<<<「@」を「__AT__」に置き換えています>>> Date: Fri, 26 Jun 2026 20:34:46 +0900 To: sg-l__AT__ml.yukawa.kyoto-u.ac.jp Subject: [Sg-l:10471] 中央大学集中講義(京都大学・北野龍一郎氏9/7~9/10) From: Shin Nakamura (Sg-l 経由)素粒子論グループの皆様 中央大学理工学部では下記の予定で京都大学の北野龍一郎さんによる大学院生向けの集中講義を実施する予定です。本集中講義は中央大学の大学院生向けの集中講義として開講されますが、人数的に余裕のある教室を確保しておりますので、ご興味のある方はご参加ください。 北野龍一郎氏集中講義(物理学特別講義第一) ------------------------------------------- ■ 日程: 2025年9月7日(月)から10日(木) ■ 場所: 中央大学理工学部 中央大学後楽園キャンパス 5号館1階 5137教室 アクセスやキャンパスマップは下記をご覧ください。 https://www.chuo-u.ac.jp/access/kourakuen/ ■ 内容 「素粒子標準模型」 素粒子の種類や相互作用はゲージ場の量子論に基づく素粒子標準模型によって記述される。ただ、この記述はおそらく近似的に成り立つものであり、より大きな枠組の存在が予想されている。実際、宇宙の暗黒物質やバリオン数非対称性などは、標準模型の拡張を示唆している。本講義では、素粒子標準模型の成り立ちと、その問題点、拡張の方法と検証方法などについての解説を行う。 第1回: 場の量子論 第2回: くりこみ 第3回: ヒッグス現象 第4回: フレーバー物理I 第5回: フレーバー物理II 第6回: ニュートリノ質量と振動現象 第7回: 階層性問題と新物理I 第7回: 階層性問題と新物理II 第9回: 宇宙・暗黒物質・バリオン数非対称I 第10回: 宇宙・暗黒物質・バリオン数非対称II 第11回: 宇宙・暗黒物質・バリオン数非対称III 第12回: 強いCP問題I 第13回: 強いCP問題II 第14回: 素粒子実験 上記を実際の講義時間に分割して実施します。 ■ 時間割 ※ 9月7日(月)13:20 開始 午後2コマ 9月8日(火)10時開始 午前1コマ、午後2コマ 9月9日(水)10時開始 午前1コマ、午後2コマ 9月10日(木)10時開始 午前1コマ、午後1コマ 物理学科談話会 9月10日(木)15:10から 5137教室 (10日の午後2コマ目は「物理学科談話会」を兼ねたセミナー形式となる予定です) ※ 具体的な授業コマの区切り、休憩時間の設定は進行状況に応じて臨機応変に調整します。 ------------------------------------------- 問い合わせは、中央大の中村真までお願いいたします。 中央大学理工学部物理学科 中村 真 -- Shin Nakamura Room 1534, Particle Theory Group Department of Physics, Chuo University 1-13-27 Kasuga, Bunkyo-ku, Tokyo 112-8551 JAPAN nshin001z__AT__g.chuo-u.ac.jp Tel:+81-3-3817-1789 Fax:+81-3-3817-1792 https://nakamura-phys.r.chuo-u.ac.jp %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% Date: Thu, 3 Sep 2026 10:40:00 +0900 To: sg-l__AT__ml.yukawa.kyoto-u.ac.jp Subject: [Sg-l:10609] 【再掲・微修正】中央大学集中講義(京都大学・北野龍一郎氏9/7~9/10) From: nshin001z Chuo University (Sg-l 経由) 素粒子論グループの皆様 中央大学の中村真です。 以前お知らせしました、北野龍一郎さんによる集中講義の案内を再掲いたします。 なお、実施年度が「2025年」となっておりましたが2026年に訂正し、また最終日の談話会予定を前倒しするなど、予定の微修正をさせて頂いております。 談話会情報も追加いたしました。 毎日の講義開始時間に修正はありません。 ----------------------------------------------- 中央大学理工学部では下記の予定で京都大学の北野龍一郎さんによる大学院生向けの集中講義を実施いたします。本集中講義は中央大学の大学院生向けの集中講義として開講されますが、人数的に余裕のある教室を確保しておりますので、ご興味のある方はご参加ください。 北野龍一郎氏集中講義(物理学特別講義第一) ------------------------------------------- ■ 日程: 2026年9月7日(月)から10日(木) ■ 場所: 中央大学理工学部 中央大学後楽園キャンパス 5号館1階 5137教室 アクセスやキャンパスマップは下記をご覧ください。 https://www.chuo-u.ac.jp/access/kourakuen/ ※ 当日、キャンパス内に案内ポスターを掲出できませんが、キャンパスマップをご参考にいらしてください。 ■ 内容 「素粒子標準模型」 素粒子の種類や相互作用はゲージ場の量子論に基づく素粒子標準模型によって記述される。ただ、この記述はおそらく近似的に成り立つものであり、より大きな枠組の 存在が予想されている。実際、宇宙の暗黒物質やバリオン数非対称性などは、標準模型の拡張を示唆している。本講義では、素粒子標準模型の成り立ちと、その問題点、拡張の方法と検証方法などについての解説を行う。 第1回: 場の量子論 第2回: くりこみ 第3回: ヒッグス現象 第4回: フレーバー物理I 第5回: フレーバー物理II 第6回: ニュートリノ質量と振動現象 第7回: 階層性問題と新物理I 第7回: 階層性問題と新物理II 第9回: 宇宙・暗黒物質・バリオン数非対称I 第10回: 宇宙・暗黒物質・バリオン数非対称II 第11回: 宇宙・暗黒物質・バリオン数非対称III 第12回: 強いCP問題I 第13回: 強いCP問題II 第14回: 素粒子実験 上記を実際の講義時間に分割して実施します。 ■ 時間割 ※ 9月7日(月)13:20 開始 午後2コマ 9月8日(火)10時開始 午前1コマ、午後2~3コマ 9月9日(水)10時開始 午前1コマ、午後2~3コマ 9月10日(木)10時開始 午前1コマ、午後1コマ(下記談話会) 物理学科談話会 9月10日(木)13:20から 5137教室 講演題目:muTRISTAN 概要: 将来大型実験の可能性として、ミューオンを寿命内に1-10TeV程度のエネルギーまで加速して衝突させる、ミューオンコライダー実験が世界中で議論されている。日本のミューオン冷却技術を応用した、正電荷ミューオンを用いたミューオンコライダーの提案について議論する。 ※ 具体的な授業コマの区切り、休憩時間の設定は進行状況に応じて臨機応変に調整します。 ------------------------------------------- 問い合わせは、中央大の中村真までお願いいたします。 中央大学理工学術院 (基幹理工学部物理学科) 中村 真 -- Shin Nakamura Room 1534, Particle Theory Group Department of Physics, Chuo University 1-13-27 Kasuga, Bunkyo-ku, Tokyo 112-8551 JAPANnshin001z__AT__g.chuo-u.ac.jpTel:+81-3-3817-1789 <+81-3-3817-1789> Fax:+81-3-3817-1792 <+81%203-3817-1792>https://nakamura-phys.r.chuo-u.ac.jp