクス 2026」
From: Daiki Suenaga (Sg-l 経由) 

皆様

11/17-11/18に東北RARiSで開催される、下記のRARiS研究会の講演申し込み締切まで一週間となりましたので
リマインダーを送ります。
よろしくお願いします。

名大KMI 末永


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「実験・有効理論・格子シミュレーションで探るハドロンダイナミクス 2026」
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本研究会では対面形式の議論を基本としておりますが、
Zoom による参加も既存設備にて可能な限り対応いたします。
参加登録等の〆切は以下の通りです、
旅費補助申請: 8 月 31 日 (月)
講演申込: 9 月 30 日 (水)
参加申込: 10 月 31 日 (土)
上記の登録等は以下の Web サイトからお願いします:
https://indico.lns.tohoku.ac.jp/event/544/


本研究会では、実験・有効理論計算・格子 QCD シミュレーションの連携研究の飛躍を目指して、実験・理論双方の参加者を広く募り、ハドロン分光とそれに関連する先端的な物理トピックについて、幅広い視点から議論を行う予定です。 
多くの若手の方々が積極的に参加して下さることを期待しています。 
ぜひ周囲の若手の方々にお声掛け下さい。

なお、若干の旅費の補助が可能です。
補助が必要な方は参加登録時にお知らせ下さい。
予算に限りがあるため、補助の可否は世話人にご一任下さい。
ご自身で予算をお持ちの場合は、なるべくそちらをご使用頂ければ幸いです。


世話人一同
末永 大輝:代表 (名古屋大学 KMI)
池野 なつ美 (神戸大学)
衣川 友那 (理研 仁科センター)
後神 利志 (滋賀大学)
早川 修平 (東北大学)
宮部 学 (東北大学 RARIS)
村上耕太郎 (東京科学大学)
山口 康宏 (東京都立大学)


======== 研究会詳細 ========

RARiS 研究会 C052
「実験・有効理論・格子シミュレーションで探るハドロンダイナミクス 2026」
webページ:https://indico.lns.tohoku.ac.jp/event/544/
場所: 東北大学先端量子ビーム科学研究センター (RARIS) 三神峯事業所 三神峯ホール
日時: 2026 年 11 月 17 日 (火) - 18 日 (水)

趣旨: ハドロン物理学には、ヘビーハドロンやエキゾチックハドロン等の内部構造解明に加え、ハイパー核や中間子原子核の生成機構と媒質中におけるハドロン性質の究明など、重要課題が多く残っている。しかし第一原理のQCD は非摂動的で直接解くことは困難であり、そのため実験研究とデータの理論的解析、更には有効模型や格子QCD シミュレーションとの連携が鍵となる。また今後の国内の実験研究として、J-PARC における中間子ビームを用いたダイバリオンやハドロン共鳴状態の分光計画や、RARiS や SPring-8 における光生成反応を用いたエキゾチックハドロンの探索、中間子原子核探索等が進行している。
したがって、これらを含め国内外で期待される新たな実験データの物理解析のためにも、実験・理論・格子QCDの継続的な議論は欠くことはできない。 本研究会では実験・理論・格子QCD研究者の参加者を募り、ハドロン物理とそれに関連する研究トピックについて幅広い視点から議論を行う。

招待講演者 (敬称略):
井坂 政裕 (法政大学)
大浦 文也 (原研)
木野 量子 (理研)
酒井愛斗 (名古屋大学)
田中 良樹 (理研)
谷田 聖 (原研)
辻 竜太朗 (KEK)
富樫 甫 (京都大学)
長塚 正人 (東北大学)
三輪 浩司 (東北大学)
村瀬 功一 (大阪大学)
山田 廉仁 (理研)


なお、研究会での講演は基本的には日本語を想定していますが、ご講演者には英語でスライドをご準備していただくようにお願いいたします。

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Daiki SUENAGA
Kobayashi-Maskawa Institute for the Origin of Particles and the Universe
Nagoya University 
Email: suenaga.daiki.j1__AT__f.mail.nagoya-u.ac.jp 
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Daiki SUENAGA
Kobayashi-Maskawa Institute for the Origin of Particles and the Universe
Nagoya University 
Email: suenaga.daiki.j1__AT__f.mail.nagoya-u.ac.jp
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